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夜這いとお情け(2) 夜這いとお情け(2) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 事の起こりは今から数十分前に遡る。
 深夜、真奈美は今夜の寝室として宛がわれた客間からトイレに行こうと廊下に出た。
 すると、どこからか甲高いがくぐもった声と糸を引く様な粘っこい水音が聞こえて来る。

(? 悲鳴……じゃないわよね。……唸り声?)

 立ち止まり、首を傾げながら灯の落とされた廊下を見渡すと、リビングに一番近い部屋から薄明かりと一緒にその声と音が洩れて来ている事に気付く。

(あそこは……確か千恵ちゃんのお部屋よね? 何……かしら)

 半分寝惚けた頭のまま何の気無しに近付き、細く開けられている襖の隙間から中を覗いた瞬間。

(っっっっ!!!)

 真奈美は一瞬で目が醒め、慌てて両手で口を押さえて出掛かった叫び声を飲み込む。

(宏君に……千恵ちゃん!)

 部屋の左隅に置かれたベッドの上で、全裸になった宏と千恵が汗で光る肢体を蠢かせていたのだ。
 枕元に置かれた行燈(あんどん)の光が二人の艶かしい姿を浮かび上がらせ、隙間から洩れて来る淫靡な空気も加わって真奈美は別次元に迷い込んでしまったかの様な錯覚に陥る。

(い、いけないっ! 見ちゃ駄目っ! マナー違反よっ!)

 咄嗟に視線を逸らし、その場から立ち去ろうとする真奈美だが、心の奥底では二人の睦み合いをもっと見たいと頻(しき)りに訴える。
 真奈美の中で理性と情欲がせめぎ合っているその間にも、ベッドの上では女性上位のシックスナインを解いた宏が千恵に覆い被さり、二言三言千恵に囁くとゆっくりと腰を動かし始める。
 千恵も両足を宏の腰に巻き付け、両腕を宏の背中に回すと歓喜の声を上げ始める。

(ああっ……あれが……正常位)

 千恵の喘ぎ声が真奈美の視線を再び吸い寄せた瞬間、ここから立ち去るという選択肢が真奈美の中から綺麗に消え去ってしまう。
 二人の荒く、しかし甘い息遣いと股間からの粘着質な水音が真奈美の耳にまで届き、更には二人の汗と体液が発する濃密な匂いが真奈美の元まで漂い、これは紛れも無くこの世の出来事なのだと再認識させられる。

(あっ! あれが……宏君の……)

 愛しい男性(ひと)の初めて見る全裸姿に、生まれて初めて見る男の勃起肉に真奈美は大きく目を見開き、宏の股間から目が離せなくなる。
 顔が急速に火照り出し、身体の芯から徐々に熱を帯び始めて背中や掌がじっとりと汗ばんで来る。

(す、凄いっ! あんなに長くて大きな宏君の……が千恵ちゃんの小さい……に全部挿ってる!!)

 ティーン雑誌やレディースコミックでセックスの知識はあるものの、処女の真奈美にとっては生まれて初めて生で見る男女の結合シーンだ。
 熱い渦が全身を駆け抜け、甘い痺れが乳首と股間を盛んに疼かせて立っている足に力が入らない。
 宏に助けられ、再び出逢ったあの日から、真奈美は宏に抱かれる事を想像しながら何度も何度も一人で慰めて来た。
 その宏が今、目の前で全裸になってひとりの女を貫いている。
 真奈美は自分が抱かれている感覚に陥り、廊下に座り込むと息を殺して二人の痴態を眺め続けたのだった。


     ☆     ☆     ☆


 襖の向こうでは対面座位から騎乗位へと、千恵が宏の上に跨ったまま腰を前後左右に蠢かせ始める。
 宏も千恵の動きに合わせて上下に腰を動かし、千恵の細いウェストを掴んでいた両手が双丘に宛がわれる。
 二人の腰の動きが早く、大きくなると千恵の喘ぎ声も徐々に大きくなり、廊下にいる真奈美にもハッキリと聞こえて来る。

(ああっ! 宏君の……があんなに白く濡れて。きっと……シーツにまで滴っているわ)

 真奈美は二人の右斜め後ろから眺めている位置にいるので、千恵の無毛のワレメが竿の太さにまで拡がっている様子や宏の長い勃起肉が根元まで埋まってゆく様子が薄暗い中でも手に取るように判るのだ。

(千恵ちゃん、あんなにいやらしく腰を振っちゃって。宏君も千恵ちゃんも……凄く気持ち好さそう)

 真奈美の位置からは二人の表情までは判らない。
 しかし二人が交わす言葉の中に快感の度合いを伝え合う言葉が引っ切り無しに出て来るのだ。

(す、凄いっ! こ、これが……セックス、夫婦の……営み。……ああっ!! もう我慢出来無いっ!)

 真奈美は食い入る様に二人の痴態を眺め、パジャマの上から左手を右胸に被せて右手を股間に伸ばす。
 愛しい男性(ひと)のセックスシーンに触発され、身体の疼きが限界に達したのだ。

(んんっ! んぁあぁっ!! ああ……宏君♥)

 胸に軽く触れただけなのに、高圧電流を流された様な痺れが全身を襲う。
 硬く勃起した乳首がブラジャーを押し上げ、擦れる快感に子宮から熱い塊が次々と処女壷を伝って溢れ出す。

 くちゅり……にちゃぁ……。

 真奈美の下半身は凄い事になっていた。
 股間の部分は尻まで大きな染みが拡がり、パジャマの上から愛液で指が滑(ぬめ)ってしまう。
 まるで失禁したかの様に濡れた股間はパジャマとショーツが間にあるにも係わらず、淡い翳りと太い亀裂が薄っすらと透けて見えている。

(あん♪ こ、こんなに濡れてるっ! 宏君のセックス見て、私のアソコ、ビショビショに濡れてるぅ!)

 オナニーの時よりも遥かに多いおつゆが真奈美の情欲を誘い、パジャマの上から胸をゆっくりと下から持上げる様に揉みしだき、秘裂に沿って指を這わせる。
 するとたちまち甘美な刺激が身体中を駆け巡り、官能に支配された頭から理性がどんどん失せてゆく。

(だめっ! こ、こんな所で、しちゃダメっ! 見つかっちゃう……)

 僅かに残る理性とは裏腹に、真奈美の両手は身体の欲求に忠実に応えていつもの手順を踏んでゆく。
 パジャマのボタンを外し、ブラを上にずらすと左手でバストに直接触れ、右手をショーツの中へと潜り込ませる。
 真奈美の理性が崩壊した瞬間だった。

                                            (つづく)

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