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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 みんなといっしょ(11)


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みんなといっしょ(11) みんなといっしょ(11) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 優が一突きでイった後、宏は順番に柔壷を渡り歩いて『鶯の谷渡り』を堪能する。
 亀頭がヌル付く膣肉を掻き分ける摩擦感を愉しみ、竿全体が温かく包み込まれる感触に酔いしれる。

「うわぁ♪ 晶姉の膣内(なか)、温かくってヌルヌルしてて気持ち好い♪」

 晶の、まるで宏の手に合わせたかの様にくびれているウェストを掴み、パックリ開かれた秘唇の真ん中にペニスを根元まで滑り込ませる。

「はぁんっ♥ ヒロ♪ ヒロ~♥」

 愛する者とようやくひとつになり、心底嬉しそうな嬌声を上げた晶だったが、五~六回抽送されただけで引き抜かれ様としたから堪らない。

「い、いやぁっ! ぬ、抜かないでぇ! まだ抜いちゃ嫌ぁ!」

 長い髪を振り乱しながら潤んだ瞳に鼻に掛かった甘い声で訴え、柔肉がペニスを逃すまいときつく締め付ける。

「晶姉、また来るからチョット待ってて♪」

 宏はなだめる様に柔らかくも適度に張り詰めた白い尻たぶを撫で回し、強い抵抗を受けながらもゆっくりと逸物を引き抜く。

「ああ……、離れちゃった……」

 お腹にぽっかりと穴の開いた様な感覚に晶は恨めし気な吐息を洩らし、優の首筋に顔を埋めてしまう。
 収まるべき所に収まるモノが無いと、どうしようも無い淋しさが溢れて来る。
 優は姉の火照った身体を抱き締め、背中を撫ぜながら胸を揺すって慰める。

「……お姉ちゃん、可愛い♪ 切なげな表情が凄く色っぽい♪」

「しょうがないでしょっ、本当に切ないんだからぁ!」

 晶の秘唇は宏の太さに開いたままヒク付き、蜜壷からは白蜜が糸を引いて優の秘裂へ零れ落ちてゆく。
 宏は晶の蜜で塗(まみ)れて光る竿を、隣で今か今かと見つめていた若菜の熱い孔へと宛がう。

「あはんっ、ひ、宏ちゃんのおちんちんが当ってるぅ♪ 私のおまんこと、キスしてるぅっ♥」

 澄んだ声が上ずり、熱い亀頭が秘唇を掻き分けながら秘裂を上下する感触に恥じらいも無く隠語を連発し、早く奥まで挿れてと千恵を身体の上に乗せたまま軽々と腰を突き上げる。
 宏も若菜の天然パイパンの秘裂を亀頭でなぞる快感に頭の芯が痺れて来る。

「宏ちゃんっ♥ 宏ちゃあんっ♥」

「若姉、いくよ♪」

 若菜の切羽詰った呼び声に、鈴口で大粒のクリトリスを咥えていた宏も我慢出来無くなり、竿を滑らせ、膣口へ宛がうと同時に硬く反り返った肉棒が膣内(なか)に収まってゆく。
 宏が挿れている、というよりも若菜の蜜壷がペニスを吸い込んでいるのだ。
 ぐちょり、ねちゃりと粘っこい水音が部屋に響き、その場にいる全員の欲情をいやが上にも煽ってゆく。

「嬉しいっ♪ 宏ちゃんが挿って来るぅ~♥」

 心弾ませて宏を迎えると膣壁と肉棒の隙間からは膣内(なか)に溜まっていた蜜がブシュブシュと溢れ出し、宏の下腹部からシーツまでをベットリと濡らしてしまう。

「!! ~~~~~~っっ!!」

 柔らかくほぐれた膣肉を掻き分け、亀頭が子宮口をノックした瞬間、若菜は声にならない喘ぎ声を洩らす。
 膣壁が亀頭に強く擦られ、押し広げられる感覚と待ち焦がれた熱い感触に若菜は軽くイってしまい、千恵のバストを強く揉み潰しながら大きく仰け反ってしまう。

「はぅっっ!! ああっっ」

 千恵が鈍痛に顔を歪め、痛さから逃れ様と胸を揺するが両足と上体を若菜にロックされているのでどうにもならない。
 若菜は口をパクパクさせ、必死になって酸素を取り込もうとしている。
 身体を細かく引き攣らせている若菜に構わず、宏はゆっくりとピストン運動を始め、亀頭が膣壁を擦る感触を味わう。

