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千恵~処女喪失(4) 千恵~処女喪失(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「千恵姉の膣内(なか)、温かくてヌルヌルしてて気持ち好い♪」

 晶の膣内(なか)に挿れた時は童貞喪失ということもあって、充分に膣の感触を味わう事が出来なかった宏(ひろし)だが、今度は少し余裕を持って千恵(ちえ)の膣の感触を確かめる事が出来る。
 千恵も破瓜の痛みが引くにつれて内臓を下から圧迫される感じは残っているものの、ペニスが深々と膣内(なか)に挿っている感覚が判る様になった。

「ああん、宏の硬くて熱いのがピクピクしてるのが判るぅ♥」

 千恵の処女壷が宏のペニスの形に合わせる様に柔らかく蠢き始めると同時に宏も呻く。

「千恵姉の膣内(なか)が動いてる♪」

「そう、なの? あたいは何もしてないけど……気持ちいいの?」

「うん♪ 凄く、好い♥」

 不安気に聞いてくる千恵に微笑みながら、宏は唇を重ねる。
 同時に右手を千恵の胸に這わせ、尖って自己主張している乳首を攻め立てる。

「んん!? んふんっ! んん~~~っ」

 千恵は乳首の疼きを宏に見透かされてしまい、恥しげに鼻を鳴らす。
と同時に再び快感の炎が燃え上がってしまう。
 膣の奥が疼き、子宮から溢れ出た熱い蜜がペニスを絡めると膣壁が一段と柔らかくなって亀頭を包み込む。
 亀頭にピッチリと張り付いて蠢く膣壁の感触に宏は我慢出来なくなった。

「千恵姉、動くよ?」

 宏は本能的に腰を動かし始める。
 処女の膣を自分のペニスで蹂躙したい、味わいたい、という征服欲が出てしまったのだ。
 千恵も股間からの疼きを宏に鎮めて貰いたくなり、こちらも本能的に頷いてしまう。

「いっ、いいわ、うっ、動いて。好きな様にしていいからっ」

 千恵は宏の両肩に手を置いて自ら腰を宏の股間に押し付ける。
 宏はカリ首が膣内(なか)に残る程度までペニスをソロソロと抜き、ゆっくりと膣内(なか)に戻す。
 初めてのピストンなので腰の動きがぎこちなくなってしまう。

「あうっ、んっ、はぅ……」

 破瓜の痛みが大部納まったとはいえ、千恵は膣口に残る鈍痛に呻いてしまう。

「大丈夫? まだ痛いなら、じっとしてようか?」

「平気よ、これ位どうって事無いわ。それよりじっとしていると宏が辛いでしょ? あたいは大丈夫だから宏の好きに動いていいわ♪」

 宏の気遣いが嬉しく、千恵は宏の唇にむしゃぶり付く。
 宏は千恵と舌を絡め合いながらピストンを再開する。
 ゆっくり腰を引くと膣内(なか)に溜まった熱い蜜が掻き出され、慎重に膣内(なか)へ挿入すると粘り気のある蜜が隙間から溢れて来る。

(凄い……。これが女の人の膣内(なか)なんだ……。チンポ全体が温かくて柔らかいものに包み込まれて……)

 宏はペニスと膣壁との摩擦感にメロメロになってしまう。
 オナニーとは比べ物にならないペニスからの刺激に、ひたすら腰を振って快感を取り込もうとする。

(ああっ、凄いっ! 宏が動いてるっ、膣内(なか)でゴリゴリ擦れてるっ!)

 千恵も初めての摩擦感に戸惑いながらも宏の存在感に酔いしれる。
 処女を失ったばかりなので膣からは快感を得られないが、膣内(なか)で愛する男性(ひと)の太くて硬いモノが動いている感覚が嬉しいのだ。
 千恵と宏は胸を密着させ、きつく抱き合いながら上と下の口で繋がって互いを貪り合う。
 舌を絡め、甘い唾液を交換し、舌を吸い合う。
 宏の単純なピストン運動に千恵もいつしか呼吸を合わせて前後に腰を振っている。
 その度に千恵の長い黒髪がサラサラとなびき、背中に回している宏の手をくすぐる。
 宏がペニスを引くとカリ首が膣壁を擦り上げ、押し込むと亀頭の裏側が膣内(なか)を抉(えぐ)る。
 結合部からは白く泡立った愛液が溢れ、グチャッ、グチョッ、ネチョッ、と淫靡な音が部屋中に響き渡る。

「あっ、はぁんっ、ああ~~っ」

 二人は同時に唇を外して喘ぎ、大きく息を継ぐと再び唇を重ねる。

「あむっ、んんっ、んふんっ~~~っ♥」

 宏の腰の動きが早くなり、息も荒くなる。
 今日だけで四回射精していても、熱く滑(ぬめ)って締め付けるヴァギナの感触に堪え切れなくなる。
 千恵の処女壷に思いっ切り射精したい、たっぷりと精液を注ぎたい、と言う男の本能が頭を過(よ)ぎる。
 千恵も宏の腰使いと鼻息の荒さに女として直感的に悟り、自然と膣全体がペニスを吸い上げ締め付ける。

「いっ、いいわっ。好きな時に射精(だ)してっ! あたいの、あたいの膣内(なか)に宏を頂戴っ♥」

 千恵の甘い、妖艶なリクエストに宏の理性~避妊と言う二文字~があっけなく崩壊する。

「イッ、イクッ! イクッよ、千恵姉っ。イクッ! イックゥ~~~~ッッッ!!!」

 宏が千恵の背中をきつく抱き締め、首筋に顔を埋めるとほのかにシャンプーの香りがした。

「いいわっ、来てっ! いっぱい、いっぱい注いでぇ~~っ♥」

「!!!」

 どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ!! どびゅっ、どびゅどびゅっ! どっくんっ、どくんっどくんっ! ぴゅぴゅっ……。

 宏は腰を突き上げ、亀頭を子宮口に宛がいながら熱いザーメンをたっぷりと浴びせ掛ける。
 千恵も腰を押し付けながらペニスを膣の奥深くまで呑み込み、初めての膣内射精の感覚を味わう。
 宏の五度目の射精とは思えない量と勢いに、千恵は感嘆の声を洩らした。

「はぁ~~~っ♪ 宏の熱い精液がたくさん……膣内(なか)に溢れて……気持ち好い♥」


                                             (つづく)

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