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恋歌(2) 恋歌(2) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 宏が千恵と多恵子を言葉責めにしていると、背後からナニやらヒソヒソと話す声が聞こえて来た。

「んー?」

 最初は取り留めの無い内容だったし今は目の前で蠢く二つのパイパンマンコに夢中になっていたが、次第に濃くなる内容に食指が動いた。

「ほのかさんー、真奈美さんー、そんなトコでナニ、内緒話、してんのー? 今度は俺と触れ合おうよー」

「「ぎくっ!!」」

 振り向き様にそう声を掛けると、心なしか――ほのかと真奈美の顔が強張り引き攣ったように見えたのは気の所為だろう。
 宏は言葉責めで昂ぶった余韻そのままに、抱き合って震える北欧産ハーフ美女と純国産美女に肉槍の切っ先を突き付け、口角を上げてにじり寄ってゆく。

「あ、あはは……ひ、宏? 何もそんな恐い顔で近寄らずとも――」

「あ、あの、宏君? わ、私達は逃げも隠れもしないから落ち着いて……ね!」

「ほのかさんー、ナニ怯えてるのー? 真奈美さんー、言ってる事と態度が矛盾してるよー? なんで二人して逃げるように後退ってるのー?」

「ひ、宏! め、目がこえーよ! ちっとは抑えろって! さっきから言葉の抑揚が無くなって棒読み状態だし!」

「ひ、宏君! し、深呼吸! 深呼吸しましょ!」

「ほのかさんー、俺の目は恐くないよー。逆に、ほのかさんの澄んだ切れ長の瞳の方が至高の宝石みたいでよっぽど綺麗だよー。真奈美さんー、深呼吸したって俺のフル勃起チンポ、とことん射精し満足する迄、収まる訳無いよー」

「うっわー、褒められてるのにちっとも嬉しくねぇ! ってかホント、目と台詞がこえーって!」

「うわー、何だか墓穴掘ってる気が……。それにしても宏君ってば、巨大ソード携えて凄く立派♥ あれなら簡単に膣奥(おく)迄届きそう♥ それに、咥えたり握ったりのし甲斐もありそう♥ ……だけど、目は完全にアッチの世界にトリップしてるわ。こちらの世界の光を映して無いもの」

「ほのかさんー、俺は素直な気持ちで言ってるだけだよー。真奈美さんー、だったら俺の立派なチンポ、後でしゃぶらせ握らせてあげるからねー。そんで膣奥(おく)までズッポシ突き挿してあげるからねー」

「って、真奈美も逃げながら冷静に見てんじゃねぇよ! 癒しの真奈美を名乗るなら、ちっとは身体を張って宏を鎮めるとか止めるとかしろよな! 宏も襲う気満々とばかり両手ワキワキ動かしながらにじり寄って来るんじゃねぇ!」

「うふふ♪ 握ったり咥えたり挿れられたりするの、待ってるわね♪ でも宏君の目、まるで暗黒世界の住人みたいよ? あ! もしや、これが巷で流行ってる、『ダークフレイムマスター』なるものなのかしら?」

「フッ♪ 我が『性剣』に掛かれば、どのような女子(おなご)もイチコロよ! この性剣は既に九人もの破瓜血を吸っておるからな! あーはっはっはっはー!」

「ま、真奈美も人の話、聞けよ! それにオマエまでレディコミの影響受けてんのかよ! 宏も、いかれた真奈美にいちいち乗っかるんじゃねぇ! ナニが性剣だ! ただの男性器だろうがっ!」

「あら、心外だわ、ほのか先輩。ちゃんと話は聞いてます。……宏君のを。それに私が読んでるのは、単に中学生向けのマンガであって、レディコミじゃありません」

「中学生のチンポは皮被りー♪ 俺がそうだったしー♪ 見よ! これぞ従姉の手により皮を剥かれた性剣じゃー♪」

「オマエら揃って中二病かっ!」

 傍から見たら完全にトリオ漫才だが、当事者からすれば今後の生死(精子!)を分ける戦いなのだった――(そうなのか?)。


     ☆     ☆     ☆


 そんな漫才トリオ、加えてサドッ気全開のご当主からツツツ、と後退る影が更に二つ……いや、三つ。

「ひ、宏先輩ってば、ベッドヤクザになってお母さんと千恵先輩を堕とし、ほのかさんと真奈美さんと漫才しながら次々女を襲ってるっ!」

 そのうちのひとつは、二歳上の夫の異様な言動に恐れ慄いているのか、腰が完全に引けている飛鳥だ。
 全裸に黒のオーバーニーソックスだけを纏っているので扇情的な事、この上無いのだが、今は小さな美顔に見るからに恐怖を貼り付かせ、宏を見つめたまま長い脚を小さく動かしてはズリズリと後退っている。

