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恋文(7) 恋文(7) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「あん♥ はぁん♥ 宏クン……宏クン♥ き、気持ちイイ! 何度でもイク~ッ!」

「か、夏穂先生♥ 膣内(なか)が熱くキュンキュン締まって……チンポが溶けそうですっ!」

 夏穂は愛する男性(ひと)に全身で縋り付き、両手脚に力を籠める。
 ベッドの上では夏穂と宏が屈曲位で交わり、その二人を囲むよう真奈美、千恵、若菜が二人の熱々振りに顔と股間を火照らせていた。

「ひ、宏クンが膣奥(おく)を突く度に飛んでっちゃう~~~っ!」

 肩に掛かるセミロングの黒髪を振り乱しながら自らも腰を蠢かせ、奥へ奥へと誘う夏穂。
 密着する腹部の熱さが互いの性感を高め、唇も自然と深く重なってもゆく。

「宏クンとキスしながらエッチ出来るなんて、教師になって好かったわぁ」

 夏穂は全身を駆け巡る性電気に身を任せつつ、思いの丈をぶちまける。

「宏クンと出逢えて好かった! 奥さんになれて幸せだわっ――はぁん♥ オッパイ潰しちゃダメェ! 乳首、感じ過ぎちゃうから、らめぇ~♥」

 夫(宏)が腕に力を籠め、厚い胸板を押し付けて来た。
 こちらも手脚を絡めて縋り付いていたのでより密着度が増し、肌と肌との触れ合いが天にも昇る程に気持ち好い。
 Dカップの双丘はすっかりと押し潰され、先端から言いようのない性電気がさざ波のように全身へと拡がってゆく。

「夏穂先生のオッパイ、先っちょがコリコリ硬くなってますね。柔らかさの中にグミみたいのがハッキリと判ります」

「ひ、宏クンのオチンチンだって、さっきよりずっと熱く硬くなってるじゃないっ! そんなので膣奥(おく)、何度も叩かれたら……ヒッ!?」

 八十四センチのバストは扁平餅の如く平に伸ばされ、互いの胸の狭間で揺れ動いている。
 同時に、膣内(なか)で猛威を揮う『きかん棒』が夏穂の絶頂スイッチを何度も押し続けてもいた。

「イクッ! オッパイとアソコ同時に攻められて……またイクぅッ!」

「き、キツい! 夏穂先生、そんなに締められたら俺も長くは持ちませんって!」

「だ、射精(だ)して! いつでも好きな時に膣内(なか)にいっぱい射精(だ)してぇ♥」

 夏穂は縋り付いたまま首を起こすと貪るよう宏の耳たぶに甘噛みし、夫の精を切に乞う。
 すると、それに応えるかのように宏の腰の動きがストローク重視からリズム重視に切り替わった。
 どうやら最終段階へと移行したらしい。

「はぁん♥ そ、そんな小刻みに膣奥(おく)を突(つつ)かないでぇ! イクのが止まらないからぁああんっ!」

 膣全体を荒々しく行き来する肉棒も魅力だが、ピンポイントに、しかも弱点を執拗に攻める肉棒もこれまた素敵だ。

(あぁぁぁぁ……女に生まれて好かったぁ。宏クンに娶って貰い、三十年守った処女を捧げられてウチ、幸せぇ~~♥)

 全身に薄っすらと汗を掻き、荒い吐息と高まる鼓動が妙に心地好い。
 半ば意識朦朧となった夏穂は涎を噴き零し、結合部からも泡立った愛液を噴き零しながら本日最大に昂ぶったアクメへと急速に昇り詰めてゆく――。 


     ☆     ☆     ☆


 そんな濃密な夫婦和合の姿に、諦めとも羨望とも取れる溜息を吐(つ)くのはベッド上に残された女三人だ。
 大人八人が余裕で横になれるウルトラキングサイズのベッドの隅で、指を咥えて夫と夏穂の睦事を眺めていたのだ。

「あ~ぁ。宏ちゃんと夏穂先生、本格的にエッチ、始めちゃったよぅ~。これじゃ私の出番が無いよぅ~」

「あらら~、こうなるとお互いに満足するまで終わらないものね。あと二回戦位……かしら? まぁ、それはそれで見応えがあって好きだけど♪」

「二人だけの世界にドップリ入り込んでるもんねー。宏は愛情注がれると、そっちしか見えなくなるし。仕方無い。あたい達は今のうちに水分補給、しとくか。宏のガマン汁とか精液は濃くて喉に絡むからね」

