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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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恋路(3) 恋路(3) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「宏ちゃん~、背中にオイル塗ってぇ~♥ 焼き始めだから~、きちんと塗っておきたいの~♪」

「宏、オレにも塗ってくれよ。保湿成分が多いオイルだから、隅々まで、た~~~っぷり、とな♪」

 昼食(宿が用意してくれた極旨の海鮮バーベキューだった♪)を終え、砂浜に敷かれたシートの上でみんなと一緒にゴロンと横になり、お茶を飲みつつまったりと過ごしていたら、若菜とほのかから声を掛けられた。
 しかも、二人して白いうなじを見せ付けるように長い髪を首の後ろで手繰り寄せ、胸の前へと流した。
 その匂い立つ色香と願ってもないリクエストに、宏は速攻で首肯する。

「オッケー♪ 丁度好い食休みになるしね」

 手渡されたオイル片手に、俯せになった若菜の横に座る。

「って若姉? ワンピの水着着てるけど、どーすんの? 背中の見えてる部分を塗れば好いの?」

「宏ちゃんが脱がせて~♪ 腰の下までぐっと下げたら跨って好いから~。何だったら、全部脱がしても好いよ~♥ てか、そうして欲しいな~♪」

 その言葉に若菜の姉である千恵が「ナニ、バカ言ってんのっ!」と吼え、宏も欲望に忠実な若菜に苦笑する。

「だ、大胆だね。ここにいるの、俺達だけじゃ無いよ?」

「大丈夫だよ~♪ さっきタープを低くして角度も変えたから、浜や道路からは見えないよ~♪」

 宏達はここに来て早々、砂浜の端――岩場との境目にヘキサゴン型の大型タープを三つ張っていた。
 この場所ならば浜に出入りする人の動線とは反対側になり、好奇の視線も避けられると判断したのだ。

(なんせ、スーパーモデル以上の美女が十人も揃ってるもんねー。目立たないのに越したことは無いし)

 ここに来るまでの道中(特に混み合った列車の中)で、いったいどれだけの数の視線を浴びた事か……思い出すだけでも辟易する。
 しかも、宏自身が午前中の『ジョーズ君♪』騒動で一躍、時の人(?)となり、余計、人目に敏感になってしまった。
 もっとも、奥方達は注目されるのに慣れているらしく、全く意に介さなかったのが救いだ。

「準備万端だね。それじゃ~遠慮無く跨らせて貰うね♪ 若姉、水着ずらすから、ちょっと胸を浮かせて……そう、オイルが付かないよう、大きく下げるからね♪」

「いやん♪ お尻の割れ目、出てる~♪ ……宏ちゃん~、俯せると横チチの膨らみが色っぺ~でしょ~♪」

「って、若姉がぐっと下げて、って言ったんでしょ! まぁ、確かにそそる曲線美だね……(ごくりっ)」

 宏も、人目が無ければ大胆になれる。
 午前中の晶や夏穂、飛鳥と美優樹との青姦、水姦(水中姦?)が好い例だ。
 オイルをたっぷり手に塗すと何度も捏ね回し、人肌に温めてから雪のように真っ白な背中に手を滑らせる。

「あひゃん♥ はぅん♥ あぅん♥ ふぅん♥ うふん♥ あはん♥」

「――って若姉! 手を滑らす度に色っぽい声、上げないで! やりにくいじゃん」

「えへへ~、イカにもタコにも、カップルで来た夏の海っぽいでしょ~♪ 『あ、手が滑った♥』とか言って、オッパイ触ってもイイよ~。ってか触って~♥」

「へいへい。俺が悪かったです」

「あ~ん、宏ちゃん、ノリが悪い~っ! 海でデートするカップル、再現するの~!」

 宏は取り留めの無い会話を楽しみつつ、陶磁器かと思うような白く肌理細やかな背中から腰、腕までを隈無く念入りに撫でさすってゆく。
 肩から二の腕と、腰から肩甲骨まで塗り上げ、そのまま胴体の横に手を伸ばして脇の下からバストの裾ギリギリを掠めて腰骨の下まで。

(このまま手を伸ばせば若姉のオッパイや尻、揉み放題なんだよなー♪ でも自重自重。陽はまだ高いし)

 張りのある肌と、柔らかだけど弾力のある筋肉のバランスが何とも艶めかしい。
 それに、尻に敷いたヒップの盛り上がりと弾力も思いの外、心地好い。
 オマケに、尻の割れ目と股間のイチモツが水着越しと言えど、ピタリとハマっているのは……役得として甘受する。

(若姉は薙刀でインターハイ出てたからかな、贅肉の無い締まった肉体は今も健在だな。肩や二の腕の筋肉なんて、現役並みじゃね? 背筋も鍛えられてるし、引退してから既に六年以上経ってるのに凄いな)

