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バルティータ(2) バルティータ(2) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 盛りに盛り上がった職場最後の宴会を終え、居酒屋の店頭で皆が涙を堪えつつ笑顔で解散した後。

「さて、千歳。俺達も帰るか。すっかり夜も遅くなっちまったし、そろそろ終電の時間だしな。松本と美保もお疲れ様」

「!」

 職場の一年先輩である宏さんが発した言葉に、わたしは息を呑んだ。
 鼓動が一気に高まり、体温も急上昇し妙な汗まで浮き出ても来た。

「千歳は三つ隣の駅前に建つ学生寮、美保も同じ駅から徒歩数分の自宅にいるから暗い夜道で襲われる心配が無くて好かったよ。あそこの駅前には複数の警官が常駐している交番はあるし二十四時間営業のコンビニやファーストフード店も揃ってるし深夜でも人通りがそこそこあって歩道も広くて明るいから安心だもんな♪ それに比べて俺の家は駅前を抜けてからは街灯と人気の少ない小路(こみち)を少々歩いた所にあるから、もしかして途中に幾つかある雑木林に潜んでた痴女に襲われ引き摺り込まれたりして――」

(宏さん……)

 普段と同じ優しく温かな声で軽い冗談を放っているようだが、今だけは氷のように凍えた声となってわたしの胸に深く突き刺さり、話している内容も右耳から左耳へ通り抜けてしまう。
 オマケに、わたし達を心から心配してくれる宏さんの顔がまともに見られず、駅まで徒歩数十秒の歩き慣れた道程(みちのり)すら、巨大な地下迷宮で同じ場所を永遠と彷徨い続けているかのようだ。

「さて。俺は東京方面への上り電車、松本、美保、千歳は下り電車だから、ここでお別れだな。発車案内表示によると……下りの青電がすぐ来るな。俺は……赤電が五分後だ」

(ご、五分!? たった五分っ!? そ、そんな!!)

 駅の改札を抜け、ホームへ下りるコンコースで立ち止まって言う宏さんの声に、わたしの背中がビクンと大きく震え、さっきよりも何倍も強い胸の痛みを受けた。
 同時に、俯いたままの頭から血の気が一気に引く音が聞こえた……そんな気がした。

(あと五分で……宏さんはわたしの前からいなくなってしまう!)

 因みに、青電とは最終電車の一本前の電車を言い、赤電とは最終電車を指す言葉だ。
 これが路線バスになると青バス、赤バスと呼ばれ、行き先表示部分にその色が点いているから、或いは見た事がある人もいるだろう。
 しかも、サラリーマンの世界では赤電・赤バスはその日のうちに(大都市圏ではとっくに日付が変わっているが)帰宅出来るかどうかの最終デッドラインとなる。

(お別れ……あと五分で一生のお別れ……)

 普段は何気無く使っている別れと言うフレーズが今日だけは忌み言葉として胸に何度も深く突き刺さり、その度に体内を巡るアルコールが猛烈な速さで消え失せて行くのが判る。
 否、むしろ脳ミソを鷲掴みにされて激しく揺さ振られていくような――そんな目眩すら覚えてしまった。

「ひ、宏さん……」

 思わず右手が宏さんに向かってピクリと動き、漏れ出た声もか細く掠れた上に弱々しく震えてしまった。
 すると突然。

「あ! 丁度青電来たし、オレ、他に用事あるから先に行くわ。美保と千歳は世話になった宏を見送ってから赤電で帰ればいいさ。宏、千歳、美保、元気でな! 縁があったらまた逢おう! あ、旅先から手紙、絶対に書くから! んじゃ、さらばだっ!」

 松本さんが慌てたように片手を挙げると早口で捲し立て、階段を駆け下りるとあっという間に自分達三人の前から霞の如く消えてしまった。
 とても数分前まで酔い潰れてイビキを掻いていた人物とは思えない身のこなし――素早さだ。
 半ば唖然としていると電車の走り去る重い音が大きく響き出し、コンコースの窓からは列車の最後尾を示す赤いテールランプがぐんぐん加速し遠ざかってゆくのが見て取れた。

「やれやれ。最後の最後まで慌ただしいヤツだったなぁ。にしても、何で急に先に行ったんだろ?」

 宏さんも窓の外を見ながら仕方無いヤツ、と苦笑いしている。
 そんな何気無い姿すら、自然と目で追っている自分がいた。

(わたし、やはり宏さんが……!)

