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新居(5) 新居(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「あんっ♪ 凄い~っ! まるで焼けた鉄棒みたい~♥」

 若菜は切れ長の目を妖しく光らせると濃いピンク色の乳首を宏の太股に押し付け、左手でペニスをそっと握って久し振りに手にする宏の感触を味わう。
 大きく反り返った肉棒は青黒い血管が幾つも浮かび、若菜の細い指を弾くかの様にいきり勃っている。

「この形、この太さ♪ 反り返り方といい、この硬さといい、確かに宏ちゃんだわ~♥ ただいま、貴方の若菜が帰って来ましたよ~♪ 逢えなくて淋しかったですか~?」

「……あの、若姉? 誰に向かって話しているの?」

 宏は聞くだけ無駄かも、と思いつつ尋ねてみると、若菜はあっさりと宏の期待通りの答えを返して来た。

「誰って~、宏ちゃんに決まってるじゃない~♪」

 と言いつつ視線は股間にロックされたままで、手に力を篭めて勃起した肉棒を左右に振ってみせる。
 そしてゆっくりと竿を上下に扱(しご)き出す。

「うぅっ、わ、若姉……。こんな所で……ダメだよ……。ああっ!」

 若菜から受ける快感に宏の息も乱れがちになる。
 加えて弾力のある、しこった二つの突起がさっきから太股を刺激して来るので、その快感もダイレクトに股間を直撃して来るのだ。

「あんっ♥ まだおっきくなる~♪ どうしてかな~?」

 若菜は嬉しそうに微笑むと握っている手を放し、上半身を捩(よじ)って乳房を太股に強く擦り始めた。
 すると弾力のある二つの双丘が大きく形を変えてへこみ、直ぐに元の形に戻ろうと太股を押し返して来る。
 薄桜色に染まった二つの丘に目が釘付けになっている宏は、晶が若菜の反対側から近付いている事に全く気付いていなかった。

「どう、若菜ちゃん? 久しぶりに『ヒロ』と御対面した感想は♪」

 晶が宏の両膝の間に何気なく入り込み、先走りの液を垂らし始めた肉棒を眺めながら尋ねる。
 若菜は満面の笑みを浮かべ、それに答える。
 若菜と晶のバストが宏の左太股を挟んで向かい合っている状況に、とうとう宏のエロモード(?)のスイッチが入る。
 両手を後ろに着いて上体を支え、自ら両膝を大きく割り開くと腰を突き出して弓なりに反り返った勃起肉を二人の目の前に晒す。

「あら、ヒロ? どうしたの? 急に踏ん反り返って♪」

 晶はしょうがないわね、このやんちゃ坊主♪、と宏の股間を凝視しながら嬉しそうに目を細め、若菜はニョッキリと勃ち上がったペニスに目が吸い寄せられる。
 愛してやまない男性(ひと)の大きくそそり勃つシンボルに、思わず唾を呑み込んでしまう。

(この逞しいおちんちんが私の処女膜を破ったんだ~♪ よくこんな大きなモノが私の膣(なか)に挿ったわね……)

 若菜は宏の膝の間に入り込み、顔を股間に近付けてまじまじと逸物を見つめる。
 若菜の熱い息がペニスに掛ると宏の意思に関係無くピクッ、ピクッ、と反応し、その度に鈴口からカウパー線液が零(こぼ)れ落ちて竿をトロリと流れ落ちてゆく。

「今度は若菜ちゃんの番ね♪」

 晶の言葉を聞くよりも早く、若菜は舌を伸ばして裏筋を舐め上げる。
 舌先を尖らせ、竿の表面を走る皺の一つ一つに丁寧に唾液とカウパー汁を塗(まぶ)してゆく。
 その動きはまるで舌先に宏のペニスの形状を記憶させるかの様に、そして自分の想いの丈をぶつけるかの様に舌を蠢かせる。
 宏は若菜の愛情溢れる舌遣いに何度も何度もペニスを大きく震わせ、唇を噛んで暴発を防ぐ。
 握って扱かれるのとは違い、柔らかい舌先で竿の表面をなぞられてもどかしい上に、より敏感に感じてしまうのだ。

「ああん♪ 宏ちゃんの味がする~♥ 宏ちゃんのおちんちん、逢いたかった。逢いたかったよ~♥」

 感極まったのか目は潤み、鼻息も荒く、今にもペニスにむしゃぶり付きそうになっている。

「そんなにヒロに逢いたかったの?」

 晶が宏の右太股を撫で擦(さす)りながら若菜に視線を向ける。
 若菜は湯の中で自ら秘裂を割り開き、包皮の上から大粒のクリトリスを捏(こ)ね回していた指を止めて顔を上げる。

「だって……淋しかったんだもん。宏ちゃんの事を想うと切なくなって~、実家にいる間に何度も自分で慰めてみても、ちっとも気持ち好くなれないんだもん! 私には宏ちゃんが居ないと駄目なんだもんっ! 宏ちゃんが傍に居てくれないと駄目なんだもんっ!!」

 この三~四日間溜め込んだ想いが急激に溢れ、心の叫びを上げた若菜は切れ長の瞳からポロポロと大粒の涙を零し、宏の腰に両手を回して抱き付いて来た。

「若姉……」

 初めて見る若菜の泣き顔に、宏は胸が締め付けられる。
 普段は大ボケキャラ的な存在の若菜だが、心は誰よりも純粋な女の子なのだ。
 宏は上体を起し、股間に顔を埋(うず)めて泣きじゃくっている若菜の頬に手を当てながら頭を優しく撫でる。
 晶は慈愛に満ちた表情でしゃくりあげる若菜の背中をポンポンとあやしながら、宏に聞こえるか聞こえないか位の小さな声で呟いた。

「あたしと同じね……」

 宏はその言葉を聞かなかった事にし、自分の心に一生仕舞って置く事にした。
 晶は何も言ってこない宏に薄っすらと微笑み、僅かに頷いて感謝の意を表す。
 宏は若菜のピュアな心に向かって自分の飾りの無い想いを伝える。

「若姉、今日から俺と若姉はずっと一緒だよ。ずっとずっと、一生一緒だよ♥ 約束する。だからもう泣かないで」

 宏は不規則に震えている若菜の頭に自分の顔を埋(うず)めると、自分のお腹に抱える様にして強く抱き締める。
 何か甘い慰めの言葉を掛け様としても、ボキャブラリーがまるで無い宏には到底無理だったので強く抱き締める事しか出来なかったのだ。
 勃起した肉棒が若菜の頬に密着し、涙がカウパー汁に取って代わって竿全体を濡らしてゆく。
 どの位の時間、抱き締めていただろう。
 若菜がゆっくりと顔を上げ、照れた様にチロッ、と舌を出す。

「……えへへ、ごめんなさい。つい、気持ちが暴走しちゃった~♪ きっと宏ちゃんと触れ合えたから心が緩んだのね~」

「若姉……」

 宏は浴槽の上がり段に腰を下ろし、若菜の頬に手を当てて親指で涙の跡をそっと拭ってゆく。
 そして唇を寄せて跡を完全に消し去ると、そのまま軽く唇を重ねる。

「若姉。俺、若姉がずっと笑っていられる様に一生懸命頑張るから。俺、若姉の笑った顔が一番好きだから♥」

 宏の言葉を嬉しく聞いていた若菜は大きく首を横に振り、そして微笑んだ。

「頑張らなくていいから。私は宏ちゃんが傍に居るだけで最高の笑顔になれるんだよ~♥」

 そう言うと最愛なる者へ心からのキスを贈った。


                                             (つづく)

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