 家事はハードな肉体労働である、と思い至らぬ宏が幼馴染の肉体美に見惚れ、感触に酔いしれていたら。

「オイオイ、次にオレが控えてるんだから、そろそろ切り上げてくれないかなー」

 バカップルよろしく若菜とイチャイチャ(ネチャネチャ?)していたら、頬を膨らませたほのかからクレームが付いた。

「あ、ごめん。すぐ行くね。……ハイ、若姉終了! ほのかさん、お待たせ……てっ!?」

 もっと塗って~、前は全部塗って~♥ と、全裸になり掛けた若菜をどうにか宥(なだ)め、後ろへ振り向いたら、目の前には金色の三角ビキニのブラを脱ぎ捨てた美女が仰向けで待っていた。
 当然、横に崩れない美乳(八十三センチのCカップだ♪)やピンク色の頂が美味しそうに打ち震えている様子が真っ先に目に飛び込んで来る。

「このまま塗って好いぜ♪ 宏だって、こっちの方が嬉しいだろ?」

「まぁ、それはそうだけど……いくらタープの角度変えても、海側からは丸見えだよ?」

「ここにはオレ達だけしかいないから大丈夫だ。他のグループはみんな引き上げちゃったしな。……物騒な騒動、誰かさんが起こしたからな♪」

 タープから首を出し、周囲を見渡すと確かに自分達以外、誰もいなかった。
 ほのかの話では、さっきの『ジョーズ君♪』騒動が後を引いている……らしい。

「マジで!?」

 夢の世界から現実世界へ一気に引き戻される宏。
 心拍数が跳ね上がり、どうやら自分が思っていた以上に、『ジョーズ君♪』は騒ぎになっていたようだ。
 直接的な責任は一切無くとも騒ぎの元となった事に変わりは無く、反省する宏。

(でも、済んだ事は仕方無いよなぁ。駆け付けた警察や消防、役場の人達から警告注意お小言、一切受けなかったし。ってか、むしろ大笑いしてたよなー。……にしても、ここ、ホントに夏休み中の海水浴場か? 観光客はおろか、地元の人すらいないって、いったい……。俺が地元民だったら、毎日朝から晩まで泳いでるぞ!?)

 心癒される風光明媚な景色や透明度抜群の海は見飽きているのか――そんな事をつらつら考えていたら、ご当主の憂いを全て払うかのように晶が声高に笑い声を上げた。

「あはははは! ヒロ、ほのかの話は冗談よ! だからそんな本気(マジ)にならなくて大丈夫よ!」

 それを証明するかのように、他の面々からの、弾ける笑顔。
 優と真奈美、多恵子は「可哀想だから止めたんだけどね」と言いつつ頬が緩み、瞳も笑っている。
 どうやら、奥さん達が仕掛け人となったプチドッキリ(?)を喰らったようだ。

「ほのかさん~、勘弁してよ~。みんなも! 心臓に悪いじゃんか~。……でも、冗談で好かったよ。サメが出た、なんて話が広まったら、それこそシャレじゃ済まなくなるしね」

「あはははは! 悪かったな、宏! まぁ、ちょとした、夏の海だからこそのオチャラケだ。気にするな♪」

「フフ……あはははは! してやられたよ。降参!」

 いつもは自分がドッキリを仕掛ける側だったのに、見事、ドッキリに嵌ってしまった。
 それでも、心底安心した筈だのに、未だに心臓がドキドキしているのは……それだけみんなの笑顔が眩しく、自分も無意識に楽しんでいる証拠だろう。

「この浜から人がいなくなったのは、みんな新婚のあたし達に遠慮してくれたのよ♪」

 ネタバラしする晶がニヤリと笑うも、続く優の言葉でたちまち眉を吊り上げた。

「……みんな、ボク達を珍獣扱いで遠巻きにしてただけ。浜から引き上げたのは、お昼を食べに帰宅しただけ」

「――って、わざわざバラす事、無いでしょっ!」

 晶と優の掛け合い漫談を横目に、宏は目の前のハーフ美女に視線を戻す。

「それじゃ、ほのかさん。改めてオイル、塗るよ」

「好いぜ♪ ご当主をドッキリに仕掛けた詫びだ。好きな所を好きなように弄んで好いぞ♪ 孔の中までな♥」

「ほ、ほのかさん、本音が駄々漏れ。それじゃ、遠慮無く♪ えっと……腿の上に乗るよ?」

 僅かに頬を赤らめ、小さく頷くほのか。
 切れ長の碧眼が既に濡れている所を見ると、どうやらほのか自身も待ち焦がれていたらしい。
 宏はオイルを手で捏ねている間、目の前で横たわる北欧産ハーフ美女に視線を走らせる。

(ほのかさん、ますます色っぽくなってる気がする。日本人には到底及ばない彫りの深い美顔に、純金で作られてるんじゃないかと思うような、波打つ長い髪。手足はスラリと長いし肌も透けるように白くて肌理も細かいし。オッパイも横に崩れず綺麗なお碗型に盛り上がってるし、ピンクの乳輪は百円玉位の丁度好い大きさだしピンッと屹立してる乳首が何とも淫靡だし♥ お臍も綺麗な楕円で、お腹なんて陶器みたくスベスベだし……北欧産美女、侮り難し!)