 視線は絡み合う二人に注いだまま、それぞれベッドサイドのペットボトルに手を伸ばす若菜、真奈美、千恵。
 そこへ。

「姉さん~、私なら喉に絡まないよう、宏ちゃんの黄金水をあらかじめ呑んで――」

「だ――――――っ! それ以上言うんじゃないっ!」

「うふふ♪ 宏君の黄金水、最初に呑むのは誰かしらね♪ 私も興味あるわ♥」

 若菜のボケ(本気?)と千恵の猛烈な突っ込みが炸裂する。
 オマケに瞳を爛々と輝かせた真奈美も嬉々として参戦するものだから、場の雰囲気はより一層、姦しくなる。

「ま、真奈美さん! 冗談でもそーゆー事は言わないで下さい! 本気(マジ)で実行するヤツ、この屋敷には何人もいるんですからっ」

 千恵の肌に鳥肌が立ったのだが、そんな事にお構い無しなのがベッド中央で熱く絡み合う宏と夏穂だ。
 荒く、早い息遣いと一定のリズムで揺れていたベッドの振動がピタリと止み、短くも鋭い声が二人同時に上がる。

「お♪ 宏、最初の一撃を見舞ってるな。射精しながら膣奥(おく)、小突いてら。夏穂先生も白目剥いてイッてるし」

「今度は私達にシテ貰おうよ~♪ 三人同時にバックから抱いて貰おうよ~♥」

 瞳を煌めかせる千恵の視線は結合部でロックされ、若菜は嬉々として涎を啜る。
 若菜は紫色のショーツを穿いたままクロッチを横にずらし、既に準備万端整った無毛の肉裂(愛液付き♥)を露わにする。
 若菜は希少種とも言える天然パイパンの持ち主なのだ。
 大陰唇からはみ出し、ハート型に拡がる大振りな小陰唇が卑猥だ。
 そんな若菜の濡れた秘唇を横目に、嬉しそうに瞳を細めたのは真奈美だ。

「真ん中のひとりが挿入されて、両側の二人は指でおまんこ、グチョグチョに掻き回される、あの陣形ね♥」

 少し垂れ目気味の瞳を爛々と輝かせ、そそくさとショーツを脱ぎ去ると若菜の右に並ぶ。
 そして夫(宏)の好みに合うよう翳りを剃り落とした股間に手を伸ばし、白蜜したたる秘口を掻き回してもいる。
 背中の半分を隠す黒髪が横に流れ、下向きに膨らむDカップとピンク色に屹立する先端を見え隠れさせるので艶めかしい事、この上無い。

「ま、真奈美さんも夜の顔になると、結構、えげつないですよね。昼間の、癒しの笑顔はどこへ?」

 人の事を言いつつも、千恵は若菜の左隣に並ぶと四つん這いになり、紐パンの片側だけをシュルリと解く。
 半脱ぎ状態で無毛の淫裂を僅かに覗かせる手法が何とも艶っぽい。
 しかも漆黒のポニーテールが白い尻の割れ目に掛かってもいる訳で。

「むふふ~♪ こうして……紐パンの紐でワレメを、髪の先端で肛門を隠すのが通なのよ。宏もコレ見れば一発で悩殺よん♥」

 したり顔でニヤケる千恵。
 普段はお屋敷の歩く常識と謂われる千恵だが、夫婦和合になると人格が変わるのだ。

「姉さんだって、あざといじゃない~。夏穂先生のコト、言えないよ~」

「うっさい! 恋と戦争にルールは無いのよっ!」

「「えげつな~い」」

 フンッ! と息巻く千恵の雄叫び(雌叫び?)に、ジト目の若菜と真奈美からの冷たいひと言。
 そんな姦し娘達にも、ようやく歓喜の時が訪れた。

「みんな、お待たせ! 準備整ってるみたいだし、さっそく挿れて弄くるよ!」

「「「キャ~~~♥」」」

 失神し仰向けのまま肉裂から白濁液を垂れ流す夏穂を横目に、黄色い歓声で夫を迎える三人衆。
 宏の目の前には三つ並んだ白い尻が並び、恥ずべき場所が灯りの下でピンク色に息衝いていた。

