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メヌエット(7) メヌエット(7) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
(ん~~? 何だか息苦しくて……暑い)

 宏は胸の圧迫感と汗ばむ暑さに目が覚めた。

(ま~た三毛(みけ)が潜り込んで来たな)

 目を瞑ったまま、朦朧とした頭でそう思った。
 三毛は宏達の屋敷に一年半前から住み着いた野良の三毛猫で、時々、宏や妻達のベッドに潜り込んでは朝まで胸の上で丸くなっている仔猫だ。
 しかし宏の意識は半ば覚醒しただけで、猛烈な睡魔には敵わない。

(相変わらず可愛いヤツよのぅ……ん? なんだ、これ?)

 いつものように仔猫を撫でようと右腕を動かした瞬間、胸に載っているのは仔猫では無いとすぐに気付いた。
 手の甲にナニやら温かくて柔らかい、それでいて軽い弾力のあるモノに触れたのだ。

(ん~、誰か覆い被さってる?)

 朧気ながら妻と抱き合っているのだと判ったものの、完全に覚醒するには至らない。
 なにせ、同棲開始直後から誰かしらと肌を重ね、朝まで抱き合って眠る事が日常茶飯になっているので、胸の圧迫感や布団に籠もる暑さにはすっかり慣れている。
 しかも胸に密着している柔らかなモノが微妙に動く(揺れる?)ので意識の大半がそちらに向くし、無理矢理に起こされ濁った意識でもあるのでこれ以上頭が回らない。

(ん~、今何時だ? 今夜は誰が忍び込んで来た?)

 故に、今自分が北欧を訪れている事や寝袋で眠っている事など綺麗サッパリと忘れていた。
 首を反らせ、何とか片目だけ薄っすらとこじ開けたら、聞き慣れたアルトの声が耳元で囁かれた。

「宏さん、やっと起きましたか? 寝たフリするならこのまま悪戯しちゃいますよ~」

「多恵子さん? ……むぐぐ」

「し~~~~。若菜さんが起きてしまいます」

 想像外の人物の登場に驚くよりも早く、唇を最年長妻の人差し指で封じられてしまった。
 同時に、それまで眠っていた脳細胞が急激にフル回転を始め、自分が今、どこにいるのかも一瞬で思い出した。
 宏は了解とばかり頷くも、多恵子が離した指を自分の唇に宛がうのを見て目を丸くしてしまった。

「うふふ♪ このようなキスの仕方もあると伺いましたの。確かに、情緒があって好いものですわね♥」

 耳をくすぐる甘く色香を含んだ多恵子の声が宏の意識を完全に呼び戻し、しかも濡れた瞳で見つめられた相乗効果なのか、宏の下半身に急激に血液が集まり出す。
 多恵子の見た目は幼くとも醸し出す色気は完全に成人女性のそれなので、宏の脳ミソと愚息は完全に目が醒めてしまった。

「んふ♪ こちらも元気溌剌、ですわね♥ うふふのふ♪」

「多恵子さん、そんな腰を押し付けられたら――」

「構いませんわ♥ いえ、むしろ、こうなって貰わないと困ります♥」

 瞳を揺らめかせた歳上妻が完全勃起した愚息を無毛の股間で押さえ込む。

「多恵子さん、いったい、ナニをしようと――って」

「し――――――――っ! お静かに」

 再び指で唇を押さえられてしまった。
 多恵子が上体を少し起こすと、宏の視界には平べったく形を変えた白い双丘と深い谷間が目に飛び込んで来た。
 更に、勃起肉にのし掛かる感触は人肌でしか有り得ない温もりと弾力をも伝えている。

「は? えっ!? え――っ! 俺、いつの間に素っ裸になってるし! ……全然、判らんかった」

 ここで初めて気付くニブチンな宏。
 寝袋には、一糸纏わぬ自分と多恵子が見事に収まっていた。
 しかも、二人して収まる寝袋のチャックもきちんと閉じた状態で、だ。

「いったい、いつ、どうやって俺の服を脱がしたんです? 俺、厚手のダウンジャケットと防寒ズボンで寝てたんですよ? それにチャックはどうやって閉めたんですか!? 器用にも程がありますって」

