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みんなといっしょ(6) みんなといっしょ(6) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ああん、宏ちゃんからの贈り物が零れちゃう~♪」

 若菜は顔を上に向けて舌を伸ばすと口の周りの精液を舐め取り、指に絡まった濃厚なザーメンを音を立てながら啜り始める。

「ん……♪ 宏ちゃんの精液、美味し~♥」

 愛しい男性(ひと)の盛大なる射精の瞬間を見て至極御満悦の若菜は熱い吐息を洩らし、嬉しそうに目を細める。
 晶も火照った顔に降り注いだ精液を指で掬い取り、ゆっくりと味わいながら呑み込んでゆく。

「濃いわ……♪ お風呂場で二回射精(だ)したとは思えない位の濃さね♪ ほら、指に絡まって落ちてこない♥」

 晶の細く、白い指の間には引力に逆らう乳白色の精液が絡み付き、プルプルと震えている。
 射精の余韻に浸っていた宏は真っ赤な舌を伸ばし、蠢かせる様に舐め取ってゆく晶の妖艶な姿に勃起肉を震わせ、尿道に残っていたザーメンを鈴口からピュルッ、と噴き上げる。
 千恵は白く染まった竿を握り締めたまま前後左右に動かして余す所なく舌を這わせ、熱い汁を丁寧に舐め取っては喉を鳴らして呑み込んでゆく。
 宏のペニスは大量に射精したにも係わらず未だ硬く、大きくそそり勃って千恵の舌を弾き返し、萎える気配が全く無い。

「宏、全然小さくならないわ……。まだ満足してないみたい♪」

 千恵は自分を乙女から女へと変えたペニスをしげしげと眺め、唾液に濡れた雄姿に見惚れてしまう。
 自分の舌が宏を萎えさせていない事に全く気付いて無いのだ。

「……千恵さん、そのままヒロクンを食べちゃえば好い♪」

 優が指に付いた宏の名残をしゃぶりながら騎乗位での結合を促すと、宏と早く繋がりたい千恵は嬉々として腰を浮かせる。
 身体の向きを変え、顔面に付いたザーメンを拭う事無く宏を見つめながら腰の位置を合わせる。
 宏は己の射精(だ)した白濁液に塗(まみ)れたまま微笑む千恵の淫靡な姿に息を呑む。
 初心で性に対して免疫の無かった千恵は今、ここには居ない。

「宏ぃ♥ あたいとひとつになろう♥」

 千恵はようやく宏とひとつになる事が出来るのかと思うと心がはやり、軽く開いた秘唇から一筋の蜜が反り返ったペニスにトロリと滴る。
 その熱さに反応するかの様に勃起肉がブルッ、と震え、亀頭から新たなカウパー液を噴き零すと千恵の雫とひとつに合わさって竿を流れ落ちてゆく。

「千恵姉♥ 一緒にひとつになろう♥」

 宏は愛する女性(ひと)の大きな瞳を見つめながら頷く。
 二人の股間は千恵の垂らした粘りのある白蜜でひとつに繋がり、晶や優、若菜の視線を一手に集める。
 若菜は姉の背後から股間に手を伸ばすと火照ったラヴィアをパックリとV字に割り開き、優に目配せする。

「はあんっ! ああっ!」

 千恵の充血して熱を帯びたラヴィアに妹の指が掛かった瞬間、宏の、男の武骨な指とは違う、女の繊細なタッチが千恵の性感を意外なほど煽り、背中を大きく震わせる。

(……宏の指じゃ無いのに、意外と気持ち好い♪)

 実の妹に濡れそぼった股間を凝視され、触れられ、秘唇を拡げられる嫌悪感などは全く生じず、逆に癖になりそうなシルキータッチに二十三才の女体が愛液を流して喜んでしまう。
 宏は薄っすらと掻いた汗で肢体を光らせ、束ねた長い黒髪を桜色に染まった身体に纏わり付かせている千恵の艶姿に勃起肉を疼かせ、ガマン汁を何度も噴き上げる。
 二人の頭の中にはただ、愛する人とふれあいたい、という想いしか存在しない。

