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恋歌(5) 恋歌(5) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「お待たせしました、多恵子さん。直前でドタバタしてしまって申し訳無いです」

 歳下の夫からの謝罪に、多恵子は見て判る程にビクンと身体を震わせた。

「いえいえ! とんでもない! 晶さんを治めた手腕に我を忘れて見惚れていましたわ。おほほほほ♪ 流石、十人もの妻を娶る夫君(おっとぎみ)だけありますわ♥」

「いえいえ! とんでもない! 俺は普通の男です。みんなが俺を支えてくれてるんです」

「おほほ♪ そのように謙虚で思い遣りのある宏さんだからこそ、みなさんが愛し、付いて行くのですわ♥」

 多恵子は輪の中央に進み出ると、それを証明するかのように自分の唇を愛する夫の唇にそっと重ねた。

(あぁ……宏さんの心の温かさが……優しさが流れ込んで来ますわ。なんて……心地好いのでしょう♥)

 横座りのまま、上体を密着させてのディープキス。
 多恵子は全身が火照り、鼓動も早くなるのが判った。
 肩を抱かれる安心感と唇を重ねる心地好さに、多恵子は心から酔いしれた。

(こんなにも愛する男性(ひと)と抱き合えるのが幸せだなんて……それも一番手で!)

 いくらクジ(?)で偶然選ばれたとは言え、今日の一番搾りを貰えると思うとつい、顔が緩んでしまう。

(九人もの美女が揃う中から真っ先に抱いて戴けるなど、天に昇る程に嬉しいですわ♪ おチンポもご立派ですし♥)

 それだけ自分に女として魅力があり、一番に抱きたいと言う他ならぬ証拠なのだと思いたいし、そう自惚れてもバチは当たないだろう。

「今度は、俺と一緒にイキましょうね♪」

 しかも、夫婦として夜の営みの最低限のマナーをちゃんと守ってくれる(妻の心身を無視した一方的なエッチをしない)から嬉しい。
 そんな思い遣りを受ければ、自ずと口元や目元が綻んでしまう。

(さっきみたく、宏さんのクンニや乳首攻めで何度も果てるのも捨て難いですけど、やはり最後はアクメを極めつつ膣内(なか)に熱い精液をたっぷりと注がれたいですもの♥)

 ひとりの妻として、愛する夫の精液を子宮に受けてこその夫婦生活(性活)――夜の営みなのだ。

「それじゃ、騎乗位でひとつになりましょうか♥ 俺は下で多恵子さんを受け止めますから自由に動いて好いですよ」

「おほほ♪ それでは容赦しませんことよ♥」

(うふふ♪ 宏さんが下なら、今度はわたくしから攻めてあげられますわ♪ みなさんには悪いですが、それこそ根こそぎ精を吸い取り、先程、好いように弄ばれた辱めを晴らしてみせますわ!)

 フンッ! と荒い鼻息ひとつ吐(つ)き、多恵子は宏の肩に手を当てるとそっとベッドに押し倒す。
 すると、取り囲む奥方から「あ! 始まるわよ♪」などと期待する(?)視線が集まるのが判った。

「では参りますわよ? ……あぁ……この熱くて硬いのが……わたくしのと……触れ合ってる♥」

 宏と向き合う形で腰を跨ぎ、お腹側に倒した竿に割れ目を宛がうと腰を前後に往復させてみる。
 するとビチャビチャと粘っこい水音が大きく響き、同時に痺れるような快感が脊髄を駆け上って脳ミソが揺さ振られてしまった。

「うっわー、多恵子さんのお汁(つゆ)が宏の竿をコーティングしてるぜ! 宏もペニスをピクピクさせて気持ち好さそうに腰浮かせてるし」

(あぁ……ほのかさんったら、そんな明け透けに言わずともよろしいのに……恥ずかしいですわ。でも……ただの素股なのに……宏さんがわたくしを欲する気持ちが伝わって来て……わたくしも我慢出来無くなってる! クンニで散々イカされても、膣内(なか)に熱い精液を戴けなかったから……ハッキリ言って子宮が欲求不満状態になってますわ)

 頭の片隅に残る理性が、己を客観的に見つめているのが判る。
 しかし、股間から伝わる熱と硬さ、そして長く太い竿を己の陰唇で挟んでいるシチュエーションに思考回路が徐々に働かなくなって来るのも判った。

(今夜は皆さんして行き着くトコ迄行くんでしょうから、わたくしだけ素面でいても仕方ありませんわね。でしたら――)

 残っていた理性をあっさりと放棄した多恵子は、本能と欲求に従う道を素直に選んだ。

「あぁ……宏さんのパンパンに張った亀頭が……わたくしのクリを弾いて……すっごく気持ち好い! やはり宏さんとのエッチは最高ですっ!」

「うっ!? た、多恵子さん! 先っちょの裏側に割れ目を強く押し付けないで! 気持ち好過ぎて出ちゃいます!」

「あら♪ さっきは散々、逃げ惑う女を無理矢理啼かせておりましたのに、今は宏さんが啼いてますわ♪ でしたら、わたくしの膣(なか)でた~っぷり、出させてあ・げ・ま・す・わ♥」

