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晶~処女喪失(4) 晶~処女喪失(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 背中を駆け上がる射精感の中、宏は歯噛みする。

(挿れただけで……イッちゃった。情けねぇ~~~)

 心で情けなく思っていても、身体は何度も何度も晶の膣内(なか)に注ぎ込む快感に蕩けてしまう。
 宏は晶に童貞を捧げ、晶の処女を貰ったまでは良かったのだが、挿入してひと擦(こす)りもしないままイってしまったのだ。

(男として……恥しい)

 しかし射精し終わっても柔らかく包み込んでくる感触に、ペニスはいっこうに衰える気配が無い。
 晶の膣(なか)にまだ硬いままのペニスを挿したまま、宏はガックリと晶の首筋に顔を埋めてしまう。
 こんな情けない顔を晶に、みんなに見られたくない。

「ヒロ?」

 暗い雰囲気に訝しく思った晶が背中に回した左手を宏の顔に添え、身体の下から顔を覗き込む。
 晶の澄んだ瞳に見つめられた宏は強張った顔のまま、視線を逸らして素直に胸の内を話す。

「ご、ごめん。先に、イッちゃって……。気持ち、好過ぎて……挿れただけで……。晶姉に少しも……んん!?」

 突然唇が塞がれ、晶の煌く瞳が宏を真っ直ぐに捉える。

(呆れて無いのか? 挿れただけで先にイってしまい、晶姉を置き去りにしてしまったのに?)

 晶は宏の頬を撫ぜながら微笑むと、優しい口調で語り掛ける。

「ヒロ、お互いに初めてなんだから上手くいかなくて当然よ。それにヒロの価値はそんな事程度では何ら変わる事は無いわ。あたしは自ら望んでヒロに処女を捧げて、ヒロはそれをちゃんと受け取ってくれた。それだけでもあたしは充分嬉しいのに、ヒロからは更に素敵なプレゼントも貰った。今の状況はあたしには過ぎる位よ♪」

「プレゼント? 何かあげたっけ??」

 宏は晶が呆れて無い事に安堵しながらも、ウィンクしてくる晶に向かって首を傾げる。

「ふふっ♪ 判らない? ヒロからたっぷりと貰ったじゃない、たった今♥」

 そう言うと、繋がったままの腰を揺すり、宏の腰に巻き付けている内腿に力を籠める。

「……あっ!! まさか……!?」

 宏は顔が瞬間的に赤くなるのが判った。

「そう♪ ヒロの熱い想いが詰まったモノをた~~っぷりと注いで貰ったわ♥」

 晶が可笑しそうに目を細め、ウットリとした様に言葉を紡ぐ。

「ヒロがあたしにくれた掛け替えの無い、大切なものよ♪」

 晶はチュッ、と唇にキスを寄越すと、ギュッ、と抱き付いて来た。
 晶の言葉が、想いが、温もりが宏の頭に、身体に、じわじわと染み込んでゆく。

「晶姉……ありがとう」

 晶の想いの深さに、この一言を返すのが精一杯だった。
 憂鬱な気持ちが一瞬で晴れ、愛情と感謝の気持ちを籠めて再び唇を重ねる。
 晶も喜んで受けてくれる。
 暫く舌で会話を続け、どちらからともなく唇を離すと、晶がクスリと笑いながら言ってくれる。

「お互いセックスに不慣れなんだから、順々に慣れていきましょ。焦らない、焦らない♪」

「うん、そうだよね。初めて同士だもんね」

「そうよ。むしろ、こーゆー事に慣れてる方がイヤだわ」

「……その割には、さっさと服を脱ぐし、フェラとか結構慣れた感じだったけど?」

 宏がツッコむと、晶はさも当然、といったばかりに言い放つ。

「何言ってるの、あたしも優も普段から身体に磨きを掛けながら閨房術(けいぼうじゅつ)を学んで来たのよ。この日の為に、ヒロの為に♥」

「そっ、そうだったんだ……。だからフェラチオも処女だったのに抵抗無く上手く出来たのか」

「そうよ。勿論、実践は今日が初めてよ。フェラも悦んで貰えたみたいだし、あたしもちゃんと処女を捧げられて、ちゃんと膣内(なか)に射精(だ)して貰ったわ。あたしとすれば万々歳よ♪」

 晶は微笑むと腰に回した足を解き、繋ぎっ放しだった手も解くと両手で宏の頬を挟む。

「さ、あたしはもういいから、次の処女を貰いなさい。みんなヒロを待っているわ♪」

 そう言うと、宏の胸に両手を当てて押し上げる。
 宏は名残惜しそうに晶の瞳を見つめるが、晶は首を横に振って窘(たしな)める。

「あたしが独占する訳にいかないでしょ? 妻はあと三人控えているのよ、夫として責任持って抱きなさい」

「……うん。判ったよ、晶姉♪」

 宏は意識を晶から、今か今かと待っている妻達へ向ける。
 上体を起し、破瓜の血と蜜と白濁液に塗(まみ)れた勃起肉をゆっくりと引き抜く。

「あうっ……うぅ……」

 処女膜の残滓が茎(みき)やカリ首と擦れ、晶は鈍痛に眉をしかめる。

「痛い? 大丈夫?」

「平気よ。この痛みも、ヒロからの大切な贈り物だもの♪」

 晶の台詞に再び顔を赤らめる宏だった。


                                             (つづく)

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