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優~処女喪失(4) 優~処女喪失(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
(バックって、亀頭の上側が膣内(なか)で強く擦れて……正常位と感じ方がちょっと違う♪)

 ゆっくりと抽送しながら、宏は体位の違いを実感する。
 正常位で交わった時よりも、亀頭の下側が膣壁と思ったよりも擦れないのだ。

(まだ童貞を失ったばかりだから、上手くピストン運動が出来無い所為かもな……)

 宏は苦笑すると、すぐさま自分の事よりも優に気持ちを向ける。
 優の白いうなじから華奢な両肩、染みの無い背中からキュッ、とくびれたウェスト、そして柔らかく張り出した尻へと続く女らしく丸みを帯びたラインに、宏は改めて優に女を感じてしまう。
 視線を下げると、丸い尻の割れ目の真ん中で薄茶色にすぼまった肛門がペニスの挿入に合わせてヒク付き、丸く大きく拡がった膣口が太い茎を呑み込んでゆく光景に、宏はより興奮を覚えてしまう。

(後ろから繋がるのも、案外好いかも♪)

 宏は優のくびれた腰に両手を宛がい、弓なりに大きく反り返ったペニスを処女壷の中へゆっくりと出入りさせながら、後背位での交わりを目とペニスから存分に味わい、噛み締める。
 処女膜があった所までカリ首を引き、鈴口が子宮口に突き当たるまでの抽送を繰返すと、優の喘ぎ声が甘く、鼻に掛った様になって来た。
 プックリと膨れた亀頭が硬さの残る膣壁を掻き分ける感触が、優と交わっているという嬉しさに替わる。
 宏は優にペニスから這い上がる気持ち好さを声に出して伝える。

「ああ……優姉の膣内、温かくって、ヌルヌルしてて……凄く気持ち好い♥」

 優は膣口に残る鈍痛よりも、愛する男性(ひと)が自分の膣内にいる、自分の身体で悦んでくれている、という事の方が嬉しく、胸の奥が温かくなる。
 喜びは同時に子宮からおびただしい量の蜜液を膣内へと送り出す。
 トロミのある蜜はペニスに容易に絡まり、宏と優の一体感をより高めてゆく。

(凄く濡れて来た……。優姉も感じてる!?)

 淫靡な水音が大きくなって二人の耳に届く。
 優は愛液の奏でる音を聴きつつ、膣内にある宏のペニスの感触を味わおうと意識を下腹部に集中させる。
 丸っこくて太いものが肉を掻き分けて進み、所どころゴツゴツした長く、硬い物が処女膜の残滓を擦ってゆく。
 熱い肉塊が膣内に挿って来る時は下から内臓を圧迫される感じが力強く、戻る時は内蔵が吸われてポッカリと穴が空く感じが淋しい。

「ああん♥ ……ヒロクンのおちんちんが挿ってる♪ 大っきくて硬いのが、膣内で動いてるぅ♥」

 優も宏に膣内から伝わるペニスの存在感を声にして伝える。
 宏のペニスはポンプの様に、優の肉壷から大量の蜜を外へ吐き出させる。
 押し込む時は膣壁とペニスの隙間から溢れ出し、引き抜く時はカリ首が膣内から掻き出すのだ。
 大量の蜜液はペニスと肉壷との滑りをより滑らかにし、抽送速度を自然と速めてしまう。

「あんっ♥ ああんっ♥ はあんっ♥ あうんっ♥」

 優の甘い喘ぎ声が宏の耳朶を心地良くくすぐる。

「はぁ♪ はぁ♪ はぅ♪ ふぅん♪」

 宏の気持ち良さそうな吐息が優の心に温かく沁み込む。
 二人の結合部からは白く泡立った愛液が溢れ出し、宏と優の股間を光らせ、シーツを濡らす。

「ヒロクン、ヒロクンッ、ヒロクン♥」

「優姉、優姉っ、優姉♥」

 喘ぎ声と吐息が、いつの間にか互いを呼び合う声に取って代っている。
 膣壁の硬さが抜け、ペニスを柔らかく包み込む感触に宏の勃起肉はより太く、より長く成長する。
 強ばった肉を掻き分ける感覚から優しく吸われる感覚に変化した柔壷に、宏は何も考えられなくなる。
 優から与えられる快感だけが宏の頭の中を支配し、ラストスパートへと向かわせる。

「……えっ!? 膣内で大きくなってっ……はっ、激しいっ! ヒロクン、激しいっ!」

 宏の腰は優の柔らかい尻をバネにして激しく抽送し始める。
 その度に陰嚢が振り子のように揺れて勃起したクリトリスを包皮ごと叩き、優を悶えさせる。

「はあんっ! 当たるぅ、クリちゃんに当るぅ!」

 微妙な力加減で柔らかい陰嚢がクリトリスを刺激し、加えて膣を出入りするだけの単純だが馬力に物を言わせるピストン運動は、処女を失ったばかりの優には激し過ぎた。

「ああんっ! こっ、壊れるっ! ボクのおまんこ、壊れちゃうぅ!」

 破瓜の痛みは猛烈なピストンの摩擦熱でとっくに覆い隠され、代わりに膣奥から何かが身体を包み込んで来る感覚が湧き上がる。
 乙女から女になった優の身体は宏によって急速に開花しつつあった。