 目元を朱(あか)く染めた多恵子は痺れ始めた腰を理性の力でゆっくり持ち上げ、熱く滾る竿を握って上向かせる。
 この時、内腿から伝った少なくない量の愛液が膝下までゆっくり垂れてゆくのが判った。

「いゃん♥ 多恵子さんの愛液が宏ちゃんのおちんちんに降り注いで……メチャ妖艶な美熟女になってる~♪」

「す、すごっ! あ、あれが発情した大人の女、なんだね。全身から発するオーラが……物凄く色っぽい!」

(あぁ♪ わたくしが女の見本みたく見られてます♪ ……しかも、美熟女とか発情とか言い得て妙ですわ。あとで座布団一枚、若菜さんと飛鳥ちゃんに上げましょう♪)

 独り言のようにも解説しているように届く声も、多恵子を昂ぶらせるスパイスにもなっていた。

「さぁ、宏さん? 今、ドコとドコが触れ合っているのか、判りますかしら?」

 多恵子は握った竿を恥丘に擦り付けてはカウパー汁を塗りたくり、そのまま肉裂に沿って何度も滑らせてゆく。
 今やすっかりと充血した小陰唇に張り詰めた先端が触れるとクチュリと銀糸を引きながら亀頭の太さに開き、そのまま膣前庭をグチョグチョと掻き回してから愛液がこんこんと噴き出す膣口へと重ねてゆく。

「う゛!? 多恵子さんのオマンコが……俺のチンポ、喰おうとしてる! パックリ開いたオマンコに……俺のチンポが喰われる! 邪魔な陰毛が無いから、多恵子さんの割れ目に俺のチンポが挿(はい)ってくのが丸見えです!」

 下から見上げる位置にいる所為か、合体寸前の性器同士が好く見えるらしい。
 宏は血走った瞳を大きく見開き、濃いピンク色に染まった媚粘膜同士が触れ合う様を凝視している。
 多恵子はその熱視線に応えるよう、膝の力を少しずつ抜いて腰の位置をゆっくりと、焦らすように下げ始めた。

「それでは参りますわよ? 判りますか? 宏さんの極太おチンポがわたくしの小さな膣に挿って来るのが……あぁ! 膣口が……宏さんの太さに広げられて……わたくしの膣に……熱くて硬いおチンポが挿ってく♥」

「うわ、多恵子さんの膣内(なか)、既にぐっちょんぐっちょんに熱く蕩けてる! 先っちょが挿(はい)っただけで愛液が竿を伝ってドバドバ滴って来る!」

「ひ、宏さんが! 散々! 口と指とで何度もイカせて弄んだからですわ! 忘れたとは言わせません! お陰で、子宮(なか)で燻り続けていたのが……おチンポが触れた事で盛大に燃え上がっているのですからっ」

「あ……そうだった。でも、多恵子さんの膣内(なか)、やっぱ気持ち好いです♪ 多恵子さん、愛してます♥」

「ひっ!?」

 突然の愛の囁きに膝の力が一気に抜け、長く反り返った硬い肉棒を根本迄、一瞬で突き刺してしまった。

「はぅんっ! ~~~~~~っ!!」

 恥丘同士がこれ以上無い位に密着し、長大なイチモツが熱く蕩けた子宮口を強烈に押し上げているのが判る。

「多恵子さん、挿れただけでイッちゃいましたね。万遍無く締め付けられたチンポが千切れそうです♪」

「ひ、ひ、ひ、宏さんが! 突然、変なコトを言うからです! こ、腰が抜けて……動けませんっ」

「変なコトじゃありません。ちゃんとした愛の言葉です♥ ほら、多恵子さんが動かないと、膣内(なか)に出せませんよ? 今は多恵子さんが俺を攻めるんでは? ホラホラ~♪」

「ひっ!? し、下からそんなに突き上げないで下さいまし! あぁ!? 片手で掴んだ腰を上下左右に揺さ振らないで! イッたばかりで敏感になってて……ひゃぅっ!? ち、乳首、捻らないでぇ! 今、乳首を刺激されたら我を失っちゃいます! わたくしのペースで宏さんを導く予定が……あぁああっ!?」

「だって多恵子さん、挿れてから、ちっともピストンしないんだもん。こんな気持ち好い膣内(なか)にいるのに、俺が我慢出来ませんって♪ だから乳首とクリとオマンコを俺が同時に攻めてあげます♪」

「だ、だからって……あひゃぁ!? つ、突き上げと同時に腰を捩らないでぇ! し、子宮口が擦れちゃいます! ちっ、恥丘でわたくしのクリ、潰さないでぇ! ち、乳首、よ、捩りながら引っ張らないでぇっ! で、出ちゃいますっ!」

