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新居(4) 新居(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ああっ、これよ、これっ♪ この形と手触り、確かに宏だわ♥」

 晶は宏に触れられて嬉しくて堪らない、といった表情で泡に塗(まみ)れたペニスの反り加減や長さ、太さや硬さを自分の記憶と照らし合わせながら絡めた指を蠢かす。
 片手で玉袋を弄びながらもう片方の手で亀頭をなぞり、カリ首のくびれを擦り上げると裏筋に指を這わせて扱き上げる。
 宏は股間から這い上がる気持ち好さの中、昼間千恵が宏に抱き付きながら言っていた事をふと思い出す。

(やけに嬉しそうだな……。ひょっとして、晶姉も逢えなくて淋しかった、とか? だったら俺から甘えてみよう♪)

 宏は両手を晶の引き締まったウェストに添えると優しく抱き寄せ、うなじに顔を埋(うず)めながらフローラル系の香水がほのかに残る耳元でそっと囁いた。

「俺、晶姉がいない間、ずっと淋しかった。だけど今こうして触れ合えてすっごく嬉しいよ♥ 好きだよ、晶姉♥」

 宏は晶の勝ち気な性格を考え、晶の気持ちを自分の気持ちと入れ替えて喋ってみる。
 すると宏の囁きを耳にした途端、晶の動きが全てピタッ、と止まり、そのまま宏に体重を預けて来た。
 そして宏の首筋に顔を埋めると細かく震えだす。
 宏は晶を強く抱き締め、片手で滑らかな背中を撫で擦(さす)って親愛の情を示す。
 若菜も晶の気持ちが判るのだろう、今は宏にバストを擦り付ける事はせずに黙って泡だらけの背中から腰までを両手でゆっくりと撫で擦(さす)っているだけだ。

「……いき、だぞ」

「えっ?」

 晶が顔を埋めたまま何事か呟くも、声が小さくて聞き取れない。
 宏はよく聴こうと顔を晶の顔へ向けようとした瞬間、晶が宏の唇に強く吸い付いて来た。
 まるで宏に自分の本心を悟られた事を誤魔化すかの様に、情熱的に舌を激しく絡め、吸い、甘噛みする。
 ひとしきり宏の口を蹂躙して落ち着いたのか、ゆっくりと唇を離して見つめて来た。

「年下のクセに生意気だぞ♪ このあたしを慰めようだなんて十年早いわよ♥」

 晶は両手で握ったペニスをギュッと掴み、透き通った大きな瞳に光るモノを浮かべながら上目遣いで軽く睨んでくる。
 その瞳の中には思いっ切り甘えたい気持ちと、みんなのリーダー的存在として人前では甘えられない気持ちが入り混じり、渦巻いているのがハッキリと見える。
 宏は自分の考えが正しかった事が判り、甘えモード全開で晶に擦り寄る。

「晶姉、俺、晶姉にもっと気持ち好くして貰いたいな♪ 俺も晶姉を感じたいし♥」

 そう言いながら勃起しているペニスを晶の無毛の下腹部に押し付ける。
 ツルツルの丘に熱いペニスが触れると二人同時に呻き声を上げ、お互い無意識に下半身を密着させる。
 晶は両手をペニスから宏の首に回して強く抱き付き、弾力のある二つの丘を宏の胸に擦り付けて硬くしこった乳首を宏の胸板で滑らせる。

「ったく、甘えちゃって~♥ んんっ、ヒロのオチンチン、熱くて火傷しそうだわ♥」

 晶は目元をほんのりと赤く染め、乳首からの快感に撃ち震えながら腰を回して宏の大きく反り返った肉棒を自分の下腹部で刺激する。
 宏は亀頭の裏側からの激烈な刺激に目の前が真っ白になり、亀頭がパンパンに張り詰める。
 すると晶は自分の臍の周囲に泡とは別にヌル付くモノが大きく拡がっている事に気付く。