 などと、無言で見つめていたら。

「お、おい、宏。そんな穴が空く程見つめられると、流石に恥ずかしいって。ほ、ホラ、さっさと塗ってくれよ♥」

 目元を紅(あか)く染めたほのかが膝を摺り合わせ、小さく身動(みじろ)ぎした。
 どうやらガン見、し過ぎたようだ。
 捏ねていたオイルも、人肌を通り越してすっかり熱燗になってしまった。

「あ、っと、ゴメン。余りの美しさに本気(マジ)で魅入ってた。それじゃ、改めて♪」

 うら若き美女にオイルを塗るシチュエーションはそうそう無いから、否が応でも興奮もする。
 しかも仰向けなので、塗っている間はどんな反応を示すのか、表情はどうなるかも楽しみだ。
 果たして。

「はぅん♥ あふぅ♥ はぅっ♥ んぁあ~~~♥ あん♥ はぁん♥ ひゃうっ♥ あ、あ、あ、あ~~~っ♥」

 手をゆっくり滑らす度に、熱く艶めかしい吐息を盛大に吐(つ)いて来た。
 加えて、肌に触れた場所が微妙にヒク付き、オイルで光る肢体が蠢いて色っぽい事、この上無い。

(うっわー、ほのかさんのウェスト、細っ! お碗型のオッパイ、眼福っ!!)

 特に、腰骨から胸に掛けて胴体の横を擦り上げると、ウェストの細さが好く判る。
 まるで、等身大の瓢箪を撫で擦っているかのような錯覚さえしてしまう。
 オマケに、バストの裾野を指が掠めると弾けるようにプルルン! と揺れ、すぐ元の形に戻るのだ。
 そんな双丘の不思議が面白く、何度もバストの周囲に両手をはべらせていたら。

(あ、勃って来た。ほのかさんの乳首、喘ぎ声と連動して、さっきよりずっと長く、そして太くなってる♪)

 自らの手で女体を開花させているのかと思うと、よりオイルを塗る手に力が籠もり、同時に、ほのかの艶っぽい喘ぎ声がタープの中に幾重にも漂ってゆく。
 実は、宏はここまで双丘の裾野を指が何度か掠めた程度で、乳房本体には一切、触れていない。

(ほのかさん、オッパイ見せ付けて俺を煽ろうとしたみたいだけど、いつの間にか、逆に追い詰められてるよなぁ。オッパイに手が近付くと嬌声が高まり、離れると切な気な声が上がるのが、好い証拠だし♪)

 それでも宏は色っぽい喘ぎ声が聞きたくて、わざと、胸の平原だけを撫でさすり、時々、フェイントで山腹を指で掠める。
 当然(?)、ほのかの艶っぽい声もそれに連動して抑揚が上下する。

「ほのかさん、わざとでしょ? わざと色っぽい声、上げてるでしょっ」

「バカだなぁ、宏は。愛する男からの蕩ける愛撫に、悶えない女はいないぜ?」

 ――プッツン――。

 日本人離れした絶世の美女が目尻を赤く染め、潤んだ碧眼で見上げ、尻の下で内腿をモジモジさせている――そんなほのかに、宏の理性の糸がいとも簡単に切れた。

「だったら、俺もそれに応えないとね♪」

 言いつつ、ほのかの腿から降りると、三角ビキニのボトムを電光石火の早業で剥ぎ取る宏。
 右手を白磁のような無毛の恥丘に這わせ、深く切れ込んだ縦筋に中指を沈めると、明らかにオイルとは違う粘着質な液体がねっとりと指に絡み付いて来た。
 オマケに、指の根本にはナニやら硬く尖ったしこりまで感じる。
 脱がしたボトムを見ると、体液が染みた跡が笹の葉状に残っていた。

「ほのかさん、すっかり出来上がってるね♪ オッパイだって、ホラ、こんなにも……」

 ほのかの横に陣取り、荒くなった呼吸に合わせて上下に揺れるバストに左手を宛がい、指の股で頂を挟む。
 すると見る間に指が押し広げられ、さっきよりも硬く、そして大きく屹立してゆく。
 宏は極軽くバストを揉みしだき、軽く沈めた右中指もゆっくりと縦筋に沿って動かしてゆく。

「あひゃん! ど、同時に弄るのはぁ、は、反則だぁんっ♥ し、刺激が強過ぎて……んふんっ♥ だ、ダメぇ♥」

 胸が大きく上下し、指を挟む陰唇が熱を帯び、トクトクと溢れ出る白蜜が指の動きをより活発化させる。

「ほのかさん、アソコがグチョグチョと盛大に音を立ててるの、聞こえる? まるでお漏らししたかのようにシートまで滴ってるよ。乳首だってピンコ勃ちしてるし~♪」

「ひゃぅん♥ そ、そんなコト……言われ無くてもぅ! わ、わ、わ、判ってるぅううんっ! あ、あ、あ~~~っ♥」

 ハーフ美女の無毛の股間を撫で続け、プルプル揺れる柔らかな双丘を飽きる事無く揉みしだいていると、さっきよりも熱く妖艶な喘ぎ声が連続して漏れ始めた。

(うっわー、これじゃ俺がたまらん! こんな色っぺ~ほのかさん見てたら、聖人君子でも我慢出来無いって!)