「……ヒロクン、チョット待ってね♥」

 若菜の視線を受けた優は宏の猛った勃起肉に手を伸ばし、垂直に勃たせると若菜が拡げた亀裂に亀頭を擦り付けて千恵の白蜜を充分塗(まぶ)してゆく。

「姉さん、いいわよ~♪ そのまま腰を下ろして~♪」

 優が竿の角度を合わせ、亀頭の先端を小さい膣口に宛がって若菜に視線を送ると姉の背後から股間を覗き込んでいた若菜が合体のゴーサインを出す。
 千恵は待ってました、とばかり膝の力を抜いてゆっくりと腰を下げる。

「ああっ! は、挿ってっ……挿って来るっ! 宏のオチンチンが、あたいの膣(なか)に挿って、来るっ!」

 膣口に宛がわれた熱い塊を自分から挿れ始めると千恵は歓喜の声を上げ、腰を下ろす勢いが増す。
 ようやく愛する男性(ひと)とひとつになれる喜びに心が躍り、宏の胸に置いた両手に力が篭る。
 しかし、千恵の膣は亀頭まで咥え込んだ所でそれ以上の進入を拒んでしまう。
 どんなに膣(なか)が濡れていようとも、いくら心が結合を望んでいても、千恵の小さい肉壷は余りに大きい宏のペニスに異論を唱えているのだ。

「あっ……ん……い、痛いっ! う、上手く、挿らないっ。……ど、どうしてっ!?」

 一度でも交わればスムーズに奥まで繋がる事が出来ると思っていた千恵は悔しそうに唇を噛み締める。
 処女を捧げた時は宏に挿って来て貰ったので上手くいったのだが、狭い女壷の中へ勢い良くゴリゴリと音を立てながら半ば強引にペニスを挿し入れ様とする騎乗位での結合は、性交に不慣れな千恵の幼い膣が完全に解(ほぐ)れていない現状では少々無理があったのだ。

「千恵姉、無理しないで。慌てなくていいからさ♪」

 優しく気遣う宏の声に千恵はこの時ほど己の身体の小ささを恨めしく思った事が無かった。
 自分の身体が小さいが為にアソコも小さく、宏の大きさでは自分から挿入する事は出来ないと思ってしまったのだ。
 宏を見つめる千恵の大きな瞳に、見る見るうちに悔し涙が浮かんで来る。

「!! 千恵さんっ」

 千恵の泣き顔に騎乗位での交わりを勧めてしまった優は心の中で詫びながら、すぐさま千恵と向き合う形で宏の上に跨って助け舟を出す。
 片手で動けなくなった腰を支え、もう片手で俯いた顔を上げさせると噛み締めている唇に自分の唇をそっと重ねる。
 舌先で唇をなぞり、背中を撫ぜながらバストに片手を宛がい、ゆっくりと揉みしだいて緊張と悲観で強張った身体を解そうとする。

「姉さん……」

 宏の前で悔しそうな表情をする姉を初めて目にし、若菜は胸が締め付けられる。
 千恵は今まで決して宏の前では泣き顔を見せる事は無かったからだ。
 若菜は千恵の背後から片手で濡れた秘唇を、もう片手で丸く、張りのある尻たぶを撫で擦り、時折菊座にも指を這わせて姉の身体に欲情という炎を点けるべく優に協力する。

「千恵ちゃん……」

 晶は千恵の瞳に浮かんだ悔し涙を見て、想いを同じくする妻として千恵の心の葛藤が痛いほど判ってしまう。

「大丈夫よ、千恵ちゃん♪ ちゃんとヒロと繋がる様に出来ているんだから安心して♪ ちょっとそのまま腰を浮かせててね~♪」

 努めて明るい声で励ましながら手を伸ばして千恵のバストと秘核をゆっくりと捏ね回し始める。
 幸いにも飛び散った精液の残滓と千恵の大量の愛液のお陰で痛みを与える事無く、スムーズに指を蠢かせる事が出来た。

