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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 若菜~処女喪失(3)


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若菜~処女喪失(3) 若菜~処女喪失(3) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「宏ちゃん、動くね~……。んっ、あんっ……」

 若菜は痛みが薄らいだ所で、胸を密着させたまま腰を前後に揺すって来た。
 膣口に残るズキズキする痛みで上下に出し入れする動きがまだ出来ないのだ。

「若姉、無理しないで。もうちょっと待ってから……」

「大丈夫よ~。このままじゃ宏ちゃんの方が辛いでしょ~?」

 若菜は腰の動きを止め、宏の瞳を覗き込む。
 宏は若菜の言う通り、膣壁が蠢く感触にさっきから何度もペニスを大きく震わせ、早く抽送運動をしたくてしたくて堪らなかったのだ。

「でも、若姉……んんっ」

 若菜は宏に唇を合わせ、尚も言い募ってくる言葉を塞ぐ。
 舌を絡め、宏の唇を自分の唇で挟む。

「私は平気~♪ もう痛くないし~。それに……宏ちゃんと繋がっているだけで嬉しいんだもん♥ ね、私にさせて~?」

 切れ長の目の中で強い決意の光を見た宏は黙ったまま頷いた。

「ありがとう♪」

 若菜は微笑むと、両手を宏と繋いだまま上体を起した。
 下から若菜を見上げる形になった宏は、若菜の妖艶さに息を呑む。
 ストレートロングの黒髪がシルクのカーテンの様に若菜の白い上半身を覆い、丸い乳房が、ピンク色の尖った乳首が黒髪の隙間から見え隠れするのだ。
 濃厚な女の艶姿に、宏のペニスが即効で反応する。

(あん、膣内(なか)でまた大きくなった。……私が宏ちゃんを喜ばせてるんだ♪)

 若菜は宏の反応に気を良くすると膝に力を入れてゆっくりと腰を浮かせ、慎重に腰を沈める。

「あんっ、す、凄い……。膣内(なか)で擦れて……ゴリゴリ擦れてるぅ~♥」

 若菜は初めて感じる膣とペニスの摩擦感に、改めて宏と繋がった事を実感すると同時に子宮の奥から新たな蜜を大量に湧き出させてしまう。

「ああっ、若姉が吸い付いて来てっ……ヌルヌルして気持ち好いっ!」

 宏は若菜の狭い膣内がペニスに貼り付いて来る感触と温かい愛液との摩擦感に悶えてしまう。
 亀頭の先からカリ首、茎までもがピッチリ膣壁と密着し、擦れるのだ。
 若菜の腰の動きも膣内(なか)で溢れる蜜のお陰でどんどん滑らかになり、抽送のストロークも長く、強くなる。

「あぁんっ、はあんっ、うっ、嬉しいっ~♪ 宏ちゃんが喜んでくれているぅ~♥」

 膣口からの痛みが失せるにつれ若菜は次第に腰の上下動が巧みになり、ペニスを万遍無く扱き上げる。
 処女壷から流れ出した白っぽい蜜は茎から陰嚢を光らせ、シーツにまで達している。

「若姉っ、凄いっ、いいっ! 気持ち好いっ♥」

 宏はペニスからの快感に、無意識に腰を使ってしまう。

「あひぃ!? はあんっ! ああっ!!」

 若菜が一際強く喘ぎ声を上げた。
 腰を強めに落とし込んだタイミングで宏が腰を突き上げた為に、ズル剥けになって膨らんでいるクリトリスが宏の恥丘とぶつかり、押し潰されたのだ。

「いいっ!! 感じるっ、クリちゃん感じるのぉ~!」

 若菜は腰を落とす度にクリトリスを宏の恥丘に擦り付け、宏もそれに合わせて腰を突き上げる。
 単純な上下動だけのピストンだが、今の二人にはこれで充分だった。
 二人の結合部からは湿った淫靡な水音が部屋に響き渡り、荒い吐息が重なってゆく。
 ついさっきまで処女だったとは思えない若菜の腰使いに、六度射精してきた宏のペニスも茎に力が篭り、亀頭がプックリと膨れて何時でも射精出来る態勢になる。

「すっ、凄いっ! 若姉が俺のチンポ食べてるっ! 喰われてるっ!」

 宏は歯を食いしばり、暴発を防ごうと肛門に力を入れ、射精感をやり過ごす。
 男として女性より先にイク訳にはいかない。

「ああんっ、宏ちゃんがまた膣内(なか)で大きくなったぁ♥ 凄いっ! 膨らんでるぅ~♪」

 若菜も膣が拡げられる感覚に狂喜し、より一層上下動が激しくなる。
 両手を握り合ったまま、二人はどんどん高みへ昇ってゆく。

「はあんっ、あんっ、ああっ、ああ~~~っ」

「若姉っ、いっ、イクッ、イッちゃうよっ!」

 二人の腰の動きと嬌声が息もピッタリに重なると、若菜は再び宏の胸に倒れ込んできた。

「宏ちゃんっ、イってっ! いつでもイってぇ~! 膣内(なか)に射精(だ)してぇ~~!! 宏ちゃんの熱いの、いっぱい注いでぇ~~~っっ!!!」

 膣がペニスを締め付けると同時に、若菜の上気した顔が、潤んだ瞳が宏を射抜く。

「!! 若姉っ!!」

 宏は腰を目一杯突き上げてペニスを膣奥に叩き込み、自分を解放する。
 熱いマグマが尿道を駆け登り、鈴口から大量の白濁液を若菜の子宮口に勢い良く浴びせ掛ける。

「!! ああっ、で、射精し(で)てるっ! 宏ちゃんの精液が膣内(なか)に入って来るぅ~~~♥」

 両手を握り締め合いながら若菜は身体を震わせ、初めて受け入れる男の精を膣で味わい、宏は膣壁がペニスを搾り上げる度に濃厚で熱い精液をたっぷりと注ぎ込む。
 七度目とは思えない勢いと量に、若菜はウットリとした表情で宏に微笑みかけた。

「ああ……熱い……♥ いっぱい膣内(なか)に注いでくれて……ありがとう♪」


                                             (つづく)

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