「ヒロ、先っちょから透明なお露がたくさん溢れてるわよ♪ そんなに気持ち好いの?」

 身体を密着させたままおでこ同士をくっ付けて顔を覗き込むと、宏は興奮して弾む息を抑えながら照れた様に視線を外して心の内をボソッと呟く。

「晶姉だからだよ。大好きな晶姉と触れ合ってるから、我慢出来ないんだ」

 晶は宏の偽らざる台詞を聞いた途端息を呑み、雷に打たれたかの様な感覚に陥って自分は一生宏から離れられないと自覚した。
 普段は優柔不断でスケベだけれど裏表が無く、優しくて芯のある従弟(いとこ)で年下の男の子。
 言葉にしなくても自分の気持ちを判ってくれる頼りがいのある愛しい男性(ひと)。
 好きで好きで堪らない男性(ひと)から求められる嬉しさに、胸が、心が張り裂けそうになってしまったのだ。
 そして心に誓う。

(この男性(ひと)の為に、何があってもあたしは一生傍に付いてゆこう)

 晶は余りにも昂った心を静める為にゆっくりと宏から離れ、大きく息を吐く。
 このまま宏とくっ付いていたら我を忘れ、人目も時間も憚(はばか)らず乱れに乱れてしまうのが目に見えたからだ。

「晶姉、大丈夫?」

 宏は晶の突然の変化と伏せられた睫が震えている事で何が起こったのか判らず、そっと声を掛ける。
 肝心な所で鈍感なこの男は自分の発した言葉でひとりの女の一生を決定付けた事に、まるで気付いてない。
 晶は「それもまたヒロの好い所ね♪」と内心苦笑する。
 何もかも計算ずくで接せられても、心には何も響かないからだ。
 晶は二、三度大きく深呼吸して気持ちを落ち着かせると、宏に向かって微笑む。

「大丈夫よ。ちょっと体が冷えただけ。五月といっても夜は冷えるわ」

 晶はそう誤魔化しながら宏の腕を取ってシャワーの前に立つ。
 本当は頭と身体が火照って暑い位なのだ。

「ヒロも身体を冷やすといけないわ。泡を流して湯船に入りましょう」

 晶は宏が頷くのを待ってから、宏の背後にいる若菜に視線を送った。


 若菜は頷きながら既にシャワーを手にし、みんなに付いている泡を丁寧に流す。

(晶姉さん、幸せそうな顔してる……。きっと宏ちゃんにメロメロにされたのね~♪)

 晶と宏のやり取りを傍で聞いていて、若菜は晶が何を想ったのかを薄々感じ取っていた。
 若菜はもちろん千恵も優も、みんな宏を想う気持ちは晶と一緒、皆ひとつなのだ。
 お互いがお互いの気持ちを手に取る様に判るからこそ、相手に対してより優しくなれる。
 だからこの妻達の間には「宏をずっと自分だけで独占するんだ」、「抜け駆けしちゃえ」、といった気持ちは全然起こらず、嫉妬心や妬(ねた)みから来るいざこざなどは全く存在しない。

「さ、宏ちゃん、入ろう~♪ こんなに広いと三人で入っても余裕だね~♪」

 若菜がはしゃぎながら真っ先に湯船に飛び込むと晶はゆっくりと肩まで浸かり、最後に宏が出窓を背にして座り込む。
 三人は三角形の頂点の位置で向かい合う様に座っているので、宏の位置からは二人の長い髪や尖った乳首、股間の秘裂が湯の中で幻想的に揺らめいているのが良く見える。
 また晶や若菜の位置からは宏のニョッキリと勃起したままの肉棒が湯の中で二本にも三本にも見えてしまう。
 宏は節操の無い股間を一旦鎮める為に、当り障りの無い話題を振る。

