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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 夜這いとお情け(1)


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夜這いとお情け(1) 夜這いとお情け(1) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 ほのかと真奈美が客間で休み、各自がそれぞれの部屋で眠りについた頃。
 千恵の部屋だけは熱く、濃密な空気が漂っていた。
 宏が千恵に夜這いを掛けたのだ。
 夜這いと言っても、先日みんなで決めたルール(宏が曜日ごとに各部屋を訪れる夜のローテーションだ♥)に則(のっと)り、今夜が当番である千恵の部屋を訪れたに過ぎない。
 当番に当たった妻は宏が襖を開けて忍び込んで来るのを今か今かと股間を濡らして待ちわび、宏もまた足音を忍ばせ、女の閨(ねや)に忍び込んで襲うという、イメクラも真っ青の夜這いプレイを互いに愉しんでいるのだ。
 千恵もまた口では恥ずかしがるものの、今夜も嬉々として身体を開くのだった。

「ち、千恵姉っ! 出すよっ! な、膣内(なか)にっ、膣内に出すよっ!」

「あああっ!! 頂戴っ! 膣内にっ、膣内に頂戴っっ!!」

 宏は両手で千恵を強く抱き締め、胡坐を掻いたまま激しく腰を突き上げて硬く張り詰めた亀頭でGスポットを抉(えぐ)り、カリ首で膣壁を万遍無く擦り上げる。
 千恵も両手両足を強く絡め、胸と恥丘を擦り付けながら宏の唇にむしゃ振り付く。
 熱した鉄棒の如く太いペニスが膣を押し広げ、子宮口を激しくノックする感触に千恵は舌を絡ませながら歓喜の声を上げる。

「あひぃいいいっ! も、もうらめぇっ! い、イクッ、イっちゃうぅ!!」

 宏がベッドのスプリングを利用して腰を激しく突き動かす度に二人の結合部からグチョグチョと粘っこい水音が部屋に響き渡り、同時に宏の胸板が千恵の尖った乳首を擦り上げる。
 千恵もまた口、乳首、股間からの甘く、痺れる快感に我を忘れて髪を振り乱し、アクメの声を上げる。
 白い肌は何度も迎えた絶頂で朱色に染まり、二人の股間は度重なる交わりでべっとりと濡れそぼっている。

「千恵姉っ! 千恵姉っ!! 好きだっ! 好きだよっ! 愛してるっ!! 千恵姉っっ!!」

 愛する人の切羽詰った声が、膣内で更に大きく膨らむペニスの感触が千恵を何度目かの絶頂へと押し上げる。

「イクッ! イクイクッ! イック~~~~~ッ!!」

「!!! あああっ! いっ、イクッ!!」

 千恵のアクメを迎える声と同時に勃起肉を咥えた膣壁がキューッと引き締り、宏は唸りながら熱い迸り液を勢い好く噴き上げる。

「ぃひぃっ!! あっあっあっあ~~~~~~~~~~っっっ!!」

 千恵はおとがいを大きく反らし、宏の愛情を全身で受け止める。
 宏から名前を呼ばれる度に膣壁がペニスを絞り上げ、貪欲に精を吸い上げる。

「うっ……あっ……し、締まるっ! ち、千恵姉っ、まっ、まだっ! まだ出るっ!!」

 宏の長々と続く射精にオルガスムス真っ最中の千恵は更なるアクメに強制的に昇らされる。
 子宮口に鈴口を宛がわれたまま熱い精液をたっぷりと子宮に浴びせられた千恵は連続する絶頂に全身を震わせ、呼吸もままならないまま意識が遠退く。

「ら、らめぇ……。し、死んじゃうぅ……」

 呂律も回らない千恵に宏は容赦無く射精の度に腰を強く突き上げ、最後の一滴まで千恵の最奥に精を注ぎ込む。
 千恵のDカップの双丘は宏の胸で平たく潰され、乳首だけが硬くそそり立って宏を押し返している。

