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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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みんなといっしょ(12) みんなといっしょ(12) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏は目の前で秘裂が美味しそうにペニスを咥え込む様子を目で愉しみながら、挿入を待っているそれぞれの秘裂に指を伸ばす。
 硬く尖ったクリトリスを捏ね回し、処女膜の名残を捜して指を彷徨わせ、熱く溶けている膣内(なか)を抉(えぐ)る。

「「「「はぁんっ! んあっ♪ あはぁん♥」」」」

 宏はきつく締め付けてくる優の膣内(なか)をペニスで掻き回しながら右手で晶のヌル付く秘唇の縁をなぞり、左手は交互に千恵と若菜の美姉妹(しまい)の熱く蠢いている秘裂の中心に指を突っ込む。
 続けて千恵と交わりつつ左手は若菜のアナルを攻め、晶と優の美女姉妹(しまい)のつるつるのワレメを右の掌で撫で上げる。

「「「「~~~~~~~~~~っっっ♥」」」」

 合体している者、指で弄られている者、身体を疼かせて待っている者、それぞれが色っぽく鳴き、艶やかに身悶える。
 宏は、正にハーレムの中心にいた。
 幼馴染の美姉妹(しまい)と従姉妹の美女姉妹(しまい)。
 どちらも大切な、そして大好きな女性(ひと)。
 宏は愛する女性(ひと)と肌を合わせる快感と高揚感に酔いしれ、ペニスを更に大きく膨らませる。

(みんなと同時に交わるって……最高~♥ それに……)

 宏の勃起肉が相手を変えながら順繰りに蜜壷と交わってゆくと、今まで判らなかった四人の膣内(なか)の違いが判り始めたのだ。
 宏はインターネットと官能小説で仕入れた知識を総動員させ、妻達の膣内を探ってゆく。
 最初の狙いを童貞を捧げた晶に定めると竿の根元まで挿入し、腰の動きを止める。

「いやん、ヒロ、焦らさないで動いてぇ……」

 よもや夫が自分達の膣の違いを確かめているとは露ほども思わず、愛する男性(ひと)とのセックスに魅入られた晶は動いてくれない宏が焦れったくて仕方が無い。
 宏もペニスから這い上がる気持ち好さを堪えつつ、頭の片隅でネットから仕入れた情報と照合する。

(っ! 晶姉のオマンコ、もしかしてミミズ千匹ってヤツかも♪)

 晶の膣壁は細かい皺が無数にあって締め付けもきつく、ペニス全体に絡み付いて来る。
 抽送すると膣壁が心地よく亀頭や竿を擦り上げ、腰の動きを止めると膣壁が蠢いてペニスに纏わり付くのだ。
 宏は続けて優の膣内(なか)へと進入し、晶との違いを確かめる。

(やっぱり! 優姉のオマンコ、晶姉のオマンコと違うっ!)

 宏は亀頭の表面を擦り上げる粒々の存在をハッキリと感じ取る。
 最初は亀頭から受ける感触が似かよっていて違いなど殆ど判らなかったのだが、こうして同時に味比べ(?)してみると二人の違いが良く判るのだ。

(優姉のオマンコ、お腹側に細かい粒々がいっぱいあって……これ、カズノコ天井ってヤツだ♪)

 宏は名器二つと遭遇し、嬉しくなって晶と優の女壷を交互に貫く。

「……ヒロクン、もしかしてボク達姉妹のアソコの違いを確かめてる?」

 優は気持ち好さに漂いつつも宏の確かめる様な腰の動きや目を瞑って首を傾げる表情から確信し、同時に嬉し恥かしくなる。

「……お姉ちゃん、ボク達姉妹の、膣(なか)の中までヒロクンに知られちゃったよ♥」

「え? ……ええっ!? ……いやん♥」

 脳内を宏とのセックス一色に染めた晶は優の視線に気付き、その内容に一瞬慌てるものの逆に嬉しくなる。
 二人の膣(なか)のどこがどう違うのかは追々聞くとして、夫が自分の身体をより知ってくれ、そして悦んでくれているのだ。
 妻として、女としてこれ程嬉しい事は無い。

