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夜這いとお情け(4) 夜這いとお情け(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 ほのかと真奈美が千恵の部屋に乱入する少し前。
 その二人に覗かれ、オナニーネタになっているとは露ほども思わない宏と千恵はクライマックスへ向けてラストスパートを掛ける。
 あと数分もすれば優が枕を抱えてやって来るからだ。

「きっ、気持ち好いっ♪ 千恵姉の、オマンコが、俺のに、噛み付いてるっ! 強く、手で握られてる、みたいだっ!」

 全身に汗を浮かべて呼吸も荒く、宏は背面座位の千恵の足をM字に抱えて下から何度も腰を叩き付ける。
 膣内(なか)は充分過ぎる程濡れているのに、スムーズな抽挿運動が出来無い。

(くっ! きっ、きついっ!)

 宏は腰に力を入れて千恵の膣内(なか)に分身を押し込む。
 挿れる時は柔肉を無理矢理掻き分け、引き抜く時は強制的に押し出される感じなのだ。
 元々作りが小さく、膣内が狭い千恵の秘所に極太の逸物が挿入され、尚且つ膣壁が無意識に締まるので亀頭との摩擦が強く、抽挿と言うよりも力任せの掘削と言った方が近い。

(はあんっ! 宏が膣内で動いてるぅ♥ ゴリゴリあたいを擦ってるぅ~♥)

 当然、千恵も膣内から押し広げられる感覚と摩擦による甘く激しい刺激を受け、全身を震わせて涎を垂らしながら何度も大きく喘ぐ。

「お、おっきいのっ! ひ、宏のっ、宏のオチンチンっ、大きくてっ……裂けちゃうっ!! あっ、あっ、はひぃっ! う゛ぁっ! あ゛ぅっ! ひぎぃぃぃぃっ!!」

 パンパンに張り詰めた亀頭の裏側が膣のお腹側にあるGスポットを引っ切り無しに擦り、突き上げるので千恵は半狂乱になるまで追い込まれる。
 そんな愛する女性(ひと)の乱れっぷりが嬉しく、もっと見たくなった宏は更にハードに攻め立てる。
 後ろから抱き抱えたまま千恵の首筋や肩のラインにネッキングをかまし、右手を二人の蜜で熱く滑(ぬめ)る結合部へ伸ばすとプックリと膨れた秘核をいきなり摘み上げる。

「!! ひゃぁぁぁぁっ!! イクッ! そ、それらめぇっ! すぐイクッぅぅぅぅ~~~っ!!」

 身体の中で一番敏感なボタンを押された千恵は全身を痙攣させ、勃起肉をきつく締め付けると潮を吹きながら白目を剥いて気をやってしまう。
 千恵をイカせた宏は容赦無く、腰に回転運動も加えて尚も攻め続ける。
 亀頭で子宮口を何度も抉(えぐ)り、膣の最奥で激しくキスを繰り返す。
 宏も強烈な快感に晒されるが、既に何度も千恵の膣内で射精(だ)しているのでもう少し耐えられる。

「千恵姉っ! 千恵姉っ♥ 好きだよっ! 愛してるっ、愛してるよっ♥」

 ベッドのスプリングを利用して何度も激しく腰を突き上げ、乱れた呼吸のまま耳元で愛を囁き、手に力を篭める。
 するとオルガスムスで身体が痙攣している中、愛を受け取った千恵は更なる高みへと昇り詰める。

「いっ、一緒にっ! 一緒にイってぇっ! おっ、お願いっ! 一緒にイってぇぇぇぇっっっ!!」

 意識が殆ど無い中、千恵は最後の力を振り絞って愛する男性(ひと)へおねだりする。
 全身は汗に塗れ、白い肌は朱を通り越して濃厚なピンクに色付き、長い黒髪が裸体に纏わり付いたその姿は普段の明るく朗らかな千恵とは思えない程、妖艶な女に変化している。

「ああっ! 一緒にっ、一緒にイこうっ! だっ、射精する(だす)よっ!!」

「あああっっっ♥ ちょ、頂戴っ! ひ、宏をっ、宏を頂戴っ!! 宏であたいを満たしてぇぇぇっっっ!!」

 息もピッタリに二人の動きがシンクロし、宏は射精に向けて掘削のストロークをより大きく、激しくする。
 亀頭の先までギリギリまで引き抜くと、思いっきりGスポットを抉(えぐ)りながら突き上げる。
 千恵も宏に合わせて腰を前後左右に振り、最後のアクメへと自分を解放する。

「い、イクッ!! イクイクッ! イックッ~~~~~~~っっ!!」

「イクよっ! 千恵姉っ、イクッ!!」

 千恵の絶叫に合わせ、宏は熱い子種を子宮に注ごうと腰を引いてから思いっきり突き上げ様とした瞬間。

「きゃあああああああああああああああああああああああっっっ!!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 真奈美とほのかの屋敷を揺るがす悲鳴に驚いた宏のペニスが千恵から外れ、千恵も秘裂でペニスを上から押さえる形で動きが止まってしまう。