「ところで千恵姉と優姉は一緒に入ろうとしなかったの? どうせならみんな一緒に、って思わなかったのかな?」

 我ながら大胆な考えだな~、と思いながらも二人に聞いてみると若菜が笑いながら答えてくれた。

「姉さん、宏ちゃんと一緒のお風呂はまだ恥しくて出来ないんだって~。処女まで捧げたのに、変なの~」

「優は千恵ちゃん一人残して入れない、って千恵ちゃんに付き合ったのよ。あの娘(こ)らしい優しさね♪」

 晶は微笑みながら、しかし付け加える様に言い放つ。

「あたし達がいない間に随分とヒロに可愛がって貰えたから、今日のお風呂は遠慮したんじゃない?」

 ニヤケた表情で顔色を伺ってくる晶に宏は言葉が詰まり、視線をつい逸らしてしまう。
 そんな宏の態度に若菜が「やっぱり二人っきりで好い事してたんだ~」と嫉妬を滲ませて呟き、口を尖らす。

「それは誰かさんが適当な事をしたから一旦帰る嵌(は)めになったんじゃない? それを世間では『自業自得』って言うのよ、若菜ちゃん♪」

 晶が見るよりも早く、若菜はさっと視線を逸らして急いで話題を変えてくる。
 どうやら仕事を蔑(ないがし)ろにして晶に叱られた事が余程堪(こた)えている様だ。

「それにしても宏ちゃん~、ホントに良かったの~? 私達にも多少の貯えはあったのに」

 宏が首を傾げると、若菜は「家具や家電品の代金の事だよぉ」と苦笑する。

「ああ、その事か。いいんだよ。それはそれで♪ みんなの金なんだから」

 ウィンクして答えるが、若菜はまだ完全に納得出来て無い様だ。
 宏は午前中リビングでしたやり取りをもう一度、今度は判り易く若菜に語って聞かせる。

「あのお金は優姉の株価の分析と的確な読みがあってこそ六十億まで増えたのであって、俺が直接株を売買して増やした金じゃ無い、ってトコは判るよね?」

 ゆっくりと頷く若菜。

「だから元手となった十万円以外は優姉のお金なの。ここまではOK?」

 ここで若菜がずっと疑問に思っていた事を口にする。

「でも~、その十万円があったからこそ今のお金があるんだから宏ちゃんのお金じゃないの~? 優姉さんもそう言ってたじゃない~」

「うん、でもそれを言うと『卵が先か鶏が先か』みたいな議論になっちゃうから、このお金は俺個人でも優姉のお金でも無く、俺を含めて若姉、晶姉、千恵姉、優姉で共有するお金にしよう、って事にしたんだよ」

 優は初めこの考えに渋っていた(自分で増やしたとは言え、宏のお金を自分のお金とする考えにかなり抵抗があった)が、結婚したんだから大きな財産は共有化して然るべし、という宏の強い意見を受け入れてようやく納得したのだ。
 晶と千恵は最初から宏に判断を一任していたので全く問題は無かった。(当初はさすがに大金過ぎて恐縮していたが)
 ただ若菜だけはいくら宏と結婚したとはいえ、宏の財産という輪の中に自分が本当に係わってもいいのかどうか未だ判断が付かないでいるのだった。

(結婚しても宏ちゃんのお金は宏ちゃんのもので、私のお金じゃ無いわよね~)

 そんな思いが若菜にはあるのだ。
 宏は多少逆上(のぼ)せて来たので浴槽の縁(浴室の床面より少し高い)に腰掛け、膝下だけを湯の中に入れて浴槽の中にある上がり段に足を置いた格好になる。
 家計の話しですっかりノーマル状態に戻った股間の上に、エチケットとしてさり気無く両手を置く。
 いくら風呂の中で相手は妻達とはいえ、真面目な会話中に己の股間をわざと晒す気などちっとも無い。
 未だ唸っている若菜に、晶が笑いながら更に判り易いアドバイスをしてくれる。

「夫が給料袋を妻に渡すのと同じよ♪ OK?」

「毎月赤字にならない~? 五人で生活するとなると色々必要経費とかいっぱい掛かるだろうし……」

 眉を寄せ、家計の生産性を心配する。
 優は信頼しているが株価そのものは絶対じゃ無い。
 何時株価が暴落しても不思議では無い世の中なのだ。
 株取引を止めた後、宏の蓄えを食い潰す様なマネは死んでも出来ない。