 海パンの中では、すっかりと発射準備の整った長距離ミサイルが、今か今かと出番を待っている。

「ほのかさん、オイルとは別の液体を塗ってあげるよ」

「い、好いぜっ♪ ひ、宏特製のミルク、オレに恵んでくれよ♥」

「ラジャー!」

 多くを語らずとも、互いの望みが判り合える二人。
 それでも、宏は目の前で横たわる美女に――特に蠱惑のデルタゾーンに魅入ってしまう。
 宏のフェチの原点であり、エッチエネルギーの源でもある、パイパンの丘だ。

「ホラ、見惚れてないで早く……宏の熱いの、ぶっ掛けてくれよ♥ 宏だって我慢出来無いだろ? 海パンの前が凄いコトになってるぞ。さっきから何度もピクピク動いてるし、先っちょの染みもジワジワ浮き出てる」

「……あ、ご、ごめん! 今すぐ――」

 フリーズしていたら、潤んだ瞳に熱い吐息交じりにおねだりされてしまった。
 慌てて腰を浮かせ海パンに手を掛けた所で、今度は若菜からクレームが付いた。

「宏ちゃん、ずるい~! 私にもぶっ掛けてよぅ~」

 仰向けになって涙目で見上げ、いつの間に全裸となった若菜が海パンの裾をツンツンと引っ張って来た。
 どうやら、少し放置し過ぎたらしい。
 見ると、無毛の亀裂から透明な液体がトロリと湧き出し、内腿をべっとりと光らせていた。

「判った! 二人同時にするからね!」

 邪魔な布を脱ぎ捨て膝立ちになった宏は完全勃起した肉槍を右手で構え、身体の向きを器用に反転させつつ柔らかな女体を掃くよう、オイルの滑(ぬめ)りを利用して擦ってゆく。
 宏の左には純国産美女が、右には北欧産ハーフ美女がそれぞれ仰向けで横たわり、灼けた肉棒で撫で擦る度に肌を震わせ、半開きの口から妖艶な喘ぎ声をはばからず上げてゆく。

「若姉の美乳、メチャ色っぽくてイイ! ほのかさんのヴィーナスの丘、スベスベしてて気持ちイイ!」

 握る肉棒を縦横無尽に操り、若菜の勃ち誇る乳首を弾き、白蜜の湖となったほのかの淫裂を割り開いてゆく。
 ほのかの白蜜と宏のガマン汁が絡み合い、肉棒を介して若菜の肢体を薄白く染めてゆく。
 目に飛び込むエロス成分と肉棒から湧き上がる強烈な性電気で、宏は呆気無く沸点を超えてしまう。
 もっとも、この状態をそれこそ永遠に続けられたら、それはそれで神かもしれないが。

「か、カリ首が擦られて……裏筋も擦れて……もうダメ! 出すよ!」

 脊髄を震わせ脳ミソを揺さ振る快感に屈し、本日何度目かの絶頂を、まずはほのかに勢い好くぶっ掛けてゆく。

 ――ぴゅるるるる~~~っ! どぴゅん、どぴゅん! ぴゅるりら~~……――。

 午前中から連発した所為か、噴き出す勢いがいつもより若干弱く、粘り気も薄い気がするのは気の所為だろうか。
 それでも、降り注ぐ熱さと量だけは変わらないようで、白濁液を浴びた美女が恍惚状態で口を開いた。

「あぁあ……宏の熱いザーメン、身体中にたっぷり浴びるのがクセになりそうだぜ♥ 匂いも……たまらんっ♥」

 無意識なのか、深呼吸しながら両手を這わせて身体中に精液を擦り込むほのか。
 どうやら精液を浴びた事で小さなアクメを迎えたらしく、下腹部の所々がピクピクと痙攣しているのが生々しい。

「次は若姉だ! 受け取って!」

「ひゃん! 宏ちゃんの精液が降ってくるぅ♥ あぁ……夏なのにオッパイがすっかり雪化粧しちゃったよぅ~♥」

 ピンク色の頂きや山の斜面にこびり付いた白濁液をウットリと見つめ、満足気に切れ長の瞳を細める若菜。
 こちらも無意識なのだろう、身体中に飛び散った白濁液を指に絡め取り、何度も口に運んでは咀嚼している。

