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ほのかと真奈美(5) ほのかと真奈美(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏の舌先が濡れた秘唇を嬲り始めると、ほのかはおとがいを反らして声にならない嬌声を上げる。
 全身をヒク付かせ、今までずっと燻り続けた疼きが宏によって昇華させられ様としていた。

「ほのか先輩、気持ち好さそう」

 真奈美が羨ましそうに呟くと、それに応える様に宏が唇を股間に寄せて来た。

「あっ……♪」

 一瞬恥ずかしさが顔を覗かせたものの、自分の事を気に掛けてくれた宏の思い遣りが嬉しく、真奈美は嬉々として両足を広げてしまう。
 生まれて初めて男に、好きな男性(ひと)に恥ずべき股間を自ら晒す刺激に真奈美の頭は霞が掛かり、子宮の奥から壊れた井戸の様に次々と熱い蜜が溢れて来る。

「真奈美さん、こんなに濡らして♪ そんなに見られるのが好きなの?」

 羞恥を煽る様な、それでいて優しい宏の声が真奈美の心の奥底に掛かっていた鍵を解き放つ。

「ああっ……み、見てぇ~♪ 宏君に見られたいとずっと思ってたの。私のアソコ、宏君に見せる為に今までずっと……大切に守って来たんだから~ぁ♥」

「真奈美さん、ありがとう♪ 嬉しいよ♥」

 真奈美の一途な想いに感謝しつつ、宏は薄っすらと開いている秘裂に鼻を寄せ、深呼吸を繰り返す。
 ほのかは甘酸っぱい果実、真奈美は甘い花の香りがして宏の勃起肉を大きく震わせる。

「開くよ♪」

 言葉に出され、恥ずかしさを感じる間も無く宏の指が処女溝に掛かる。
 肉厚の秘裂が開かれ、シンメトリーな秘唇が再び宏の目に晒される。
 蜜で濡れた薄い花弁は充血して濃い朱鷺色に染まり、膣口を取り囲む秘唇の合わせ目には大粒の紅真珠が部屋の灯りに照らされ、光り輝いて存在感をアピールしている。

「真奈美さん、処女膜見せて♪」

 存分に視姦した宏は返事を聞く前に秘唇を優しく摘み、左右に大きく割り広げてしまう。
 真奈美は宏の熱い鼻息を処女孔に感じ、身体が欲するままに腰を浮かせる。

「ついに……宏君に私の全てを見て貰えるのね。……嬉しい♥」

 もはや真奈美には恥ずかしさと言う感覚は無くなり、愛する男性(ひと)に自分を晒す快感に取り付かれていた。

(あん♪ 自分でも見た事の無いトコロを、宏君が見てるぅ)

 真奈美は嬉しさの余り長く、熱い喘ぎ声を洩らしてしまった。

「どれどれ……♪」

 宏は蜜が吹き出している膣口に目を凝らす。
 すると白っぽく見える薄いピンク色の肉片が膣口を取り囲み、小指の太さ位の穴が開いているのが判った。

「これが……真奈美さんの処女膜♥ 凄く綺麗だ♪」

 宏の呟きを聴いた真奈美は、愛する男に自らの純潔を証明した嬉しさで胸が一杯になる。

「宏君、大好き♥ 愛してるぅ♥」

 舌っ足らずな甘えた声で口走る真奈美に、ほのかの対抗心が燃え上がる。
 恥ずかしさを我慢し、自ら秘唇に指を掛けて膣口を晒したのだ。

「ひっ、宏っ! お、オレの、オレの膜も見てくれよっ! こっ、ここにも未使用のヴァギナがあるぜっ!」

 勢い勇んで強がっては見たものの、秘唇を拡げる腕は力が入り過ぎて細かく震え、顔は真っ赤に染まって言葉もたどたどしくなってしまう。
 開いた両膝もガクガク震え、無理しているのが誰の目から見ても明らかだった。

「ほのかさん。ゆっくりで好いからさ♥」

 強がるほのかに微笑んだ宏は言葉を発し様とした唇をそっと塞ぐ。
 軽いバードキスを繰り返し、片手を豊かな胸に宛がいながら切れ長の碧眼を見つめる。

「ほのかさん♥ 時間はこれからたっぷりあるんだから、慌てず、ゆっくり、俺と一緒に行こう♪」

 ほのかは尚も言い掛けたが、宏の唇によって再び封じられてしまう。
 熱い舌を絡め合い、唾液の交換をしているとほのかの両手はいつしか宏の背中を撫で回していた。

(……宏、ありがとう♪ オレが無理してるの、バレバレだったな)

 ほのかが心の中で感謝していると、宏の唇が首筋から鎖骨、バストの谷間へと移動して来る。
 宏の両手は双丘に添えられ、下から持ち上げる様にして揉みしだいていた。

「ああっ、気持ち好い……♥」

 初めて異性に胸を揉まれたほのかが熱い息を洩らす。
 その甘い声に真奈美も反応し、宏の腕を掴む。

「宏君、私にも……♥」

 真奈美の言葉を最後まで聞かずに、宏は頭を移動させると尖った乳首に唇を被せる。

「はあんっ! はぅあぁっ!」

 胸の先から強い電流が流されたかの様な甘美な刺激が真奈美を襲う。
 自分で触れるより何倍も強い快感が真奈美の全身を駆け抜け、知らず知らずの内に甘い嬌声を上げていた。
 宏はその官能に満ちた声をもっと聞きたくなり、ほのかと真奈美の柔らかな丘に手を被せながら乳首を交互に口に含む。
 ほのかの乳首を吸っている間は右手で真奈美の豊かなバストを揉み、ほのかのバストに左手の指を沈めている間に真奈美の乳首を甘噛みする。

「「はうあんっ! はひぃいっ!」」

 ほのかと真奈美の嬌声がユニゾンし、身体を紅色に染めながらピクピク震わせる。
 宏は唇を交互に動かしながら徐々に胸から臍、細く括れた腰へと降ろしてゆく。


                                            (つづく)

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