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みんなといっしょ(5) みんなといっしょ(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 千恵が視線を向けると宏の両腕が晶と優の美女姉妹(しまい)に伸び、ショーツの上で指を蠢かせているのが目に入った。
 宏は千恵の紐ショーツを剥ぎ取った手でそのまま横座りしている晶と優の膝から内腿を撫で上げ、股間を嬲(なぶ)っていたのだ。

「ひ、ヒロォ……、ちゃ、ちゃんと、触ってぇ~! こ、このままじゃ、つ、辛過ぎるぅ……っ」

「……お、お願いっ、ヒロクン、焦らさないでぇ……っ」

 宏は二人のぐっしょりと濡れたショーツの上から秘裂を避けて指を這わせ続ける。
 このまま素直に快感を与えるのも何だか面白みが無いし、散々ペニスを弄られた反撃もしたかったのだ。
 宏の指は触れるか触れないかという力加減でショーツのビキニラインを這い、ムッチリとした太股の感触を味わい、ショーツのフロント部分を左右から手繰り寄せ、紐状にして上下に動かしても見る。
 千恵が聴いた水音は宏がショーツを絞った音であり、秘裂から溢れた白蜜がショーツと擦れ合う音でもあったのだ。

「ああんっ、あん、はあん♥ い、いやぁ……、ひ、ヒロォ、ヒロォ♥」

 晶はペニスを舐める舌がすっかり止まってしまい、盛んに腰を震わせながら甘く、切ない声でねだって来る。
 宏の腿に掛けた指に力が加わり、指先を白くさせながら二十五歳の熟れた肢体はより強い刺激を求めてヒク付き、もどかしく、じれったい愛撫に涙を浮かべる。

「ん……っ、あっ、あンっ♥ ……ヒロクン、お、お願い♥」

 優は控えめな喘ぎ声ながらも腰を宏に向け、両腿を開いて更なる愛撫を要求する。
 片手は宏のペニスに伸びているものの、もう片方の手は自らバストをゆっくりと揉みしだいている。
 宏とのセックスで女の悦びを知っている優にとって、長い時間に亘る軽いタッチの愛撫はじれったくて仕方無いのだ。
 二人の内腿は愛液でベットリと濡れそぼり、薄桃色に染めた肌を汗で光らせて妖艶な色香を振り撒いている。
 宏は千恵をクンニしながらじっくりと年上の従姉妹を指で攻め、焦らしてゆく。
 千恵は美女姉妹の艶姿を横目で見ながら股間から這い上がる気持ち好さに身を委(ゆだ)ね、愛する男性(ひと)のそそり勃つシンボルを丁寧に、愛情込めて舐め上げる。

「あっ、ああっ! ち、千恵姉、千恵姉♥」

 昔と何ら変わらない甘えた声が千恵の耳朶を心地良くくすぐり、ペニスへの愛撫に熱が篭る。
 竿を大きく扱きながら亀頭を舐め回し、唇でカリ首を弾き、舌先で鈴口をほじるとガマン汁を直接吸い上げる。
 若菜も千恵と宏の甘い雰囲気に溶け込むように舌と指を繰り出し、姉と一緒に愛しい男性(ひと)の大きな男根に愛情一杯のご奉仕をする。

「わ、若姉っ! き、気持ち好いっ♥ 気持ち好いよっ!」

 宏から若菜が見えずともサラサラの髪が膝から内腿を撫でるので直ぐ若菜だと判るのだ。
 宏は自分の受けている快感を分け与えるかの様に千恵の秘裂を激しく口撃する。
 充血して厚みの増した女の亀裂を唇で割り開くと舌で膣口からクリトリスまでを縦横無尽に舐め回し、朱に染まった可憐な唇を甘噛みし、熱く滴る白蜜を音を立てて啜ると硬く自己主張している秘核を包皮ごと舌先で突(つつ)く。

「はあんっ! あんっ、あん♥ あっ、あっ、あ~~~っ♥」

 宏がクリトリスを弾く度に千恵は甘い声を洩らし、膣口からドバドバ愛液を滴らせる。
 身体に合わせて性器が小さい分感度が好く、四人の妻の中で千恵が一番愛液の量が多く、とろみも強い。
 宏はかねてから気になっていた事を確かめる為に、舌先を小さい膣口に這わせる。

「あんっ♪ い、いやんっ♥ な、何をしてるの?」

 これまでの愛撫とは違う、探る様な舌使いに竿を握ったまま千恵は思わず振り返る。
 宏は口を外し、開き始めた秘裂を凝視しながら応えた。

「千恵姉の処女の証、どうなったかと思って♪」

 そう言いながら宏は晶と優のショーツの上から少し窪んで熱く濡れそぼっている部分に人差し指を軽く押し込む。

「「!! ~~~~~っっ!!」」

 二人は突然襲った強烈で甘い刺激に肢体をブルッ、と震わせ、声にならない喘ぎ声を上げる。
 散々焦らされ、燻りに燻っていた所にいきなりピンポイント攻撃されて軽くイってしまったのだ。
 宏は愛液でヌメる指を美女姉妹から千恵の濡れて光るピンク色の秘唇に移動させ、ゆっくりと拡げる。