「「なっ、何っ!?」」

 二人は何が起きたのか判らないまま襖を蹴破り、こちらに転がって来るほのかと真奈美を呆然と眺める。

「っっ!! あああっっ!!」

 次の瞬間、宏の悲痛な声と共に堰き止められた大量の白濁液が宙を舞い、ベッドサイドで宏を見上げたほのかと真奈美目掛けて放物線を描きながら落下した。

「「!!!」」

 ほのかと真奈美は目の前で宏の大きな勃起肉が脈打ち、先端から勢い良く精液が噴出する瞬間に息を呑む。
 男の、宏の射精シーンを生まれて初めて見た二人は大きく目を見開き、落下してくる白濁液を避ける間も無く頭からまともに浴びてしまう。
 ボタボタと髪の先から胸元まで、千恵の子宮に注がれるべき大量のザーメンが二人を白黄色に染めてゆく。
 寒天状にプルプル震え、濃厚で熱い精液が至る所にこびり付き、栗の花の匂いが全身を包むと二人は微動だに出来なくなった。

「あ……、やっちゃった」

 宏は微かに優の呟きを聞いた気がした。
 それは悔いていると言うよりも、ちょっとミスっちゃった、と言う軽い感じだった。

「あ……!?」

「……え!?」

 ほのかは精液の熱さで我に返り、場の雰囲気が重い事にようやく気付く。
 真奈美は強烈な宏の匂いで我に返り、大きな瞳を何度も瞬きさせながら周囲を見回して己の状況を理解した。

「「あ……あの……ごめん(なさい)」」

 二人はずり下がったショーツもそのままにそそくさと横座りし、頭を下げる。
 流石に拙いコトをしでかした自覚が湧いて来る。
 すると廊下を駆けて来る二つの足音が次第に大きくなり、晶と若菜が血相を変えて部屋に飛び込んで来た。
 二人は部屋の入り口で立ち竦み、大きく目を剥いて口を金魚みたくパクパクさせている。

「ちょっと何なの!? 何が起こったの?」

 破れた襖や呆然としている宏と千恵、目を泳がせて視線を合わせないほのか達を横目で見ながら晶がきつい口調で誰とも無く問い詰める。
 ほのかと真奈美は両手で股間を覆っているものの金色の草原や淡い翳りが顔を覗かせ、尻も殆ど見えている。
 半分脱げ掛かったショーツのクロッチの部分はじっとりと濡れそぼり、甘酸っぱい香りを部屋中に振りまいている。

(やれやれ。この二人か、騒ぎを起こした張本人は)

 ほのかと真奈美の態度から何となく事情が呑み込めるものの、今、この場で表立って責める事はしない。
 後で話し合いながら注意すれば済む事だし、それがお局としての威厳(?)を保つコツだと判っているからだ。
 続いて晶は事の起こりを知っているであろう優に顔を向ける。
 姉の視線を受けた優は心配しなくて大丈夫♪ と微笑みながら小さく頷く。
 その微笑に晶は悪い事態でなくて好かったと表情を和らげ、ホッと息を吐く。

(ったく、あたしが知らない所で変なコトしてないでしょうね!?)

 晶は一度鋭い視線をほのかと真奈美に浴びせた後、茫然自失の宏と千恵に視線を向け、二人に同情すると同時に宏の顔を見て思わず吹き出しそうになる。
 宏は全身真っ白になり、千恵を抱えたまま大きく目を見開き、フリーズしている。
 勃起したままのペニスは行き場を無くしてピクピク震え、先っちょからは名残の液がタラリとシーツに垂れている。
 こんな宏は滅多に見られない。

(ありゃりゃ。姉さん、固まってるし)

 一方、若菜は千恵の姿に思わず苦笑する。
 宏に両足をM字に抱えられたまま股間を晒し、潮に塗れたピンク色の秘唇が小刻みにヒク付いている。
 肉付きの好い秘裂はパックリと開き、白蜜で溢れた朱色の肉襞さえ大きく晒しているのだ。
 若菜はイキ損ねたであろう千恵に女として同情を禁じ得なかった。

(まぁ、大丈夫でしょう♪ 宏ちゃんがいるし♥ ……ふ~ん、なるほどね~♪)

 部屋を見渡し、大体の事情を察した若菜は宏達とほのか達を見比べてニンマリする。
 そしていきなり人差し指をほのかと真奈美にビシッ、と突き付けると声高に叫んだ。

「ほのかさんと真奈美さん、宏ちゃんのセックス覗いてたんでしょ~♪ ……で、どうだった?」

 嬉々と尋ねる若菜、穏便に済まそうとしていた所を突き崩されて苦笑する晶、終始微笑んだままの優、バツが悪そうに身体を縮めるほのかと真奈美。
 この場に居る誰一人として、一番の被害者である宏と千恵に慰めの言葉を掛ける者はいなかった。

                                            (つづく)

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