「うがっ! ひぐっ! ぐげっ!」

 もっとも、ツインテールに結った煌めく栗色の髪を何度も尻や手で踏み付けてはグキッと首を仰け反らせ緊張感の欠片も無い呻き声を上げているので、切羽詰まっているようには到底見えない。
 そんなドジっ子(?)の飛鳥だが、プロポーションは屋敷でも群を抜いている。
 スリーサイズは上から七十四(Aカップだ)、五十八、八十四と、均整の取れた九頭身ボディの持ち主で、女子大の二年生にして二十歳(はたち)になる飛鳥の身長は百八十センチと屋敷の高身長タイトルホルダーであり、バストサイズも屋敷最小のタイトルホルダーでもある。
 そんな二冠王・飛鳥は、宏とは中高と一年間だけだが同じ学校で過ごし同じ部活で汗を流した後輩で、半年前の春にめでたく宏と結婚式を挙げた、今やれっきとした人妻女子大生でもある。

「お、お姉ちゃん! ひとりコントしてないで、早く動いて! 宏さんったら、美優樹の手には負えない程に昂ぶってるわ。ここは、触らぬ神に祟りなしよ!」

 そして二つ目は、飛鳥と寸分違わぬ顔とボディ(但しバストサイズは八十のBカップだ)を持つ美優樹だ。
 栗色に輝く長い髪はツインテールに結っても腰まで届き、細い眉と切れ長の涼しげな瞳、目鼻立ちの整った顔は九歳上の晶やほのかと何ら引けを取らない美貌を誇る美少女だ。
 美少女と銘打ったのは、美優樹は飛鳥の三歳下の妹にして屋敷最年少の十七歳、未成年だからだ。
 しかしその頭脳は極めて優秀で中学を一年、高校を二年飛び級し、十六歳にして姉の通う総合女子大――しかも工学部に招聘され(学費免除のオマケ付きだ)、鳴り物入りで入学した才女でもある。
 とは言え、昨年秋に六年越しの恋――しかも初恋を実らせ、十六歳の誕生日を迎えるとすぐに宏と入籍し、半年後の春休みには姉と一緒に人前結婚式も挙げた、今や立派な人妻なのである。
 普段着に黒のゴスロリドレスを着用する個性派で、今宵は夫のリクエストで全裸に黒のストッキングだけを纏った艶やかな姿を晒しているのだが……。

「ど、どうしてこんな事に! 美優樹の宏さんが……。でも、ワイルドな宏さんも新鮮で……ポッ♥」

 その美優樹も最愛なる夫の変わり様に怖じ気付いてはいるが、今は好奇心の方が勝るらしい。
 そして最後となる三つ目は。

「……ヒロクン、弾け過ぎ。先週までの鬱憤が今、正に晴らされようとしている。ならば、ボク達は速やかに戦略的撤退を遂行する」

 屋敷一番のスレンダーボディ(身長百六十五センチ、上から七十七、五十七、八十五)の持ち主、優だ。
 Bに近いCカップバストは微乳ながらも形の好さでは双子の姉の晶に引けを取らず、むしろ小振りながらも端麗なお碗型をしているので美乳と言っても過言では無い。
 姉に似た目鼻立ちの整った美顔と淡々とした口調、そしてシャギースタイルにしたショートヘアが特徴で、お屋敷の資金運用を担う大蔵大臣でもある。
 物事全般に対して冷静な態度で接し、今も全裸を意識していないかのように無毛の濡れた淫裂を隠そうともせず普段通りに振る舞っている。
 そんな優が熱くなり昂ぶるのはネットトレードや宏が絡む事柄に関してなのだが……。

