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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 インターミッション~晶


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インターミッション~晶 インターミッション~晶 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏が晶に覆い被さってゆく姿に、残された三人の妻達は興味津々になって注目する。
 何しろ処女と童貞のセックスを、それも自分達の良く知っている者達が目の前で行うのだ。
 見るなと言われても、何が何でもどんな手段を使ってでも絶対に何としてでも必ず見るだろう。
 やがて宏が晶の胸を弄(まさぐ)り出すと、若菜が羨ましそうに呟く。

「晶姉さんのおっぱいって、おっきくて綺麗よね~。サイズ、幾つかな?」

「……普段から豊胸マッサージしてエステやジムに通ってるから。八十五のDカップ」

 優がそっと教えてくれる。

「それで、あんなに張りがあるのね……。形もいいし、仰向けでも横に崩れないし」

 千恵が感心して呟く。
 二人共顔を寄せ合い、甘い雰囲気の宏達に配慮して小声で話す。
 と、若菜が目を輝かせ、涎を垂らしながら(?)指を指す。

「すっご~~い♥ 宏ちゃんのおちんちん、あんなに膨らんでるぅ~♪ ちょっと触って……はにゃっ!」

 若菜が宏の背後から近寄ろうとして千恵に首根っこを捕まれ、優には足首を捕まれる。

「あんた、邪魔するんじゃ無いわよっ! このおバカッ!!」

「……若菜さん、今日は邪魔しちゃダメ。今は二人っきりの時間」

 二人同時にツッコまれた若菜は頭を掻きながら一言。

「てへっ♪」

 ピキマーク(怒りの印)を額に浮べた千恵の正拳が炸裂した。
 若菜は涙目になって頭を抱えながら、千恵と優は目を爛々と輝かせながら宏と晶に見入る。
 すると晶は宏のクンニに大きく悶え、潮を吹く。

「うっわ~~♪ 晶姉さんも潮吹いたぁ~♥ でも姉さんよか、ずっと少な……い゛っ!!」

 顔を真っ赤にした千恵のパンチが若菜を直撃する。

「痛った~~いっ! グーで殴った、グーで殴ったぁ!」

「あんた、今度何か言ったら『永遠の処女』のままでいさせてあげる……」

 若菜は腰を引きながら抗議するも、千恵のドス黒いオーラに呑まれてしまう。
 千恵と若菜のドツキ漫才に、優はふっ、と微笑む。

(何だかんだって、この美姉妹(しまい)は仲がいい。ヒロクンも好いお嫁さん貰って好かった)

 自分達も双子の美女姉妹(しまい)で宏のお嫁さん、という事を差し置いて優はそんな事を思う。
 そして千恵と若菜の双子に目配せする。
 三人の視線の先には、弓なりに反り返った宏のペニスが、濡れて光る晶の処女膜にあてがわれていた。
 宏が童貞を失い、晶の処女が散るのだ。

(((ああっ、いよいよ結ばれるんだ……)))

 三人が息を殺し、固唾を呑んで見守る中、宏の亀頭が、茎(みき)が、晶の膣内(なか)に消えて行く。
 挿入と同時に晶が呻き、繋がっている所から鮮血が幾筋にもなって内腿からシーツに流れ落ちる。
 ペニスが挿(はい)るにつれ、最初に流れた血の跡を辿って新たな鮮血が湧き出しては滴ってゆく。

「すっご~い♪ あんな大きなモノが全部挿っちゃったぁ~♥」

 若菜は鼻息も荒く、左手で勃起している乳首を摘み、右手で蜜に濡れて膨らんでいる秘核を弄りながら呟く。
 優も目を見開き、姉の処女喪失シーンに疼き始めたバストに片手をあてがい、揉みしだいてしまう。

「あっ、あっ……あんなに血が出て……凄く痛そう……」

 一方、千恵は晶の破瓜の血と痛みに耐える顔とを交互に見ながら青ざめた顔になって呟く。
 そんな千恵の肩に優が優しく手を掛ける。

「……大丈夫。血が出るのはお姉ちゃんがヒロクンの物になった証。ヒロクンがその証を受取った印。痛みはヒロクンが与えてくれる、唯一の物。ヒロクンから受取る、最初で最後の痛み♪」

 千恵は必死に頭を回転させ、優の言葉を反芻する。

(そっか、処女の証は身も心も捧げた証、宏から受ける痛みは叩かれ無い限りこれ以外に無い、って事か)

 千恵は表情を和らげ、優に頷づく。
 と、ここで宏の様子がおかしい事に優が最初に気付き、続けて千恵も気付く。
 そして三人が注目する中、晶の両足が浮いて宏の腰に回され、ガッチリとロックされる。

「わぁ♪ あれがカニ挟み、って言うんだよ~。姉さん知ってた~?」

 若菜がお気楽な調子で言ってくるが、千恵は軽くいなす。

「んな事、今はどうでもいいのっ! それより……」

 若菜と千恵のボケツッコみの最中(さなか)、宏の腰が震え、痙攣し始める。

「ああっ、射精(だ)してる!? 宏ちゃんが晶姉さんの膣内(なか)に射精(だ)してるぅ~!」

 若菜は(何故か)嬉しそうにはしゃぐが、優と千恵は宏の表情が暗い事に気付いた。
 宏はすぐに晶の首筋に顔を埋めてしまい、ここからは表情が見えなくなる。
 博識の優でさえ、宏に何が起きたのか判りかねている。

「? ……どうしたんだろ」

 流石に若菜も宏の異変に気付き、三人で顔を見合わせていると、晶と宏がやり取りする声が洩れてくる。

「なるほど、そういう事か。男心って複雑なのね~」

 優と千恵が納得して頷いていると、若菜が首を傾げながら呟いた。

「宏ちゃん、早漏?」

 青筋を瞬時に浮べた千恵と優の激烈な裏拳が、ついに若菜を黙らせた。


                                             (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 1人目 ]
拝見致しました。
晶の高校生からの約束(宏の童貞を貰う)が果たせて個人的に心に響きました!
次は千恵ですね☆

[ 毎回ご愛読ありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 晶も一途な恋をしている乙女、なのです。
 乙女心に年齢は関係ありませんね♪

 いつもご愛顧戴き、ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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