「雪化粧って言うより、どう見ても白い溶岩(マグマ)でしょうに」

 苦笑する――でもどこか羨ましそうな夏穂の突っ込みに、他の面々も顔を赤らめ大きく頷くのだった。


     ☆     ☆     ☆


「……ヒロクン、疲れてない? 旅は始まったばかり。無理は禁物」

「宏君、今日は朝から八面六臂の活躍してたものね。しかも昼食を挟んで午後まで」

「あははは……。優姉、お気遣い恐れ入ります。真奈美さん、活躍じゃ無いけど、何とか初日を乗り切れそうだよ」

 思わず、二人に頭を下げて礼を言う宏。
 奥さん達の中では比較的常識を持ち合わせ、普段から周囲にも気を配ってくれる二人だけあって、歳下の夫へのフォローも抜かりは無いようだ。
 宏達三人は沖の岩塊を回って少し南に下った海岸に畳三枚分の砂地を見付け、ここでひと休みする事にした。
 幸い、左右は切り立った小さな崖になっているので、浜にいる色々な面々から見つかる事はまず無いだろう。
 それに、ただでさえ美女軍団を率いて注目されていた所に『ジョーズ君♪』騒動で一躍有名人になってしまったので、ほとぼりがサメるまで身を隠すには好都合だ。

「……朝イチの列車でここまで来て宿にチェックインし、炎天下の中、午前中から海に入って休む間もなく射精(だ)し続けたら、いくらなんでもバテる。ボク達はいつでも好いから、今はゆっくり身体を休めると好い」

「そうだよ。自分の身体をいたわる事も、宏君の大事なお勤めだからね♪ 第一、ヘタって疲れた宏君とイチャイチャしても、私、楽しくないし」

「……向こうの浜にいると、お姉ちゃん達が姦しい。ハイテンションの中で過ごすと、知らず知らず疲れが溜まる」

「あ、あはは、まぁ、そうかな。それにしても、フロートひとつで、あれだけの大騒ぎになるとは思いもしなかったよ」

「私達や海岸にいた人達は膨らませる所から見てたからオモチャだって知ってたけど、車で通りかかった人が勘違いして通報しちゃったものね。最初に自転車に乗ったお巡りさんがすっ飛んで来た時は何事かと思ったわ。そしたらサイレンの音と共にパトカーやら消防車やら救急車やら続々来て、最後は海上保安庁と報道のヘリコプターまで飛び回ってたしね。まさにお祭り騒ぎだったわねー、うふふ♪」

「……ボク達や浜にいた人達が事情を説明してたらヒロクンが噂のブツを抱えて登場し、一瞬で万事解決」

「お、お祭り騒ぎ……。真奈美さん、笑いゴトじゃ無いんだけど。優姉、俺だってビックリしたよ。沖に流された『ジョーズ君♪』を回収して浜に戻ったら上を下への大騒ぎだったからね。こんなコトなら、最初から買わずに……ん?」

(まてよ? まさか……こんな騒動が起きるのを承知で尚、九割九分の値引きしてたのか、あのホームセンターはっ! だったら現品処分で叩き売りせずにメーカーへ返品すりゃ好いのに……出来映えの好さと余りの安さでつい買っちゃったじゃねーか! それとも買った俺がアホなのか? はたまた使う場所を誤った俺のミスなのかっ?)

 何やら貧乏くじを引いたような……そんな気がするも、捨てる神あれば拾う神あり、とばかり真奈美が微笑んだ。

「はい、宏君。膝枕、してあげる♪ ちょっと硬いかもしれないけど、休むには適した高さだと思うわ」

「……ん♥ ボクも、たまには奥さんらしいコトをしないと、ヒロクンから愛想を尽かされてしまう」

 夏の強烈な陽射しが当たらない岩陰に正座した真奈美がポンポンと自分の太腿を叩きながら売り込み、優もいじらしい台詞を寄越しつつ同じ姿勢、同じ仕草で真奈美の隣に陣取る。
 しかも、ちゃんと頭の方が高くなるよう、海側に宏の足が伸ばせる配慮まで。
 そして、二人して目元と頬を紅(あか)く染め、何やらモノ言いたげな潤んだ瞳でじ~~~っと見上げて来た。
 その視線は、「私が癒してあげる♥」「……ボクだって癒してあげられる♥」といわんばかりで……。

「え~っと……」

 その余りに純粋、かつ真摯な愛情に心拍数が急上昇し、手の平が汗で濡れ、自分でも首から上が真っ赤になってゆくのが判る。
 傍から見れば、口をパクパクさせた金魚のように映っているだろう。
 当然、思考が纏まらない脳ミソからは気の利いた台詞が咄嗟に出る訳が無く、結果、

「どっちがどっち?」

 などと、意味不明なボケを真顔で返してしまった。

(――って、うわーっ! ナニ言ってんだ、俺っ!? せっかく真奈美さんと優姉が膝枕してくれるって言ってんのに、俺様のバカバカバカっ!)