「……今は非常時。ボクだって嬉々と危機の違い位、判る。このままでは大惨事間違い無い」

 頬を引き攣らせ、愛する夫から距離を取ろうと美優樹よりも先にベッド端へとずり下がっていた。

「んー?」

 全裸のまま肩を抱き合い、素足と黒ストッキング、黒のオーバーニーソックスが装着された長い脚六本を白いシーツの上でこれ見よがしに動かしている三人。
 当然、そんな色っぽい肢体と美脚が揃って蠢いていれば、宏の目に付か無い訳が無かった。

「飛鳥ちゃんー、美優樹ちゃんー、どこ行くのー? 優姉が引率してんのー?」

 ほのかと真奈美からブルンと肉槍の切っ先を変え、全裸美女三人に迫る宏。

「うわ! 見つかった!」

「あ、お姉ちゃん、ズルい! 美優樹の後ろに隠れようとしないで!」

「……ひ、ヒロクン。ボクは引率などしてない。単に、飛鳥ちゃんに便乗しただけ」

「飛鳥ちゃんー、前に出て来たってコトは、今夜の俺の童貞、欲しいのー?」

「って優先輩! いたいけな幼妻に責任押し付けついでに宏先輩に向けて肩を押さないで下さい! 美優樹も一緒になって後ろからぐいぐい押すんじゃない!」

「お姉ちゃん……誰が幼妻だって? 誰がいたいけ!? 寝言は寝てる時に言って!」

「……飛鳥ちゃん、ゴメン。つい……ね。ヒロクンも『今夜の童貞』とは言い得て妙。一番槍よか、ずっと萌える♪」

「三人共ー、濡らしたお股広げながら何、後退ってんのー。このまま一緒くたに俺に食われるんじゃないのー?」

「あ、いや、それはそれとして……宏先輩の童貞、欲しい♥」

「お姉ちゃん! 答えになってないし、ナニ、涎垂らして食い入るように宏さんの下半身見てるのっ! 見るのは美優樹だけで充分! あぁ……見れば見る程、惚れ惚れするオチンチンだわ♥」

「……ホントだね。ヒロクン、今迄に無い程、凄いコトになってる。先端から透明な我慢汁が噴き出して滴り、竿も今にもはち切れんばかりに反り返り、亀頭なんかパンパンになってる。……もしかして暴発が近い? あ、ホラ。タマタマが迫り上がって――」

「暴発ー? んなモンしないよー。出すならちゃんとハメハメしてからじゃないと、お互いに気持ち好く無いもんねー♪ ホラホラー♪」

「って、優先輩! 従姉ならなんとか宏先輩を鎮めて下さい! こんな時まで冷静に分析しないで下さ――うわっ! 宏先輩ってば、ナニを振り回してガマン汁撒き散らさないで下さい!」

「お姉ちゃんが宏さんを止めれば好いでしょっ! 宏さんの童貞欲しいって言ったのお姉ちゃんなんだし! 美優樹は、宏さんが元に戻ってからゆっくり愛し合うから♪」

「……飛鳥ちゃん、ボクにも結構、言うようになった。これは好い傾向。ヒロクンを夫とする者同士、変な遠慮や気遣いは無用、って言うボク達のポリシーが浸透して来た証拠♪ 善哉善哉♪」

