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千恵と若菜(2) 千恵と若菜(2) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 美姉妹(しまい)が、宏の部屋に押し掛けて来た五月某日の、夕食での席上。

「ねえ、宏ちゃん~、提案があるんだけど~♪」

 若菜は箸を止め、千恵をチラッと見ながら宏に声を掛けた。

「うん? 何、改まって」

 宏は若菜が作ってくれた味噌汁を啜りながら聞いた。
 本来なら宏が夕食を作る筈だったのだが、若菜が「どうしても♪」とお願いして来たので、ここは有難く作ってもらったのだ。
 若菜の料理を久しぶりに味わいたい、という思いもあった。

「うん。あのね~、姉さんと相談した結果なんだけど~」

 千恵は、宏と視線を合わせようともせず、首先から耳まで真っ赤になりながら、一心不乱(?)に、ご飯をかっ込んでいる。
 宏は、何時もの二人とちょっと違うな、と思いつつ、ウキウキして瞳を輝かせている若菜に視線を戻し、先を促す。
 若菜は宏の耳元にピンク色の唇を寄せると、甘える様な声で囁いた。

「今夜からぁ、寝る時は三人で川の字になって眠りましょ~♥」


     ☆     ☆     ☆


 一人暮らしの男の部屋に、もう一組の布団がある方がおかしい。
 おかしいと言う事は、無くて当然、と言う事でもある。
 なので。
 一組の布団の真ん中に、気をつけの姿勢で固まっている宏。
 右側に千恵、左側に若菜が、それぞれ宏の方を向いて、すやすやと眠っている。
 千恵は身体の左を下に、若菜は身体の右を下にしないと眠れないらしい。
 宏は仰向けのまま、首を右に向ける。
 目の前十数センチに千恵の整った顔がある。
 左側の頬に自分の左手を添える様にし、額を宏の肩に付けて、幸せそうな顔で寝息を立てている。
 今度は左を向く。
 目の前数十センチに若菜の綺麗な顔がある。
 右側の頬に自分の右手を添える様にし、額を宏の肩に付けて、微笑みを浮かべた表情で眠っている。
 さすが双子。
 寝姿が鏡に映した様に正反対です。
 おまけに寝息が左右シンクロして完全にステレオ状態です。
 加えて首筋に二人の寝息がかかってます。

「……寝られん!」 

 宏は目がギンギンに冴え、ついでに愚息も「元気はつらつ! ファイト一発!」で、眠るどころでは無い状態だ。
 なんせ宏の胸の上には千恵の右手と若菜の左手が載り、さらには右腿には千恵の右足が、左腿には若菜の左足が絡んでいるのだ。
 
「……俺って、抱き枕??」

 蛇(息子?)の生殺し状態に目の幅涙を流しながらも、必死に眠ろうとした。

「明日からまた仕事だ、早く寝ないと……」

 目を閉じて念じれば念じる程、さっき見た美姉妹の安らかな寝顔が浮かんで来る。
 この寝顔を見て、ふと思い出した。
 幼少の頃は時々『お泊り会』と称して、三人で一緒に夕飯を食べ、一緒に風呂に入り、子供部屋で布団を並べて一晩中話をしていた事を。
 この時は三人とも、無邪気な子供だった。
 ところが、小学校高学年以降は、さすがに男と女、羞恥心、という意識が高まり、『お泊り会』を催す事は無くなった。
 それ以来だから、一緒に眠るのは十数年振りになる。

「二人とも、ずいぶん綺麗になったんだな」

 美姉妹の顔を見ながら、一緒に風呂に入った時の事を思い出す。
 湯気の中に浮かぶ白い裸体。
 乳首だけが飛び出た、膨らみも無いぺったんこの胸に、ツルッとした股間に女を示す、股上まで切れ込んだ1本の縦筋。
 子供の頃の顔が今の顔にすり替わった瞬間、勃起肉に更にドクンドクン、と血液が送り込まれてしまう。
 今の二人の全裸を想像してしまったのだ。

「~~~っ!」

 胸の上に置かれた美姉妹の手の温もりと、両腿に掛かる、ほどよい重さ。
 首筋に吹き付けられる、二つの熱い吐息を感じながら、宏は激しく欲情してしまった。
 更に、間の悪い(?)事に、美姉妹が身体を寄せている為に、両手の甲が、美姉妹の柔らかく温かい太股に、時折触れてしまうのだ。
 手首を反せばパジャマ越しとはいえ、美姉妹のムッチリとした太股や、ショーツに隠された秘密の花園に触れる事が出来る――。
 宏の頭の中は、徐々に性欲が支配して行く。

(今すぐ、オナニーしたい! この勃起したチンポを思いっ切りシゴキたい! 美姉妹の美しく成長した身体に、ドピュドピュッと射精(だ)したい! 熱く大量のザーメンで、美姉妹の身体を白くネットリと染めてしまいたい!)

 完全に勃起したペ二スが、ビクッビクッと脈打ち、包皮の剥けた亀頭には先走り液がトロリと滴り、トランクスに染みを作っていくのが判る。
 思わず、右手で熱い勃起肉を握ろうとしたが、両脇を美姉妹に押さえられているので身体が動かせない。
 無理にでも、今ここでオナニーしようか、とも思ったが、千恵姉(ちえねえ)、若姉(わかねえ)にバレたら絶対嫌われる! それだけは避けたい、という思いが全身を駆け巡り、充満し掛けた性欲を追い払う。
 宏は何とか理性を総動員し、悶々としながらも一夜を過ごし、熟睡に漕ぎ付けたのは夜が白み始めた頃だった。

 翌朝、若菜が宏を起す際、勃起肉を目撃、観察し、オナニーまでしていた事には、全く気付かなかった。


                                  (つづく)

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