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恋心(4) 恋心(4) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「飛鳥ちゃん……飛鳥ちゃんっ! んちゅ~~~~っ!!」

「ひ、宏先輩っ! 宏先輩! ぁんむん~~~~♥」

 正常位で交わる二人は互いに名前を呼び合い、きつく抱き合いながら濃厚なキスを繰り返していた。
 時はそろそろ日付も変わろうかと言う深夜、場所は宿の二階に宛がわれた、ハネム~ン専用の個室(とは言え、八畳間を二部屋繋げてひと部屋としているだけだが)。
 ここで宏と飛鳥は昼間の余韻(二人っきりで宮古島の観光スポットを巡り歩いた)を残しつつ、夫婦和合に励んでいた。

「飛鳥ちゃん、飛鳥ちゃん♥」

「あん、あん、あん、あぁ~~~♥ はぁん、あん、あん、んぁあ~~~♥」

 覆い被さる宏は三浅一深のリズムで熱くぬかるんだ蜜壷を撹拌し、飛鳥も長い両手足を宏の首と腰に巻き付けて全身で寵愛を受けている。
 もっとも、全裸の宏に対して飛鳥は純白のブラと黒のオーバーニーソックスを装着したままだったが。

「飛鳥ちゃんの膣内(なか)、また締まって来たよ。まるでチンポ全体を手で強く扱かれているみたいだっ♪」

「あはぁんっ! あん、あん、あんっ♥ せ、先輩の長くて硬いのが……奥を突(つつ)いてっ……私、またイっちゃう! もう何度もイッてるのにっ……気持ち好すぎて……イクのが止まらないぃ!」

「何度イッて好いよ♪ 夜はまだ長いし、朝までたっぷりと愛してあげるからね♥」

「あ、朝まで!? 私、死んじゃう! イキっ放しでお股の緩い女になっちゃう! そんなの、イヤぁっ……はぁんっ! き、気持ち好いっ! 先輩のが膣(なか)でいっぱい擦れて……どうにかなっちゃうぅっ!」

 口付けを振り払い、涙目で訴える飛鳥だが宏の腰は止まらない。
 蜜壷と肉槍の隙間からは白く泡立った愛液が駄々漏れしてシーツに大きな染みを作り、粘着質な水音が荒い呼吸音と共に部屋に響いてゆく。

「飛鳥ちゃんのオマンコ……パイパンのオマンコ、最高~~~~っ♪ ……も一回、イク?」

 宏は最奥まで肉棒を挿したまま、膣壁のお腹側と子宮口を亀頭で抉(えぐ)ってゆく。
 既に何度も膣内射精(なかだし)した精液を刷り込む動きに、若い飛鳥はひとたまりも無かった。

「っ!? ひぎぃいっ! そ、そんな奥を抉ったら……イク! イクゥっ!!」

 長身の肢体がビクンと波打ち、背を仰け反らせて身体全体を震わせると本日何度目かのアクメを迎える。
 白いシーツにはツインテールに結った栗色の髪が扇状に散らばり、汗で濡れた白い肌も朱に染まってゆく。
 抱き付いて来る火照った肢体からは汗と甘い香りが立ち昇り、宏の鼻腔をもくすぐる。

「あ、あ、あ、あ゛――――――――――――――――――――っっ!!」

 飛鳥の甲高いアクメ声が部屋に響き、膣壁の急激な絞りに合わせて宏も大量の精液を胎内に注ぎ込む。

 ――どびゅ~~~っ! どびゅびゅびゅびゅっ、どっくんどっくん……びゅびゅ~~~!!――

「うぉ!? 飛鳥ちゃんの吸い込みがきつくて……根こそぎ吸い取られてるっ! くぅ~~、気持ちイイッ!」

 竿の根本まで押し込み、恥丘で飛鳥の完全勃起した陰核を磨り潰しつつ濃厚な白濁液をたっぷりと注ぐ宏。
 射精のタイミングに合わせて小さく腰を突くので、その度に飛鳥の下半身からは熱い潮が迸り、濃い桜色に色付いた唇からは熱い吐息が漏れて来る。

「ふぅん! うっく、ひっく、うぁあ……はぁんっ……射精(だ)しながら……奥を突かないでぇ……イキっ放しで……息が出来なぃ~~~」

 呼吸もままならない飛鳥が半目のまま懇願して来るも、宏の射精は結合部の隙間から大量に漏れ出るまで止まる事は無かった。

「ハァ、ハァ……飛鳥ちゃん……飛鳥ちゃん♥」

「ひ……ひ……宏……先輩……何度も射精(だ)したのに……今回も射精し過ぎですぅ♥」

 吐精を終えたペニスとアクメを迎えた女体の痙攣が治まると、男女の荒い息遣いだけが聞こえて来る。

「ハァ、ハァ~~~、飛鳥ちゃんの膣内(なか)が気持ち好くて、つい夢中になっちゃって♥」

「んもぅ♥ あぁ……宏先輩の熱い精液が……私の膣(なか)をいっぱい満たして……私……幸せ……♥」

 息も絶え絶えに惚けたまま、甘い口調で覆い被さっている宏に口付ける飛鳥。

「先輩、大好き♥」

「飛鳥ちゃん、俺も愛してる♥」

 飛鳥が手足をきつく巻き付けたままなので、宏も目の前の後輩に額をくっ付けて愛を囁く。
 汗で濡れ光る額には何本ものほつれ毛が纏わり付き、真っ赤に染まった目元が妙に色っぽい。
 どうやら心身共に満足してくれたようだ。