(でも……わたしの我が儘で宏さんに迷惑を掛ける訳にはいかないし……)

(でも、ここで勇気を出さないと一生、後悔しちゃう!)

(でも……わたしの我が儘で宏さんに最後の最後で嫌われでもしたら……)

(でも、このまま……成り行きで宏さんとお別れしたくない!)

 心の中で能動的な自分と否定的――悲観的な二つの感情が激しくせめぎ合い、今、何をどうすれば好いのかすら判らなくなってしまう。

「う゛ぅぅ……」

 結果、直立不動で目を伏せ、両手をきつく握ったまま小さく唸っている事しか出来無くなってしまった。

「ったく、見てらんないわね。ホラッ!」

 と、すぐ隣からそんな声が聞こえたと思ったら、いきなり背中をバシンッ! と強く叩かれた。

「!? きゃっ!」

 背中一面を電流が走ったような痺れで我に返り、しかも叩かれた勢いで宏さんに向かって一歩踏み出してもいた。
 何事かと振り返ると、ニコリと笑った美保がウィンクしつつ胸元でサムズアップしているではないか。
 どうやら固まっているわたしを見るに見かね、文字通り背中を押して(痛い程叩かれたけど)鼓舞してくれたらしい。

(そうよ! こうなったら当たって砕けろだわ! えぇ、砕けてやろうじゃないっ! 女は度胸よっ!)

 腹を括った――ある意味、自棄(ヤケ)になった――わたしは店を出てからずっと俯き加減だった顔と視線を初めて宏さんに、まともに向けた。

「宏さん!」

「ん? どうした千歳、真剣(マジ)な顔して。宴会中はずっと下向いて大人しかったけど、気分は大丈夫か? 気持ち悪く無いか? 無理して無いか? まぁ、顔色が真っ青になって無いから大丈夫そうだな――ってか、むしろ、だんだん赤くなって火照った感じになって来てるぞ? 十月半ばで涼しい夜中だけど……酔いで暑くなったか?」

 遠かった顔が覗き込むように急接近した所為で、高まっていた鼓動が更に急発進してしまった。

「ひ、ひ、ひ、宏さん!? ち、近い! 顔が近いですっ!」

(まったく、人の気も知らず無造作に顔を寄せたりして……ホント、女心に疎いんだから! でも、こんな何気無い思い遣りすら、今のわたしには心に重く響いてしまう……。だからこそ決着(ケリ)、着けなくちゃっ!)

 祈るよう胸の前で両手を組んだわたしは、それまで心の奥底で硬く閉ざしていた想いを解放しようと決意する。
 しかし鼓動が尋常では無い程に速まり、言葉よりも先に口から心臓が今にも飛び出して来そうだ。

「あの、わたし、宏さんにずっと言いたかった事があるんです! ……って、あ、あの?」

 酔いとは違う態度と表情に何か察したのか、宏さんは「ちょっと待って」とわたしの右腕をそっと取ると、コンコースの隅――窓際へと移動する。
 一世一代の英断に水を差された形となり訝かしく思っていると、どうやら終電間際の時間帯、しかも金曜深夜なので駆け足と千鳥足の乗客が多く、それらの邪魔にならぬよう場所を変えたらしい。
 成る程、今まで立っていた場所は階段と改札を結ぶ動線上にあったらしく、額に汗を浮かべた早足のサラリーマンや赤ら顔で千鳥足の若者達が数多く通り過ぎてゆく。

(宏さん、ずるい! 最後の夜だのに普段通りに……こんなに優しくされたら……誰だって……)

