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優〜処女喪失(3)
優〜処女喪失(3)
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美姉妹といっしょ♡
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「優姉の膣内(なか)に挿っていく……♪」
宏は結合部を凝視しながら腰を少しずつ進め、弓なりに反ったペニスを押し込んでゆく。 徐々に処女の穴が亀頭の形に丸く、カリ首に近付くにつれて拡がってゆくと優の呻き声も大きくなり、身体が強張って来る。
「んっ!? んむぅ、あうぅ……」
「優姉……」
痛い?と聞こうとして宏の腰が止まる。 秘所がどんなに濡れていようと、心が早く結合を望んでいても、破瓜の痛みは消えて無くならない。 痛いに決まっているのだ。 当り前の事を聞くのは、宏にまだ優に対する遠慮があったからだ。
――痛そうだから辞める。 そして初体験はすっとお預けに――
それは優に対する侮辱になってしまう。 優は破瓜の痛みを望んでいるのだ。 宏から与えられる痛みをずっと前から心待ちにしていたのだから。 今ここで繋がらなければ、いったい何時、繋がる事が出来ると言うのか。 今ここで繋がらなければ、優の想いを踏み躙る事になるのだ。
「ヒロクン……大丈夫。好きな様に愉しんでぇ♥」
宏のちょっとした言動から全てを悟った優は脂汗を額に浮べながら振り向き、優しく微笑んで促してくれる。 宏は優の気持ちをしっかりと受け止め、力強く頷く。
「優姉の処女、俺が貰うよ♥」
優は嬉しそうに目を細めて頷き、シーツに顔を埋めると僅かに腰を突き出す。 宏は優の腰を両手でしっかりと掴むと挿入を再開する。 一ミリ、二ミリと処女の輪がペニスに押されて膣奥へ凹みつつ亀頭を引っ掻きながら拡がり、同時に処女膜全体がペニスを外へ弾き出そうとする。 四ミリ、五ミリと腰を進めると亀頭を締め付ける処女孔の力が最大限になり、秘唇も丸く拡がった所で。
ぷちっ……ぷちぷちっ! ぷちぷちぷちっ!! めりめりめりめりっっ!!!
「ひっ! !!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
亀頭を弾く力が無くなり、カリ首が処女膜を突き破ると輪になった部分から真っ赤な鮮血が湧き出し、茎にまとわり付いてから幾筋にもなって優の内腿を流れ落ちてゆく。 破瓜の瞬間優は息を呑み、シーツを指が白くなる程きつく握り締めて額を布団に擦り付ける。 そして一呼吸置いてからゆっくりと顔を上げて破瓜の痛みを甘受する。
(ああっ、ヒロクンが挿って来るっ! ヒロクンのおちんちんがボクの膣内(なか)に挿って来るっ!!)
優は膣口からの激痛を堪(こら)えながらも、宏から与えられる生涯唯一の痛みを悦ぶ。 そして内腿を伝う破瓜の血の感触に、長い間想い人だった宏に処女を捧げられた、という嬉しさが込み上げ、涙が浮かんで来た。
(凄いっ! こんな風に挿っていくんだ……。処女膜の穴が……こんなに拡がって!)
宏は熱く滑(ぬめ)った狭い膣内へ亀頭がゆっくりと掻き分けながら潜り込んでゆく様子に、息を止めて見入ってしまう。 晶や千恵の破瓜の瞬間は正常位だったので今回の様に自分のペニスが処女膜を破り、破瓜の血を纏わせながら膣内(なか)に挿っていく様子を直接見る事が出来無かったので、とても新鮮に映ったのだ。 挿入するにつれ、カリ首の下に付いた赤い輪がペニスの根元に向かって来るのを眺めていると、改めて処女と交わったと言う実感に囚われる。
(これで、優姉の最初で最後の男になったんだ♥)
宏は嬉しさと興奮でペニスに血液が更に流れ込み、より大きく、硬くさせてしまう。 プックリと膨れた亀頭の上側が膣壁の背中側を擦り上げながら、処女地の奥へ奥へと分け入る感触が愉しい。 やがて宏の恥丘が優の会陰部に密着し、太い亀頭が膣の最奥に辿り着く。 二人の結合部からは膣内(なか)から押し出された白い蜜が溢れて宏の陰嚢を、優の内腿を濡らしてゆく。 本日三人目の処女との交わりに、気持ちに大部余裕の出た宏は優の処女壷の感触をじっくりと味わう。 膣口が茎の根元をきつく締め付け、膣壁全体が滑って茎と亀頭を包み込む様にピッタリと張り付き、鈴口がコリコリとした子宮口とキスをしているのが判った。
「優姉、全部挿ったよ♥」
宏はペニス全体を温かく、強く締め付ける快感を愉しみながら優に声を掛ける。
「ああっ、ヒロクンが膣内(なか)に挿ってる♥ やっと膣内(なか)に来てくれた♥」
熱い鉄棒が肉を掻き分けて挿って来た感覚に戸惑いながらも、ようやくひとつになれた嬉しさに優は半べそを掻きつつ、嬉しそうに首を巡らす。 優の瞳は涙で潤み、微笑みながら宏を見つめる顔はいつものクールな表情ではなく、恋する女の子の表情となって頬を赤く染めていた。 宏は膣壁が蠢きながらペニスに吸い付いて来る感触が気持ち好く、時折ピクッ、ピクッ、と快感に打ち震えてしまう。
「優姉の膣内(なか)、すっごく締まる♪ それに熱くてヌメヌメしてて、気持ち好い♥」
「ヒロクンが膣内(なか)でピクピク動いているのが判る♥」
二人は同時に声を上げ、そして小さく笑い合う。 ひとしきり笑い合った後、二人の声がまたしても重なる。
「優姉、動くよ♪」
「ヒロクン、動いてもいいわ♪」
宏はもっと優を味わいたくなった所で、優は破瓜の痛みがだいぶ治まった所で、それぞれ声を掛けたのだ。 優は肘で体重を支えながら上体を起し、両手を布団に付けて完全な四つん這いの姿になる。
「ゆっくり動くよ♪」
宏は優の腰を掴んだまま、ソロソロと勃起肉を抽送し始めた。
(つづく)
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