「ん~? 出るって、ナニがですー?」

「はぅん゛! わ、判ってる……ひぐぅっ! く、くせに……はぁんっ! あんっ♥ はぁん♥ あ、あ、あ、あ~~~っ♥」

「判りませーん♪」

「ひ、宏さんの意地悪! あ、あ、あ、あ、あ、ひ、宏さんのおチンポがっ! 開いたカリが……膣(なか)を何度も引っ掻いてますぅっ! ゴリゴリとおチンポが……わ、わたくし、気持ち好過ぎてっ! も、もう、らめぇ~~~~~っ!!」

「多恵子さんの乳首、こ~んなにもビンビンに硬く尖ってますよ♪ クリも、カチカチに膨らんで俺の恥丘に刺さってます♪ 多恵子さんのトロトロオマンコもキュンキュンとチンポ締め付けてて、俺も、すっげ~気持ち好いです♥」

「い、イグッ! イっちゃいますっ! イグイグッ! イックぅ~~~~っ!!」

「何度イッても好いですよ♪ みんなが見守る中で盛大にイッて下さい♪ 俺も出すまで自由に攻めさせて貰いますから♥ ――って、涎垂らして潮噴いて白目も剥いて……もう聞こえて無いみたいですね♪」

 多恵子の、完全に我を忘れた妖艶な喘ぎ声と蜜壷を撹拌する粘着質な音が屋敷に大きく響いてゆく――。


     ☆     ☆     ☆


 ――騎乗位で跨る方が完全な受け身となってよがり、組み伏せられている方が腰を縦横無尽に突き上げ乳首も捻って自由自在に攻めている――。

 一般的な騎乗位の常識を完全に覆す多恵子と宏のセックスに、円形となって見守る(車座がすっかりハマっている)妻達は生唾を呑み込んでいた。

「ひ、宏ちゃんってば、いつの間にかベッドヤクザに戻ってるよ~。最初だけ受け身で大人しかったのに、今や完全に狼さんになって、多恵子さんを美味しく戴いちゃってるよ~」

 流石に、ここに来て屋敷のエッチ担当大臣である若菜に夫への畏れが少し、芽生えたらしい。
 それまで心の底からエッチを楽しんでいたテンションが鳴りを潜め、腰を引き気味にし眉間には皺を寄せていた。

「宏ってば、そーとー、溜め込んでたみたいね。エッチでの攻め方がメチャ、えげつないわ。ホラ、入口の浅いとこだけ擦って奥迄挿れ無いし、膣奥(おく)を一瞬だけ軽く突いたと思ったらすぐ腰引いて亀頭だけヌチャヌチャと出し入れしてるし……えげつ無い攻め方ね。あれじゃ女は堪らないわ。徹底的に焦らされてるのと一緒だもん」

 腰まで届くポニーテールを小刻みに震わせる千恵の解説に、一同大きく頷く。

「でも、姉さんが身を挺して宏クンの高レベル性欲をある程度受け止めれば、この後に続くウチ等のエッチは通常レベルに迄下がって楽勝じゃない? だったらここは姉さんに派手に逝って貰いましょう♪」

「か、夏穂先生……。宏を放射能廃棄物みたいな言い方しないで下さい! 高レベル性欲ってナンですか!」

「あ、あはは、悪い悪い。侠気(おとこぎ)溢れる宏クン見てたら、つい……ウチも興奮して濡れちゃってさ」

「あれ、侠気(おとこぎ)って言うのか? 単に性欲を暴走させたヤリチンじゃね? ――ってまたもや中坊か!」

「ほのかさん、宏さんに対して何と言い得て妙なんでしょう。流石です♪」

「美優樹ちゃんも言うわね。あたしのヒロに暴言吐くなんて……好い兆候よ。その調子でどんどん打ち解けなさい♪」

「晶先輩! あたしの、じゃありません! みんなの宏君ですっ!」

「真奈美も言うわね♪ あははははっ」

「……みんな、呑気。でも、多恵子さんひとりが討ち死にした程度でヒロクンのウルトラハイパー性欲は全く衰えない。むしろ盛大に猛って来る。そんな状態で訪れるボク達の惨状、誰か考えてる?」

 常に冷静沈着な優の指摘に一同我に返り、同時に青ざめるのだった――。


                                            (つづく)


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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ベッドヤクザ健在w ]
宏の度重なる前儀に多恵子さんは待望の膣出し前に耐え切れず陥落ですか(>_<)
一体10人中何人が生還できるのか楽しみです^^


[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
mさん
 コメントありがとうございます♪

 エッチで弾けた(?)宏は誰も手が着けられませんね。
 しかし、それを歓んでいる妻達もいる訳で……。(^o^)

 いつも応援ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ いやはや ]
週末はいろいろ多忙でして・・・

しかし・・・宏君・・・そのパワーをちょっとだけ頂戴な♡

さて、ベットの神(ヤクザ)が降臨しました。
皆の者御供えの品は大丈夫か?
神への献身をもって皆の昇格(なんの?)に奮起せよ!!


[ 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 宏の暴走は止(とど)まる所を知りませんね。
 いったい、宏はどうしてベッドヤクザに成長(?)したのか……まぁ、十人もの美女が裸で迫れば誰だって狼になって当然かもしれませんね。 (^o^)ノ

 いつもお越し戴きありがとうございます♪
 

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