 頭の中で、自分の頭を何度も岩場に打ち付けると沖に向かって猛然と泳ぎ去ってゆく姿がリアルに浮かんだ。
 宏は、バカ騒ぎ(?)しつつ勢いでエッチしてしまう流れとは根本的に違い、一般的な恋人同士のように(今は夫婦だが)初々しく淑やかで恥じらいもあるスキンシップに照れてしまい、思わず二の足を踏んでしまったのだ。

(馴れって恐いよなー。所構わずエッチする事に全員、躊躇いが無いもん。だからかな、こーゆー日本的な『癒し』を改めてされると、いかにもラブラブな恋人同士みたいで照れるし恥ずかしいんだよなー)

 宏の目の前に、ここにいる可憐な二人に加えて晶達八人の屈託の無い笑顔が次々と浮かんでは消えてゆく。

(でも、俺の奥さんは十人いるから仕方無いとは思うけど、時々、張り合う……と言うか、競う……と言うか、我も我も、って形になるんだよなー。そりゃ、求め尽くしてくれるのは有り難いんだけど、俺はひとししかいないから、どうしても順番に相手するしかないんだよなー)

(でもまぁ、これはこれで楽しいし幸せだから好いか♪ いくら深く考えても取り巻く環境は変わらないし、俺も若姉や夏穂先生、ほのかさんみたく素直な気持ちで接し、行動すれば好いんだよな。俺だって今回の旅行で水着美女の膝枕、して貰おうと考えてたんだから、真奈美さんと優姉の膝枕を純粋に愉しめば好いだけなんだよな)

 ――ふぅ~~~~――。

 詰まるところ、十人の美女を娶った以上は一般的な平穏とは無縁なのだと諦め、内部でわだかまっていたモノを全て排出するかのように深く、そして長く息を吐いた。
 すると肩の力が抜け、心と身体が軽くなった……ような気がした。
 どうやら知らず知らずのうちに周囲に振り回される癖が付き、己の欲望を満たす事をすっかり忘れていたようだ。
 と、ここで宏の深く長い溜息にビクンッ、と身体を震わせた美女二人が躊躇いがちに声を掛けた。

「……ヒロクン、大丈夫? もしかしてボク達、ヒロクンに無理させてた?」

「宏君、少し眉根が寄ってたよ? 私達、このままここにいても好いのかしら? それとも席を外した方が好い?」

「えっ!? あ、いや、違うんだ。二人の水着姿がメチャ可愛いくて、思わず魅入ってた」

 つい考え込んでしまい、不安気な表情をしていた二人に要らぬ心配をさせまいと咄嗟に誤魔化す宏。
 どうやら夏の海に相応しく無い顔をしていたようだ。

「それじゃ、お言葉に甘えて膝枕、して貰おうかな♪」

 考えを決めたら行動も早いのが宏だ。
 それまでの迷いや憂いを全て吹っ切り、笑顔を向けると、いそいそと二人の元へ身を寄せた。

「えっと、その、宏君? そこで……好いの?」

「……ヒロクン、それ、変化球。ボクもビックリ」

 戸惑ったように眉を八の字に下げる真奈美と、真ん丸く目を見開く優に、宏は堂々と応える。

「うん! この方が公平で一番好いと思ったんだ。それに、こっち向きの方が気持ち好さそうだし~♪」

 宏は正座する真奈美の右腿と優の左腿を密着させると、その間に俯せて顔を埋めた。
 宏から見れば右手側に真奈美が、左手側に優が座っている形になる。
 ついでに言えば、この姿勢は仰向けよりも二人の身体を同時に、かつ自由にまさぐれるナイスな形なのだ。

「……ヒロクン、エッチに関して天才。よもや、こうするとは想像の範囲外」

「だからって、正座して膝を開くのは……ちょっと恥ずかしいわ」

「そりゃ、男だし好きな女性(ひと)のムッチリ太腿を両頬に感じつつ甘い匂いに包まれたいし♪ それに、膝を開いてくれれば、こうして内腿や股間が弄り放題だしお尻も下から撫でられるし~♪」

 こうするんだよ、とばかり、宏は二人の太腿に頬擦りしつつ、左右の手を蠢かせた。

「あんっ♥ 宏君の熱い吐息が腿を灼いて……水着の上から私の割れ目、弄ってるぅ♥」

「……くっ! い、いきなりアヌス撫でるのは反則。はぅんっ♥ 水着の上からアソコ、なぞっちゃダメぇ!」

 青色のワンピース水着を纏う真奈美が内腿をヒク付かせ、水色ビキニの優は自分の胸を抱いて身を震わせる。

「真奈美さんの太腿、スベスベで気持ちイイ! 優姉も張りがあって美味しいよ♪」

「あん♥ 何度も頬擦りしながらお股、弄っちゃダメぇ♥ 私、イケナイ気分になっちゃう♥」

「……ヒロクン、太腿舐めながら、お豆擦り上げちゃダメぇ。妖しい気分にボクがなっちゃう。……って、ヒロクン、さっきから腰が浮いてる。まるで、鉄棒で支えられてるみたい」

 太腿に顔を埋(うず)めた時から、宏のイチモツは完全勃起していたのだ。
 しかし今は射精の快感を得るよりも、目の前の美女を徹底的に愛撫(イタズラ?)し悶えさせる方が断然面白い♪

「真奈美さんのココ、粘り気のある液体で洪水になってるよ? 優姉のオッパイ、先っちょが硬く尖ってるし♪」

「あんっ♥ 水着の上から押し込んでも指は挿らないわ。せめて――あひゃんっ♥ じかに見ちゃダメぇ♥」

「……あぅ♥ いつの間に胸にも手を伸ばすとは。流石、エロ大魔神たる若菜さんの師匠だけはある……ぅんっ♥」

「やっぱ、水着をずらして弄(いじ)ると、イケナイ事してるみたいで萌える~♪ 真奈美さん、クロッチ捲ったら花が咲くみたいにオマンコがひとりでに開いたし、優姉の乳首、布越しでも勃ってるの判るし♪ 二人共……どして?」