「イった顔も色っぽくて可愛いよ、若姉♪」

「だ、だめぇ~っ! イったばっかりなのに、ま、またイク~~~~ッ!!」

 浅い絶頂を迎えて敏感になっている所へ、亀頭を膣奥にまで押し込まれたまま腰を回転させられ、大きく勃起している秘核と子宮口を同時に擦り上げられた若菜は連続して昇りつめ様としていた。

「若姉、我慢、我慢♪」

 しかし宏は若菜がイク直前に腰の動きを緩め、簡単にはイカせない。
 女の身体は焦らしに焦らせた方がより強く、より激しい快感を与えられると優との交わりで学んでいたからだ。

「ああんっ!? ど、どうしてぇっ、どうしてイカせてくれないのぉ~~っ!?」

 そんな宏の計略(?)を知らない若菜は肢体をくねらせ、恨みがましい瞳を向けて息も絶え絶えに懇願する。
 宏は涙目になって悶え、自分を貧欲に求めてくれる若菜がとても愛おしくなる。
 せっかく肌を重ねているのだ。
 とことんまで愛する女性(ひと)とのセックスを愉しみたい。
 愛する女性(ひと)の乱れる姿をこの目に焼き付けたい。
 宏は全身に細かい汗を掻き、白い肌を朱色に染めて悶える若菜の痴態をじっくりと眺め、若菜という愛する女性(ひと)とのセックスを存分に愉しむ。

「ああんっ、宏ちゃん、意地悪しないでぇっ! い、一緒にイってぇ~っ! 宏ちゃんの精子、子宮に注いでぇ~っ!」

 イクにイケない若菜は長い髪を揺すって訴えるが、宏は敢えて無視して目の前で美味しそうに揺れている二つの双丘にむしゃぶり付く。

「~♪ 宏ぃ♥」

 その瞬間、千恵はとても幸せそうな顔になり、微笑(え)みを浮かべて宏の首筋へ両手を回して抱き締める。
 妹と交わりつつも、自分を求めてくれた事が嬉しかったのだ。
 宏は千恵の弾む双丘を若菜の手の上から揉みしだき、唇で可憐に色付く乳首をついばみ、扱き、吸う。
 プルルンと柔らかい丘の上でコリコリと勃起した乳首を舌先で弾く感触が堪らなく気持ち好い。

「ああっ、そ、そこはっ♪」

 千恵は思わず腰を揺すって逃れ様とするが、それよりも早く宏の右手が千恵の熱く、蕩けているスリットをなぞり上げ、一番敏感な突起を捉えて上下左右に弾き出す。

「はあんっ! ああっ! あっ、あっ、あっ、はぁ~~~♥ いいっ! そこ、感じるぅ~~っ♥」

 若菜の身体の上で悶える千恵に、宏は左手の指の間に乳首を挟んでバストを揉みながら唇を重ね、濃厚なキスを送る。
 同時に腰を小刻みに動かし、膣の浅い部分を擦って若菜を焦らす事も忘れない。
 時折亀頭で膣壁を深々と抉(えぐ)り、熱い壁が亀頭を弾き返す感触を愉しむ。

「「ああんっ♪ あんっ♥ あんっ♥ はぁん♥ ああっ♥ あっ♥ ああ~~~っ♥」」

 美姉妹(しまい)を同時に愛する宏の動きに合わせて息もピッタリに千恵と若菜の喘ぎ声が重なり、やがて千恵から切なそうな吐息が洩れて来た。

「ひ、宏ぃ……♥」

 脳がピンク一色に染まっている若菜だが、姉の吐息の意味を瞬時に感じ取ると宏に切れ長の瞳をそっと向ける。
 宏は若菜の温かい視線に気付くと小さく頷き、「すぐ戻って来てねっ♪」という目線に送られて竿の矛先を千恵に向ける。
 そして千恵の潤んだ瞳を見つめながら熱い秘孔へ硬い分身を宛がうと千恵が小さく、ほんの少しだけ腰を浮かせて宏を迎え入れた。
 宏のガマン汁に若菜と千恵の大量のオツユのお陰で長く、太い勃起肉が何の抵抗も無く、発展途上の秘所にすんなりと根元まで挿る。

