ブログ障害・メンテナンス情報  

               性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< インターミッション~晶 | ←←← トップ画面へ戻る | 千恵~処女喪失(2) >>
最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 千恵~処女喪失(1)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
千恵~処女喪失(1) 千恵~処女喪失(1) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 晶から離れ、布団の上に正座しながら宏が首を巡らすと、じっと宏を見つめている千恵と目が合う。
 しかし、千恵は何だか少し強張った表情をしている。

「……お姉ちゃんの破瓜の血を見て怖くなったらしい」

 優が耳元でそっと教えてくれる。
 宏はちょっと考えてから千恵に笑いかける。

「そっか。千恵姉、今日は無理しないでいいからさ。俺は千恵姉の都合の良い時に合わせる……」

「いいのっ、大丈夫よ。さっきはその……初めて見たから。 繋がる所……」

 千恵は宏の言葉を遮ると、強張った表情のまま、少し恥しそうに上目遣いになる。
 優の言う通り、千恵は破瓜の鮮血にビビッたのも確かだが、その前に潮を吹く程イかされ、生まれて初めて見るセックスシーンに再び子宮が疼き、秘裂をしとどに濡らしてもいるのだ。
 心が破瓜を恐れ、身体が宏を欲している、そんな自分の気持ちに戸惑っているのだった。

「ホントに? 無理してない? 嫌なら……」

「嫌じゃ無いっ! あたいはっ! あたいは……宏に……宏に抱いて欲しい♥」

 慌てて否定したものの段々声が小さくなり、最後は口の中でゴニョゴニョと口籠って顔を真っ赤に染めて俯いてしまう。
 宏と繋がって幸せそうな晶の表情を見て、あたいも早く宏とひとつになりたい、と思っている心もあるのだ。
 だいぶ性に対して慣れたといっても、シラフ(?)の時に面と向かって『抱いて』などと、まだ言えない。

「千恵姉……」

 宏は千恵の心境を察すると、小刻みに震えている千恵の手を取る。

「キス、しよう。千恵姉♪」

「宏……」

 見つめあったまま顔を寄せ、チュッ、と軽くバードキス。

「あんっ♥ ああっ! んふんっ♪」

 千恵は嬉しそうに、そしてくすぐったそうに大きな瞳を細める。
 何度か繰り返し、今度はディープキス。
 舌を繰り出し、千恵の口の中を蹂躙する。

「あむっ、んんっ、ん~~~~~~~っ♥」

 宏の舌に千恵の舌が絡んで来る。
 舌を交互に吸い合い、甘噛みし、擦り付け、唾液を交換し、嚥下する。
 上顎、歯茎、舌の根、ありとあらゆる所を舐(ねぶ)りつくす。
 いつしか手の震えも止まり、二人は目を閉じ、互いに指を指の間に入れて握り合っている。

「あふんっ、うんっ、んんっ!」

 千恵と宏の吐息が重なり、鼓動も早くなる。
 唇を重ねたまま、宏はゆっくりと千恵をシーツに押し倒す。
 千恵も抗う事無く宏に身を任せ、仰向けになる。

「千恵姉、愛してるよ。俺のモ……俺とひとつになろう♪」

 宏は、俺のモノになって、と言いそうになり、慌てて言い直す。
 千恵を始め、妻達は「物」では無いのだ。
 心を持ったちゃんとした「人」に対し、「俺の物」になれ、なんておこがましくて、とても言えやしない。

「うん、うんっ♥ あたいも愛してる、愛してるっ!」

 愛する男性(ひと)が自分を求めてくれているという事に薄っすらと嬉し涙を浮かべ、大きく頷きながら千恵は両手を宏の背中に廻し、膝を立てて両足の間に宏を誘導する。

「一杯、あたいを感じて。あたいの身体で気持ち好くなって♪」

 宏を誘う千恵の精一杯の台詞に応え、一度口付けしてから両手を左右のバストに宛(あて)がう。

「千恵姉のオッパイ、こんなに温かくて柔らかいのに、プリプリしてる♪」

 左右のバストを同時に下から持ち上げる様にしてゆっくりと、優しく回転させる。
 すると千恵の白い肌が急速に朱に染まり、細かい汗がじわっ、と浮かんで来る。
 張りのあるバストは程好い弾力で揉む掌が上下に弾み、手を離そうとしても掌に吸い付いてなかなか離れない。

「はあんっ、あんっ、はぁ~~♥」

 蕩け切った声で鳴き、おとがいを反らして宏の身体の下で大きく悶える。

「ああん、ジンジンするぅ、おっぱい痺れるのぉ~っ」

 千恵の燻っていた性感が再び大きく燃え上がる。
 宏はバストを揉みながら人差し指を伸ばし、輪を書くようにして乳輪をくすぐる。

「ああっ! いやんっ、ああんっ、いやっ! 焦らさないでぇ!」

 上体を大きく捩(よじ)り、涙目になって睨んで来る。
 今までの千恵とは大きく変化した乱れ様に、宏は遠慮なくバストを攻撃する。
 片手で乳首を摘むと同時に、身体を下げてもう片方の乳首に吸い付いたのだ。

「ひゃんっ! ああ~~~っ、 いいっ! 乳首っ、感じるのぉ~!」

 一段と大きな嬌声を上げる千恵。
 摘んだ乳首がムクムクと乳輪から勃ち上がり、太く長く膨らんでくる。
 唇に挟んだ乳首が口の中で大きく勃起し、コリコリと硬く尖って自己主張し始める。
 まるで宏の愛撫を待っていたかの様な変化に宏は嬉しくなり、更に攻め立てる。

「はあんっ、あんっ、ああっ! あ~~~~っ!」

 千恵の身体が熱を帯び始めた。


                                             (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< インターミッション~晶 | ←←← トップ画面へ戻る | 千恵~処女喪失(2) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。