 腿に顎を載せ、縦横無尽に手を蠢かす宏に真奈美と優は抗う術を持たず、息は荒く、熱くなってゆく。

「はぁん! そ、そんなの、言えないっ。言ったら恥ずかしぃいっ!」

「うっくっ! ……ひ、ヒロクン、いつの間に隠れSモードになってる。目も据わってるぅっ!」

「ほら~、ちゃんと言わないと、もっとお仕置き、しちゃうよ~。真奈美さんのクリ、すっかり剥けて勃ってるね。指で皮ごと挟んで、優姉も水着の上からお豆に宛がって、そのまま揺らしちゃうぞ~。ホレ♪」

「「はひゃんっ!」」

 女の弱点を攻められるや真奈美と優が同時に甲高い嬌声を上げ、腰を小さく跳ね上げつつ腿に乗る宏の頭を二人一緒に鷲掴みにする。
 どうやら小さなアクメを迎えたようだ。

「ふふ、もしかして俺と若姉とほのかさんの『ぶっ掛けプレイ』を傍で見てて、身体が疼いてたのかな? そこに俺が弄ったら我慢出来無くなった、って感じかな?」

「…………っ!」

「……正解っ。ヒロクン、イジワル。女を攻めて悦んでる」

 真奈美は顔を真っ赤にして押し黙り、優も顔を赤く染めたまま横を向いてポツリと白状した。
 この間も、宏の指は二人の淫裂をまさぐり、グチョ、ニチャ、と淫靡で粘着質な水音が波の音よりも大きく、三人の耳に届いていた。

「ひ、宏君! お願いだから……指でイイからちゃんとイカせてぇ! 中途半端にイカされると切ないの!」

「……ヒロクン! 出来ればボクもイカせて欲しい。ずっと燻ってた身体を鎮めないとおかしくなりそうで……恐い」

「うん♪ それじゃ優姉のオマンコもご開帳、するね♪」

 涙目になった真奈美が小さく身体を揺すり、優も目元を真っ赤に染めながら膝の角度を更に拡げた。
 合点承知とばかり微笑んだ宏は優の濡れたクロッチも横にずらし、無毛の股間を完全に露わにする。

「二人のオマンコ、中まで丸見えだ。ピンク色のビラビラが充血して大きく開いてるし、オマンコの孔からは白いジュースがコンコンと溢れ出てるし……濃いピンク色のクリが、ピクピクしてて美味しそう♪ 立ち昇る匂いも強くて濃いね」

 歳上美女の無毛の股間をマジマジと眺め、首を伸ばしてそれぞれの甘酸っぱい匂いも満喫する。

「ひ、宏君! 嗅いじゃダメぇ! 舐めてもイイから匂いは言わないでっ」

「……ヒロクン、爽やかな笑顔のまま女をどんどん追い込んでる。いくらボクでも、ヒロクンの言葉責めには太刀打ち出来無い」

 羞恥に打ち震えているのか、二人は唇を噛み締めると己の身体をギュッ、と抱き締めた。

「そうだね、余り焦らすのも可哀想だから、まずはひと刺し、イっておこうか」

 ニヤリと笑った宏は、白い泉がこんこんと湧き出す二人の秘孔に人差し指と中指を根本まで一気に突き立てた。

 ――ブチュゥッ!――。

「「はぅうっ♥」」

 指を押し込む程に抵抗が強まり、咥える膣肉の熱さが直に伝わって来る。
 膣(なか)に溜まった白蜜が勢い好く噴き出して宏の手をびっしょりと濡らし、身体を強張らせ、息を詰める二人。
 愛液に濡れ光る皮の剥けた陰核がこれ見よがしに屹立し、指を挿れただけで二度目のアクメを迎えたようだ。

「ここまでは小手調べ。本番はこれからだよ♪ だって、指をきつく咥えてちっとも離そうとしないんだモン♪」

 指を挿れたまま小刻みに抽挿している宏からの、実に楽しそうなお言葉に目を見開く真奈美と優。

「宏君? あの、私、今のでイッたから、もう大丈夫――」

「……ヒロクン? もしかして、これからナニかしようと――」

 無意識なのか、膝に夫の頭を載せたまま(器用に)後退りする真奈美と優に、喜色満面となった宏のひと言。

「聞こえな――い♪ 知らな――い♪」

 すっかりと膝枕の醍醐味(?)に味を占めた宏は、ここぞとばかり、指の動きを活性化させた。
 二本指の腹で膣壁の上側にあるコリッとした部分――Gスポットだけを執拗に擦り上げつつ、空いた親指で秘裂の頂点で屹立している紅真珠を上下左右に転がし、弾き、押し潰す。
 頭を交互に突っ込んで内腿に舌先を這わせ、残った指で会陰部と菊座をも撫で擦る。