「あん♪ そ、そんなに拡げないでぇ……。あたいの証なんて、宏に捧げたから残ってないわ♥」

 千恵は女の証を探られる恥ずかしさに腰を揺するが、宏はそれを「見てもいいわよ」、という千恵の許しだと思い、そっと舌先を膣口に差し入れてみる。

「はあんっ、ああっ! は、挿って来る。舌が……挿って……っ!」

 宏の身体の一部が自分の膣内(なか)に挿って来たかと思うとペニスを扱く手が止まり、意識を膣口に、宏の舌の動きに集中させてしまう。
 宏はゆっくり、確かめる様に処女膜のあった辺りに舌先を這わせると溢れた蜜の中で浮かんでいるかの様にごく薄い肉片の様なものが膣口を取巻いているのが判った。
 宏のペニスによって破かれた、千恵の処女膜の名残だった。

(これが……破れた処女膜? 何だか障子に手を突っ込んで破った感じに似ているかも♪)

 宏はそう思いつつ何度も何度も処女膜の残滓に舌を這わせ、その感触を味わう。
 膣口を舌が蠢く感触に千恵は嬌声を上げ、盛んに腰を震わせ、甘い快感に酔いしれる。

(ああっ! き、気持ち好いっ♪ 宏の舌、気持ち好いっ!!)

 宏の上に被さっている千恵の身体に細かい汗が浮かび始め、千恵だけが作り得る濃厚な香りを振り撒いてゆく。

「千恵姉、処女膜の残りがあるよ♪ まだ、周りに残ってた。完全に消えて無くなる訳じゃないんだね~♪」

 甘い匂いを嗅ぎ、処女と変わらない蕾をついばみながら千恵の開通前、開通後を唯一目撃し、味わった宏はひとり悦に浸ってしまう。

「あン、何だか恥しい……」

 千恵は宏の言葉を聞き、処女の身体に戻った気分になってしまう。

「千恵姉、続けるよ♥」

 宏は再び舌を膣口に這わせ、今度はゆっくりと奥まで差し込んでゆくが柔襞にきつく締め付けられ、なかなか奥まで挿っていかない。
 ペニスを受け入れた膣は何でもすんなり受け入れると思っていた宏は女体の神秘(?)に感動しつつも、舌を柔らかく包み込む温かい肉壷の感触と甘酸っぱい味に、そして鼻先にある菊座の凹みに男の本能が奮い立つ。

「あんっ♪ また大きくなった♪」

 千恵は自分の身体が宏を喜ばせていると判ると勃起肉を扱く手を再開させ、ピンク色に膨らんだ亀頭を口に含む。
 宏は千恵の秘裂を舐め回しながら右手で晶の、左手で優のショーツを下ろし、ぐっしょりと濡れた秘裂を撫で上げる。
 人差し指と薬指を秘唇に宛がいながら秘唇の合わせ目にある膨らんだ突起に中指を押し当て、手首を震わせて細かい振動を与える。

「「はあんっ! あんっ♥ はああ~~~っ!」」

 待ち望んだ甘美な刺激に美女姉妹は肢体を震わせ、妖艶な喘ぎ声を響かせると上体を倒して宏のペニスにむしゃぶり付く。
 舌を伸ばして裏筋を舐め上げ、竿を扱きながら亀頭を舐め回し、肛門に指を這わせて擦り、突(つつ)いて来る。

(晶姉さんも優姉さんも顔が蕩けて凄いわ。よっぽど宏ちゃんの指が気持ち好いのね~)

 半分羨ましく思いつつも、若菜は荒い息を吐きながら美女姉妹の乱れた姿に圧倒される。
 晶も優も汗で肢体が薄っすらと濡れ光り、荒い呼吸に艶っぽい唇が半開きになり、眉根に皺を寄せ、恍惚感にどっぷりと浸っている。
 若菜はペニスをしゃぶりながら宏の腕の動きを千恵のショーツを脱がせる所からずっと目で追っていたのだ。
 そして宏の手が晶と優の股間を這い回ると自分が宏に愛撫されていると思い描き、自ら勃起したクリトリスを弄っていたのだった。

(私達も負けてはいられないわ~♪)

 若菜は宏にもっと喜んで貰おうと顔を寄せ、秘核を弄りながらみんなと一緒にペニスにかぶり付く。
 千恵と若菜の美姉妹(しまい)は陰嚢を弄びながら菊座を擦り、亀頭を吸いながらエラを弾き、ガマン汁を啜る。
 晶と優の美女姉妹は竿を甘噛みし、エラを舌先でなぞり、亀頭を舐めしゃぶる。
 宏の勃起肉は熱した鋼の如く弓なりに反り返り、カリ首が大きく開いた亀頭はパンパンに膨れてガマン汁を大量に噴き溢し、妻達の指と舌を余す所無く染めてゆく。
 二組の双子姉妹による息の合った絶妙なコンビネーションが一本のペニスを急速に限界へと追い込んでゆく。

