ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< インターミッション~優 | ←←← トップ画面へ戻る | 若菜~処女喪失(2) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 若菜~処女喪失(1)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
若菜~処女喪失(1) 若菜~処女喪失(1) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏が気を失った優をそっと布団に横たわらせると、ペニスの抜けた膣口から大量の精液が漏れ出して来た。
 トロミのある精液と破瓜の血が交じり合い、会陰部から肛門を辿ってシーツにピンク色の大きなシミを作ってゆく。
 宏はウェットティッシュを片手に、優の股間を優しく拭ってあげる。

(うわ~、結構血が出てたんだな……)

 真っ赤に染まる白いティッシュを見ていると、優の最初の男になったという実感と嬉しさが改めて沸き起こり、思わず顔が綻(ほころ)んでしまう。
 優の股間や濡れたシーツを拭き清め終わる頃には、流石に宏のペニスも徐々に力を失い、うな垂れて来た。
 普段のオナニーでは三回も射精すれば充分満足するのだが、今日は短時間で六回も射精(だ)しているのだ。
 萎びて来るのが当然といえよう。
 ところが、そんな宏のペニスを見た若菜は黙ってなどいられない。
 昔からずっと宏と結ばれる事を夢見て、やっとここまで辿り着けたのだ。
 その上、三人の処女喪失シーンを見て身体の疼きもピークに来ているのに、これでお終いだなんて余りに辛いではないか。

「駄目だよ~宏ちゃん、まだ私が残ってるのに小さくなっちゃぁ♪ 私だけ除け者にしちゃ嫌よぉ~♥」

 膝立ちになり、萎れたペニスを見据えたまま甘く、切ない声で迫って来る若菜の姿に、宏は背中に冷や汗を一筋垂らす。
 切れ長で黒目がちの美しい瞳は潤み、腰まで届く漆黒の黒髪が雪の様に白い肌に纏わり付いて妖艶な雰囲気を出す若菜は到底処女には見えず、熟れた女の姿そのものになっている。

(うっわ~。若姉、発情してる。ひょっとして……俺様ピンチ? 搾り取られる!?)

 全身をほのかなピンク色に染め、薄っすらと汗で光る長身のボディーは下から見上げる格好の宏には、妖艶さよりも鬼気迫る般若の様に見えて後退りしまう。

「ちょ、チョット待ってっ!! 少し休憩! ねっ!? 若姉、水分を摂って少し休ませて……んむっ!?」

 若菜は両手で宏の頬を挟み込み、唇を押し付けながら覆い被さる様に押し倒して来た。
 唇を強引に割り開き、舌先を深々と差し込むと大量の唾液を流し込む。
 宏は気圧されつつ、若菜の甘い唾液を喉を鳴らして飲み干してしまう。

「んふ♥ どう? 美味しかった~? ちゃんと水分補給出来たでしょう~♪」

 カクカクと頷く宏にニンマリと微笑むと、若菜はそのまま身体の向きを変え、女性上位のシックスナインになった。

「ふふっ♪ 小っちゃい宏ちゃんも可愛い~♥」

 萎れているペニスに語り掛け、そっと摘み上げるとそのまま口に含んでしまう。
 舌先で亀頭を転がし、尿道に残っていた精液の残滓を吸い上げる。

「ああっ、若姉っ! そんなに強く吸わないでっ!」

 宏は滑(ぬめ)った舌先が亀頭を這い回る感覚に身体を震わせて悶えてしまう。
 待機状態(?)だったペニスに血液が流れ込み、徐々に芯が通り、膨らみ始めて来る。
 若菜は宏の悶える声と口の中で復活して来た男根に気を良くし、更にペニス全体を攻め立てる。
 半勃ちの柔らかい茎の中程を指で上下に扱き、舌先を亀頭と包皮の間に差し込んでカリ首を舐め回してたっぷりと唾液を塗(まぶ)してゆく。

「あんっ♥ これは優姉さんの味かしら~? それとも姉さん? 晶姉さんかも~。……宏ちゃんの、えっち!」

 軽い嫉妬を舌先に籠めて他の女の愛液がこびり付いている亀頭を舐め回し、自分の唾液で上塗りする様に万遍なくペニスに舌を這わせてゆく。

「ふふっ♪ ここに赤い輪が三つも付いてるぅ~♪ これはな~に?」

 若菜は指先を茎の根元に付いている赤黒い破瓜の痕跡に這わせる。

「三人の処女を奪った悪いおちんちんは成敗しないとね~♪」

 若菜はそう独りごちると、唇と舌を使って完全勃起させようと躍起になる。
 唇で茎を強く挟んで亀頭に向かって扱き上げ、根元に戻す時は力を緩める。
 それと同時に舌先をカリ首に押し付け回転させ、鈴口をこじ開ける。

「ああっ、若姉っ、若姉っ!」

 宏はむず痒い感覚に腰を震わせる。

「宏ちゃん~♥ 私のおまんこ舐めてぇ~♥」

 発情している若菜は羞恥心の欠片も無く、濡れそぼった秘裂を顔面に押し付けて来た。
 天然無毛の股間はオナニーで濡れたままに内腿まで白蜜が滴り、秘唇は充血し、厚みを増して大きく開いて膣口から処女膜まで晒している。
 秘唇の合わせ目にはグリーンピース大のクリトリスがぷっくりと膨れ、ピンク色に濡れ光り輝いて宏の目を誘い、丸い尻の真ん中には茶色に窄まった肛門が綺麗な丸型になってヒク付き、男の愛撫を待っているかの様だ。
 若菜のハードなフェラチオと目の前の熟れたオマンコの姿に、六度射精したペニスは風船が膨らむ様に大きく弓なりに反り返り、臨戦態勢が整う。

「あんっ、やっと普段の宏ちゃんになったぁ~♪ 嬉しい~♥」

(勃起したペニスが普段の俺って……)

 宏は苦笑しながら若菜の台詞に思わず心の中でツッコんでしまう。
 若菜は逞しく育ったペニスに頬ずりし、キスの嵐を降らせる。

「あうっ、くすぐったいよ、若姉♪」

 宏は腰を捩(よじ)って悶えると、若菜は顔を左右に傾けながら、根元から亀頭に向かって唇を這わせる。
 そして大きく口を開き、亀頭を咥え込むとディープスロートに持ち込む。
 喉の奥を開き、歯を当てない様に注意しながら奥へ奥へと呑み込んでゆく。
 指先で茎の根元を扱く事も忘れない。

「若姉っ、そっ、そんなにきつくっ……んんっ!」

 耳年増な知識をそのまま上手に実践出来る若菜は、先天的な床上手なのかもしれない。


                                             (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< インターミッション~優 | ←←← トップ画面へ戻る | 若菜~処女喪失(2) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。