「……あ。飛鳥ちゃんに散々吸い取られたから、流石にだんだん萎んで来たよ」

「萎んで? って、いやん、先輩のエッチ! 私、そんな餓えてないモンっ! ……ただ、先輩の温もりがいっぱい欲しかっただけだもんっ」

 首から上を真っ赤に染め、頬を膨らませて横を向く飛鳥。
 どうやら心当たりが大いにあるらしく、膣肉が芯を失いつつあるペニスにウネウネと絡み付いて来た。

(飛鳥ちゃん、まだ精を欲してる? でも暫く休憩させて欲しいな。俺も続け様に射精(だ)したからひと息入れたいし)

 それはまるで何本もの細い触手が絡み付いて射精を促す動きだったが、肩で息をしている宏にはクールダウン(後戯?)のような愛撫に感じられた。

「そっか、ゴメンゴメン。俺が飛鳥ちゃんをたっぷりと愛したかったんだから、気にしないで」

(それに……ホントは射精した後でもオッパイ揉んだり乳首吸ったり柔らかくなりつつあるチンポで抽挿したりして後戯するんだけど、飛鳥ちゃんはオッパイ、タブーだからなぁ。ま、フニャチンでも触れ合ってると気持ち好いから、これはこれで好いけど♪)

 宏は飛鳥に限らず、ひとりだけ相手にするエッチの際は膣内射精(なかだし)後に勃起が収まり、自然と膣から抜け落ちるまでペニスを挿れたままにしている。

(射精(だ)して直ぐに抜くのは性欲だけ満たしたみたいで愛情が薄く見えるからね~。最後までしっかりと愛するのが夫の努めだし♪)

 宏は飛鳥の膣内(なか)で連続五回目の射精――抜かずの五発をかまし、その前にも愛情たっぷりなフェラで一回射精(だ)しているので合計六発、射精した事になる。

(続け様に射精(だ)したから流石に萎むわなー。休憩ついでに風呂にも入りたいし)

 夕食後、すぐに二人っきりになった故に互いの身体は汗まみれで、特に飛鳥の下半身は汗と愛液、精液塗れになっていた。
 それは本人が一番判っていると見え、膣から小さく萎んだペニスが抜け落ちたのを見計らってゆっくりと上体を起こし、潤んだ瞳と頬が赤く染まった顔で宏を見上げた。

「宏先輩、私、もう一度お風呂に入って来ます。流石に……身体中がベトベトです」

 お腹に手の平を宛がいつつ、小さくニコリと笑う飛鳥。
 どうやら子宮に注がれた白濁液の熱さがまだ残っているようだ。

「うん、判った。飛鳥ちゃんは露天風呂に浸かると好いよ。俺は内湯に入るから」

 宏は飛鳥の貧乳コンプレックスに配慮し、肌を重ねる間柄にも係わらず別々の入浴を提案する。
 この民宿は露天が混浴で内湯が男女別なのだ。

「ありがとうございます。そうさせて貰います。それじゃ、お先に失礼します」

 素肌に浴衣を羽織った飛鳥はタオルと替えの下着を持つと一礼し、ふらつく足取りで部屋を後にする。

(飛鳥ちゃん、相当、足腰にキテるようだな。……まぁ、ずっとしがみ付きっ放しだったから無理も無い、か)

 かく言う宏も、腰に力が入らない。

「ひとり相手だと必然的に濃厚で激しい交わりになるからなぁ♥ ……さて、と。俺も布団を整えてから風呂に入るか。流石に汗や体液で湿ったままじゃ気持ち悪いし」

 部屋の隅には替えの布団やらシーツ一式やらがきっちり用意されているのは……既存の妻達のさり気無い(?)気配りなのだ。
 宏は手早くそれらを交換し、窓も細く開けて換気も済ませるとタオル片手に男湯へと向かった。


     ☆     ☆     ☆


「あ~ぁ。結局、今回もブラを外せなかったなー。今日こそは! と思ったんだけど、やっぱり決心が付かないや」

 所々に灯る白熱電球が露天風呂と薄っすら立ち昇る湯煙を淡く照らす中。
 湯に浸かる飛鳥は首を下げ、見事なまでに平らな胸に盛大な溜息を漏らした。
 透明なお湯の中で揺らめく桜色の丸い乳首と慎ましやかな乳輪は処女同然に綺麗だが、いかんせん、女としての膨らみが全然足りない。

