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ララバイ(6) ララバイ(6) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 お屋敷最年長妻――多恵子(三十八歳)のご懐妊を機に、宏達の生活は徐々にだが確実に変わりつつあった。


     ☆     ☆     ☆


 屋敷で留守を預かる若き主婦達(若菜、千恵、真奈美、優)は、それぞれの役割に、より真剣に向き合っていた。
 十一人の胃袋を預かる料理長の若菜(二十四歳)は、

「宏ちゃんは勿論、多恵子さんにも、い~~~~っぱい、栄養摂って貰わないとね~。なにせ、もうひとり分の栄養、必要だもんね~」

 腰まで真っ直ぐ届く濡れ羽色の髪を首の後ろで纏めると気合いを入れ、夫であり主(あるじ)である宏の食事(昼食用の弁当含む)は勿論、身重となった多恵子へ滋養強壮効果のある食材を優先的に回すようになった。

「あたいも、うかうかしてられないわね。もっと住み良い環境を作り上げなきゃ。生まれ来る赤ちゃんの為にも! 先ずは脆弱な部分の洗い出しね!」

 若菜の双子の姉、千恵は妹を補佐しつつ屋敷の生活環境改善により力を入れていた。
 各部屋は勿論、リビングや廊下、トイレや納戸に至るまで温度や湿度、衛生面により一層目を配り、カビや害虫(特に黒いアレ!)の発生を抑えたり殲滅したりする等、尻を撫でるロングポニーテールを軽やかに弾ませつつ屋敷内を縦横無尽に駆け回っている。

「私も、多恵子さんやみんなの為に何かお役に立てないかしら? ……そうだ!」

 背中の半分を覆う漆黒のストレートヘアと少し垂れ目がちな美顔と相まって癒し系美女と謳われる真奈美(二十五歳)は一念発起し、管理栄養士を目指して勉強を始めた。
 順調に行けば、四年後には晴れて国家資格を得る事となる。
 本人曰(いわ)く、

「宏君や、近い将来生まれて来る赤ちゃん達の為にも、微力ながら力になりたいもの」

 との由。
 当面は若菜や千恵を手伝いつつ優に付いて基礎学力をおさらいし、来たる十月に飛鳥と美優樹の通う総合女子大の栄養学部への入学を目指している。


 そして一家の大蔵大臣、優(二十六歳)は。

「……ふむ、ボクには何が出来るのだろう? お屋敷の専属栄養士を目指す真奈美やお屋敷の管理人たる千恵さん、総料理長の若菜さんと違ってボクには何の取り柄も無い。せいぜい、お屋敷の財政管理や株や為替で得た利益を各人に分配する位しか出来無い」

 普段はクールで物静かな優だが珍しく眉根を寄せ、口をへの字にして焦りの色を滲ませていた。
 シャギーにしたショートヘアを小さく揺らし、視線も落ち着き無く彷徨っている。

「……ヒロクンからの頼み事は順調に終わらせたけど、その後が続かない。ボクは……みんなの為に何をすれば好いのだろう。ボクには……何が出来るのだろう。こんな事、今まで考えた事も無かった。家事だって未だ千恵さんや真奈美の指示に従う事しか出来無いし」

 自室に籠もり、デスクトップパソコンで為替レートや株価をチェックするも、頭の中は己の今後で一杯だ。
 乱高下する株価グラフなど普段なら目の色を変えて追うが、今はそれすら目に入って来ない。
 今までは宏の為だけに、宏の喜ぶ顔を見たいが為だけに宏の財産を殖やして来たが、今後はそうも言っていられないだろう。

「……こうなると、如何にボクは偏った才能しか持ち合わせていないのが好く判る」

 そもそも、いくら結婚しているとは言え、金儲けだけに特化した女など世間では主婦とは呼ばないだろう。

「……ヒロクンの奥さんになって浮かれていた自分が恥ずかしい」

 そう考えたら気分が途端に落ち込んでしまった。

「……今度はボクからヒロクンに人生相談、してみようかな。最近のヒロクン、以前と比べて格段に逞しく、頼り甲斐のある男性(ひと)に成長した。なれば、何かしらのヒントを与えてくれる可能性が非常に高い」

 ――今までは従弟から頼られる事が遥かに多かったが、これからは従弟を頼る事が多くなるかもしれない――。

 そんな想いに、憂いていた優の頬がほんのりと紅(あか)く染まるのだった。


     ☆     ☆     ☆


 一方。
 宏の後輩たる飛鳥(二十歳)と、その妹、美優樹(十七歳)の女子大生コンビは共に将来を見据えるようになった。
 三歳違いにも係わらず、外見は鏡に映したような二人は今日も元気溌溂だ。

