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恋仲(5) 恋仲(5) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 朝に晶が寝過ごし、昼に宏とほのかのバカップル振りが多数目撃された、その日の夜。
 晶は、ほのか相手に息巻いていた。
 ただし、一糸纏わぬ姿で。

「まったく、ヒロとほのかの昼食シーンを映した写メ動画を最初に見た瞬間、きっちり十秒は心臓止まったわよ!」

「いっや~、そんなに褒めるなよ。照れるじゃん♪」

「こっ……このおバカ! 褒めて無いっ! 写メ見せられた、あたしの立場ってモンを考えてよね!」

 真っ先に全裸に剥いた宏の腰に跨り、腰を上下左右に蠢かしつつ目の前の金髪碧眼ハーフ美女を責める晶。
 豊かに揺れるDカップの双丘はそのままに、夫の肉棒を貪る様は相も変わらず妖艶だ。

「写メ? 立場?」

 そして、晶の目の前には宏の顔面に無毛の股間を載せている、オールヌードのほのかが。
 夫である宏の鼻筋に縦筋を宛がい、溢れる愛液を塗り込んでいるかのように腰を前後に動かしている。
 宏の部屋では晶、ほのかの他に、夏穂、多恵子、優、真奈美もスッポンポンとなり、美女六人による饗宴(饗艶?)が繰り広げられている真っ最中なのだ。
 ベッド中央で仰向けになった宏に、真っ先に騎乗位で合体したのが筆頭妻の晶、続いて顔面に跨ったほのか、そして左右の手に跨ったのは多恵子と真奈美で、呑みに忙しい夏穂とそれに付き合う優の二人はベッドサイドのテーブルで待機中だ。

「そうよ! 事務の同僚からタブレット端末差し出されて、『晶さんも、お家(うち)ではこんな風に、旦那様に、あ~ん♥ とかしてるんですかぁ?』なんて笑いながら尋ねられたんだから! しかもオフィス中ひとり残らずニヤニヤしてあたしを窺ってるモンだから、部長職の肩書きが泣いたわよ!」

「同僚から? またなんで?」

 本気で知らないのか、ポカンとするほのか。
 しかし、腰の動きだけは止(とど)まる事を知らない。
 それはまるで、宏の顔でオナニーに耽っているようにも見えてしまう。

「あたしのいる丸の内とアンタのいる羽田の事務担当のお姉様方が同期だから、ヒロとほのかの様子が情報として逐一飛び交うのよ! いつどこでナニをどうした、ってね! しかも、アンタ等のランチの様子が一挙手一投足、U-チューブに投稿され、それが親会社やグループ会社の全社員に一斉配信されてたのよ! お陰で、廊下で擦れ違う度にひとり残らず囃し立てられ閉口したんだからっ!」

 ほのかの高い鼻に己の鼻が付く程に迫り、瞳を吊り上げ口角泡を飛ばす晶。
 しかし。

「晶ちゃん、シリアスなコト言ってるけど、宏クンを貪る動きだけは止(や)めないわね~。流石、才女だけあるわ」

「……才女は関係無いと思うけど、まぁ、お姉ちゃんだからね。身体と頭が別々に働く事が、ままあるし」

 缶ビールを片時も離さない夏穂の大笑いと、晶の双子の妹である優の淡々とした突っ込みを受けていた。
 幸い(?)、ヒートアップしている晶にはその声は届かない。
 なにせ、晶とほのかはバランスを取る為に両手を握り合い、いつキスしてもおかしくない程接近しているのだから。
 片や、そんな晶の言葉で己の属する会社の一面(裏面?)を垣間見た宏がポツリとひと言。

「お、恐るべし給湯室ネットワーク。女子社員同士の繋がりは侮れん。うん、俺も女子社員は大切にせんと」

 腰を突き上げつつほのかの熱くぬかるんだ淫裂を舌先で舐め上げ、両方の人差し指と中指で二つの蜜壷を擦り上げる宏は硬く決意するのだった。

「ん……んふん♥」

「んぁ……ぁぁぁあぅん♥」

 一方、宏の手に跨る多恵子と真奈美も、晶とほのかの会話を邪魔しては拙いと思っているのか、荒い吐息のまま夫の手淫に身を任せている。
 片手は己のバストを揉みしだきつつ屹立する乳首を摘み、もう片手の人差し指を咥えて声を出すまいとするその姿はいじらしい。
 その間にも、晶とほのかの言い合いは続く。