「あたし達の身体、ヒロに悦んで貰えて好かったわ♥」

「……うん♪」

 互いに喘ぎつつも目線だけで会話し、頷き合う美女姉妹だった。
 姉妹での味の違いを確かめた宏は、続けて若菜の大きく開かれた足の間へと移動する。

「宏ちゃん~、待ってた……はぁんっ♥」

 宏は若菜の悦ぶ声に応える様に根元まで勃起肉を挿入すると恥丘を押し付け、竿全体で若菜の女壷に集中する。

(若姉のオマンコ、入口がきつく締まってるのに、膣内が広くて柔らかく包み込まれているみたいだ♪ これ、キンチャク、っていうヤツかも♪)

 宏は竿の根元を固定されたまま腰を回し、亀頭で若菜の膣内(なか)の広さを確かめる。
 すると確かに晶や優の膣よりも少し広い気がする。
 かと言って、緩(ゆる)いのとは違い、毛足の長いビロードに包まれている感覚なのだ。
 そんな宏の思いは何処吹く風、若菜は宏との繋がりを深めようと自然と腰が前後に動き、膣壁がペニスで螺旋状に擦られる様にする。

「あっ、これ、気持ち好いっ!!」

 竿が膣内(なか)に出入りする度に厚く充血したラヴィアが捩(よじ)れ、膣内(なか)に巻き込まれ、竿の根元に纏わり付いて二人により一層の快感を与え、息も自然と荒くなる。
 宏は若菜の秘めた才能(?)と性に対する貪欲さに驚きつつ、俄然千恵の膣を確かめたくなった。

(晶姉と優姉の美女姉妹(しまい)はどちらも名器といわれるモノを持っていた。若姉も名器といわれるモノを持つということは、双子姉妹である姉の千恵姉も……♪)

「あんっ……、もう行っちゃうの!? いけずぅ~!」

「ひっ、宏ぃ……、来るのが遅いっ! ……でも、嬉しい♥」

「若姉、ごめんね♪ 千恵姉、今挿れるから♥」

 美姉妹の拗ねた声に苦笑しつつ、宏は亀頭と竿に神経を集中させ、大きな期待を持って千恵という壷にペニスを挿れてゆく。
 すると意識した所為だろうか、これまで交わってきた千恵の蜜壷とはどこかが違って感じるのだ。
 宏は竿を根元まで挿れ、しばし動きを止める。

「ああんっ、宏ぃ♥ 気持ち好い♪ 宏と繋がってると、とっても満たされるのぉ♥」

 千恵はウットリとした瞳で宏を見つめ、甘い吐息を洩らす。
 宏はバードキスで応えながら、蕩けて熱い千恵の膣内に集中する。

(……そうか。これは膣口の締め付けじゃ無く、大陰唇の感触だったんだ♪)

 宏は目線を結合部に向ける。
 足を開いても肉付きの良い大陰唇がペニスの根元を優しく温かく包み込み、無毛の秘裂と愛液とが相まって宏の脳ミソが痺れる様な、蕩ける様なもの凄い快感を与えているのだ。

(千恵姉のオマンコって、ふっくらとしてて肉付きが好くて……これ、まんじゅう、と言われている名器だ♥)

「ああ♪ 宏ぃ♥ 宏ぃ♥」

「宏ちゃん、もう一回、挿れてぇ~♥」

 こちらの美姉妹はひたすら宏との繋がりを求め、自分の膣内(からだ)がどうなっているのかなど全くの無頓着のようだ。
 宏は幼馴染の美姉妹を交互に貫き、姉妹での違いを堪能し、美女姉妹との違いも愉しんだ。

(ムフッ♪)

 宏は猛烈に嬉しくなった。
 なにせ四人の妻が、それぞれ異なる名器を携えていたのだから。
 そう思った瞬間、ペニスに更なる血液が流れ込み、より一層硬く、大きく反り返る。

「あん♪ 膣内(なか)で大きくなった♥」

 千恵の悦ぶ声を聞きつつ、宏はそれぞれ四つの名器を意識しながら挿入と移動を繰り返す。

「「「「~~~~~~~~!!」」」」

 妻達は宏の大きく反り返ったペニスと指による愛撫で息も荒く、肢体を朱に染め、汗まみれになって喘ぎ続ける。
 待ち望んだペニスを挿入されても三回も擦ると次へと移ってしまい、指で秘所を弄られても焦らす指使いにイクにイケない。
 そうして散々待たされ、焦らされた所へ再び宏の熱く、硬い塊を迎える気持ち好さに女達は子宮を蕩けさせ、どんどん愛する男性(ひと)とのセックスに溺れてゆく。