「明るいエッチが人類を救う! あーはっはっはっ!」

「うっわー、宏先輩がドンドン壊れてく! 誰かなんとかしてぇ!」

「お姉ちゃんが最初の犠牲者になれば他の奥さんが助かるから! 美優樹は朝まで愛をゆっくり語り合いたいし♪」

「……でも美優樹ちゃん。今夜の一番搾りを狙ってるお姉ちゃんが黙って無いだろうけどね」

「おーい、飛鳥さんー、美優樹さんー、優さんー? 俺が見えてますかー?」

「優先輩! 冷静な解説は好いから! こうなったらいっそ、私の手コキで犯(や)ってしまえば――」

「って、お姉ちゃん! 晶さんが睨んでる! 握るなら早くして! しないなら美優樹がパックン、ゴックンするから♪」

「……お姉ちゃんはどーでも好い。それじゃ美優樹ちゃん。ヒロクンを鎮める為に早速――」

「こらー、夫を蔑ろにするんじゃないー。そんな不躾な妻にはお仕置きだー」

 ――ペチペチッ、ペチペチッ、ペチペチッ!――

 ナニやら微妙に話が噛み合わず、業を煮やした宏が優の言葉を遮った直後、何とも気の抜けるような、しかし衝撃的な音が部屋に響いた。

「きゃ――!」

「きゃ――♪」

「……きゃ――♥」

 こちらも微妙にイントネーションの異なる悲鳴を上げる飛鳥、美優樹、優の三人と、それを「ぐへへ♪」と涎を啜りながら再び腰を大きく左右に振る宏。

 ――ペチペチッ、ペチペチッ、ペチペチッ!――

「いゃ――!」

「いゃ――♪」

「……いゃん♥」

 再び乾いた音が響き、これまたニュアンスの異なる三つの悲鳴が部屋に流れる。

「あーははははっ♪ 俺様のチンポによる往復ビンタじゃー♪ 恐れ入ったならひれ伏すが好いー♪」

 乾いた音は、宏がフル勃起させた肉棒で飛鳥、美優樹、優の両頬を張った音だったのだ。
 しかもご丁寧(?)なコトに、肉棒に手も添えず、腰を左右に振る動きだけで、だ。

「右の頬を打たれたら左の頬も差し出すのだー。あーはっはっはっ!」

 オマケに、勃起肉からは透明な粘液がダラダラ垂れているので、頬を打たれた三人の顔面には少なく無い量のガマン汁がベットリとこびり付いてもいた。

「悪(わり)ぃ娘(こ)はいねぇがー? このチンポ欲しい娘(こ)はいねぇがー?」

 思いの外、勃起肉ビンタがツボにハマったらしく、調子に乗った宏はなまはげの口調を真似て血走った瞳のままぐるりと顔を巡らせた。

「キャ――――――――ッ!」

「キャ――――――――ッ♪」

 顔を向けられた妻達は顔を引き攣らせ(数名は笑顔で)、全裸のまま脱兎の如くベッドから逃げ出した。
 そして最初に犠牲になった飛鳥、美優樹、優の三人も再び喰らっては堪らんとばかり、一緒になって駆け出した。

「ブーン、プロペラ飛行機のお通りだー♪」

「「「いゃ――――――――っ!! こ、こんなの、宏(クン、先輩)じゃな~~~いっ!」」」

 最早、ナチュラル・ハイ状態から更にハイになったとしか思えない宏の暴走振りは目を覆うばかりだ。
 全裸のまま両手を当てた腰を振り、勃起肉をプロペラ機の羽みたく勢い好く回転させて女を追い掛けている。
 現役教師として数多(あまた)もの生徒を見て来た夏穂でさえ表情を凍り付かせて逃げ回り、涙目になった千恵、飛鳥が後に続く。

「あーはっはっはっ♪ つっかまえたー♪ 我が性剣の餌食となるが好い♪ あーはっはっはっ!」

「いゃん♪」

 ――ペチペチッ、ペチペチッ――

 哀れにも(そうは見えないと後に多くの妻達が語っていた)、運動が得意では無い美優樹が真っ先に捕まり、再びそそり勃つ肉棒の餌食となってゆく。

「ほ、ホラ! 美優樹ちゃんが生け贄になってる間に逃げるのよ!」

「こ、香典は弾むからね!」

「……………………っ」

 とても叔母とは思えない台詞を残す夏穂に、情けの欠片も無い飛鳥の捨て台詞。
 この後、美優樹がこの二人にどんな感情を抱いたのかは――さておき。

「次の女子(おなご)はどこじゃー! 我が性剣が喰らう柔肉は誰じゃー!」

 L字型をした宏の部屋は決して狭くは無い(十八畳相当ある)が、フロアには本棚やパソコンデスクと椅子が置いてあるし、複数エッチする為にあしらえた特大サイズのベッドが部屋の大半を占めているので、大の大人十一人が走り回れるスペースは限りなくゼロに近い。