 腿や腹、胸に覆い被さる温かくて柔らかな感触は、紛れも無く何度も肌を重ねた多恵子の肌、そのものだ。
 多恵子は若菜と同じ天然パイパンの持ち主(?)なので、陰毛の擦れが全く無いのだ。
 因みに、多恵子の第一子である飛鳥も天然パイパンを引き継いでいるのだが、それはさておき。

「うふふ。内緒、です♪ 第一、夫婦の語らいに衣類はいりませんでしょ? これこそ女のたしなみ、ですわ。おほほほほ♪」

「お、女のたしなみって……。ナニやらレディコミの匂いがプンプンしそうですが。……そうか。お互い素っ裸で抱き合ってたから三毛以上に重く感じた訳だ」

「あら、わたくし、そんなに重くはありませんわよ?」

「あはは、確かに。でも、可愛さは多恵子さんが何倍も上ですから♥」

 夜間強襲され裸に剥かれた驚きよりも、多恵子への愛しさが急激に募って来る。
 どんな状況であれ、愛情を態度で示されれば嬉しいし、こちらも応えたくもなる。

「ところで多恵子さん。なしてこのような真似を? 俺達、川の字で寝ていたのでは?」

 お互いに素っ裸で、しかも多恵子が上からしがみつく姿勢で密着しているので聞くだけ野暮だと思うが、念の為、聞いてみる。
 果たして。

「勿論、お情けを頂戴しに伺いましたの。おほほのほ♥」

 予想通りの応えが返って来た。
 しかも。

「わたくし、今夜はとても昂ぶって眠れそうにありませんの。ですから夫君として妻を慰めて戴きたく存じますわ♥」

「多恵子さん? ……え? あ、ホントだ。このヌルヌルした感触は――」

 勃起肉に感じる、熱く濡れた感覚は紛れもなく多恵子からのものだ。
 胸元を見る宏と、そこから見上げる多恵子。
 多恵子は宏の勃起肉に股間を合わせているので身長差がある分、頭の位置が大きくずれるのだ。

「いやん♥ それ以上は言わないで下さいまし。いくら齢を重ねても恥ずかしいものは恥ずかしいのですから」

 頬を朱(あか)く染めつつも微妙に腰を前後に揺らし、跨る竿に刺激を与えてくる多恵子。
 寝袋の中にいる所為か、糸を引いているかのような粘っこい水音がストレートに耳元まで這い上がって来る。
 しかも発情した女の匂いまで濃く充満していた。

(多恵子さん、既にビッショリ濡れてる! しかも身体とアソコが熱く火照ってるし……こりゃ暑くて目が醒める訳だ)

 夫婦性活に対し、日増しに積極的になっている多恵子だが、同じベッドで眠る他の奥さん――若菜を差し置き、のっけから襲い掛かるのは珍しい。
 今も勃起肉を淫裂で挟み込み、湧き出る愛液を塗り込むかのよう腰を蠢かせている。
 目を瞑り、唇を僅かに開け、吐息が徐々に荒くなってもいる。

「あぁ……わたくしの火照った女陰が……宏さんの熱く滾る男根を求め、疼いてますわ♥ あぁ……もう辛抱出来ません! はしたない女で申し訳ありませんが、何卒お情けを下さいまし!」

 勃起肉に伝わる熱さや尻に滴り落ちる液体の感触から、多恵子はかなり前から発情していたらしい。
 そう告げるや否や腰を浮かせ、膣孔に亀頭を宛がうや自ら膣内へと誘導してしまった。

「うぁ!? 抵抗無く挿(はい)った! 熱くてヌルヌルな中に吸い込まれてく!」

 愛液の滑(ぬめ)りが摩擦力を無くし、亀頭のくびれや竿全体が余す所無く包み込まれる感覚に宏は身震いした。
 刀に鞘、と言った表現がピッタリな程、勃起肉が膣肉に密着しているのが判った。
 騎乗位で繋がる女性が上体を倒した形で抱き合っているので、より深く結合しているのも一因かもしれない。

