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インターミッション~若菜 インターミッション~若菜 美姉妹といっしょ♡ 
 
 若菜が宏のペニスを必死になって勃起させようと奮闘していた頃、優が意識を取り戻した。

「……あれ? ボク……気を失ってた?」

「大丈夫? 気分はどう?」

「……お姉ちゃん!?」

 晶の呼び掛けに、優はトロンとした表情で上体を起し、記憶を引き摺り出す。

「天にも昇る気分だったんじゃないの?」

 晶のニヤケた目に怯みながらも、優は全てを思い出す。

「……そうだ。ヒロクンに後ろから挿れて貰って……そのままボク……イッちゃったんだ」

 晶の問い掛けには答えず、宏との交わりを反芻する。
 と、ここで優は股間が綺麗に拭かれている事に気付いた。

「……あれ? どうして? ……お姉ちゃんが拭いてくれたの?」

 晶は悪戯っ子の様な表情で質問を返す。

「誰がしたと思う?」

 優は内心動揺しながらも千恵を見る。
 千恵は苦笑しながら首を横に振る。

「……まさか……ヒロクンが!?」

 千恵が頷き、晶が破顔する。

「良かったわね~、最後まで面倒見て貰えて♪」

「イヤッ! 恥しいっ!! そんなっ……!」

 たちまち首から上が真っ赤に染まる優。

(処女を貰ってくれた上に、セックスの後始末までさせてしまったなんて……)

 優は宏が自分の股間を綺麗にしてくれているシーンを想像してしまい、全身を赤く染めてしまう。
 そんな優に追い討ちを掛けるかの様に、晶が止めを刺す。

「初めてのセックスでイった感想は?」

「あ゛ぅ~……」

 優は俯いたまま、恥しさで機能停止してしまった。
 晶は微笑みながら宏と若菜に視線を移す。
 丁度若菜が宏の上に跨る所だった。

「あの娘、ホントに自分から処女を捧げる気だわ……」

 千恵が感心した様に呟くと、復活した優が若菜を見つめたまま尋ねる。

「……若菜さん、前から考えていたの?」

「ええ、前々から言ってました。宏に奪ってもらうんじゃ無くて、自分から捧げてこそ意味があるんだ、って。受身じゃなくて自分から挿れるんだ、って」

「若菜ちゃんらしい考え方ね~。そっか。自分から、か……」

 晶を始め、優も千恵も、自分の想いをそのまま実践する若菜が羨ましくなった。
 みんな宏に処女を貰ってもらう事しか考えていなかったから、若菜の逆転の発想が新鮮に映るのだ。
 受身と能動とでは、愛情に掛ける意気込みがまるで違って見えてしまう。

「あたしなんて、ヒロの童貞を貰う事しか考えて無かったのに……。そこまでヒロを愛しているのね……。流石ヒロが選んだ娘ね~。だけど……」

「……ボクなんて、ヒロクンに処女を奪って欲しくてバックからお願いしただけ……。若菜さん、健気♪ だけど……」

「あたいなんて、宏に抱かれるだけで一杯一杯だったのに……。若菜の積極性には負けるわ。だけど……」

 それぞれが、それぞれの想いを胸に抱いたが、これだけは若菜に負けないと思っているモノがある。
 それは――。

「あたしが一番ヒロを愛しているわ♥」

「……ボクが一番ヒロクンを愛しているわ♥」

「あたいが一番宏を愛しているわ♥」

 三人が互いに見つめあい、ニヤリとしている間に若菜はペニスを掴んで上に向ける。
 六つの瞳が見つめる中、若菜の処女孔が鮮血を流しながら宏のペニスをゆっくりと呑み込んでゆく。

「……若菜さん、破瓜の痛みを味わっているみたい」

 優の呟きに晶が続く。

「最初で最後だからね♪ 心と身体に憶え込ませ様としてるんでしょうね」

「あの娘、変な所で意地っ張りだから」

 千恵が眉をしかめながら見入っている。
 何度見ても、流血に慣れない。

「あら~、とうとう本格的に動きだしたわね」

「……若菜さん、何だか嬉しそう。念願叶った、って感じ」

「あの娘の夢でしたからね~。宏と契るのが」

 晶、優、千恵の見守る(?)中、二人の腰の動きが活発になる。
 淫靡な水音が部屋に響き渡り、やがて絶頂を告げる声と共に全ての音が止む。
 部屋には二人の荒い吐息だけが響いている。

