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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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みんなといっしょ(10) みんなといっしょ(10) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏は四人の妻達の痴態を眺め、今夜は徹底的に、互いに満足するまでセックスしてやろうといきり立つ。
 自分が果てるのが先かも知れないが、妻達に一人残らずたっぷりと精を注ぎたい、満足させてあげたい、愛したい、妻達の求めに応えたい、と、夫として、男としての想いがあったのだ。

「誰から挿れようかな~~♪ こ・こ・に、しようかな♥」

 宏は上下に二つ、左右に並んでいる四つのパイパンのワレメの内、ひとつに向けて竿を水平に下げ、張り詰めた亀頭を宛がう。
 その瞬間、接合部からねちゃっ、と粘液同士が触れ合う音が響き、これまで聞いた事の無い艶っぽい声で晶が鳴き声を上げる。

「はぅあんっ! あんっ、熱いっ! ヒロのオチンチン、熱いっ♪」

 白い肌を朱色に染めた背中を大きく震わせ、腰を高く掲げた晶は優を抱き締める腕に力が篭り、肩をピクピク震わせながら熱い吐息を何度も洩らす。
 長い間焦らされ続けた女の肉体はいつでも発火しそうに熱く、敏感になっていたのだ。
 宏はそんな晶の反応が面白く、蜜をトロトロと滴らせる秘裂を亀頭で何度も何度も上下に撫で擦り、ガマン汁と白っぽい蜜とを絡めてゆく。

「いやぁんっ! じ、焦らさないでっ! 焦らしちゃイヤぁっ!」

 熱い亀頭がグッショリと濡れて充血した秘唇を左右に掻き分けながら会陰部から膣口、膣前庭を経てクリトリスまでを擦られる感覚に晶は全身に鳥肌を立て、細かい汗を浮べながら腰や内腿を切なげに震わせて身悶える。
 宏もまた、亀頭が晶の柔らかくも弾力のある秘唇に挟まれ、温かい秘裂の中を水音を立てながら泳ぐ感覚を何度も味わい、愉しみ、酔いしれる。
 そんな姉の悶え苦しむ様子を下から見ていた優も尖らせた乳首を姉の勃起した乳首と擦り合わせながら腰を揺すり、暗に宏におねだりする。
 姉の愛液が自分の無毛の恥丘に降り注ぎ、合わさった面でねちゃ、にちゃ、と粘っこい音を奏で、宏と姉の摩擦音と重なってより一層優の性感を煽り続けているのだ。

「はうぁっ! ああ~~~~~~」

 余韻を残す長い喘ぎ声を上げた優は、宏の勃起肉が自分の秘裂に宛がわれた事をようやく知る。
 頭より身体がペニスの熱と硬さに反応し、無意識に声が出たのだ。
 宏は晶の秘裂から撫で下ろした亀頭をそのまま優の秘裂の中へ潜り込ませ、上下に擦って愉しんでいる。
 と言うより、晶の大量の愛液を亀頭に絡めて遊んでいる内に、いつの間に優の秘裂へ辿り着いていたのだ。

「ここは優姉のオマンコだね♪ 凄く気持ち好いよ♥ ヌルヌルして、熱くなってる♪」

 鼻息を荒くした宏は晶にした事と同じ事を優にも繰返す。
 亀頭の先で膣口を突き、回転させて処女膜の残滓との触れ合いを愉しみ、白蜜を亀頭に塗(まぶ)しては勃起して硬くなったクリトリスを鈴口で咥え、上下左右に振動させて年上の双子姉妹を追い込んでゆく。

「「はぅあんっ! ああっ! あんっ、あんっ、はあ~~~~っ♥」」

 美女姉妹(しまい)の喘ぎ声が重なり、ひとつとなってアクメへの階段をひとつずつ昇ってゆく。
 宏は上下に並んだ秘裂をひとつの割れ目と捉え、晶のアヌスから優のアヌスまで亀頭と竿で何度も何度も擦り上げ、自分だけが知る美人姉妹の花園の感触を存分に味わう。
 しかしペニスだけでの、亀頭だけの接触に宏が我慢出来なくなった。
 直接交互に味わいたくなったのだ。
 腰を引き、大量の蜜を溢れさせている割れ目に齧(かぶ)り付く。

「はひゃぁ~っ! ああっ! イイッ! それ、感じるぅ~~~っ!!」

 晶が歓喜の涙を流し、腰を大きく震わせてぴゅぴゅっ、と潮を吹く。
 クンニという、まともな刺激を秘核に受けて軽くイってしまったのだ。
 宏は溢れ出た白い蜜をわざと音を立てて啜り、他の女達に聞かせて性感を焦らし、昂(たかぶ)らせる。
 部屋の中は晶や優から分泌された蜜の香りや肢体を濡らす汗の匂いで充満し、全員の理性を徐々に失わせてゆく。

「ああっ! ヒロッ、ヒロ~~ォっ♥」

 晶の鼻に掛かった甘い声が宏の性欲を煽り、口撃に熱が入る。
 鼻先で晶の肛門を撫で擦り、舌先を尖らせ、回転させながら膣口に押し込み、同時に右手の人差し指と親指で硬く勃起したクリトリスを挟み、扱き上げる。

「かはぁっ! はひゃぁっ! ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!」

 愛しい男性(ひと)からの激しい三点攻めに普段は凛として颯爽(さっそう)とオフィス街を闊歩(かっぽ)する晶の姿は何処にも無く、四つん這いになって長い髪を振り乱し、年下の従弟(いとこ)に秘所を押し付けてよがり鳴く女がひとり、ここに居るだけだ。

