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新居(3) 新居(3) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「はあぁ~~~♪ 極楽、極楽♪」

 宏は湯船の中で思いっ切り手足を伸ばし、そのまま腰を滑らせてお湯の中に沈み込むと浴槽の底で大の字になる。
 見上げた先には灯りに照らされた水面が様々な形になって煌めき、まるで万華鏡の中にいるかの様な錯覚に陥る。
 暫くの間光が水面を踊っている様を眺めていたが、息が続かなくなって慌てて上体を起して顔を出す。

「アパートの風呂とは大違いだな~♪ 向うは体育座りが精一杯の大きさだったし……。いや~~、やっぱ、でかい風呂は好いわ♪」

 上機嫌で鼻歌も飛び出そうかという時、浴室のドアが開いて若菜と晶が生まれたままの姿で前も隠さずに入ってきた。

「宏ちゃ~~ん、お背中流しま~~す♪」

「ヒロ、一緒に入りましょ♥」

「わわっ、若姉っ! あっ、晶姉までっ!」

 思わず股間を手で隠し、座ったまま後ろに後ずさる宏を尻目に二人は浴槽の前で立ち止まり、宏に向かってニッコリと微笑んでモデル立ちする。
 若菜は腰まで届く長い漆黒の髪を首の後ろでひとつに纏(まと)めて背中に垂らし、白い肌は天井の灯りでより一層白く輝いてその姿はまるで月の女神の様だ。
 程好く膨れた七八センチの胸(Cカップ)が呼吸に合わせてふるるんと揺れ、二つの丘の頂には桜色した突起が美味しそうに実っている。
 若菜はくびれた腰に片手を当てて軽く突き出し、足を軽く前後に開いて股間を宏に見せ付ける。

「どう? 宏ちゃん~♪ 久振りに見た私のハ・ダ・カ・は♥」

「わ、若姉……♪」

 悪戯っぽく聞いて来る若菜の囁きに宏は思わず唾を呑み込み、無毛のスリットを凝視してしまう。
 白いなだらかな恥丘から続く太く、深い割れ目には透き通る様なピンクに色付いた秘唇が大きくはみ出し、その合わせ目にはプックリと膨らんでいる秘核の包皮が覗いている。
 パイパンフェチの宏にとって若菜の天然無毛の股間はむしゃぶりつきたくなる程魅力に溢れた女体のパーツであり、若菜もそれを知っていてわざと股間を晒しているのだ。

「凄く綺麗だ♪ 晶姉も凄く色っぽいよ♪」

 宏は若菜と同じ様なポーズを取る晶にも視線を向ける。
 晶はいつものロングヘアをアップに纏め、腰に手を当てて染みひとつ無い肌を惜しげもなく宏に晒すその姿はまるでヴィーナスの様だ。
 綺麗なお椀型に盛り上がった八五センチの胸(Dカップ)はちょっとした身体の動きにもぷるるんと揺れ、既に大きく隆起したピンク色の乳首が宏に向かって自己主張している。
 晶は片手を恥丘に這わせ、自ら剃り上げた白い丘を強調する。
 初体験の夜に宏の嗜好に合わせ、何の躊躇いも無く秘毛を剃り落したのだ。
 肉付きの良い大陰唇の間からは濃いピンク色の秘唇が少しはみ出し、宏の欲情をいやが上にも昂(たか)ぶらせる。

「さあ、ヒロ。上がって。身体を洗ってあげる♪」

 ウィンクしながら流し目をくれる晶に宏はフラフラと吸い寄せられる様にして湯船の中を這い歩き、晶と若菜の前で立ち上がる。

「「あら♥」」

 二人の嬉しそうな視線が宏の股間に集まる。
 宏は月の女神とヴィーナスの光輝く裸体を目の当たりにし、既に臨戦態勢が整っていたのだ。

「さ、ここに立って~。宏ちゃんにサービスしてあげる~♪」

 若菜がボディーソープを自分の両手と胸に垂らして泡立て、宏の背中に抱き付く。
 そして両手を宏の胸に這わせながら胸を上下に擦り始めると、宏は胸と背中からの強烈な刺激を受けて思わず震えてしまう。

「わっ、若姉っ! 背中に、柔らかくて硬いモノがっ、当ってっ!」

 柔らかくも硬く尖ったモノが二つ、背中で上下に動いているのがハッキリと判るのだ。
 おまけに前に回した若菜の手が宏の乳首を擦り、時折摘まんで刺激して来るのだ。

「気持ち好い? 好かった~♪ 悦んでもらえて♥」

 ボディーソープの滑(ぬめ)りと若菜の熱い息遣いが快感の波を増幅させ、宏の下半身に血液が更に集まってしまう。

「ヒロ、あたしは下を洗ってあげるわね♪」

 晶はボディーソープを塗りたくった両手を宏の腰から太股にかけてまさぐり始める。
 その動きは焦らすようにゆっくりと、しかし確実に股間に近付いて来る。

「ああっ、晶姉っ……んむっ」

 宏が口を開いた途端、ピンク色に輝く晶の唇が宏の言葉を包み込む。
 何日か振りの宏との触れ合いを悦び、愉しむかの様に舌を繰り出して来る。

「んふ♪ 元気ね♥」

 晶は視線をチラッ、と下に向けると妖艶に微笑み、両手を大きく弓なりに反り返ったペニスに触れるか触れないかという力加減で握って来る。

「凄いわ……♪ こんなに硬くて……火傷しそうだわ♪」

「あっ、晶姉っ!! じ、焦らさないでっ! も、もっとっ……」

「ふふ♪ もっと強く握って欲しいの? こんな風に?」

 妖しい微笑を浮べた晶は右手で竿を、左手で玉袋を同時に握って来た。


                                             (つづく)

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