「若姉は小陰唇が大きくはみ出してパックリ開いているし、真奈美さんはクリがプックリ勃ってる。千恵姉は肉厚の大陰唇が愛液で濡れてるのが欲情を誘う――ん?」

 左手で千恵の尻を掴み、右手は肉槍の先端で千恵の淫裂を擦っていた宏の動きがピタリと止まる。

「ん~~~、なんか忘れてるような――」

 しかし宏の思考も長くは続かない。

「宏ちゃん~、早く来てぇ~♥ 私達、準備万端、濡れ濡れのグチョグチョだよ~」

「宏君、私達のおまんこも夏穂さん同様、存分に愛し味わってね♥」

「宏、あたいに焦らしプレイは効かないわよ? ホレ、サッサとその勃起チンポ、あたいに挿れる!」

 若菜の嬉々とした声と満面の笑顔、そして股間を露わにムッチリとした尻を振る美女達の艶姿が僅かな思考すら許さないのだ。

「――ま、いっか。若姉、行くよ♪」

「――って、なんでよっ!? 今さっきまでチンポ挿れようと押し付けてた、あたいからでしょっ!?」

「まぁまぁ千恵ちゃん。順番よ、順番♪」

「ひ、非道いっ!」

「「「あははははっ」」」

 結局、この夜に千恵の話は宏に届く事は無かった――。


     ☆     ☆     ☆


「え~、皆さんに重大なお知らせがあります」

 数日後。
 それは冬の季節風が一段と増した、とある週末の夜の事だった。
 雪や霰こそ降っていないものの北西の風が電線と周囲の雑木林や竹林の枝や葉を大きく揺るがす音が厚い窓ガラスを通じてひっきりなしに届く、そんな一月下旬の夜に家長である宏の挙手と声が十人の妻を黙らせた。

「宏? どーした? 本気(マジ)な顔して?」

 ダイニングテーブルで美優樹と駄弁っていた金髪碧眼のほのかが小さく首を傾げ、他の妻達も目を見開いて同様の反応を示す。

(うっわー、みんな瞳輝かせて食い入るように見てるし。まぁ、冬休みにドッキリ旅行した直後だから当然か)

 高く掲げた腕を下ろし、リビングの中央に進み出た宏は好奇、興味津々、不思議そうな、そして悟ったような視線を一身に浴びるも、表情は微塵も崩さない。
 一家十一人全員が揃って夕食を済ませ、暖房が程好く効いた空間で団欒を謳歌している真っ最中だったので注目度も半端無いのだ。
 宏は男として、そして十人の妻を持つ身として腹を据え、ひと言ひと言、ハッキリと語り出した。

「コホン。え~、この度、多恵子さんが見事、ご懐妊なされました。出産予定日は十月中旬、我が家の、第一子の誕生です!」

 年末年始をスェーデンで過ごし、帰国してから三週間後の事だった――。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 感想 ]
朱に交われば赤くなるってことで 千恵まで痴女化してしまいましただ~  (´;ω;`)

多恵子って 前の夫のときって2回中出しされて2回出産したような気がしたけど、今度は エラく期間が長かったような・・・・


あれだけ中出しされて や~っと妊娠って????  他の女性は妊娠せんかも??

多恵子さんは 当分、セックスできませんな・・・・・

そういえば、多恵子や美優樹の誕生日会って ないような~・・・・

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
アムロ・レイさん
 コメントありがとうございます♪

 千恵のエロ暴走化は負けん気(?)が「えっちぃ」方向へ向いているようです。(^^ゞ
 そして多恵子さんのご懐妊に他の奥さん達は……♪

 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ 退院してみたら・・・ ]
ちょっとお久しぶりです、
こちらもちょいと事故って(自爆)
病院生活を送っていました。

久々にここを覗いてみたら、
ははぁ、やはりお多恵さんご懐妊でしたか。
なんでこの章の絡みにお多恵さん出て来ないんだろ、
もしかしたら・・・・と想像もしましたし、
『初弾命中』『次発も命中』の記録を持つお多恵さんが
一番に妊娠するんじゃないかなと、
期待(!?)をしておりました。

さて、これからの展開を期待しております。

[ Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 我ながら驚いた  はうーΣ( ̄ロ ̄lll) ]
8月21日恋文4のコメントに、
『タイトル:お多恵さん

 本文:妊娠なのかと思いました』
などと書いていますね。

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
ぺんぎんさん
 コメントありがとうございます♪

 8/21(恋文-4)のコメントを読み、先を読まれたのかとドキッとした覚えがあります。(^^ゞ
 しかしある意味、予定調和なストーリー(物語)ですし、先読みされて当然なのかもしれません。

 今後はご懐妊ラッシュとなるのかどうか……わたくしにも判りませんが(オイッ!)、のんびりとお待ち下さい♪ m(_ _)m
 また、何卒ご自愛下さいませ。 m(_ _)m
 

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