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優といっしょ(4) 優といっしょ(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「……ヒロクン。ボク、我慢出来なくなっちゃった。お願い、ヒロクンの逞しいおちんちん、ボクのおまんこに挿れてぇ~♥」

 宏の特濃ザーメンを美味しそうに呑み干した後、優が目元を赤く染め、上目遣いになっておねだりして来た。
 優はペニスをしゃぶりながら自ら秘唇を弄り、秘裂をお湯とは違うヌル付く液体で溢れ返させていたのだ。

「……ヒロクン、まだまだ元気♪ 嬉しい♥」

 優は両手を宏の腰に回し、尻たぶを撫ぜながら尻の割れ目に指を這わせて菊座を突(つつ)く。
 そして目の前の熱く硬い肉棒に頬ずりし、舌先で裏筋を舐め上げる。
 宏のペニスは一回射精(だ)しただけでは飽き足らず、優の愛情たっぷりの御奉仕と相まって大きく弓なりに反り返っている。

「はうっ! ゆ、優姉……、何だかキャラが変わってない?」

 下半身から這い上がる猛烈な快感に負けそうになりながらも、優の変わり様に首を傾げる。
 時折自分に対して甘えて来る優とは違い、何か必死な雰囲気を持っているのだ。

「……らって、ホクにはこれひか、れきないから」

 ペニスを口一杯に頬張りながら喋るので、何を言っているのか判らない。
 宏は優の頬に手を当て、ゆっくりと腰を引いてペニスを口から引き抜く。
 優は行かせてなるものかと唇で強く竿を挟み、強烈な吸引を仕掛けて来るがスポンッ、と小気味良い音と共に口から離れてしまう。

「……だって、ボクにはこれしか出来ないから。家事が出来ないボクにはヒロクンを悦ばせる事位しか出来ない」

 優は左手で玉袋を揉みしだき、右手で竿を扱きながら瞳を潤ませて見上げて来る。
 宏は優の心の内に秘められた知られざる一面を初めて知り、何とも言えない思いに囚われる。

「優姉、それは違うよ。俺は優姉が傍に居てくれるだけで幸せなんだ。優姉が居てくれるから嬉しいんだ。だからそんな風に自分を卑下しないで」

 宏は浴槽の中で目線を優の高さに合わせてしゃがみ込み、軽く唇にキスをする。
 宏がしゃがんだ事でお湯が浴槽から勢い良く溢れ出す。

「家事が出来なくても優姉は優姉だよ♪ 出来ないなら、これから少しづつ覚えていけばいい事だしね♪」

 そう言うときつく抱き締め、背中に回した手で優の後頭部と背中を優しく撫でてあげる。
 優の瞳からは涙が止め処も無く溢れ、宏の頬を濡らしてゆく。
 宏は涙を啜りながら右手を優の胸に伸ばし、頂上で硬く尖っている蕾を指の股に挟んで弾力のある丘をゆっくりと揉みしだく。

「だから優姉。何も気にしなくてもいいよ。家事が出来ようが出来まいが、俺の好きな優姉には変わり無いからさ♪」

 優は己の心の弱い部分、引け目に感じていた部分が嬉し涙と共に流れてゆくのを感じた。

「……ヒロクン、ありがとう。ボク、ヒロクンと従姉で良かった。ヒロクンを好きになって良かった。ヒロクンと結ばれてボクは本当に幸せだよ♪」

 泣き笑いの表情のまま優は腰を浮かせ、浴槽の中で正座している宏の上に跨る。
 右手でそそり勃っている肉棒を掴み、昨日開通した膣口に宛がうと二度、三度と亀頭と秘裂を擦り合わせてからゆっくりと腰を落として宏を呑み込んでゆく。

「ああっ! ……挿って来るっ、ヒロクンが挿って来るぅ~♥」

 狭い肉壷に大きな熱い鉄棒が掻き分けながら奥へ奥へと潜り込んで来る感触に優は歓喜の声を上げる。
 処女を失ってから最初の交歓だが、痛みは全く感じない。
 むしろ宏を歓迎するかの様に柔襞が蠢き、ペニスを万遍無く包み込む。