「あたしの肩書きに傷を付けるようなマネ、今後一切しないでよねっ!」

「オマエの立場なんぞ知るもんか。オレは宏と一緒に昼メシ、食べてただけだぜ? だのに、何でそこまで言われにゃならんのだ?」

「アンタは只でさえその容姿で目立つんだから少しは回りの目も考えて行動しろって事よ! アンタがどこでナニしようと勝手だけど、社内の風紀を乱さないで!」

「風紀なんぞ乱して無いぞ? 単に、夫婦として一緒に弁当を食べると言うスキンシップをだな――」

「だーかーらーっ! アンタ等の『あ~ん♥』が過激過ぎて他の独身者が困惑、当惑、迷惑してるって話しでしょっ!」

「はぅっ!」

 晶がほのかに向かって咆えた途端、宏からカエルが潰されたような呻き声が上がった。
 どうやら、膣奥(おく)に咥えたまま肉棒を少し変な方向へ捻ってしまったらしい。

(あんっ♥ 今の腰の動き、気持ち好かったわね。も一回、してみようかしら)

 あくまで快楽に正直な晶だった。

「迷惑? どこが? 他の独身者って、どこの誰?」

 ほのかはほのかで会話しつつ一定のペースで腰を前後に揺さ振り、快楽を貪っている。
 その所為か、宏の顔面はすっかりほのかの愛液塗れになっていた。
 宏が啜る粘っこい水音は途切れる事を知らず、ハーフ美女の欲情振りを示してもいる。

「ほのかさん、きっとそれ、コ・パイの澪さんと副所長さんの事じゃない? ホラ、俺達が昼メシ食べてたら澪さんの方から箸が折れる音がしたし、副所長さんが座ってた辺りから何か潰れるような音がしてたじゃん」

 ここで、ほのかの夫であり晶の夫でもある宏から絶妙なタイミングでフォロー(?)が入る。
 しかし、顔面と腰に裸の美女二人を跨らせたままなので、一見するとほのかの股間が喋っているようにも聞こえる。
 実際、ほのかの下の口は宏の口と重なっているのだから。
 因みに、澪は機長であるほのかとコンビを組んでいる二十四歳独身のコ・パイ(副機長)で、副所長(三十六歳・独身)は宏とほのかの勤める羽田事務所の、直接の上司に当たる人物だ。

「そうか? オレはち~っとも、気付かんかったぞ? むしろ、みんながオレ達を見る目が羨望に満ちてたと思ってたぜ? あははははっ! これぞ究極のオフィスラブ♥ だ」

「あ、アンタのその自信、いったいどこから来るのよ……」

 宏の顔に跨ったまま高笑いするほのかに唖然とする晶。
 しかし腰の動きは止まらない。
 筆頭妻らしく自らのペースで上下に動き、時折、腰を強く宏の股間に押し付けてもいる。
 根本まで剥き出しになっている秘核を宏の恥丘に押し当て快感を貪ってもいるのだ。

「と、とにかく! ほのかの無神経振りがよ~く判るエピソード、どうもありがとう、ヒロ」

「あはは、俺も褒められちった♪」

「だから褒めて無いって、さっきっから言ってるでしょうがっ! 二人して何、ボケてんのよっ!」

 夫のお茶目(?)に、怒髪天を衝く勢いで咆える晶。

(ったく、ヒロがそんなんだから、ほのかが図に乗るのよ! もう少し、夫としての威厳を持ってよねっ!)

「って、晶姉! 激しいってば! もっと抑えて! は、外れる! うわっ!? そんな方向に動いたら折れるってっ!」

 ほのかの股間から口を外した宏が慌てて懇願して来た。
 どうやら怒りに我を忘れた結果、少々腰の動きが荒くなったようだ。

(あらら、ヒロったら泣きそうな声、上げちゃってカワイイ♥ もっと虐めたくなっちゃうじゃない♥)

 萌え心に火が点き掛けるが、それでもほのかに対する腹の虫はまだ治まらない。

「しかもナニっ!? ほのか、アンタ、あたしに内緒でヒロと同じお弁当、作って貰ってたんだって!? 夕方、多恵子さんに聞いた時は耳を疑ったわよ! これはあたしに対する冒涜、裏切り、反逆、謀反よっ!」

 目の前の北欧産金髪碧眼ハーフ美女に食って掛かる、黒髪を振り乱した純国産の美女ひとり。
 しかし、話しの論点が当初から微妙~にずれ始めている事に、本人は気付かない。

「何だよ、冒涜って。だったら、宏と同じ弁当を食べたいと切望した夏穂さん、飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんも同罪ってか? 美優樹ちゃんがオマエに謀反を企てた、ってか?」