「あんっ、ああっ! 熱いっ、おまんこがっ、おまんこが熱いのぉ!!」

 優は上体を突っ伏し、両目をきつく閉じて顔の横でシーツをきつく握り締める。
 尖った乳首が布団に擦れ、胸からの刺激が股間からの刺激と重なって優を更に昇らせる。
 全身を赤く染め、腰を高く掲げて宏の誇張を受け入れ易くするという、妖艶な痴態を晒してしまう。
 涎を垂れ流し、髪を振り乱す姿に処女喪失直後という女の面影は無い。

(俺のチンポが優姉を悶えさせてるんだ♪ もっと攻めてやれ♪)

 宏は片手を尻から曝け出されている菊座に這わせ、擦り、軽く押し込む。
 そして白い蜜が滴るクリトリスにも指を這わせると、押し込み、弾き、扱き、摘まむ。

「ひゃんっ!! あひぃ~~~!! らめぇっ!! 感じ過ぎてっ! おかしくなるっ! はひぃ~~~!!」

 優は股間からの激しい快楽の波に、あっという間に呑み込まれてしまう。
 肛門、膣、クリトリスの三点からの刺激に、処女を卒業したばかりの女が果てようとしている。
 宏は自分のペニスが優のヴァギナに出入りしている様子や優の悶え狂う姿という視覚からの精神的快感と、膣から与えられる肉体的快感に、射精へのスイッチが入る。

(きっ、気持ち好いっ!! もっ、もうダメッ! 我慢出来ないっ!)

 亀頭が膨らみ、茎全体がカチンカチンに強張り、精液が睾丸から出口に向かってせり上がって来る。
 射精感が背中を駆け上がり、宏はもっと早く、もっと深く、もっと強く、ペニスを優の膣に叩き込む。
 指を激しく蠢かせ、優を頂上へ一気に押し上げる。

(イッちゃうっ! 処女なのにイッちゃうっ! 初めてでイックぅ~~!!)

 優は子宮の奥で熱い塊が大きく膨らみ、今にも弾けてしまう感覚に翻弄され、宏は亀頭が子宮に呑まれる感覚に無我夢中になって腰を振る。
 ぱんぱんぱん、と腰と尻とが打ち合う音が部屋に響きわたり、淫靡で粘着質な音が重なってゆく。

「優姉っ! イクッ、イクよっ! イクッ!!」

「ああっ! ……膣内にっ、膣内に来てぇ! 膣内に射精(だ)してぇ~!!」

 優は宏の精液を膣奥で受け止めるべく、無意識にぐぐっと腰を上げ、宏に押し付ける。

「ああっ! イクッ、優姉♥、イックぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!」

 宏の絶叫に合せるかの様に優の膣が蠢きながらきゅ~~~~っ、と締まり、男の射精を促す。
 宏は思いっ切り腰を突き上げ、鈴口を子宮口に宛がいながら大量の精液を勢い良く浴びせ掛ける。

 どびゅどびゅどびゅどびゅっ~~~~!!! どぴゅぴゅびゅぴゅっ!! どぴゅっどぴゅっどぴゅっ! どぴゅぴゅぴゅっ、どぴゅどぴゅっ……。

「!! イッ、イックゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!」

 宏の煮えたぎった体液を子宮口に掛けられた瞬間、子宮の奥で燻っていた熱い塊が外に向かって大きく弾け、汗に濡れて光る背中を大きく反らせて優はイってしまう。
 意識が遠退き、今自分がどんな格好になっているのかさえも判らなくなる。
 優の膣は射精されて嬉しいのか、自然と宏のペニスに吸い付く。

「ああっ、締まるっ、優姉の膣内が締まるっ!」

「はふんっ、ヒロクンが射精(だ)してるぅ♪ ……ボクの膣内に射精してるぅ~~♥」

 朦朧とした意識の中、優はうわ言の様に呟くと、蕩け切った表情で満足気に微笑む。
 宏は茎に柔らかく絡み付いて蠢く膣壁と、亀頭を締め付ける膣壁の感覚に射精の勢いが全く衰えない。

「まっ、まだ出るっ! 射精が止まらないっ! ああっ!」

 睾丸から直接精液を啜られる感覚に、宏は優の尻を力一杯引き寄せながら腰を目一杯押し付け、何度も何度も吐精する。
 六度目の射精なのに量も勢いも衰える事無く、ありったけのザーメンを優の子宮へたっぷりと注ぎ込む。
 射精中にペニス全体を柔らかく締め付ける温かい柔肉の感触が堪らなく気持ち好い。
 宏は膣内射精の醍醐味を存分に噛み締めた。

「ああんっ、いっぱい出てる……ヒロクンのザーメン、お腹にいっぱい入って来るぅ♥」

 膣内でペニスが引き攣る度に膣奥に温かい精液がじんわりと拡がってゆく膣内射精の感触に、優はこの上ない幸福感を味わう。
 プルプルしたゼリー状の濃い精液が膣壁に貼り付き、愛液と交わってひとつに溶け合い、膣内に染み込んでゆく感覚に、優はとうとう気を失ってしまう。
 その横顔はとても満足気に、そして嬉しそうに微笑んでいた。


                                             (つづく)

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