「ああっ! 優姉に呑まれるっ! 膣内(なか)が熱くて、ヌルヌルしてて……凄く気持ち好いっ♪ そ、それに……亀頭に張り付いて来るっ!」

 宏はペニスから伝わる感触に腰を大きく震わせると左手で優を強く抱き締め、右手はバストを優しく揉みしだき続ける。
 それと同時に、跨った優を下から突き上げる様に腰を動かし、優の温かい柔襞の感触を存分に味わう。
 浴槽の湯が二人の動きに合わせて激しく波打ち、どんどん浴槽から零れ落ちてゆく。

「ああんっ、ヒロクン、ヒロクンッ! 好きっ、好きっ! 大好きぃ~♥」

 優は宏の腰に両足を絡ませ、両手は首に回して股間を前後に擦り付けながら強くしがみ付く。
 いつしか優の頬に流れる嬉し涙が歓喜の涙に替った事を二人は気付かない。
 しかし合体したは良いが狭い浴槽の中なのでお互い思う様に抽送出来ないのがもどかしく、代わりに貪る様なディープキスを交わす。
 上と下の口で繋がりながら宏の手は優の胸をまさぐり、優の手は宏の頭を掻き毟(むし)る。

「優姉っ! 好きだよっ! 愛してるっ!!」

 宏は優の背中に回していた手を下ろし、吸い付くような肌触りの尻を撫で付けながら菊座を擦り、圧迫する。
 優は膣と菊座からの刺激に背中を仰け反らせ、一際高い喘ぎ声を上げる。

「はあんっ、らめっ、そ、そこ弄っちゃイヤ~~!!」

 呂律の廻らなくなった優が涎を垂らしながら首を左右に振り、ペニスを咥え込んだ膣が無意識にギュッ、と締まる。

「ああっ! 締まるっ! ゆ、優姉っ、そ、そんなに締めないでっ! い、イッちゃうっ!」

 宏はまるで手で握られているかの様なヴァギナの締め付けに、早くもギブアップ宣言してしまう。
 膣に挿入してまだ三分も経ってないが、昨日童貞を失ったばかりの男にこらえ性がある訳無いのだ。

「い、イってっ! いつでも、好きな時にイってっ! 膣内(なか)に頂戴っ! 膣内(なか)にくれなきゃイヤァ!」

 優は愛する男性(ひと)の精液を子宮に浴びるべく、より一層強くしがみ付き、腰を密着させる。
 すると優のズル剥けになったクリトリスが宏の陰毛で擦られ、優の喘ぎが一段と激しく大きくなる。

「ああっ、い、イクッ! ボクもイッちゃうぅぅぅ~~!!」

 優は全身性感帯になったかの様な感覚に陥り、宏と触れている所全てから快感の波をビリビリと受ける。
 やがて自分の息遣いが宏の息遣いとシンクロし、同時に果て様としていた。


                                             (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 優姉 ]
拝見致しました。
終盤の宏の言葉に感動しました。
確かに家事が出来なくても優姉ですからね☆

[ 毎度お越し戴き、ありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 好きな女性(ひと)との繋がりが宏を大きくしているのでしょう。
 二十歳そこそこのヤローとは思えない器ですね。

 連続してのお越し、ありがとうございます♪ m(_ _)m
 
 

[ 初コメント! ]
ここまで一気によませていだきました。こんなハーレムになれたらなとか無駄な夢をみてたりして・・・                       というのはおいといてとても楽しませてもらっています。いつか漫画なんかでもみれることを期待しています!    

[ お越し戴き、ありがとうございます♪ ]
トムさん
 コメントありがとうございます♪

 拙小説でお楽しみ戴けたようで何よりです。
 作者冥利に尽きます♪
 漫画化は……受け入れて戴ける出版社があれば(又は漫画家さんがいれば)好いのですが……。(笑)

 今後ともご贔屓戴ければ幸いです♪ m(_ _)m
 

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