ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< 新居(6) | ←←← トップ画面へ戻る | 新居(8) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 新居(7)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
新居(7) 新居(7) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏は若菜の股間から漂う芳醇な香りに誘われる様に首をもたげ、舌先を伸ばして熱く滑(ぬめ)ったワレメを舐め上げる。
 薄ピンク色に輝く大粒のクリトリスを舌先で弾き、吸い、甘噛みする度に若菜は内腿を細かく震わせ、白い蜜を大量に宏の顔に降り撒いてゆく。

「ああんっ! 宏ちゃんの舌、気持ち好いっ~♪ もっと、もっと舐めてぇ~♪」

 秘裂を這い回る宏の舌に若菜は嬉しそうに顔を綻ばせ、遂には宏の顔に座り込むと腰を前後に振って更なる快感を取り込もうとする。
 鼻先を使って膣口を掻き回し、両手で自らバストを揉みしだいて硬く勃起している乳首を扱き出す。
 宏に喜んで貰う為に天然無毛の股間を晒した筈なのだが、宏からの愛撫を受けていつの間にか己の性感を満たす為に股間を擦り付けている事に若菜自身気付いていない。

「あんっ、あはんっ! 宏ちゃん、宏ちゃんっ♥ 好きよっ♥ 大好き~っ!」

 若菜は股間を這い回る宏の舌と熱い息遣い、そして太腿から伝わる温もりに全身を朱に染めて想いの丈を宏にぶつける。
 宏は若菜の淫靡な腰使いにペニスをビクビクッ、と更に大きく膨らませ、ガマン汁をトロトロと滴らせる。
 晶は若菜の顔面騎乗に歓喜の汁を流すペニスを見て女として欲情を掻き立てられる。
 喉奥を開いて亀頭を深く迎え入れ、舌を竿に絡ませながら根元を指で扱き、同時に睾丸を弄びながら肛門に指を立てて宏を攻め立てる。
 そして唇で大きく開いたカリ首を扱き、舌先を尿道口に突き立て、パンパンに張り詰めた亀頭を舐め上げる。
 晶は愛情を込めて宏のペニスをたっぷりと舐め扱いてゆく。

「んんぐ~~っ! んぐっ! んん~~~っ!」

 口を濡れた秘裂に塞がれた宏は悦びの声を上げられず、くぐもった声しか出せない。
 替わりに腰を大きく何度も突き上げ、晶に快感の大きさを指し示す。
 晶はそんな宏の反応を嬉しそうに眺め、湯船から上がると宏の下腹部に跨る。

「ヒロ、今イカせてあげるからね♥」

 そう言いながら熱した鉄の様なペニスを掴み、愛液で溢れた女の入り口に亀頭を宛がうとゆっくりと腰を下ろす。

「あはんっ♥ ああっ! ヒロがっ、ヒロが挿って来るっ! ヒロッ、ヒロッ♥ はあんっ♥」

 晶は宏に処女を捧げてから初めての交わりに嬉しさを爆発させる。
 実家に帰っている間、宏との初夜を思い出しては一人で慰める日々が続いていたのだ。
 しかし今日からは心置きなく宏とひとつになれるかと思うと心が弾み、身体が無性に宏を求めていたのだった。
 初めての騎乗位にも何の抵抗も無く跨る事が出来、宏も腰を突き上げてくれたのですんなりと膣奥まで挿入する事が出来た。

「ああっ、判る……♪ ヒロが、ヒロがあたしの膣内(なか)で震えているのが判るわ♥」

 晶は宏の腰の上に座り込むと大きく息を吐き、ペニスの挿入感覚を堪能する。
 初体験の時はさすがに気分的にいっぱいいっぱいだったので宏を感じる余裕が殆ど無かった。
 残っているのは破瓜の痛みと、ひとつに結ばれた嬉しさだけだったのだ。
 だが、今回はもうお互い処女と童貞では無い。
 ひとりの女として、晶は宏をもっと感じようと股間に意識を集中させる。
 すると愛する男の逸物が膣壁を目一杯押し広げている圧迫感や子宮口に触れている亀頭の熱さ、宏の鼓動に合わせてヒク付くペニスの動きが手に取る様に判った。