「ああ……♥ 宏ぃ♥」

 千恵のつるつるで小さな割れ目に宏の長大な逸物が根元まで納まると、二人はそのままじっとして動かずにいた。
 宏は千恵との、千恵は宏との温もりを確かめ合っていたのだ。
 やがて、どちらからともなくゆっくりと動き出す。
 宏がペニスを突くと千恵は腰を迫り上げて迎え、千恵が腰を引くと宏はカリ首までペニスを引く。
 互いが互いを感じ合い、心と身体をひとつに重ねてゆく。

「宏ぃ♪ 宏ぃ♥ 愛してるっ、愛してるわ♥」

「千恵姉♥ 俺も、俺も愛してるっ♥」

 宏は千恵の熱い吐息に合わせて抽送を繰り返しつつ、今度は若菜と唇を重ねる。
 自分の欲望を抑え、千恵に対する思い遣りに感謝したかったのだ。
 千恵の顔の横で互いに首を伸ばし、貪る様なディープキスを交わす。

「宏ちゃん、好き♥ 大好きぃ~♥」

「若姉、愛してるよ♥」

 妹と熱いキスをしつつ姉と濃厚に交わっている宏の姿を、隣で重なって待っている美女姉妹(しまい)は温かい眼差しで見守る。
 愛する者同士が全裸で睦み逢う姿の何とも美しく、淫靡で艶めかしい事か。
 その姿に次に自分達がなるのかと思うと、待っている時間でさえ愛撫となって美女姉妹の身体をどんどん火照らせ、昂(たかぶ)らせてゆく。
 乳首は硬く尖ってジンジンと疼き、秘裂から湧き出す白蜜が互いの恥丘を熱く濡らしてシーツに滴ってゆく。

「「ああっ……」」

 互いに乳首同士を擦り合わせながら、心の中では「早く来てぇ♥」、と願う美女姉妹だった。
 宏は千恵の膣内(なか)を何往復かした後、熱い視線に誘われるかの様に優から晶、そして若菜から千恵へと移動と挿入を繰り返し、それぞれとの心と身体の触れ合いを愉しみ、味わった。
 女壷から離れると愛液が白い糸を引いてペニスと繋がり、そして次の孔へと繋がってゆく。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ]
面白いんですがどうにもエッチシーンばかりのような気がします。
もう少し日付や場所の違う日常があったほうがエッチシーンも映えると思うのですが。
そこら辺のバランスがもっととれたらもっと好きになりそうです。

[ お越し戴きありがとうございます♪ ]
 ↑ 御指摘ありがとうございます。

 正直、わたくしも「同じ様な場面が続いているかな・・・・・・」と今更ながら反省している所です。
 きっちり書いて、あっさり場面を流せたら、と思わなくは無いのですが・・・・・・


 わたくしの物語は1掲載(ページ)当り4500~5500文字がパソコン画面上で読み易いと考えております。(例外もありますが)
 それを踏まえて描きたいシーンを書き、掲載しますとどうしてもそのシーンの掲載回数が多くなる場合が御座います。

 一方、文字数を気にしないで掲載致しますと(そのシーンの)掲載数は減るかも知れませんが、逆に1掲載で読む文字数が1万5千~2万以上と多くなり過ぎ、パソコン画面ではかなり読み辛くなってしまいます。

 わたくしは商業誌の様(ページ数・文字数制限の為)にシーンを端折る事はしたくない、という思いがあります。
 おまけに更新回数を週1回(中5日)と維持する為には、わたくしの筆力では1掲載当り5000弱文字が精一杯なのです。

 結果、御指摘の様に長々とHシーンが今回続いてしまいました。
 勿論、わたくしの構成力の無さ、文章力の無さ、遅筆が第1原因である事は言うまでもありません。
 御満足戴けず、申し訳御座いません。

 わたくしも試行錯誤しながらの事ですので今後は御指摘の事項を踏まえ、掲載してゆく所存です。

 今後も忌憚の無い御意見、御指摘をお願い致します。
 

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[ お越し戴きありがとうございます♪ ]
 ↑
 コメントありがとうございます♪

 御期待に副う様がんばります。
 今後も宜しくお引き立て下さいませ。
 

[ 管理人のみ閲覧できます ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

[  ↑ ご来訪ありがとうございます♪ ]
 コメントありがとうございます♪

  今後も喜んで貰える様、頑張ります♪
  末永い応援を宜しくお願い致します。m(__)m

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