「終わった……みたいね」

「……ヒロクン、疲れた顔してる」

「宏、息も絶え絶えね。……大丈夫かしら?」

 晶はこれで全員が初夜の儀式(?)を無事に済ませた事に安堵する。
 優と千恵は勢いに任せて宏にかなり無理をさせたのではないか、と心配する。
 案の定、宏はみんなの前で寝息を立て始めた。

「頑張ったもんね、宏。流石に同時に四人はキツイのかな?」

「今回は特別よ。いきなり現れたあたし達にも責任はあるしね」

 千恵と晶がヒソヒソと話し合い、優が加わる。

「……平日は仕事で疲れているから、無理は禁物。明日から毎日、精の付く物を食べさせないと」

 三人は頷き合う。
 やがて若菜は宏の股間に顔を埋め始めた。

「うわ~、若菜ちゃん大胆♪」

「……若菜さん、嬉しそう」

「あの娘ったら激し過ぎるわよ。あっ、あれは……」

 千恵の視線の先には四つの赤い輪が見て取れた。

「あれは……あたし達の証ね」

「……処女の証。ヒロクンに捧げた証。ヒロクンが……受け取ってくれた印♥」

 晶がしみじみ呟くと優が目元を赤く染め、千恵が他人事みたいにポツリと零す。

「ホントに宏と契ったのね♥」

「そうね。プロポーズと同時に初夜を済ませたあたし達って、三国一の幸せ者だわ♥」

 晶が嬉しそうに目を細めると、千恵と優も同時に深く頷く。

「あ~あ、あの娘はホントにもう、恥じらいってモンが無いのかしら」

 M字開脚姿で後始末する若菜の姿に千恵が憤慨する。

「ふふっ♪ 若菜ちゃんらしいわね」

 晶は微笑みながら見ていると、若菜は股間から零れたザーメンを掬って舐めてしまう。
 これには見ていた三人とも目が点になってしまった。

「……若菜さん、凄い。処女喪失直後とは思えない貫禄」

 身内の恥を晒してしまった千恵は首を竦めながら優の感心した様な声を聞き、後で若菜をグーで殴ってやろうと決意した。


                                             (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ さすがですね。 ]
奇妙な偶然があるみたいで、あたしの作品とエルム様の作品がある検索エンジンに同時登録されていました。

管理人の方は私達の長編小説2本読んでWBCを見れなかったと泣いておられましたw。

やっぱりエルム様の作品は質が高くオススメに指定されていましたね。

さすがあたしの師匠!(かってに弟子になってるエリ)

これからも更新楽しみにしてますね。

[ テレます(汗)・・・ ]
 エリさん
 コメントありがとうございます♪

 この様な偶然もあるものですね♪
 我々作家は考える事が一緒なのでしょうか(笑)

 わたくしもその記事を先程読み終えたばかりで・・・
 オススメだなんて・・・ 何だか照れますね。
 エリさんも褒められていましたし♪(お互い様という事で)

 それに師匠だなんて恐れ多いですよ~ せめて同期の同僚にして下さい(笑)

 今後も、自らが楽しみながら執筆してゆきましょうね♪
 

[ あ・・w ]
どうもw噂の某検索エンジン管理人ですw
ラストの方を軽くしか読んでなかったので、今読みにきました。

偶然お知り合い同士で、これまた偶然同時にご登録されてたんですね。
ブログの方も読んでしまったようで・・・w

(いつもながら)自分勝手な評価コメントで申し訳ありませんw
WBCは見損ねましたが、お二人の作品、随分と楽しませていただきました。
これからの展開を期待しております。


[ コメント有り難う御座います♪ ]
 一発サーチ管理人さん

 わざわざお越し戴き有り難う御座います♪

 作品は第三者から評価して頂かないと、(筆者も含めて)井の中の蛙になってしまいますので、ドンドン評価して下さいませ(笑)

 WBCは・・・ アンフェアなジャッジに血圧が・・・(笑)
 次の韓国戦(準決勝)で日本プロ野球の真価が問われると思いますね~。
 

[ ラスト ]
拝見致しました。
若菜の逆の発想が凄いなと思いました。
これで4人とも本当の奥さんになれましたね(笑)
意外と若菜って大胆ですね♪

[ いつもご愛読ありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 若菜の想いの強さはピカイチかと。
 だからこそ何でも出来る強さを持っているのかもしれませんね。

 毎回コメントありがとうございます♪ m(_ _)m
 

【 御意見・御感想の投稿 】



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