「はひゃぁっ! あはんっ、あっ、ああ~~~っ!!」

 膣口に亀頭を咥えたままディープキスされ、双丘を揉みしだかれながら両乳首を捏ねられ、秘核と秘唇、菊座にまで指が這う感触に千恵の強張った身体から力が抜け、強烈な情欲の炎が燃え上がる。
 小さく縮こまっていた乳首が見る間に勃ち上がり、甘美な刺激が身体を包むと子宮の奥から幾つもの熱い塊が外に向かって下りてくる。
 蒼ざめていた顔に急速に朱が差し、身体全体が白から薄桃色に染まって熱を帯び始める。
 すると亀頭にネットリと熱い蜜が絡み付き、膣壁とペニスの間に染み亘ると異物の侵入を拒んでいた肉壷が徐々に柔らかく解れて来る。

「はあんっ! あっ! ああ~~~~っ♪ お、奥にっ! 奥に挿って来る~~♥」

 腰を下ろすにつれて宏の進入を許した柔壷が徐々に奥へと呑み込んでゆく感触に千恵は歓喜の雄叫びを上げる。
 それまでの抵抗が嘘の様に少しづつ、しかし確実に千恵の肉壷は宏の猛りを包み込んでゆく。
 同時に二度目の挿入を許したペニスの長さや太さに合わせ様と膣壁が盛んに蠢き出す。

「ああっ! ち、千恵姉の膣内(なか)、ヌルヌルしてて気持ち好いっ!」

 一時はどうなる事かと思ったが晶や優、若菜のお陰で事無きを得、宏はホッと胸を撫で下ろす。
 その実、亀頭だけをきつく咥えられ、お預け状態が続いたのでしんどかったのだ。
 いわゆる「蛇の生殺し」状態だったのだ。

「はあんっ♥ ああっ♪ お、奥に……当ってる♥」

 千恵の尻が宏の下腹部に完全に密着するとつい先程までの泣き声が嘘の様に甘く、蕩ける声で鳴く千恵。
 やっと宏とひとつに重なったかと思うと目茶苦茶嬉しく、それだけで涙が出て来る。
 宏は亀頭を子宮口に宛がいながら千恵の温かい肉壷の感触を存分に味わう。
 竿の根元は相変らずきつく締め付けているのに、竿の中程や亀頭の周辺はそれほど締め付ける感じでは無く、余す所無く貼り付いている感じなのだ。

「宏ぃ、動くね♪」

 千恵は若菜が初夜の時にして見せた腰の動きを見よう見真似で上下に動かし始める。
 宏は優しく、そして温かく包み込んで来る柔肉の感触を味わいながら千恵の動きに合わせて腰をゆっくりと突き上げる。
 亀頭が狭く、熱くてヌルヌルした肉壷を掻き分けながら子宮口を突(つつ)く感触がもの凄く気持ち好い。
 宏が童貞だったらこの刺激だけでイってしまっただろう。

 「あらま~♪ 可憐な入口からこんなに大きなモノがすんなりと出入りしてるわ♪」

 晶は二人の結合部に安堵の笑顔を寄せると熱い吐息を洩らした。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ]
千恵さん、初めの頃の初初しさ一体どこへ・・・・。
やっぱ人間恋をすると恥らいが無くなるのかねえ?

晶さんや優さんも暴走してるし・・・・

ああーーーー!!!    恋がしてええええええええええええ!!!!!!!!

[ ご愛読、誠にありがとうございます♪ ]
paraさん
 毎度コメントありがとうございます♪

 千恵の変わり様は、書いていても楽しいです。
 恋すると、より深く触れ合いたくなりますし♪
 ……わたくしも、燃える様な恋がしたいですねぇ。(^o^)

 変わらぬご愛顧、お願い致します。m(_ _)m
 

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