「あああ……はぁあ~~~~」

 意識朦朧のまま千恵は口の端から涎を垂らし、大きく息を吐くと宏を抱き寄せ様とする。
 しかし度重なる絶頂に全身が弛緩し、手足に力が入らない。
 そんな千恵を宏は息も荒いまま優しく抱き締める。
 唇をそっと重ね、舌を絡めてアクメの余韻に浸る宏と千恵。
 二人の体は全身汗で濡れ、枕元に置かれた行燈(あんどん)の光に妖しく浮かび上がっている。

「ああ……宏の熱いのでお腹いっぱいだわぁ♪ 宏ぃ……大好き♪ 愛してるぅ♥」

 本日何度目かの射精をこなした宏だが、千恵の甘く、蕩ける囁きに連動するかの様に蠢く膣壁に力を失いつつあった肉棒が刺激され、海綿体に血液がドクドクと流れ込む。
 千恵は繋がったままの部分が中から押し広げられる感覚に腰を揺すり、目尻を下げて悦ぶ。

「あん♥ また大きくなったぁ♪ んふん♥ ……宏のえっち♪」

 千恵は宏に体重を掛けてゆっくりとベッドに押し倒し、胸を合わせたまま騎乗位の格好になる。
 その間にも千恵の腰はペニスを中心に円を描く様に動いている。
 宏を悦ばせる為なのか、自分が発情しているのか。

「千恵姉♥」

「宏ぃ♥」

 股間を密着させ、見つめ合いながらディープキスに突入する二人。
 宏は舌を絡ませつつカリ首で膣壁を擦り、皮の結び目までゆっくりと引き抜くと今度は亀頭で膣を押し広げる感触をじっくりと味わい、子宮口を突き上げるまで竿を挿入する。

「千恵姉の小さなオマンコが俺のを根元まで呑み込んでるよ♪」

 宏は千恵の潤んだ瞳を見つめながら羞恥心を煽る言葉を投げ掛ける。
 すると千恵は恥らいながらも瞳に情欲の炎を宿し、臼を挽く様に腰を回転させ、上下の動きも加えてペニスを攻め立てる。

「はぁん♪ 宏のおっきなオチンチンが、あたいの奥まで届いてるのぉ♥ ああっ! き、気持ち好いっ♥」

 目元を赤く染め、下ろした髪が身体に纏わり付いて行燈の光に浮び上がる姿は妖艶な天女だ。
 そんな二人を、僅かに開いた襖の隙間から覗いていた人物がいた。

(す、凄いっ! こ、これが……セックス。夫婦の……営み)

 真奈美はごくりと唾を飲み込み、食い入る様に二人の痴態を眺める。
 初めて見る男女の、あまりにも生々しい睦み合いに鼓動が激しく脈打ち、息も荒くなる。

(ああ……宏君♥)

 真奈美の両手がパジャマの上から身体を這い回り始めた。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 無差別爆撃 ]
おや~???
あちこちに爆撃があるぞ(^^♪
ここには、巡洋艦や偵察機等々エルムさんがを我々のハートに
猛攻を仕掛けてるから反撃が始まったのかな? 
千恵姉さんとのラブラブも良いけど真奈美ちゃん・・・覗きは・・・ナイスッ!!!
この後千恵ちゃんに降りそそぐ悲劇(喜劇?)には・・・実は爆笑(^^)v
この辺りから千恵ちゃんのエッチに対する積極性が増すんですよね!(^^)!
さてと・・・我々もみんなに負けないようステルス爆撃(感想)でエルムさんに反撃を・・・(^_-)

[ ま、毎度お越し戴き……♪ ]
草薙さん

 コメントありがとうございます♪

 ステルス爆撃を同時に何発も喰らい、悶絶死寸前の作者です。
 出来る事なら、各種爆撃に耐性のある宏に替わって貰いたい程です。(^^ゞ

 とまれ、
 読み直しありがとうございます♪
 今後ともご贔屓に、そして(何卒!)お手柔らかに願います♪ m(_ _)m
 

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