「その点は大丈夫。俺と晶姉は仕事を辞める訳じゃ無いし、ひと月毎(ごと)に預金の利息も入るから。トータルで見ると、みんなにお小遣い出せて有り余る額だよ♪ 優姉に我が家の経済・財政担当になって貰ったのもそういったお金の運用に精通しているからなんだよ」

「……うん、判った~。宏ちゃんと晶姉さんがそこまで言うなら」

 若菜はようやく首を縦に振ってくれる。
 そして至極残念そうに言葉を洩らす。

「だったらぁ、もうちょっと好い家具を買って貰うんだった……。宏ちゃんのお金だと思って遠慮しちゃった~」

 宏と晶は思わず顔を見合わせ、大爆笑する。
 宏達は部屋割りを決め、晶と優の荷物が届くのを待って家具や必要な道具類を問屋街へ買いに出たのだ。
 それぞれの部屋で使うテーブルやデスクと椅子、五人分の食器が収容できる食器棚と食事用のテーブルと椅子のセット(これは若菜が強烈に欲しがった)、リビングに置くソファーセットとガラステーブル(これは宏が欲しがった)、ダブルベッド(これは晶と千恵が買った。何故ダブルなのかは……言わずもがなだ)などを買った。
 少しでも部屋を広く使う為、衣類は衣装ケースに入れてクローゼットや押入れに仕舞う方式とし、場所を取る箪笥(たんす)は買わなかった。
 また、優と若菜はベッドよりも布団が好いと言うので二人のベッドは買わなかった。
 優は寝相が悪く、ベッドだとよく落ちてしまい(晶談・本人は否定)、若菜は身長がある(百七十五センチ)ので、ロングサイズベッドでも手足を伸ばすと丈が足りない(本人談)んだそうだ。
 なので二人とも昔から布団でしか眠らない、と笑っていた。
 宏の寝具はというと……。

「やっぱり~、五人同時に余裕で寝られるだけの長さと幅のあるベッドがいいわ~♥ ね、姉さん♪」

「な゛っ! 何であたいに振るのよっ! そ、そりゃ、大きいに越した事は無いけどっ……ねえ、晶さん?」

「そうね、せっかく一番広い部屋に置くんだから……どうせなら特注で作って貰おうかしら♥ 優?」

「予算的には全く問題無し♪ ……せっかくだし、天蓋も付ける?」

「をいをい……。俺の意見は……」

 楽しそうに会話をしている五人の奇妙な組み合わせに、対応した店員は不思議そうに首を傾げていた。
 結局、問屋街で売っている中で一番大きい組み立て式(でないと部屋へ入れられない)のウルトラハイパーミラクルキングサイズのベッドを買う事にした(サイズは幅四百五十センチ、長さ二百五十センチで天蓋は宏が頭を下げ、必死に頼み込んで止めて貰った)。
 次にリビング用に五十インチの地上デジタルハイビジョン対応型プラズマディスプレイ(これは宏が猛烈に欲した)、五百リットル収容の業務用大型冷凍冷蔵庫と一升炊きの電気炊飯器(これは若菜が欲した)、八キロサイズの全自動洗濯機と同サイズの業務用衣類ガス乾燥機(これは千恵が遠慮がちに欲した)も購入した。
 また、優の財テク兼家計簿用に新たに二十一インチ液晶モニターのタワー型パソコン(CPUに四GHz、メモリに二GB、HDDに六百GB)も購入(遠慮する優に宏がプレゼントした)し、同時に光ケーブルの敷設と無線LANの導入も決めた(最後に宏は非常用として家庭用発電機も購入した)。
 それら購入した家具や家電品の配達とケーブルの工事は明日行われる事になっている。
 各自早急に使う物(部屋のカーテンや茶碗と箸など)は持ち帰ったので、帰り道は大荷物になってしまった。
 千恵は最後まで予算を気にしていたが、優に言わせると「六十億分の四百万。つまり、百五十万円持って千円の買い物をするのと同じ」なんだそうだ。
 これを聞いてみんな改めて『億』という単位の凄まじさを実感したのだった。
 優は更に「ヒロクンが教えてくれた問屋街でまとめ買いしたので、かなり安く付いた」と財政担当としてホクホク顔だった。
 この女性陣は問屋街で安く買い物をする、という発想が出て来なかったらしい。