「む゛む゛っ! う゛っんむ゛っ! んん~~~っ!」

 千恵の膣の中に「ダメッ! イッちゃうっ! イク~~~ッ!」と叫ぶが秘裂に塞がれて声にならない。
 いつしか千恵は自分から宏の顔面に股間を押し付けていたのだ。

「はうんっ! ああっ!」

 千恵が宏の絶叫に合わせるかの様に熱い叫び声を上げる。
 排泄専用の穴に鼻っ柱を突っ込まれ、処女膜の残滓が残る膣内(なか)に舌が入っている時に喋られたのだ。
 宏の唇が絶妙なバイブレーションとなって濡れた秘核を震わせ、千恵を狂喜させる。

「あひゃんっ! だ、だめぇ~! そ、そんなトコで喋らないでぇ~っ!」

 膣口からの振動が宏の鼻を通じて菊座にまで響き、千恵は白く、熱い蜜を大量に降り撒き、腰を前後に小刻みに動かして宏の顔面に塗り込めてゆく。
 宏もまた、追い詰められながらも無毛の秘裂を目で愉しみ、顔面で秘唇の熱く、柔らかい肌触りを確かめ、唇で膣口の凹凸(おうとつ)を感じ、舌で甘酸っぱい蜜を味わう。
 久振りに味わう千恵の秘裂、両手に感じる晶と優の濡れた秘所の柔らかい感触と若菜達によるペニスからの刺激とが相まっていよいよ発射のカウントダウンが始まろうとしている。

「ひ、宏、震えて、辛そうっ……」

「わ、私が飲んで、あげる~♥」

「ひっ、ヒロ、い、イくのねっ♪」

「……っ、ヒロクン、限界、かもっ♥」

 優の言葉が引き金となってペニスが痙攣し始め、亀頭がこれ以上無い位に張り詰め、カリ首が拡がって射精の準備が全て整う。
 八つの瞳が爛々と煌き、射精の瞬間を見ようと顔を亀頭に寄せ、千恵、若菜、晶、優の舌と指が頻繁に動き出す。

(ううっ……、も、もうあかんっ! き、気持ち好過ぎてチンポが破裂するっ!)

 宏は我慢に我慢を重ね、暴発を防ごうと肛門に力を篭めるが誰かの指が突(つつ)いて来るので力が入らない。
 代わりに手と口の動きを早めるが、絶えず電流を流されているかの様な気持ち好さにどうしても受身になってしまう。

「宏ぃ……、イってっ♥ 気持ち好くなってぇ~っ!」

 千恵は宏のクンニに悶えながら、何とか先に宏をイかせたくて必死に亀頭を舐めしゃぶる。

「射精(だ)してっ! 宏ちゃんのおちんちんから精液出るトコ、見たいっ♥」

 若菜は宏のイく瞬間を見たくて顔を亀頭に寄せ、躍起になって竿を扱く。

「ひ、ヒロ……ヒロォ♥ だ、射精(だ)してぇ、は、早く射精(だ)してぇっ!」

「あ……っ、んっ……んふっ……ヒロクン♥ たっぷり射精(だ)して♪」

 晶と優は宏の指使いに息も絶え絶えになりつつ、懸命に指と舌を蠢かす。
 宏がイくより自分達が先にイきたくなかったのだ。
 夫の股間に四人の妻の頭が集まって上下左右に盛んに揺れ動き、幾つものくぐもった声と粘着質な水音が部屋に響き渡る。
 一対四という圧倒的に不利(?)な条件の下、間をおかずに宏の限界が訪れた。
 射精のスイッチを押したのは千恵の蕩ける様に甘い囁きと亀頭に捧げた熱いキスだった。

「……宏ぃ♪ 好きよ♪ 愛してる♥ ……チュッ♥」

「!! む゛、む゛う~~っ!!」

 どびゅ~~~っ!! どびゅびゅびゅびゅっ! どぴゅっどぴゅ~~っ! どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……。

 千恵の膣内(なか)に「い、イク~~ッ!!」と叫びながら、宏は煮えたぎった大量のザーメンを勢い良く打ち上げる。
 乳白色した寒天状のスペルマが妻達の頭上にまで噴き上がり、目で追って上を向いた妻達の顔面にボタボタボタと射精(だ)した勢いそのままに降り注ぐ。
 射精の最中(さなか)にも誰かの手が竿を上下に扱き、誰かが陰嚢を掌で弄び、誰かの舌が亀頭の裏を擦り上げ、誰かの唇がエラを弾き、誰も手と口の動きを止めようとしない。
 余りの快感の強さに宏の射精は収まらず、何度も何度も熱く、濃厚な精液を高々と噴き上げ、四人の妻達の顔面と指をベットリと白く、宏の色と匂いに染めてゆく。

「ああっ♥ 熱いっ♪」

「きゃっ! す、凄いっ!! 前に見た時より勢いがあって量も多いわ♪」

「あんっ、零れちゃう。……舐めちゃえ♥」

「……ヒロクン、まだ射精し(で)てる♪」

 晶の蕩ける様な声に千恵の驚きの声、若菜のしたたかな声に優の感心する声。
 四者四様の呟きが部屋の中に木霊した。


                                            (つづく)

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