「ねぇ美優樹。私達、今度の十月でいよいよ三年生よ。宏先輩のお屋敷に来た当初はまだ入学したてだったのに、何だか月日が経つのが早いわね」

 飛鳥はリビングで美優樹と向かい合い、レポート作成中の休息タイムなのだ。
 ソファーの背もたれに頭と背中をすっかりと預け、ミニスカートが捲れるのも厭わず黒のサイハイソックスに包まれた両脚を前方に投げ出した、だらけ切った姿勢だ。

「そうね、もう二年近くになるのね。その間、宏さんには何かとお世話になりっぱなしね。同居を許して貰ったり奥さんにして戴けたりと、幸せな毎日だけど。けどね、お姉ちゃん。そんなに浮かれてて、好いの?」

 姉と同じ栗色の髪――腰に届くツインテールを傾け、瞳を細めて姉と同じ声質――鈴のように澄んだ声で質す美優樹。
 こちらは背筋を伸ばし、黒ストッキングに包まれた爪先もキチンと揃えた礼儀正しい姿勢だ。
 普段着でもある黒のゴスロリドレスを今日も着込み、頭に載せた黒のヘッドドレスと相まって美少女振りが際立っている。

「ん? 何よ、そんな蔑むようなジト目で見て。わたしゃアンタの姉よ? もっと敬いなさい」

 頭をもたげ、妹の無調法を窘める飛鳥。

「好いの? そんな大口叩いて」

「な゛、何よ、その見下した口調はっ!?」

 穏やかならぬ妹に、上体を起こして対峙する飛鳥。

「三年生になるって言っても、お姉ちゃんが無事に進級出来ればの話でしょ? 美優樹はもう必要な単位、全て習得済みだから黙ってても進級が決定してるもの」

「あ! きったない! いつの間に自分だけズルいっ!」

 妹の抜け駆け(?)に、頭に血が一気に昇る飛鳥。
 突き付ける指先が細かく震えているのは――怒りの所為だけでは無い筈だ。

「お姉ちゃん、必要な単位、あと幾つ?」

「う゛っ!? ……三つよ」

「み、三つ!? 教授会による進級審査までに全て習得出来るの? ひとつでも取りこぼしたら即、留年よ? 二つ落としたら即、退学よ!? ホントに大丈夫なの?」

「う゛ぅ……ど、努力するわよっ」

 それまでヒートアップしていた脳ミソが急速に冷めたのは――おそらくは気の所為だろう。

「努力、ねぇ。徒労に終わらなければ好いケド」

「な゛っ!? 何よ、その憐れむような目はっ!? 妹だからって承知しないわよっ!?」

 徐々に雲行きが怪しくなったのを自覚している分、言い返す言葉に力が無いのが判る。
 それでも姉としての威厳を何とか維持するべく虚勢を張るも。

「留年したらお姉ちゃん、新学期から美優樹を『先輩』と呼ぶ可能性が多大にあるのよ? 判ってる?」

「げっ! そ、それは……っ!」

 しかし妹からシビアな現実を突き付けられ、己の足元――アイデンティティが少々(かなり!)危うくなって来た。

「今頃気付いたの? 呆れて物も言えないわ――って、絶句して顔面蒼白となる位なら、今からでも進級の可能性を高めてよ。美優樹も協力するから」

「う゛っ!? と、飛び級した妹に進級を手伝って貰うなんて、姉としての立場が――」

「人様からの体裁を今更繕ってどうするの? 妹を先輩と呼ぶ方がもっと立場悪くなるでしょ?」

「う゛ぅ……」

「お姉ちゃん。涙目になって俯いても事態は解決しないの。お姉ちゃんが成すべきは、この大学(がっこう)をきちんと卒業する事よ? ホントに判ってる? こればかりはお姉ちゃん自身でしか解決出来無いのよ?」

「う゛ぅぅ……判ってるわよぉ! だから苦労してんじゃないっ!」

「髪を逆立ててまで逆ギレしないでよ。美優樹だってこんな事言うの、正直、辛いんだから」

「なら、もう少し言いようが――」

「だったら四の五の言う前に進級の最低ラインである『Dマイナス』をキープして! お姉ちゃんの脳ミソのキャパシティじゃ、どのみちAは元よりCランクすら無理なんだから」

「う゛ぅぅぅ……言い返せない自分が悔しい」

「お姉ちゃんだってとっくに知ってるでしょ? 新学期からは管理栄養士を目指す真奈美さんが私達の大学(がっこう)に通い始めるかもしれないって。二回留年したら真奈美さんと同学年よ? それでも好いのなら、好きにすれば好いわ」