「あぁ♪ 挿って……宏さんがわたくしの膣内(なか)に来て下さいましたわっ♥ あぁ……なんて気持ち好くて……なんて幸せなのでしょうっ! わたくし、女に生まれて好かったと心から思いますわぁぁぁあああああっ♥」

「うっわー、すっかりトロトロに蕩けて多恵子さんの膣内(なか)、熱く溶けたバターみたいです……お?」

 竿の根本まで難なくニュルリと収まり、多恵子のツルツルすべすべな恥丘が密着し亀頭の先端が行き止まりにコツンと当たったと思った瞬間。
 多恵子は瞬間的に両手両脚でしがみつき、肩に爪を食い込ませるや小さく震え出した。

「多恵子さん? もしかして……子宮口を軽く突かれただけでイッちゃいました?」

 肉槍が痛い程に締め付けられ、しかも股間に大量に降り懸かる温かな液体からして、どうやら最年長妻はあっという間にアクメを極めたらしい。
 応える余裕も無いらしく、きつく目を瞑り、頬を胸に押し付け、荒い息を吐(つ)いたまま小さく頷くだけだ。

「あぁ……宏さんと深く繋がっただけで気をやってしまいました……。はしたない妻で申し訳ありません」

 荒かった呼吸が少しは収まるも、譫言のように言う多恵子の肌は真っ赤に染まっている。
 細やかな汗を朱(あか)く染まった肌に幾つも浮かべ、寝袋の中はあたかもサウナに入っているかのような状態となってしまった。

「多恵子さん、少し落ち着くまで、このままでいましょうか。俺ならいくらでも付き合いますから♪ それじゃ、まずは深呼吸、してみましょうか」

 宏は竿から伝わる締め付けに合わせ、多恵子をそっと、でも少し力を入れて抱き締めた。


     ☆     ☆     ☆


(あぁ♥ 宏さんがわたくしを抱いて下さってる! はしたなく迫ったのに、優しく抱いて下さってる♥)

 愛しの夫に跨り胸を密着させたまま、多恵子は歓喜の涙を浮かべてしまう。

(こうして……宏さんの胸に何度も頬擦りすれば涙は誤魔化せますわね)

 熱い吐息をつきつつ涙を拭う多恵子。
 ひと回り以上歳下の夫と身長差が二十一センチもあるので、腰の位置を合わせると顔が夫の胸元に来るのだ。

(ひとつに繋がりながら宏さんの乳首をこうして舐め回すには好都合だけど、情熱的なキスが出来ないのが難点ですわね。千恵さんも正常位ではキスが難しくて悔しいって仰ってましたし)

 宏の乳首を吸いつつ、小柄な女性ならではの悩みに大いに共感する多恵子だった。

(ふぅ、やっとひと段落、着きましたわ。でも、まだまだ足りませんわ)

 アクメを迎えた事で合体前の昂ぶり(発情具合)はある程度落ち着いたが、今尚膣内(なか)で脈打つ肉棒の熱さと硬さ、そして子宮を押し上げられている感覚が女の情欲を刺激して止まない。
 寝袋に収まっているので愛しき男性(ひと)の匂いに包まれる満足感はあるものの、肝心な精をまだ子宮に受けてはいない。

(せっかく今夜は二人っきりになれましたから、宏さんの愛情をたっぷりと戴かなくては♥ 幸い、若菜さんもぐっすり眠っているようですし。 ……一緒のベッドで眠ろうと誘って下さったのに、抜け駆けしてごめんなさい)

 隣で軽やかな寝息を立てている若菜には申し訳無く思うものの、女としての欲求が理性を上回っている。
 多恵子は愛しき夫に視線を向け、覆い被さったまま小さく身体を揺する。

「宏さん、判りますか? わたくし、まだまだ満足できませんの」

(あぁ……乳首が擦れて気持ちイイっ。膣内(なか)に収まったままの宏さんの脈動をもっと感じたいですわ)

 欲望のままに、上目遣いでおねだりすると十六歳年下の夫はニコリと笑って頷いてくれる。

「多恵子さん、そんなに硬く尖った乳首で俺を虐めないで下さい。俺はまだ射精(だ)してませんし、今夜はじっくり愛し合いましょう♥ 幸い、時間はたっぷりとありますし」

 女の恥ずかしい部分を指摘されて赤面するものの、それ以上に心憎い事を言って悦ばせてくれるから嬉しい。
 これでは更に乳首が尖り、子宮も疼いて当然ではないか。

(あ、繋がったままなのに愛液が垂れ落ちるのが判りますわ。宏さんの下半身、更に濡らしてしまいます)