「らめっ、イッひゃうっ! こ、このままらゃ、イッひゃうぅぅぅ~~~~っ!」

 呂律の廻らなくなった晶は脳天を直撃する股間からの激震に膣口からは白い本気汁を、口の端からは涎を噴き零しながら頭を左右に大きく振り乱す。

「いやぁっ! ゆ、指でイきたく無いのぉ~っ! ヒロの、ヒロのオチンチンでイきたいのぉ~~~っ!」

 晶の心からの絶叫が部屋に響き亘(わた)る。
 宏は指と舌を激しく攻める動きから優しくなだめる動きに変え、左手をもの欲しそうにヒク付いていた優の秘裂を撫で上げる。

「はひゃんっ! はうんっ!! ああ~~~~~っっ♪」

 待ち望んだ刺激に今度は優が嬌声を上げ、身体を赤く染めてゆく。
 宏は右手を晶の秘裂で蠢かせたまま唇を優の下の口に重ね、濃厚なキスを送る。
 舌先で硬くそそり勃つクリトリスを突(つつ)き、弾き、唇を被せて強く吸い上げながら人差し指を膣口に宛がい、ゆっくりと膣内(なか)へと押し込んでゆく。

「あう~~っ! は、挿って、来るぅ~♪」

 嬉しそうに弾ませる声に合わせるかの様に優の肉壺は宏の指を吸い上げ、きつく締め付ける。
 宏はいつもの様にクリトリスを弄びながら手首を反し、膣口から少し入ったお腹側にある熱く、ぬかるんだ膣壁の膨らみを人差し指の腹で何度も擦り上げる。

「あうんっ! そ、そこっ……、だ、だめぇ……」

 優は性感帯であるGスポットを小回りの効く指で刺激されて息も絶え絶えになり、姉の乳首と自分の乳首を重ねてきつく抱き締める。
 すると美女姉妹の双丘がお互いの双丘を潰し合い、硬く隆起していた乳首同士が自分の乳房に潜り込む。

「はひぃっ! あはぁっ!!」

 股間からの激しい口撃を凌いで油断していた晶は、優からのバスト攻撃を迎撃する余裕も無く、乳首同士が擦れる快感をまともに喰らってしまう。
 同時に、優自身も乳首から湧き上がる気持ち好さに艶っぽい鳴き声を上げる。

「はうあんっ♪ あっあ~~♪」

 こんな時でも控えめな優の喘ぎ声が晶の喘ぎ声と重なって発情した女達へと降り注ぐ。

「ヒ、ヒロォ♥ ヒロォ♥」

「ん……、ヒロクン♥」

「ひ、宏ぃ♥」

「宏ちゃぁん♥」

 ――大学(がくせい)時代は美人双子姉妹として名を馳せた美女姉妹と美姉妹(しまい)が、今では姉妹同士が全裸で抱き合いながら股を開き、愛しい男性(ひと)を甘い声で誘っている――

 そんな状況に宏はこの上ない幸福感を味わう。

(これがハーレム、か♪)

 しかし宏の口と左手は優の秘裂を這い回り、右手は晶の秘核を摘まんでいるので千恵と若菜は一時的なお預け状態になっている。
 いつもの若菜ならば空いている宏のペニスを真っ先に咥える所だが、今は千恵を上に載せているので身動きが取れない。
 そんな若菜はいつの間にか千恵の羽交い絞めを解(と)き、姉の双丘を下から腕を回してやんわりと揉みしだいて宏による愛撫の空白時間を埋めるべく努力(?)をしていた。
 恐るべし複数プレイへの順応性である。

「あはっ♪ 姉さんのおっぱい、大きくて張りがあって、揉み心地が好いわ~~♪ 宏ちゃんが夢中になるのも判るわ~♥」

「あう~~、な、何だか変な気分……。気持ち好いんだけど……変な気持ち」

 実の妹からのツボを押さえた愛撫に複雑な心境ながらも、千恵は新たな愛液を噴き零す。
 千恵の秘裂は宏の白濁液から再び千恵自身の愛液で濡れそぼり、代わりに若菜の秘裂は千恵から溢れ出た宏の名残で白く、ドロドロに染まっていた。

「宏ちゃん~~、は、早く欲しいよ~~♥ 宏ちゃんの逞しいおちんちん、早く挿れて欲しいよ~~♥」

 若菜が潤んだ瞳で宏を見上げ、千恵と若菜の腰が同時に揺れる。
 果たしてそれは若菜のおねだりだったのか、千恵が腰を揺すったのか、宏には判らなかった。
 宏もこのまま愛撫を続けていては収まりが付かないので、お互いの欲望を昇華させる事にした。

「えっと、それじゃぁ……♥」

 そう言うなり、宏は硬く、大きく反り返った勃起肉を予告無しに熱く、熟れた柔壷へ勢い好く突っこんだ。

「はうっ!? あぁぁぁっっっ、あ~~~~~~~~~~~~~っっっっっっぅ!!」

(今日はまだ優姉と繋がって無いからね♪)

 宏の情熱的な挿入と同時に、優のアクメを迎える絶叫が部屋に響く。
 遂に待ち焦がれていたモノが欲する所へ挿って来たという悦びにひとりの女は打ち震え、残りの女は羨望の眼差しでよがる女を見つめ、次こそは自分に、という期待感で大量の蜜を垂らし、蠢く入口を広く開けて待つのだった。


                                            (つづく)

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