「え~ん! み、美優樹様、見捨てないでぇ! 今から勉強教えて下さい~~~~っ!!」

「お、お姉ちゃん! 泣きすがる位なら一夜漬けなんかしないでよ、全くもう! ホント、人は理性の箍が外れると、こんなにも無残で惨めになるのね。好い勉強になったわ」

「だ、誰が無残じゃ! 誰が惨めじゃ! そこへ直れ! 斬り捨ててくれるわっ!」

「あ、立ち直った。でもね、お姉ちゃん。美優樹は美優樹で航空機設計の道を歩んで行くから。美優樹、既にとある航空機メーカーからオファー、来てるし。ホラ、いつだったかコンペで優勝したでしょ? それが認められたの。だから美優樹、大学(がっこう)に通いながらそれを受けようと考えてるの」

「げっ!? す、既に就活すら終えてるのか、コイツはっ!? それに引き換え、進級も危うい私って……」

 何やら、足元から地面が崩れていく感覚がするのは――もはや気の所為では無いだろう。

「ま、いざとなったらお姉ちゃんひとり位、美優樹が養って上げる。美優樹達だって、いつまでも宏さんにおんぶにだっこ、したままじゃいけないと思うし、お互い、社会的にも自立しないと」

「……………………ぐっすん(コクコク)」

 今日も今日とて飛鳥と美優樹姉妹は健在だった。


     ☆     ☆     ☆


 そして飛鳥と美優樹の叔母である夏穂は。

「宏クンも親としての自覚が出て来たみたいね。やっぱ、子供が出来ると人生観が変わるものね。毎日、仕事に打ち込んじゃって……働く男の姿は格好好いわねぇ。それが愛しき宏クンなら尚更だわ♥」

 高校の教諭として何人もの卒業生を送り出した経験を持つ夏穂も、教え子であり夫でもある宏の変わり様に目を見張っていた。
 団欒後に自室に戻るや高校の卒業アルバムを引っ張り出し、肩を覆うセミロングの黒髪を揺らして夫の成長振りを手放しで喜んでいた。

「宏クンが父親、かぁ。少し前まで高校生だったのに、刻(とき)の経つのは早いわねぇ」

 黒の学ランを纏い、教室で談笑している写真を眺めつつ、かつての宏に想いを馳せる夏穂。
 とは言え、宏の卒業から四年しか経っていないのだ。
 しみじみするには、まだ早過ぎるだろう。

「姉さんの次に身籠もるのは誰かしら? 年齢順ならウチだけど……どうなのかしら?」

 自身はまだまだ二十代前半のつもりだが、肉体年齢は姉と同じく三十路を優に越えている。
 出産に伴うリスクを考慮すれば、早い内に妊娠する事に越したことは無い。

「でも、ウチが子を宿し、母親になるなんて……ねぇ。宏クンの奥さんになる事に夢中だったから、イマイチ実感が湧かないのよねぇ」

 あと数年は宏との新婚生活を謳歌したいが、年齢と言う壁(リスク)があるのは変わりない。
 余りノンビリとしていられないだろう。

「せめて、三十五まではイチャイチャしたかったなー。でもウチが嫁入りしたのは三十過ぎてたから、仕方無いわよねぇ。ウチも三十二になったばかりだし」

 そう思うと、若くして嫁入りしたかつての教え子だった晶や優、千恵に若菜が(少し……否、かなり)羨ましくなる。
 何せ、彼女たち双子姉妹はまだ二十六歳と二十四歳なのだから。

「ウチが妊娠したら……世の中、どーなるのかしら? ムフフフ……グフフフフッ……あ~はっはっはっ!」

 空き缶が多数散らばる自室で缶ビール片手に妄想を膨らませる夏穂だった――。


     ☆     ☆     ☆


 そして、宏の勤める会社に直接関わる晶とほのかは――。

「ほのか。この日とこの日、そしてここの日にも日帰りのフライト組んだから、ヒロを連れて実機訓練して来て。今は少しでも経験値上げに努めるのよ! そして一日でも早くレベルアップ繰り返してマスターレベルを目指すのよ!」

 二十六歳の晶は飛行業務部の部長として関係各所に日々、目を光らせていた。
 外資系企業が親会社だけあって、グループ企業各社の重役達の国内外への出張プランに事欠かないのだ。
 お陰で(?)、従弟である夫の業務経験値上げに妻として多大な貢献が出来ると言うモノだ。