「「「「は、早く頂戴っ! 膣内(なか)に射精(だ)してぇっ!! こっ、このままじゃ、ホントにおかしくなるぅっ!!」」」」

 妻達の熱い想いを知ってて尚且つ宏はわざと焦らし、美人双子姉妹二組とのセックスを、そして名器を愉しむ。
 そして、焦らしていた宏にも限界が訪れる。

「晶姉、いくよ♪」

 息を弾ませた宏は亀頭やカリ首、竿から伝わるミミズ千匹の快感に抽送するスピードを上げる。
 深く、長いストロークに晶の声が一オクターブ跳ね上がる。

「あひぃっ! かはっ! はあぁっ!! あああっっ!! はひぃっ! おっ、奥にっ! 奥に当ってるぅっ!!」

 二人の結合部からはぐちゃ、ねちゃ、と粘っこい音が大きくなり、粘液が白く泡立って優の秘裂へ大量に滴ってゆく。
 宏は汗で光る晶の背中に上体を密着させ、うなじに舌を這わせながらDカップの胸に両手を回して乳首ごと弾む双丘を揉みしだく。

「ああっ! は、激しいっ! こ、壊れるっ! 壊れちゃう~~~っ!!」

 四つん這いの晶は下にいる優の肩を強く抱き締め、膣壁を亀頭で擦り上げられる気持ち好さと乳首を捏ねられる快感に脳を揺さぶられ、意識が朦朧として何も考えられなくなる。
 オナニーでは決して得られない膣奥から湧き上がるエクスタシーに翻弄され、宏に身を任せる事しか出来ない。

「ヒロッ♥ ヒロッ♥ ヒロ~~~~ッ!!」

 愛する男性(ひと)の名前を叫びながら、晶は初めて膣によるオルガスムスを迎え様としていた。
 子宮に溜まった熱い塊が膣壁からの快感とひとつに合わさり、宏との結合部を中心に大きく膨らむと全身を激しく突き抜ける。

「ヒ、ヒロッ! イクッ、もうダメぇ!!」

「あっ、晶姉っ! 一緒にっ、一緒にイこうっ♥」

 二人の声と晶のアクメが重なり、膣壁全体でペニスをキュ~~~ッ、と締め付けられた宏はひとたまりも無かった。

「晶姉っ! でっ! 射精す(で)るっ!!」

 乳房を鷲掴みにし、晶の尻に腰を強く叩き付け、パンパンに張り詰めた亀頭を子宮まで押し込むと同時に勢い好く白濁液を噴射する。

どびゅ~~~~~っっ!! どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ、どびゅ~~っ! どっくんっ、どくっ、どくっ! どっくん、どくん……。

「!!! あっ、あ~~~~~~~~~~~~~~~っっ!」

 乳首を強く捻られ、子宮口に鈴口を宛がわれたまま子宮内に熱い精液を注がれた瞬間、今まで散々焦らされ続けた女体は一気に開花し、女に生まれた悦びを爆発させると射精と見紛う勢いで大量の潮を噴く。

「熱いっ! ああっ……いっぱい……いっぱいヒロが入って来るっ♥」

 何度も子宮口に灼(や)けた精液をたっぷりと浴びせ掛けられ、膣内にじんわりと温かさ拡がってゆく感覚に晶は頭の中が真っ白になり、恍惚とした表情を浮べて昇天する。
 口の端からは涎を垂らし、何度も身体を痙攣させ、優の肩に爪を立てて至福の表情のまま失神してしまったのだ。
 そんな晶を見て、優は優しく微笑んだ。

「……お姉ちゃん、幸せそうな顔してる♪」

 普段は凛とした晶の激しい絶頂振りに満足した宏は、愛液と潮に塗(まみ)れ、精液で白く染まって硬いままの男根を膣内(なか)からゆっくりと引き抜く。
 ところが気を失っても尚、晶の膣は宏を離すまいと強く締め付け、尿道に残っている精液を吸い上げて来る。

 ちゅぽんっ!

 そんな音を残して晶から離れたペニスを見た優と美姉妹が同時に息を呑む。
 大量に射精しても尚大きく臍までそそり勃ち、太く、弓なりに反り返っているペニスに目を見張り、潤ませたのだ。

「「「ごっくんっ」」」

 優か、千恵か、若菜か。
 誰かが生唾を飲み込む音を合図に、宏は次の射精場所を求めて動き出す。

「千恵姉、若姉、ちょっと待ってて♪」

 宏は晶を抱いたまま熱い眼差しで見つめてくる優に頷き、今度はゆっくりと挿入する。


                                            (つづく)

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