ブログ障害・メンテナンス情報  

               性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< 晶~処女喪失(1) | ←←← トップ画面へ戻る | 晶~処女喪失(3) >>
最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 晶~処女喪失(2)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
晶~処女喪失(2) 晶~処女喪失(2) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏の亀頭が晶の処女膜に触れる。
 周りの粘膜とは違う、つるん、とした感触で、薄い膜なのに弾力に満ちて押せばその分押し返して来る。

「ああっ、判るわ……。ヒロのオチンチンがあたしの処女膜とキスしてる……♪」

 ウットリとした声で晶が呟くと、宏も腰を振って処女膜の感触を亀頭で愉しむ。
 プリプリした膜が鈴口から零れ出た露に塗れ、処女穴から湧き出した熱い露が亀頭を濡らす。

「晶姉のここ、熱くてヌルヌルしてる」

 宏は鼻息も荒く、晶の瞳を見据えながら呟く。
 亀頭で一ミリ押すと処女膜は一ミリ弾き、二ミリ押し込むと二ミリ撥ね返す。
 そんな処女膜の弾力が面白く、何度も押しては引くを繰返してしまう。
 次に晶と繋がる時には絶対に味わえない、晶の処女膜からの感触に宏は陶酔する。

「ああっ、熱いわ……。ヒロのオチンチン、とっても硬くて熱い……」

 晶は顔を上気させ、宏の瞳を見据えながら呟く。
 誰にも触れさせなかった処女膜に、宏の硬くて熱い塊が何度も押し付けられたてはすぐに引かれる、といった事を何度も繰返され、その度に晶は処女膜から伝わる亀頭の圧迫感を味わってしまう。
 次に宏と繋がる時には絶対に味わえない、宏の勃起肉からの感触に晶は陶酔する。

「「ああっ~~♪」」

 二人は同時に吐息を洩らす。
 宏はペニスを愛する女性(ひと)の処女膜に触れさせて貰っている事が嬉しく、晶は大切に取っておいた処女を愛する男性(ひと)に捧げ、奪ってもらう事を悦んでいる。
 お互いに最初で最後の感触を確かめたい、出来るだけこの時を愉しみたい、と思うのは仕方が無いだろう。

「ああっ! ヒロ、ヒロッ! 愛してるわ、愛してるっ♥」

 晶の感情が高ぶり、強く抱き締めて来る。
 互いに見つめ合う瞳が煌く。

「晶姉、いくよ♪」

「うん♥」

 返事を待ってから宏は腰を進め、亀頭を通じて処女膜に力を籠める。

 見つめ合ったまま一ミリ、一ミリと少しずつ亀頭を膣内(なか)へ進ませる。
 その度に処女膜が三ミリ、四ミリと膣内(なか)に押し込まれてゆく。

「うぅ……」

 それまでの蕩ける様な快感から、より強く圧迫される感覚に移り替わる。

「晶姉、辛い?」

 宏は思わず訊いてしまう。
 男に破瓜の感覚は未来永劫、絶対に判らないし、想像すら出来無い。

「ううん、大丈夫よ。あたしは平気。だから……」

 続けて、と微笑み、宏と繋いだままの右手に力を籠める。
 宏は軽く頷くと手を握り返し、少しずつ少しずつ腰を沈めてゆく。
 宏にとっても初めての挿入なのだ。
 ペニスが一ミリずつ女性の膣内(なか)に潜ってゆく感触を愉しみたい。
 がしかし、今は晶の身体を最優先に考える。
 自分の愉しみの為に、いつまでも辛く、痛い思いをさせたくはない。

「晶姉っ!」

 澄んだ瞳を見つめると、晶も頷き返す。
 お互いに視線を相手から外す事無く、宏は腰を沈め、晶は腰を僅かに浮かせて協力する。
 亀頭が膣に潜り込むにつれて処女膜が膣内(なか)に伸ばされ、拡げられる。

「あぁっ……ううっ……」

 晶の額に大粒の汗が浮かび、眉間に皺が寄って苦痛を耐えている表情になる。
 宏と握っている手に力が篭り、身体全体が硬く縮こまって来る。
 宏も次第と息が荒くなる。
 処女膜が亀頭を押し返す力が段々と強くなり、肉の壁に亀頭を強く押し付けている感じがするのだ。
 それに、いよいよ憧れだった晶を相手に童貞を卒業するのかと思うと、自然と鼻息も荒くなってしまう。

「ああっ、晶姉っ、晶姉っっ!」

 亀頭の先端が処女膜の穴を完全に捉え、カリ首に向かって薄い肉の輪が拡がってゆく。
 輪の圧迫感に亀頭が震え、止め処無くガマン汁を噴き零す。
 そして処女膜の穴が最大限に押し込まれて伸びきり、これ以上無理、という所で更にガマン汁と蜜で滑った亀頭が膣内(なか)に分け入って来る。
 すると圧力に耐え切れなくなった処女膜に亀裂が入り、縦に、横に、斜めに裂けてゆく。

 ぴりっ、ぴりぴりっ、めりめりめりっ、ぷちぷちぷちぷちっ――。

 二人の耳に、肉の薄膜が破けてゆく音が響き渡る。
 晶の、二十五年間守り続けた証が愛する男性(ひと)に渡ってゆく。

「っっっっ!! いっ! んっっ、んっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!」

 カリ首で処女膜を完全に突き破った瞬間、晶は大きく目を見開き、すぐにギュッ、と目を瞑って「痛いっ!」という言葉を飲み込む。
 代わりに全身で力一杯、宏を抱き締める。
 顔が宏の首筋に埋まり、左手の爪が宏の背中の肉にめり込む。
 右手は指が白くなるほど宏の左手を握り締め、両足が攣るほど宏の足に絡めて締め付ける。
 内腿に生暖かい破瓜の血が幾筋にもなって流れ落ちる感触に、晶は感極まって涙声で叫ぶ。

「ああっ! あっ、あ~~~~~~~っ!!」

 破瓜の痛みよりも、宏にちゃんと処女を捧げられた、奪って貰った、という安心感に涙が溢れ出した。


                                             (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< 晶~処女喪失(1) | ←←← トップ画面へ戻る | 晶~処女喪失(3) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。