「むふふ♪ これでヒロからの信頼度も上がって、あたしに対する評価もうなぎ登り……ぐへへへ♪」

 右手でじゅるりと涎を啜る晶だが、三十二インチモニターに映る金髪碧眼美女はげんなりとしていた。
 晶は、ほのかと宏が勤める羽田事務所とネットミーティングの真っ最中なのだ。
 話し相手はいわずもがな、五人の機長(キャプテン)を束ねるチーフキャプテンたる、ほのかだ。
 ほのかは二十六歳にして羽田事務所では所長、副部長に次ぐ重鎮(?)でもある。

『ったく、部長とは思えん、だらけた顔だな、おい。そもそも、経験値とかレベルアップって、宏はロールプレイングゲームの主人公キャラかっ!』

 画面の向こうで手刀を横に斬るほのかだが、当然ながらこちらは痛くも痒くも無い。
 むしろスピーカーから響く、突っ込むほのかの罵声(?)が心地好く聞こえるから不思議だ。

「それだけヒロの仕事振りが評判になってるってコトよ♪ 夫を同じくする妻として鼻が高いのはお互い様でしょ?」

 気分好く、返す言葉も軽やかに、そして笑顔にもなる。

『そ、それはそうだけどよ。だからって、仮想世界(ゲーム)と現実世界(リアル)を混同するのは――』

「あら? 一緒に飛ばないなら、あたしが丸の内事務所にヒロを呼んで手取り足取り腰取り直々に指導するケド、それで好いのね?」

『けっ! 誰がオマエなんかに宏を渡すモノか! 宏はオレが直々に面倒見るから晶は引っ込んでな! 第一、そっちはそっちで事務仕事、かなり溜まってんだろ? 詩織(しおり)ちゃんが泣いてたぜ。部長たる晶が業務そっちのけで旦那様に掛かりっ切りになってる、って。事務(フロント)を預かる責任者が公私混同はマズイだろ?』

 ウェブカメラに顔を寄せたのか、眉間に皺の寄った美顔がモニターに大写しになった。

「ぐっ!? うぅぅぅぅ」

 見慣れた顔のドアップに、こちらもつい、及び腰になってしまった。

『図星か。やっぱそうだろうと思ったよ』

「――って、カマ、掛けたわねっ!?」

『詩織ちゃんが泣いてるのは事実だろうが! 好い加減、本来の仕事に戻れよ。晶んトコにも例の二人の新人、教育中なんだろ? 戦国武将みたいな名前の、確か……織田信子(おだのぶこ)と伊達政美(だてまさみ)、だっけか?』

「そ、それはそうだけどっ」

『だったら、先ずはそっちをレベルアップさせろよ。でないと、こっちに皺寄せが来るんだからさ』

「うぅぅ、言い返せない自分が悔しい」

『あははははっ! オレの一本勝ちだな! なら、今夜の宏の一番搾りはオレが貰うからな!』

「ちょっ!? そ、それはダメよ! ヒロの一番槍は一番勢いが強くて濃いんだから! 独り占め禁止って、アンタが言ったんじゃ無い!」

『記憶にゴザイマセン♪』

「あ、あんたね~~~~っ! 元県議みたいなコト、言ってんじゃ無いわよ!」

 モニターに向かって指を突き付け、咆え立てる晶。
 初見の人には、これが才色兼備を地で行く凄腕のキャリアウーマンだとは到底思えないだろう。
 やっている事は子供のケンカ、そのものだ。

「あ、晶さん~。好い加減、こっちの世界に戻って来て下さいよ~。みんな見てますよ~ぅ」

 フロントの責任者とチーフキャプテンの会議(身内話?)に事務所内はニヤニヤが止まらず、晶の隣の席にいる副部長の詩織は書類の山を前に諦め顔で滂沱と涙するのだった――。


     ☆     ☆     ☆


 そしてご懐妊の当事者たる多恵子と、一家の大黒柱に名実共なりつつある宏は――


                                            (つづく)


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[ 感想 ]
千恵・若菜は 小さいころより、宏の為に、努力してたし、真奈美もピントがずれることはあっても宏の為にってがんばってきさてたし・・・・優は株に関しては天才的でも 《女性・主婦》って面から考えると、正直・・・・・・・・・


美優樹と比べると飛鳥って・・・・・《かわいそう》って言葉が    美優樹を先輩って呼ぶ飛鳥ってのもおもしろそうですが

晶とほのかは 《漫才は休み時間にやれ!!!》   

赤ん坊のために、庭に小さい池ってのもいいかもしれませんけど・・・・


詩織さん  かわいそう     

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
アムロ・レイさん
 コメントありがとうございます♪

 ヒロインズにも様々な葛藤があるようで。
 その余りの痛ましさに(特にダレとは言いませんが)、執筆しているわたくしの目にも涙が……。 (^^ゞ

 いつも応援ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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