 わたしは宏さんが触れてくれた右肘を何度も撫でさすっていたが、仕切り直しとばかり顔を上げた。

「宏さん!」

「で、改まってどうした?」

 微笑む顔が、今はわたしの心を非道く掻き乱して来る。

(このまま宏さんに抱き付いたら……どれだけ幸せな気分になれるんだろう。でも、それはしちゃいけない事だわ)

 大きく息を吐き、ありったけの勇気を振り絞ったわたしは一生、口にする事は無いと思っていた言葉を紡いだ。

「わたし、ひとりの女として宏さんが好きです! ずっと好きでした! バイト先で宏さんと知り合い、人となりに触れているうちに、いつしか好きになっていました!」

「ち、千歳!?」

 目を丸くした顔――困った顔や嘲る顔では無いのがせめてもの救いだ――が、今の宏さんの心情やわたしに対する想いを如実に表わしていた。

(やっぱり宏さん、わたしの気持ちに全然! 気付いて無かった! 宏さんってばホント、ニブチンなんだから!)

 一瞬、恨めしく思ったものの、同僚で、しかも歳下の女から突然恋心を打ち明けられれば、既婚者で無くとも誰だって驚くだろう。

(まぁ、結婚されてるんだから他の女に目が向か無くて当然だし、これが真っ当な反応だわ。むしろ、これ幸いとヘラヘラして肩を抱いて来る軽い男性(ひと)だったらこっちから願い下げだし。……でも!)

 わたしは自らの心に決着を着ける為に一歩、前に踏み出した。

「わたし、宏さんから別け隔て無く仕事を教えて貰って凄く嬉しかったんです。力仕事だから、とか、女だから、と言って差別され無かった。それが凄く嬉しかったんです」

「あ~、業務初心者に丁寧に仕事教えるのは当たり前だし、性別とか体力差とかは仕事する上で何ら関係無いもん」

「日本の政治や企業とは違う、そんな至極当たり前の行為が……わたしにはとても嬉しかったんです。そして、その優しさが心に凄い勢いで染み入ったんです。まるで……一滴の水が乾いた大地に染み込んでゆくように」

 わたしは一旦視線を足下に外し、ひと呼吸置いてから再び宏さんを見据えた。

「それが恋心に至るのに、時間は掛かりませんでした」

 宏さんは微笑みつつ、盛んに鼻の頭を指先で掻いている。
 照れている時の、宏さんの癖だ。
 しかしその見慣れた仕草もこれで見納めだと思うと、わたしには哀しく映ってしまう。

「でも……昨年の夏に宏さんが結婚する、しかもお相手は六人! って聞いた時、凄いショックでした。今回の職場消滅以上にショックでした。目の前が真っ暗になって気を失ってもおかしく無い程の衝撃でした」

「そ、そうだったのか。まぁ、同時に六人、だもんな。驚いて当然だよ。……ん? まてよ? もしかして……だからその当時、話し掛けても笑顔が硬かったのか」

「いえ、だから人数は関係無く、宏さんが結婚された事自体がショックだったんです!」

(んもう、これだから宏さんは! 「そうなのか?」、じゃ無いでしょうに!)

 相変わらずな朴念仁振りに、わたしは思わず声を荒げてしまった。
 わたしは気持ちを落ち着かせる為に、ひとつ息を吐(つ)いた。

「でも諦め切れ無い自分がいて、七番目の奥さんになりたい! って想いを抱(いだ)いていたのも確かです」

「千歳……」

「でも、六人の奥さんと上手く過ごされている様子を語る宏さんを見て、わたし、その想いをずっと胸に秘めたまま時が過ぎるのも好いかも、とも思ってました。何より、仕事中だけとは言え、大好きな男性(ひと)を独占出来る上に、匂いや体温、息遣いを感じられる程、傍にいられるのですから」

「千歳……」

「ところが、宏さんはこの春先に新たに四人の奥さんを娶ってしまって……。わたしが宏さんの心に入る隙間はもう無いんだ、って突き付けられた気がして……宏さんへの想いを完全に諦めようとしました」