 先程、子宮口を突かれた(自ら突いた)弾みで潮を吹いてしまったが、まだまだイキ足りない。
 多恵子は手足に力を籠めてしがみつき、思いの丈を吐露する。

「宏さん、愛してます♥ 心より愛してます♥ 今宵はどうか、わたくしを宏さんの色に染めて下さいまし」

「多恵子さん、俺こそ愛してます。晶姉や若姉、飛鳥ちゃんや美優樹ちゃんと同じく愛してます♥」

「うふふ。今は二人っきりなのですから、わたくしだけを見て戴けると、より嬉しいですわ」

「あ、いや、それは気付きませんでした。すみません。それに、二人っきりって言っても、隣に若姉がいますし」

 素直に詫びを入れてくれるも、やはり隣の幼馴染が気になるらしい。
 ダブルベッドに寝袋を川の字に並べ、就寝前までお喋りしていたのだから意識するなと言う方が無理だろう。

(うふふ。そんな実直な男性(ひと)だからこそ、わたくしは心から好いたのですわ。やはり宏さんは宏さんですわ♥)

 胸の奥がじんわりと温かく、そして優しい気持ちで満たされてゆく。

「いいえ、こちらこそ我が儘を言ってしまいました。でも、この寝袋の中だけは『二人っきり』ですわ♪」

 再び求めるよう、抱く腕に力を籠めると膣内(なか)にいる『旦那様』が大きく跳ねた。

「あん♥ まだまだ元気ですわ♪ 素敵です♥ 宏さん、どうか――」

「多恵子さん、今度は俺から行きますっ」

「え!? あぁっ♥ あ、あ、あ、あ……そ、そんな激しく突かれたら、またすぐにイッてしまいますっ」

 こちらから言うよりも先に、今度は夫から腰を突き上げてくれた。
 しかし寝袋の中なので激しい動きは出来無い。
 極僅かな抽挿で小突き上げるか左右に揺するかの限られた動きになるが、互いにしがみついているので密着感はいつもと同じだ。

「多恵子さんのオッパイ、柔らかくてマシュマロみたいで気持ちイイです♪ しかもその頂点でポチッと感じるのが、また性欲を煽られて堪らんです」

「はい? ……あ」

 そう言われて多恵子は初めて、乳首を押し転がすよう胸を押し付けている事に気付いた。
 いくら狭い寝袋でしがみついているとは言え、無意識に性感を貪っていたようだ。

(ま、まるで痴女みたくなってますわね。……でも、心と身体が宏さんを求めて止みませんの)

 耳に届く粘着質な水音はいつしか大きくなり、体温の上昇と共に甘く感じる匂いもどんどん強くなる。
 股間からの甘美な刺激と双丘からの鋭い性電気がひとつに合わさって脳を痺れさせ、子宮もどんどん下がってゆくのが判る。

「あぁ……膣奥(おく)まで届いてます! 気持ちイイっ。宏さんとのセックス、凄く気持ち好くて……今夜はもう離れられませんわっ」

 夫の膣奥(おく)を突く動きと、時折、腰を回転させ膣壁を抉(えぐ)る動きが手に取るように伝わって来る。
 なにせ、氷のベッドにトナカイの毛皮を敷いただけなので屋敷のベッドのようにスプリングの反動を利用した抽挿が出来無い。
 その分、相手の細かな動きが目を閉じていても判るのだ。
 オマケに(?)、夫の温かな手が優しく背中や腰を這い回り、時々お尻の谷間にも忍び込んで来るので、より愛情を感じてしまう。

(そんな心遣いも大好きですわ♥ 宏さん、今夜は身も心もトロトロになるまで愛し合いましょう♥)

