ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< ほのかと真奈美(2) | ←←← トップ画面へ戻る | ほのかと真奈美(4) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ほのかと真奈美(3)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
ほのかと真奈美(3) ほのかと真奈美(3) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏の温もりを直接肌で感じ、ほのかは堪えていた感情が抑え切れなくなった。

「宏、オレの全てをお前に預けるよ。だから……宏の想いをオレに刻んでくれないか?」

 ほのかは顔を紅潮させながらブルーの瞳で熱く宏を見つめ、濡れたショーツを自ら脱ぐと一糸纏わぬ姿となってベッドに仰向けになる。

「ああっ……」

 ほのかの熱い溜息が自らの胸を焦がし、身体中が急速に火照って来る。
 思い切って全裸になったものの、好きな人の目の前で生まれたままの姿を晒す事がこんなにも恥ずかしく、度胸がいるものだとは思わなかった。
 思わず太腿同士を擦り合わせてしまう。
 すると粘着質な水音が宏の耳にまで聞こえて来た。

「ほ、ほのかさん……♥」

 宏は余りにも艶かしいほのかの肢体にゴクリと喉を鳴らしてしまう。
 腰まで届く金髪は大きく波打ち、スラリと長い手足、程好く膨らんでいる双丘、細くくびれたウェスト、股間に淡く煙る髪と同じ色の草叢……。
 宏が紅く染まった白い肢体に目が釘付けになっていると、真奈美が宏の腕を取って自分の胸に抱き締めて来た。

「宏君、私も残りの人生を宏君に委ねるね♪ だから私に証(あかし)を残して♥」

 真奈美は既に全裸となり、上目遣いになって見つめて来る。
 黒目がちな大きな瞳は潤み、真珠の様な白い肌と漆黒の髪のコントラストが目に眩しい。

「真奈美さん……♪」

 宏の呟きに真奈美は嬉しそうに頷き、宏を挟んでほのかの反対側に仰向けになると自分の全てを見せ付けるかの様に膝を立てて足を開く。

「見て、宏君♪ これが私だよ♥ 私の全てだよ♪」

 真奈美は心を開くと同時に身体も開く。
 恥ずかしさを覚えるよりも、愛する宏に自分を知って貰う嬉しさが勝ったのだ。

「真奈美さん……凄く綺麗だ♪」

 宏はほのかに勝るとも劣らない真奈美の肢体に視線が吸い寄せられる。
 漆黒のストレートロングの髪は白いシーツに扇状に広がり、仰向けになった真奈美の豊かな双丘は横に崩れる事無く上を向き、可憐なピンク色の実が大きく尖って天を突いている。
 細いウェストから大きく張り出したヒップラインへと続く丸くて柔らかそうな曲線、張り詰めた太腿。
 股間には薄っすらと草叢が茂り、その下に続く深い女の亀裂……。

「これが……真奈美さんなんだね♥」

 宏の頭の中に日本人形の様な真奈美が刻み込まれ、同時に股間の逸物がビクビクと打ち震えてしまう。
 そんな宏の反応に、ほのかは恥ずかしさよりも真奈美への対抗意識が出てしまう。

(こ、ここで後輩に遅れを取ってなるものかっ! 先に抱いて貰うのはオレだっ!)

 これまで何度となく真奈美に先を越され、今度こそは、と気合を入れ直す。
 変な所で頑固(と言うか意地っ張り)なほのかは真奈美に負けじと両膝を思い切って胸の所まで抱え上げる。
 すると秘裂から溢れた蜜が淡い草原と薄茶色の窄まりへと流れ落ちてゆく。
 熱い蜜が菊門を撫でる感触に身体を小さく震わせるが、構わずに腰を突き上げる。

「宏ぃ♥ オレはもう、準備OKだから……」

 流石に面と向かって「挿れて」とは言えず、言葉を濁してしまう。
 真奈美も大胆な割に可愛らしい態度のほのかに微笑むと両手を股間に伸ばし、所々が白蜜で光る秘唇を自らパックリと開く。

「宏君♥ 私もさっきから……。だからお願い♥」

 胡坐を掻いた宏の右には膝を抱え、男に初めて股間を晒しているほのか。
 左には処女の膣口を晒している真奈美。
 計らずも宏と千恵の痴態を覗き見し、その後千恵と優との交わりを目の当たりにした二人の股間は既に愛撫の必要さえ無い程ほぐれ、潤っていたのだ。

「「来て♥」」

 これから処女を失うとは思えない二人からの台詞に、宏の逸物はこれ以上無い位に硬く勃起し、先走りの液を吹き零しては竿を、玉袋をべっとりと光らせる。
 花に誘われる蝶の様にフラフラと腰を浮かせ、竿を掴んでほのかに近寄ると若菜から待ったが掛かった。

「宏ちゃん~、最初で最後なんだから、まずは二人の処女膜に挨拶しなきゃダメだよ~♪」

 若菜は苦笑しつつほのかを背後から抱えると正座し、優も真奈美を同じ様に抱えつつ宏にその通りと頷く。
 若菜と優は自分の胸にほのかと真奈美の背中を寄り掛からせる形を取り、顔をそれぞれの肩に乗せる。
 こうすると宏が挿って来るシーンを本人達と一緒にバッチリ拝めるのだ。

「そうよ♪ せっかくの処女だもの。結ばれる前にヒロの目にしっかりと焼き付けなさい。あたし達にした様に♪」

 晶はほのかの隣に横座りしながら、片手で自分の濡れた秘裂を開いて宏に見せ付ける。
 ほのかと真奈美は目を白黒させながら宏と晶達の会話に首を傾げる。

((処女膜に挨拶!? みんなにもした? いったい何の事??))

 様々な疑問符が顔に出たのだろう、若菜が金色の髪を梳(す)きながら説明してくれる。

「私達が宏ちゃんに処女を捧げた時に、それぞれの処女膜を見て貰ったの~♪」

「次に宏と繋がる時にはもう無いものだから、しっかりと確かめて貰ったのよ♪ ……恥ずかしかったけど♪」

 千恵が真奈美の隣に腰を下ろしながら補足すると、ほのかと真奈美は思わず納得する。

((次に宏と交わる時には無くなっている……か))

 二人は改めてこれから宏に抱かれ、乙女から女へと脱皮する瞬間を意識した。


                                            (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< ほのかと真奈美(2) | ←←← トップ画面へ戻る | ほのかと真奈美(4) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。