「いゃ~ん♥ 捕まっちゃったぁ~♪ 宏ちゃんの性剣に犯されるぅ~♥」

 ――ペチペチッ、ペチペチッ――

「あん♪ 熱くて硬くて……どんどん濡れちゃう~♥」

 故に、ベッドへ上がり掛けた時や部屋の隅に追い込まれた時に捕食される(一部、わざと捕まる)事態が続発しても、何ら不思議では無かった。

「あーはっはっはっ! 次の贄はどこじゃー♪ 我が性剣に活力を与える贄はどこじゃー!」

「うっわ――――――――ッ! こ、こっち来るなぁ! 来るんじゃ……あ――――――――っ!」

「あーはっはっはっ! 黄金を纏いし北欧エルフ、召し捕ったりー♪ ンフフッ、枕投げ攻撃なぞ効かぬわー♪」

 ――ペチペチッ、ペチペチッ――

「あぅ~、こ、コトもあろうに、宏に穢されちまった……精神的に」

「ほのか先輩、ドンマイ♪」

 肩を落としうな垂れるほのかと、苦笑しながら慰める真奈美を余所に。

「女子(おなご)はどこじゃー! 無毛の割れ目はどこじゃー! あーはっはっはっ!」

 手当たり次第に妻を捕まえては腰を強く振り立て、勃起肉ビンタを見舞う宏。
 部屋には宏の高笑い(最早、バカ笑い)と犠牲(一部は寵愛)となった妻達の悲嘆に暮れる(一部は歓喜の)声、そして頬を打つ乾いた音だけが響いてゆく。
 部屋のそこかしこには魂が穢された妻達が折り重なり、近年希に見る大惨事と化していた。

「「……………………」」

 そんな、完全にトリップしたご当主を止められる者は既にいない。
 歳若き夫の暴走振りに唖然とし、お屋敷の歩く常識と謳われる千恵や筆頭妻として宏を補佐(操縦?)する立場にいる晶ですら頬を引き攣らせ遠巻きに見守り、そして逃げ回るだけだ。

「これが……若さ、なのかしら? 飛鳥のレディコミには載ってませんでしたわ、こんなプレイ」

 お屋敷最年長の多恵子もどうにか逃げおおせたらしく、宏の弾け振りに目を丸くしたままだ。

「よーし、みんなー、脚をM字に開いたら隣り合う者同士で膝下を絡め合って円陣を組めー!」

 勃起肉によるプロペラ飛行機ごっこ(あるのか、そんなの)と往復ビンタの快感(?)に満足したのか、暴走マシンと化した宏の次なる咆哮が屋敷に轟いた……。


                                            (つづく)


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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 香典弾むからね(-。-)y-゜゜゜ ]
みんな・・・安らかに・・・
この試練に耐えてこそ神々の御加護が皆に光を分け与えてくれる・・・ハズ???

おぉ・・・神よ、願わくば妻たちに生きる事の喜びと
平等に愛をわかちあう幸せをアタエタマエ(^_-)ニヤリ

主よ・・・いや帝釈天様・・・それにオーディン・・・いやいや・・・
我らが崇拝する全ての神々よm(__)m
彼女らに幸あらんことを願う(^_-)-☆

[ 宏が壊れた… ]
性剣(笑)での往復ビンタ&プロペラ攻撃に奥様方はメロメロになってしまったようで…(*^。^*)

溜りに溜まっていた御当主の鬱憤の最初の餌食がだれになるのでしょう…きっと失神して動けなくなるまで離してもらえそうもないですね((+_+))

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 この屋敷に神はいるのか、それともいないのか……。
 はたまた地獄の閻魔様が待ち構えているのか……。(^^ゞ

 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ m(_ _)m

 --------------------------------------------------------------------

mさん
 コメントありがとうございます♪

 最初の犠牲者(?)は誰になるのか……次回更新をお楽しみに♪
 もっとも、一回で終わらないのが宏の絶倫たる所以でして……♪

 いつも応援ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ 壊れた・・・・ ]
作者さん、回復出来るんですか?

[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
ぺんぎんさん
 コメントありがとうございます♪

 宏の暴走っぷりは……作者にもコントロール不能です!(オイッ)
 果たしてどんな展開になるのか……期待せずお待ち下さいませ♪ (^o^)

 毎度ご愛顧戴きありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ たしかに ]
経験上たまりまくりのときは暴走しやすいけど晶がとめないなんて…もしかして宏の性剣は伝説のエクスカリ(なんでもありませ)

[ いつもご贔屓ありがとうございます♪ ]
凪さん
 コメントありがとうございます♪

 わたくしの場合、溜まりまくると暴走よか僅かな刺激で暴発する……ゴホンゴホンッ!
 
 いつもお越し戴きありがとうございます♪ m(_ _)m
 

【 御意見・御感想の投稿 】



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