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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 千恵~処女喪失(2)


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千恵~処女喪失(2) 千恵~処女喪失(2) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏は乳首を咥えたまま右手を滑らせ、剃り上げてツルツルになった恥丘に指を這わす。
 すると千恵は下腹部をピクッ、ピクッ、と痙攣させ、腰を捩って逃れようとする。

「いやんっ、ダメェ~。触っちゃいやぁ~」

 剃った事で肌が敏感になっているのだ。
 宏はそのまま右手の中指を小ぶりな秘裂に宛がい、人差し指と薬指を秘唇に這わせてゆっくりと揉みしだくと、淫靡な音が二人の耳に入って来る。
 千恵の秘裂はバストへの愛撫でびっしょりと濡れそぼっていたのだ。

 くちゅっ、くちゃっ、ぴちゃっ、ねちょっ……。

 粘っこい音が二人の性感を更に煽り、乳首と秘裂全体から這い上がる快感に千恵は酔いしれ、宏は勃起肉をより膨らませ、ビクン、ビクンと大きく震わせる。

「はあん、かっ、感じるっ! それ、いいっ!」

 宏の指はあっという間に熱い蜜に塗れ、より一層秘裂を掻き回す動きが滑らかになる。

「あはんっ、だめっ、そこっ、だめぇ~っ!」

 中指にコリッとした米粒大の突起を感じ、そこを中心に弄り始めると千恵の嬌声が一段と高くなる。
 包皮を剥いて蜜を塗(まぶ)した指で直接クリトリスを突(つつ)き、下から弾く。
 指の腹でノックし、親指と人差し指で軽く扱きながら尖った乳首を甘噛みする。

「はあんっ! あんっ、ああ~~~~っ!」

 クリトリスと乳首からの強烈な快感に大きく喘ぎ、腰を浮かせて宏の手に股間を押し付けて来る。

「だめっ、イクッ! イッちゃうっ、宏の指でイッちゃう~~~~っ」

 叫んだ瞬間、全身を朱に染めた千恵は背中を反らせて細かく痙攣し、軽くイってしまう。
 宏の手首から先は千恵が吹き出した潮でびっしょりと濡れしまっている。
 千恵の妖艶なイき様に勃起肉が大きく脈打ち、宏は我慢出来なくなった。

「千恵姉、俺とひとつになろう?」

 虚ろに開かれた瞳に語り掛けたが反応が無い。
 イった事で意識が白濁しているのだ。
 宏は唇を重ね、千恵の意識を呼び寄越す。
 千恵の意思を無視して自分勝手に繋がる訳にはいかない。
 何度目かのキスでようやく千恵の瞳に光が宿り、トロンとした瞳のまま宏の唇を貪る。
 暫く舌を絡ませ合うと、ようやく千恵の意識がハッキリとして来る。
 宏はもう一度千恵に確かめる。

「千恵姉、俺とひとつに繋がろう」

「うん♥ あたいの、初めての男性(ひと)になってくれる?」

「勿論♪ 喜んで♥」

「あぁっ、嬉しいっ! やっと、やっと宏とひとつになれるのね♥」

 千恵は嬉し涙を浮かべ、抱き付いて来る。

「そうだよ♪ 俺達は身も心も、ひとつになるんだよ♥」

 宏は一旦上体を起し、右手でペニスを握ると未だに熱い蜜を溢れさせている膣口に亀頭を宛がう。

「ああっ、判るわ……宏の硬いのが、あたいのアソコとキスしてるぅ♪」

 千恵は両足を宏の腰に回しながら最初で最後の処女膜越しでの亀頭の熱さを味わう。

(ああっ、この熱いモノが、あたいの膣内(なか)に入って来るのね……)

 千恵は宏と繋がる余りの嬉しさで、破瓜の痛みに対する恐れが綺麗さっぱり消えて無くなっていた。
 宏も、最初で最後の千恵の処女膜の弾力を亀頭で味わう。
 千恵の処女膜は軽く押しただけでも強く弾き返し、まるで薄いゴムで出来ているかの様だ。
 膣口からは止め処も無く白っぽい愛液が湧き出し、これならスムーズに挿(はい)るかもしれない。
 千恵の秘裂は身長に合せたかの様に小ぶりで、処女口などは指一本も入りそうにもない小ささなのだ。

「千恵姉、いくよ。千恵姉の処女、俺が貰うよ♪」

「うん♪ 宏に、あたいの処女、あげる。あたいの全てを受け取って♥」

 宏は亀頭が外れない事を確認してから上体を倒し、千恵の身体の横に左肘を着き、右手で千恵の肩を抱く。

「千恵姉♥」

「宏♥」

 見つめ合う二人の声が重なると、宏は弓なりに反り返った勃起肉を千恵の膣内(なか)に潜り込ませる。
 処女膜が亀頭を強く押し返して来るが、宏は躊躇う事無く力を入れて挿入する。
 すると処女膜の弾ける音が二人に聞こえて来る。

 めり、めりめりっ、ぶちぶちぶちっ、ぶっつんっ!

「!! あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!」

 千恵が『乙女』から『女』になった瞬間、千恵の絶叫が部屋に響き渡る。
 余りの絶叫に宏は一瞬怯んだものの、止める事無くペニスを押し込む。

「い゛っ、痛いっ! 痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 太い茎が破れた処女膜をガリガリと引っ掻き、千恵に更なる激痛を与える。
 覚悟した痛みだったが、想像以上の烈痛に千恵は全身から脂汗が噴き出し、意識が遠退く。
 さっきまで赤かった顔は蒼白になり、普段整った顔立ちも今は泣き顔になって歪んでしまっている。
 宏の背中は爪を立てられた所から血が滲み出し、今にも零れ落ちそうになっている。
 二人の繋がっている所からは膣(なか)から押し出された蜜と破瓜の鮮血が交じり合って流れ出し、宏の竿や玉袋、千恵の会陰部から肛門、シーツまでをピンク色に染めてゆく。


                                             (つづく)

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