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みんなといっしょ(8) みんなといっしょ(8) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ああ♪ 宏が一杯入って来るぅ♥」

 千恵は朱に染まった身体を何度も引き攣らせ、子宮に愛する男性(ひと)の熱いザーメンを勢い好くたっぷりと注がれる快感に酔いしれる。
 生まれてから二十四年目にして、初めて女の悦びを知った瞬間だった。

「……千恵さん、とても嬉しそう♪」

 クンニで昇りつめ、満足した優が宏の口の上から退きながら火照った顔を千恵に向ける。
 千恵は優の優しく見つめる瞳に小さく頷くとそのまま宏に覆い被さり、ピンク色の唇を顔に寄せる。

「千恵姉、すっごく気持ち好かった♪ 愛してるよ♥」

「あたいもよ、宏♥ 好きよ♥ 大好き♥ もう、宏無しの生活なんて考えられない♥」

 宏は首をもたげて自分から千恵の唇を捉え、舌をねっとりと絡める。
 千恵は小鼻を膨らませながら宏を迎え入れ、たっぷりと時間を掛けて舌で会話する。
 千恵の長い睫は小さく震え、目元は濃い桜色に色付き、熱を帯びた蜜壷は貪欲に宏を求め続けている。
 宏の肉棒も千恵から発せられる情欲の炎に反応して全く衰える気配が無い。

「凄いわ♪ いっぱい射精(だ)したのに……まだ大きいままよ? ……宏のえっち♥」

 千恵が大きな瞳を嬉しそうに細め、上目遣いで見つめて来る。
 その表情は「もう、仕方無いわね~、お姉ちゃんが最後まで付き合ってあげるわ♪」という顔付きだ。
 自分が欲している、という事はおくびにも出さない。
 代わりに腰を前後に揺すって肉棒を刺激し、自らも快感を取り込む千恵だった。

「「あのぅ~~、取り残された私達はいったい、どうすれば宜しいのでしょうかぁ?」」

 宏と千恵がお互いに胸を密着させ、エクスタシーの余韻を味わっていると左右から同時に悩ましい声が掛かった。
 若菜と晶は動きが止まった宏の人差し指を膣に捕らえたまま切なげに腰を揺すり、二人にお伺いを立てる。

「あ……忘れてた」

 宏の思わず発したこの言葉に、イきそびれて悶々としていた二人がたちまち柳眉を逆立てる。
 股間に千恵が跨り、口で優をクンニしながら指で若菜と晶の股間を弄っていた宏だが、ペニスからの快感と口に流れ込む優の白蜜と秘裂に気を取られ、指の動きが疎かになってしまっていたのだ。

「忘れてた……って、ひっど~~いっ! 宏ちゃん、冷たいっ!!」

 若菜は眉根に皺を寄せ、頬をプク~ッ、と膨らませると両腿で宏の手をきつく挟み込む。
 意地でも指を離してなるものか、と思ったのだ。

「……ヒロ? 自分だけ気持ち好くなるなんて、セックスマナーに欠けてるんじゃない?」

 晶が恨めし気に視線を投げつけながら、指を咥え込んだ膣を締め付けて来る。
 その瞳は「宏の状況も判るけど、そのひと言は余計よ」と言うメッセージが込められていた。

「あ゛……う゛……、ご、ごめん。忘れてたんじゃなくて、つまり、あの、その……」

 宏は勃起肉を千恵の膣内(なか)に挿れたまましどろもどろになってしまう。
 どうしても根元を締め付けられた竿の気持ち好さに、亀頭を取り巻いて蠢く膣壁に脳みそが傾いてしまうのだ。

「……仕方無い。ヒロクン、四人同時は今夜が初めて。不慣れだから、どうしてもタイミングとかズレちゃう。責めるのはお門違い」

 見かねた(若菜や晶から見ると、イった余裕で)優が今度は宏に助け舟を出してくれる。
 とことん宏にメロメロな優は、愛する男性(ひと)の困った顔はどんな時でも見たくないのだ。

「……この前の初夜の時は最初から最後まで一対一で、それを四回繰返しただけ。でも今夜は最初から一対四。慣れるまである程度時間が必要」

 優が宏の状況を当事者以上に詳しく若菜と晶に解説(弁明?)してくれる。
 と、晶が苦笑しながら膣を緩め、宏の指を解放する。

「そんなのは判ってるわよ。ただちょっと切なかっただけ。どんな時でも置いてけぼりはイヤだわ♪」

 晶が上体を起しながら宏にウィンクし、宏の右腕に秘裂を擦り付けながら顔を寄せて来る。

「あたしはもうお風呂場で貰ったから、今はキスだけいいわ♥ ねぇ♪ キスしてくれる?」

 絶世の美女が潤んだ瞳でおねだりする姿に、宏の鼓動が早まる。
 いつも颯爽(さっそう)として凛々しい晶だが、甘えモード全開の晶は猛烈に保護欲を掻き立てられる。
 宏は千恵に視線を向け、今現在の主役に許しを請う。

「宏、今、膣内(なか)で大きくなったわよ。正直な息子さんをお持ちで何よりね~♪」

 晶に見つめられ、反応してしまったペニスの動きが繋がったままの千恵には丸判りだった。
 千恵は苦笑すると顔をずらして晶のスペースを空ける。

「みんな一緒にキスしよう♪」

 千恵の掛け声に合わせて晶、優が嬉しそうに舌を伸ばし、赤い四枚の舌が熱く絡み合う。
 お互いの顔に掛かる荒く、熱い吐息が更なる興奮を誘い、高めてゆく。
 宏の顔の上で蠢く三つの頭。

 くちゅ、ぴちゃ、ぴちゅ、じゅるっ……。

 唾液が混ざり合い、啜り合う音が部屋に響いてゆく。

「こ、こら~~~っ! わ、私を無視するなぁ~~~っ!」

 それまで小刻みに股間を前後に動かして宏の指でオナニーしていた若菜は慌てて膣から指を開放し、宏の顔の横へ移動すると千恵と優の間に半ば強引に頭を割り込ませ、宏の舌めがけて舌を繰り出す。
 宏は注がれる大量の唾液で水分補給し、舌を順繰りに動かしてそれぞれの舌と絡め合う。
 誰かの舌と舌が宏の舌を挟んで舐め上げ、伸ばした宏の舌に四枚の舌が同時に絡み付き、扱き、擦り上げる。

「ん……、ヒロ♥」

「……んふ♪ んんっ……、ヒロクン♥」

「宏ぃ♥」

「宏ちゃん♪」

 四人の熱く、真摯な愛情が舌と唇を通して宏の中へ染み込んでゆく。
 宏は美女四人から同時に愛される幸福感に千恵の膣内(なか)で勃起肉を撃ち震わせ、性本能が剥き出しになる。

「千恵姉、仰向けになった優姉の上で四つん這いになって♪ 若姉と晶姉も同じ格好になって♪」

 宏のハツラツとした声が部屋に響いた。


                                             (つづく)

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続きが早く読みたいです

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 さとみさん
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 ご愛読ありがとうございますm(__)m

 喜んで戴けた様で何よりです♪
 今後もラブラブ濃厚エッチにご期待下さいませ♪

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