 ――グチョグチョグッチョン、ニチャニチャニチャァ! ニュルニュルニュル、ニュルリンッ!――

 駄々漏れしている愛液が指の潤滑油として作用し、美女二人に三点攻撃の猛烈な性電気を見舞ってゆく。

「「――――――――っっ!!」」

 攻められる二人にとって、ここは天国か、はたまた地獄か。
 声にならない叫びを何度も上げ、全身を赤く染め、噴き出す汗が肢体を妖艶に光らせてゆく。
 股間からの得も言われぬ快感が脳ミソを強制的に激しく揺さ振り、全ての思考を奪い去っていた。
 膝枕しているが故に自由に身体を動かせないもどかしさが、より快感を増幅させているとも知らずに。

「二人共、まだまだガンバルねぇ♪ そろそろ、イッとく? イこうか♪」

 一方的に強烈な性電気を喰らう真奈美と優にとって、発電元である宏の言葉はどう聞こえたのか。
 これで終わると言う安堵か、それとも、もっと続けて欲しいと願う欲望か。
 答えを出す間も無く、Gスポットへ止(とど)めを刺され、秘核も下から強烈に弾かれた二人は一瞬でホワイトアウトさせられた。

「「あ――――――――――――っ!!」」

 同時に絶頂を極め、潮を盛大に噴きつつ硬直する真奈美と優。
 仮に、周りに人の目があったとしてもアクメ声をはばからず上げていただろうその甲高い嬌声は周囲の岩に何度も跳ね返り、波や風の音と共に宏達三人に降り注いで来る。

「わ、私達が宏君を癒してあげる筈だったのに、逆に何度も激しくイカされちゃったぁ~♥」

「……ひ、ヒロクン、鬼畜。ボク達のメンツ、丸潰れ。……ついでにお豆も丸潰れ」

 宏は身体を起こすと脱力し魂が抜けた二人をそっと腕の中に抱き寄せ、耳元でそっと囁いた。

「真奈美さん、優姉、お疲れ様♥ イッた顔、すっごく可愛かったよ♥ 蕩けた顔、何度見ても綺麗だね♪ 二人には、また膝枕、して貰おうかな♪」

「「~~~~っ♥」」

 一方的に攻められ醜態を晒すも、宏の広く温かな胸の中で熱い吐息を漏らし、そっと目を閉じる二人だった――。


                                            (つづく)


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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 予想的中かな・・・ ]
私の体内時計でぼちぼちかと思い爆撃したら
新作アップ♡

それは良いけど・・・宏君!
長距離ミサイルに槍にと、どんな装備だ?
そのうち竹槍やらICBMやら新旧兵器博覧会になるか???
(゜.゜)ハッ ま、まさか新旧織り交ぜることで標的(奥方)をかく乱させる
情報戦に・・・

ところで・・・ミケはお元気ですか??(^_-)

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 宏の装備(?)は日毎に進化しているようで……向かうところ敵無し状態になっていますね。
 これからが楽しみです。(^o^)ノ

 ミケは……一行が戻るまで野原を駆け回っているコトでしょう(たぶん)。(^^ゞ

 毎度ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ やっと直った…?? ]
何時の頃からか更新される度にその日に限ってウェブがバグっているんですのね~、
前々回全開に続き今回もやはり機能はアウトでした。
もう慣れてきました(!?)からお楽しみは今日に取っておきました。
いや~、大作ですねぇ、
全開出番のなかった若菜からスタート、なんとなくお久しぶり気分で楽しませてもらいました。
ほのかのウェストの細さに今更感心しているってナンですか、今まで散々相手しているのに。
更には優まで出てきて、大人しめのシリーズ(!?)とは言えこれはこれで楽しませて貰えました。

でもこの寒い時期に海の話しって、ちょっと季節感が…ブルブル

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
ぺんぎんさん
 コメントありがとうございます♪

 正常に表示されない件に関しては申し訳ございません。
 こちら(作者側)で対処出来無いだけに、わたくしも残念でなりません。
 週末のアクセス混雑によるサーバーエラーが原因やも知れませんが……。
 (因みに、わたくしのパソコン(8年前のノートPCでXP、IE7)では正常に表示されております)

 季節感に関しては……広~い心でお読み戴ければ幸いです。

 毎度ご贔屓戴きまして誠にありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ サーバ側のトラブルだと思います ]
『一日楽しみが延びる』だけとこちらも思い込んでいます。
どうかご心配なさらずに。

雪に囲まれながら海の話しを書かれ、こちらもそれを読むのも乙なもんです。
気持ちだけ南半球に行ったと思いましょう。


[ 恐れ入ります。m(_ _)m ]
ぺんぎんさん

 小説内と現実で季節感がずれてしまうは長期連載モノの宿命……でしょうか。(汗)
 拙小説も週刊連載みたく出来れば季節ネタも合致するのでしょうが、遅筆&隔掲載のわたくしでは死んでも無理ですねぇ。(大笑)

 とまれ。
 毎度お越し戴きありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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