 多恵子は夫の精を受けるべく、逞しい胸板に唇と舌を這わせつつ自らも腰をくねらせた――。


     ☆     ☆     ☆


「た、多恵子さん、出します! ってか、もう持ちませんっ! で、出るっ……出しますっ! これで打ち止めです!」

 宏は多恵子の腰に宛がった両手に力を籠め、自分に引き寄せながら射精する。
 子宮に注ぐ為の、無意識な動きだ。

「だ、射精(だ)して下さいっ! 今回もたっぷりと膣内(なか)に射精してぇ! ひっ!? あ、熱いぃっ!」

 多恵子も子宮口を勢い好く叩く精液を感じつつ両手両脚でしがみつき、絶頂を迎える。
 愛する男性(ひと)の子を宿すべく、極自然な反応だ。

「うぅ……射精が止まらない! 多恵子さんがキツく締め上げて吸い込んでる!」

「あぁあ……宏さんが膣内(なか)で何度も弾けて……濃厚な精液、ドクドク注がれて……もうお腹一杯です」

 宏は亀頭に吸い付かれ直に精液を吸われる感覚に意識が朦朧とし、覆い被さる多恵子をきつく抱き締める。
 多恵子も金輪際離さないとばかり宏にへばりつき、アクメの余韻を噛み締めている。

「や~っと、ひと段落着いたみたいだね~。もう待ちくたびれて我慢出来無いよ~」

 と、脱力し弛緩しきった二人に、澄んではいるが、どことなく焦れたような声が届いた。
 宏が眠りに落ちた多恵子の頭越しに見上げると、声の主は隣の寝袋にいた筈の若菜だった。
 いつ脱いだのか、そして寒くないのか不思議だが、氷の部屋なのに真っ裸でベッドサイドに佇んでいた。

「へ? 今、なんと? ――って、チャック開けてナニする気!?」

 意識朦朧とする宏が尋ねるよりも早く、ニコリと笑った若菜は二人が収まる寝袋に強引に潜り込んで来た。
 大人ひとり用の寝袋に大人三人はどう見ても無理だが、長身をくねらせ進入(侵入!)に成功する若菜。

「今度は私が宏ちゃんとの『寝袋エッチ』する番だからね~♪ 寝てる多恵子さんを横にして……宏ちゃんは多恵子さんに背を預けて……チャックを閉めたら私が正面から抱き付いて……うん、狙い通り上手く成功(性交)~♪」

「うぉ!? 若姉もヌルヌルのキツキツで熱々! って、今度はキスしながら……んむっ!」

 器用にも側臥位で宏に襲い掛かる若菜に、体力が尽き掛けている宏は抗う術が無く何度も精を絞り取られた。
 それは翌朝、起こしに(様子を見に?)来た千恵達に発見されるまで続けられたのだった。

「あ……アンタ等、もしかしなくてもバカだろ? いんや、バカに違いないわっ!」

 しかも大人三人が収まった寝袋はパンパンに膨れ上がり、チャックが開かなくなってホテルの従業員に救出される(寝袋を切り裂いて貰うも全裸を晒してしまった)オマケまで付いてしまった――。


                                            (つづく)


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[ 感想 ]
宏がここまでおろかだったとは・・・・・

とはいえ、本気の相手に失恋した惨めな男からすれば羨ましい反面ムカつく!!ってのが本音ですが・・・

若菜と多恵子と同室ってのがそもそも間違いだったかも???

それはさておき・・・パイパンが遺伝するってのは初耳ですが





[ 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ ]
アムロ・レイさん
 コメントありがとうございます♪

 多恵子さんと若菜はいつでもどこでも好い味(?)を出していますね♪
 きっと宏も癒されて悦んでいるでしょう。(^o^)

 毎度お越し戴きありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ 管理人のみ閲覧できます ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

[ お越し戴きありがとうございます♪ ]
匿名さん
 コメントありがとうございます♪

 わたくしも、かような経験があり悶々と過ごした時期がありました。
 今振り返ると、(ありきたりで恐縮ですが)刻(とき)が解決してくれました。
 職場での忙しさもプラスに作用したのかと思われます。
 この時は 「人生、山あり谷ありだなぁ」 などと実感したものです。

 今後とも弊サイトを御贔屓戴けたら幸いです♪ m(_ _)m
 

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