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千恵~処女喪失(3) 千恵~処女喪失(3) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「千恵姉、全部挿ったよ♪」

 宏は千恵の額にキスをすると、千恵は目を硬く閉じ、顔面蒼白のまま僅かに頷く。
 勃起肉はピッチリと隙間無く熱い処女壷に咥えられ、ズキズキと脈打っているのが判る。
 千恵は身体を裂かれる様な烈痛に細かい汗を全身に浮かべ、抱き締めている手の爪は宏の背中に食い込み、腰に絡めた両足も白くなる位、きつく締められている。

「千恵姉……」

 宏は背中から伝わる痛みよりも遥かに強い激痛を与えてしまった事に心が痛んだ。
 それと同時に千恵の身体が心配になる。
 あの痛がり様ではかなりの裂傷になってしまったかもしれない。
 上体を起して確かめたいが、千恵が両手両足できつく抱き付いているので身体を動かせられない。
 出来る事と言えば右手で千恵の顔に掛る長い髪を払ってやり、シーツで額の汗を拭き取ってあげる位だった。
 と、千恵が涙で濡れた瞳を向けて来た。

「宏ぃ……宏ぃ♥」

 半分泣き声になって名前を呼ぶ千恵に、宏は堪らない愛しさを感じた。

「千恵姉、ありがとう。千恵姉の全てを、ちゃんと受取ったよ」

「……うん、うん♪ あたいは大丈夫。だから、そんなに心配しないで」

 宏の不安気な表情が顔に出ていたのだろう、千恵は微笑んでくれる。

「あたいは嬉しいの。宏とひとつになった事が堪らなく嬉しいの」

「でも……痛くしてしまって、ごめん。もっと優しくすれば……」

「いいの。この痛みは宏と繋がった証だもの。宏とあたいがひとつになった証だから嬉しいの」

 千恵は宏の言葉を遮って想いを伝える。

「あたいが夢見て来た事を宏が叶えてくれた証だもの。だから痛くても平気。だいぶ痛みも収まったから」

「千恵姉……。うん、ありがとう♥」

 二人はキスをしようとしたが、このままでは互いの唇まで届かない事に気付いた。
 宏が首を最大限縮めても、千恵の鼻の頭までしか届かないのだ。
 それは身長差が原因だった。
 宏の身長は一六九センチ、千恵は一五〇センチと小柄で、股間に位置を合わせると顔がひとつ分ずれてしまうのだ。
 現に繋がっている今、千恵の顔は宏の首の下にあり、千恵は顎を上げて伸び上がり、宏は身体を縮めて首を下げても唇には届かない。

「「……」」

 宏は下を向いて、千恵は見上げて互いに見つめ合ってしまう。
 そこで宏は思い付く。

「千恵姉、体位を変えよう。そうすればキスも出来るし、もっと深く繫がる事が出来るよ」

 千恵は素直に頷く。

「いいわ。宏の好きにして♪ あたいはそれに従うから」

「判った。それじゃ、そのまましっかりと掴まってて。ゆっくり動くから」

 宏はそう言うと左手を千恵の背中に回して抱き締め、右手と両膝に力を入れて上体を起して膝立ちになる。
 宏はガテン系のバイトで腕力があり、千恵の体重も軽いので難なく起き上がる事が出来た。

「うっ、ううっ……」

 二人の股間が揺れると、千恵が鈍痛に呻く。

「ごめん、すぐ済むから」

 両手で千恵を抱き、急に股間に力が掛からない様に慎重に腰をシーツに下ろすと、胡坐を掻いた宏に千恵が跨って座り、両足を宏の腰に巻き付けている姿になる。
 そしてゆっくりと千恵を自分の両腿に乗せ、腕の力を抜く。
 宏は対面座位に持ち込んだのだ。
 こうすればキスも出来るし、互いに抱き締め合える。

「千恵姉、いいよ」

 千恵が瞑っていた目を開くと目の前に愛しい男性(ひと)の顔があった。
 そして自分の格好に気付く。

「ああっ! なっ、何っ!? はうぅ!」

 千恵が両足の力を抜いた途端、腰が下がり、処女壷がペニスをより深く呑み込んでしまう。
 千恵は慌てて宏の首に手を回し、腰を浮かせる。
 宏も両腿を上げ、千恵のウェストに両手を宛がって結合の深さを調節し、千恵に協力する。

「千恵姉、こうすればゆっくりと抱き合えるよ♪」

 宏は千恵を優しく抱き締め、唇を重ねる。

「はぁん、宏ぃ♥」

 千恵も全身で抱き付いて来る。
 暫く二人は互いの唇を貪る。
 宏の胸には温かくて柔らかい、弾力のある二つの丘が潰れて挟まり、その先っちょにはコロコロとした硬い突起も感じられる。
 千恵も結合部からの痛みが治まるにつれ、少しずつ余裕も出て来た。
 胸を宏の胸に押し付け、乳首を擦り付けて来たのだ。

「千恵姉っ!」

 宏は膣内(なか)に挿れたペニスに熱い蜜が絡まって来るのを感じた。


                                             (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ こんちゃぁー ]
いやぁーーー
リアルだべ?これリアルだべ?


リアルなきがするにゃぁー^^

普通身長差のとことかおもいつかないもんねー^^

[ コメント有り難う御座います♪ ]
 トトロっちさん

 リアル・・・
 最高の褒め言葉有り難う御座います♪

 そう思って戴けるだけで、この物語を書いた甲斐があります♪
 
 今後もリアルな描写に努めますので、応援よろ乳首~♪

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