「千歳……」

「でも、心が赦さないんです。いつまでも宏さんを目で追うわたしがいるんです。十一番目でも好いから女として愛する男性(ひと)から奥さん達の様に愛されてみたい! と夢見るわたしがいました」

「……」

「だけど、わたし、薄々判ってたんです。宏さんの優しさは二通りあるって。ひとつは人としての優しさ。わたしや職場、人間社会での、人として持って生まれた優しさです。そしてもうひとつが……他の誰にでも無い、奥さんだけに注がれる、愛情をたっぷり含んだ特別な優しさ、なんです」

「……」

「宏さんが奥さん達の話をする時の目、すっごく優しくて温かな瞳をしてるんですよ。知ってました? わたし、その瞳を見て、わたしに向ける瞳とは全然違うんだな、わたしではそんな瞳にさせられない、って判ったんです。最初それに気付いた時、わたし、すっごく悔しくて……哀しかった」

「…………」

「それは同時に、宏さんの心にわたしの居場所は永遠に無いんだ、って事も。……それでも、わたしが宏さんを愛する気持ちに変わりはありませんでした」

「…………」

「そんな折りに今回の職場の閉鎖と移転が決まり、皆さん散り散りになるって聞いて……」

「それで……同僚として縁が切れる前に今回の告白、と相成った訳、か」

「はい。その通りです。でも、わたしの秘めた気持ちだけは……たとえ失恋が二百パーセント、千パーセント確定でも、最後に言いたかったんです。わたしの……恋心に決着を着ける為にも」

「千歳……あんた、そこまで想ってたのね」

 ここで、同級生(クラスメイト)である美保の、何とも小さな呟きが耳に届いた。
 果たして彼女は、どんな想いで友人の覚悟を見届けているのだろう。
 わたしは大きくひと息吐(つ)いてから姿勢を正し、想いを寄せる男性(ひと)を真正面から見据えた。

「宏さん。好きです。今でもひとりの女として抱かれる夢を見る程、大好きです!」

「千歳……おまえ……」

 宏さんの再び驚く顔と声に、わたしの心臓が猛烈な早さで脈動し、同時に深く抉(えぐ)ってもゆく。
 その痛みが心の奥底でわだかまっていた切ない想いを無意識に溢れさせ、口をつぐもうにも抑えようが無かった。

「職場消滅が決まってからの数週間、わたしは出来るものなら……宏さんが存在した証しを……わたしの身体に永遠に刻んで欲しい……そう想い続けていました。でも……でも……」

「えっと……千歳、声震わせながら泣くなよ。まるで俺が美人女子大生を虐めてるみたいに映ってるじゃんか」

「え? 泣いて……いる? わたしが!?」

 宏さんの狼狽える声に半ば我に返り、慌てて頬に手を当てると、指先に少なくない量の雫が絡み付いた。
 どうやら知らぬ間に感情が昂ぶっていたらしい。

「や、やだ! なんで涙なんか! そ、それに変なコト言ってしまって――」

 しかも、一生言わずに置きたかった赤裸々な胸の内を感情に流されるまま暴露してしまったではないか。

「と、取り敢えず、これを使いなよ」

 意図しない状況に戸惑い、手の甲で溢れ出る涙を何度も拭っていると、眉を下げた困り顔の宏さんがそっと自分のハンカチを手渡ししてくれた。
 美保も両手を頭の後ろで組み、身体を張って周囲からの視線を遮ってくれているようだが、それでも注目を集めているらしく、過ぎゆく通行人が横目でわたし達をチラチラ見ているのが見て取れた。

(ここで宏さん自ら涙を拭ってくれれば完璧なんだけど……流石にそれはダメみたいね。やっぱり、わたしには宏さんは人としての優しさで接しているのね)