「それにしたって六十億って……一般家庭じゃお目にかかれない数字だよね~♪」

 若菜も逆上せたらしく上がり段に腰掛け、上半身を湯から出す。
 すると雪の様に白い肌が薄っすらと桜色に染まり、うなじから胸の前に纏めた黒髪を垂らした艶めかしい姿に宏の鼓動が一気に高まり、海綿体に血液が集まり出す。
 宏は風呂の灯りに照らされて光り輝く若菜の肢体に思わず魅入ってしまい、慌てて視線を逸らす。
 何だかんだいっても、根はまだまだ純情なのだ。

「初めて金額を知った時、俺と千恵姉は何も言えないまま目が点になってそのあとパニクッて大騒ぎしたのに、若姉は平気だったね。どうして?」

 股間の疼きを鎮める為にお金の話を続ける宏の問い掛けに、若菜はこれ以上無い位の笑顔で答えた。

「だって~、どんなお金持ちになっても、どんなに貧乏になっても、宏ちゃんは宏ちゃんでしょ~? お金の有る無しで私の好きな宏ちゃんの価値は何ら変わる事はないよ~♥」

 若菜の飾りの無い素直な台詞と心からの美しい笑顔に、宏はあっけ無く撃沈する。
 今度は宏が若菜に雷を打たれてしまったのだ。
 と同時に興奮を抑えていた股間に全身の血液が緊急招集され、見る見るうちに臨戦態勢が整ってしまう。
 もはや両手でも隠し切れない。

「!! ~~♪ んふ♥」

 切れ長の目を妖しく光らせた若菜が上がり段に腰掛けたままにじり寄る。
 宏の膝に手を当て、太股を撫で上げながら上目遣いで見つめて来る。

「宏ちゃん~♪ 私のハダカ、綺麗?」

 カクカク頷く宏に微笑むと、更に言葉を紡いでくる。

「私に欲情しちゃった? でもいいよ~♪ 私の心と身体は宏ちゃんの物だから~、何時でも何処でも好きにしても~♥」

 若菜はいつの間に宏の左腿に七八センチの柔らかくも弾力のある双丘を押し付け、太股を撫で擦(さす)っていた左手を鎌首をもたげているペニスに伸ばすと細い指をそっと絡めて来た。


                                             (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 間違い ]
>優しくて芯のある従姉妹で年下の男の子。

晶から見ているから、従弟では。

[ 御指摘有り難う御座います ]
 通りすがりさん
 コメント有り難う御座います♪

 御指摘の通り、こちらのミスです。
 早速修正致しました。

 これからも御贔屓に願います♪
 

[ 質問! ]
こんばんは、新婚編を見て、また最初から見ています。
とても面白かったです。

でっ。今思ったんだけど、宏と妻たちの属性ってどうなっているの? 
詳しく教えてください。



[ いつもお越し戴き、誠にありがとうございます♪ ]
paraさん
 コメントありがとうございます♪

 愉しんで戴いているようで何よりです♪
 お尋ねの属性ですが、特別に設定はしておりません。
 登場キャラはあくまで 『人となり』 で好き合っておりますので。

 とまれ。
 今後もご贔屓に願います♪ m(_ _)m
  

[ 管理人のみ閲覧できます ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

[ お越し戴き、ありがとうございます♪ ]
↑匿名さん
 コメントありがとうございます♪

 ご指摘ありがとうございます。
 こちらの思い違いでした。
 早速修正致しました。
 
 今後ともご贔屓戴ければ幸いです。m(_ _)m
 

【 御意見・御感想の投稿 】



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