「凄いわ♪ あたしの膣内(なか)がヒロで満たされてる♥」

 晶は嬉しそうに目を細め、無意識に宏の胸からお腹にかけて両手で何度も何度も撫で回して宏と繋がった幸福感に酔いしれる。
 宏はペニスが温かく滑(ぬめ)っている膣壁に包まれてゆく感覚に身体を震わせた。

(ああっ、晶姉の膣内(なか)に挿っていく……♪ 晶姉っ、晶姉っ♥)

 愛する女性(ひと)の奥深くまで入り込もうと腰を突き上げ、晶を迎え入れる。
 ペニスから伝わる、口とは違う柔らかな感触に宏の肉棒は更に硬く、熱を帯びて来る。
 晶の尻が宏の腰に密着すると温かい柔肉に竿の根元からピッチリと包み込まれ、襞(ひだ)が細かく蠢く感触に宏は思わず精を洩らしそうになってしまう。
 幾ら優との交わりでセックスの快感に慣れて来たとはいえ、焦らされ続けたペニスには酷な刺激だった。
 宏は射精感をやり過ごす為に目の前のワレメに意識を集中させ、口撃を激しくする。
 プックリと膨れたクリトリスを親指で捏(こ)ね回しながら舌先を尖らせて膣口へ突っ込み、入り口を撹拌する。
 溢れる蜜を啜りながら膣内(なか)まで舌を伸ばしてかき回し、硬くしこったクリトリスを指で挟んで扱きあげる。

「ひゃんっ! はあんっ、は、激しいっ! ひ、宏ちゃん、激しいっ!」

 余りの刺激の強さに若菜は腰を浮かせ、逃げ腰になってしまう。
 しかし宏は片手を開かれた太股に回して押さえ込み、動けなくさせてから更に若菜を追い込んでゆく。
 グリーンピース大に膨れているクリトリスを舌先で弾きながら指で秘唇の縁をなぞり、膣前庭を擦り上げる。
 処女膜の残滓(ざんし)に指を引っ掛けて外側へ弾く様に指を動かし、中指を熱い膣内(なか)へと押し込んでゆく。

「はあんっ! ゆ、指がっ! 膣内(なか)にっ、膣内(なか)に挿ってっ……!」

 若菜は宏の顔面に跨ったまま口から涎を垂らし、首を左右に大きく振って悶え苦しむ。
 宏からの激しい口撃に好い様にあしらわれ、逃げる事も出来ないのだ。
 次から次へと襲い来るエクスタシーの波に若菜の意識は次第に遠くなってゆく。
 晶は若菜の艶やかな悶えっぷりに目を奪われていたが、宏と若菜の妖しい雰囲気に触発されて自ら腰を上下に動かし始める。

「ああっ! ヒロが擦れてる……♥ 膣内(なか)で擦れて……♥ あんっ!」

 しかし初めての騎乗位なので膣内(なか)でペニスがゴリゴリと擦れる感覚に翻弄され、上手く腰を動かせられない。

「ああん、もっとヒロを感じたいのに……。これじゃ……ヒロをイかせられないわ」

 晶は一旦動きを止め、宏の腰の上に座り直す。
 そして今度はそのまま腰を前後に揺すってみる。

「あん♥ これ、いいっ! クリちゃんも擦れて……はあん♪ ヒロを感じるわ~♥」

 コツを得た晶は宏の腰の上で卑猥なダンスを踊り始める。
 しとどに濡れた肉壺が宏の勃起肉を優しく包み込んだまま前後左右に揺らめき、絞り上げる。
 次第に腰使いに慣れた晶は上下の動きも加えて宏のペニスを攻め立てる。
 と、ここで晶にも変化が現れた。
 恥丘を宏に押し付けてクリトリスを擦り上げた時、膣奥まで呑み込んだ亀頭が子宮口に触れると痺れる様な快感を得られる事に気付いたのだ。

「はあん♥ 気持ち好いっ! これ、いいわ~~♪ ヒロが膣内(なか)でいっぱいになって……最高~♥」

 晶は興奮で張り詰めた乳房を両手で揉みしだき始めた。


                                             (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< 新居(6) | ←←← トップ画面へ戻る | 新居(8) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。