 薄々判ってはいたが、これまでの宏さんの態度から、わたしの告白に対する返事がほぼ予想出来てしまった。
 本当に脈があるのならば少女漫画みたく宏さん自ら涙を拭ってくれるのだろうが、愛する男性(ひと)の手の温もりを頬に受ける事は――永遠に叶わないだろう。

(あ、このハンカチ、宏さんの匂いと温もりがする……)

 最後通牒を事実上突き付けられ落ち込むものの、わたしは涙を拭う振りをしつつ、未練たらしく手渡されたハンカチを鼻に当てて深呼吸していた。

「宏さんは……」

「ん? なに?」

「完全にいじめっ子です。わたしの心を弄んだんですから」

 ハンカチをきちんと折り畳んでから返す際の、微笑みながらの精一杯の強がり。
 それでも……目の前の優しい顔が再び滲んで見えるのは何故だろう。

「も、弄ぶって、そんな人聞きの悪い――」

 そんなわたしの些細なジョークに宏さんは苦笑いしつつ最後まで付き合ってくれるが、刻(とき)がそれを許してはくれなかった。

 ――間も無く上りの最終電車が一番線に参りま~す。ご利用の方はお急ぎくださ~い――

 無情にも、最終電車を告げるアナウンスが二人の間に割って入ったからだ。
 そのアナウンスを耳にしたわたしは今夜だけで何度、鼓動が早まったのか判らないが、この時が最大値(ピーク)に達したのは間違い無いだろう。
 なにせ、本当の本当に待った無しの、最後の刻(とき)が訪れたのだから。
 わたしは泣き叫びたい心を強引に抑え付け、精一杯の強がりを演じ続けた。

「うふふ♪ 赦して欲しかったら……わたしの最初で最後の我が儘、聞いて貰えますか?」

「うん? まぁ、それで赦してくれるなら」

「では――」

 小さく笑って頷く宏さんには、わたしの背丈に合わせて少し屈んで貰った。

(この方が色々と都合が好いし。……って、流石に、同じ高さに顔があると緊張するわね)

 今度は別の意味で鼓動が早まり、手に汗握っているのが判る。

「宏さん、目を瞑って下さい。そして歯を食い縛って下さい!」

「い゛っ!? わ、判った。言う通りにするよ」

(わたしが拳を握ったり開いたりしながら歯を食い縛れ、なんて言ったから、きっと平手打ちかグーパンチでも喰らうとでも思ってるのかしら? 宏さんには珍しく声が微妙に上擦ってるわ)

 宏さんは目を瞑るとやや強張った顔を向けてくれた。

(だったら、それに乗っかって見るのも悪くないわね。何たって、わたしの心を打ち砕いた報い、なんだし♪)

 大きく息を吸い、足を肩幅に開きつつ拳を作って愛しの男性(ひと)に向かって宣言する。

「宏さん、行きます! 歯を食い縛って絶対に目を開けないで下さいね!」

「う、うん!」

「覚悟は好いですか!?」

「お、おぅ……」

 眉尻を下げ声も震わせる宏さんに、わたしは人生最大の勇気を振り絞って一歩前に大きく踏み出した――。


                                            (つづく)


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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ]
全く! エルム先生は焦らし上手ですね(笑)次回がまてません(笑) いつも楽しませてありがとうございますm(__)m

[ なんだろう・・・ ]
読んだ途端、山下達郎の曲が頭に流れたw

まるで昔のJRのCM『シンデレラエクスプレス』のようだ^^;

[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
海人さん
 コメントありがとうございます♪

 そして拙小説をお楽しみ戴き、感謝に堪えません♪ m(_ _)m
 次回、千歳と宏がどうなるのか、どうぞお楽しみに♪

 毎度応援ありがとうございます♪ m(_ _)m

 -----------------------------------------------------------------------

mさん
 コメントありがとうございます♪

 そう言われれば、そんなCM(シーン)がありましたね。
 今の今迄、すっかり忘れておりました。(笑)

 いつもご贔屓賜わり、ありがとうございます♪ m(_ _)m
 
 

【 御意見・御感想の投稿 】



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