「そうは言って無い! あたしに内緒で楽しそうな事、するんじゃ無いってコトよ!」

「言ってんじゃん。なぁ、宏?」

 同意を誘うほのかの視線がに宏に向くが、宏の顔面上にはほのかの無毛の股間があるので表情は窺えない。
 宏はナニやらモゴモゴ言っているようだが、果たして言葉を発しているのか単に目の前の淫裂を貪っているのかは、誰にも判らない。
 と、ここで晶はほのかの発した言葉に、引っ掛かりを感じた。

「――って、チョッと待て。夏穂先生と飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんも同じ弁当食べてるだって!?」

 ここで初めて、晶の(腰の)動きがピタリと止まる。
 しかも腰を浮かせたタイミングなので、愛液に塗れた宏の肉槍の先端――亀頭部分が晶の朱(あか)く色付く淫裂の秘所地に潜り込んでいる様が周囲から丸見えの状態で、だ。

「何だ、そんな、鳩が豆鉄砲を食ったような顔して? もしかして知らなかったのか? オレが宏と同じ弁当作って欲しいって千恵ちゃんに頼んでたのを夏穂先生が聞いてて、翌日に夏穂さん、更にその翌日には飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんも弁当箱、用意して千恵ちゃんに頼んでたんだぜ?」

「う、嘘っ! 本気(マジ)でっ!?」

「そのいずれもオマエ、リビングにいただろうが。もっとも、宏と話し込んでたりミケ相手にじゃれてたりしてたから、聞いてたかどうかまでは、オレは知らんが」

 我関せずと言った表情のまま、相も変わらず宏の顔に淫裂を擦り付けているほのか。
 ミケとは、真奈美が昨年秋に助けた雌の仔猫で、ほのかはミケと呼んで可愛がっているのだ。

「そ、そんなの聞いて無いし、今初めて知ったわよ! それじゃ、あの新しい四つの弁当箱って……」

 弁当箱四個の持ち主が全て判明した瞬間、晶はきっちり十秒、フリーズしてしまった。
 しかも身体を小さくプルプル震わせてもいる。

「晶?」

 ほのかは突然フリーズした晶を訝しみ、視線を向ける。
 そんな、感情丸出しな筆頭妻を「まぁまぁ」と宥める美女がひとり。

「晶さん? 愕然とするお気持ちは判らなくもありませんが、今は宏さんとの、大切な夫婦の時間ですから……ね」

 暗に、これ以上の口論は止めましょうと言っているのが誰の目にも明らかなのだが、頭に完全に血が昇った晶には通じない。

「へ? あ、いや、多恵子さん、しかしですね。このままほのかの独善と暴走を見過ごすとなると、職場でのあたしの威厳と立場を揺るがしかねない事態になりかねない――」

「晶さん」

「う゛っ!?」

 言い逸る晶だが、多恵子の底を見透かすような瞳と唇に人差し指を当てる仕草に射竦められてしまう。

「す、すみません。少し熱くなってしまって」

(多恵子さんに見つめられると、どうしても反論出来無いわね。今朝もそうだったし)

 冷や水を浴びせられたかのように、急激に我を取り戻す晶。
 この切り替えの好さも、筆頭妻たる所以だろう。

「いいえ、判って下さって幸いですわ。 それでは、宏さんとの逢瀬、再開しましょうか♥ おほほほほ♪」

 いつもと変わらぬ多恵子の明るい笑い声が屋敷に響き、掻き乱れた晶の心を解きほぐすには充分な効果を上げたのだった――。


                                            (つづく)

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[ 感想 ]
お疲れ様です。


今日は早い時間での更新でしたね。ちょっちびっくりです。

ほのかの操縦する飛行機って大丈夫ですか? いろんな面で危険な気が・・・・

(ほのかは、一度、精神科で診てもらったほうがいいような気が)


宏はピンとがずれた!というか、ずれまくってるし・・・・・

この家でまとな人っているんでしょうか?  千恵もたまに暴走するし

今後、主婦組を除く全員が弁当ってなったら、いっそのこと主婦組も弁当にしてってなると・・・・

弁当を一手に引き受けてる千恵が大変ですね~。



[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
アムロ・レイさん
 コメントありがとうございます♪

 ほのかは機長だけあって、決める時は決めるので大丈夫です♪
 宏は……最近、奥さん達に押され気味のようで。(^^ゞ
 しかし、そのうちビシッ! と決めてくれるでしょう(たぶん)。

 いつもご贔屓ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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