「豊乳揃いの奥さん達の中でAカップは私だけだなんて……神様のイジワル! あと三センチで優先輩と同じサイズになるのに……僅か三センチ、されど三センチ、か」

 アンダーバストに両手を宛がって持ち上げて見るものの、妹の八十センチはおろか、奥さん達の中で二番目に小さい優の七十七センチの膨らみにも遠く及ばない。

「こんなナイ乳、宏先輩は本当に悦んでくれるのかなぁ。『ブラ越しでも綺麗だよ♪』とか『微乳こそオッパイの基本中の基本だ!』とか『オッパイとはAカップから育ってゆくのだ!』とか熱弁奮ってくれるけど……単なる社交辞令(おせじ)のような気がするし」

 力業(ちからわざ)で周囲のお肉を無理矢理寄せ集めて見るも、グラビアアイドルみたく胸の谷間など出来やしない。
 あるのは平原の中にある、低くなだらかな丘、それだけだ。

「でも、手の平サイズでお碗型の真ん丸オッパイは形も綺麗だし乳首だって感度良好で…………って、ふぅ」

 口から出るのは溜息と愚痴ばかり。
 バストサイズばかりは、自助努力では如何ともし難い。

「昼間は色んな所で遊んでメチャ楽しかったし宏先輩との……エッチも幸せな気分に浸れるし気持ち好いから好きなんだけど……このナイ乳だけがネックなのよねー。お母さんと夏穂姉さんはDカップだし三つ歳下の美優樹ですらBカップに育ってるし……ましてや、優先輩は私とサイズ的に殆ど違わないのにCカップだなんて!」

 母親の八十五センチと叔母の八十四センチ、そして同じ外見である妹やスレンダーな優のふっくら膨らむバストを思い浮かべると、無性にむかっ腹が立って来た。
 因みに、美優樹より優のカップサイズが大きいのはトップとアンダーの差による為だ。

「もうすぐ東京に帰るし二人っきりの夜なんて当面無さそうだし、いっそ、これから裸のまま内湯に行って宏先輩に迫っちゃおうかな? そうすればこんな小さなオッパイでもきっと悦んでくれる……」

 男湯に続くドアを見つめて息巻くものの、己のバストサイズを意識した途端、風船が萎むように心意気まで萎んでしまう。

「って、漫画(レディコミ)じゃあるまいし、そんな都合好く行くわけ無いわな。宏先輩だって、こんなちっぱいよかお母さんや晶先輩みたく揉み応えのあるデカ乳が嬉しいだろうし。……でも、せめてこの旅行中に私の包み隠さぬ身体の全て、宏先輩に見て貰いたかったな。結局、そんな勇気は最後まで出なかったけど」

 大きな溜息が漏れ、脱力して目の下まで湯船に沈み込んでしまう。

「ま、お互いそのうち気にしなくなる……よね? でも、ずっとブラをしたままエッチするのも何だか隠し事してるみたいでヤダなぁ。もしかして一生このまま、だなんてコトには……ならないよね?」

 処女の頃とは違って何度も宏と身体を重ねているのでエッチの部分は極端にどもらなくなったが、それでもまだまだ言葉にしにくい。
 飛鳥は岩風呂の縁に背中を預けると両足を拡げて前に投げ出し、両肘を外に出して上体を支えると顎を大きく反らして天を仰ぐ。

「あー、今日も天の川が綺麗だなー。あの川で泳いだらきっと素敵だろうなー。天界に行って女神になれたらオッパイも大きくなるかなー」

 頭上には東京では決して見る事の出来無い、満天の星が瞬いていた。
 そんな、現実逃避しかけた飛鳥が女性らしからぬポーズで温泉に浸かっていたら。

「あら、飛鳥もお風呂? 一緒に入るわよ」

「……あ、本日の果報者がいる」

「あら、飛鳥ちゃん、奇遇ね。一緒に入ろか。せっかくだから背中、流してあげる♪」

 聞き慣れたアルトの声に続き、ショートヘアでスレンダーな体型の美女が小さく微笑みながら現われ、その後ろには癒し系美女と謳われている女性(ひと)の姿があった。
 アルト声の女性と癒し美女は艶やかな黒髪をアップに纏め、三人共、身体の前を隠そうともせず全裸のまま歩み寄って来た。

「お母さん? 優先輩に……真奈美さんまで!」

 深夜この時間、既に自分と宏以外は寝入っていると思っていただけに、虚を衝かれる形となった飛鳥は目を見張った。

(一階に下りた時、確か……みんなの部屋の電気は消えてた筈。しかも三人がここ入って来る音、全然気付かなかった! ……って、もしかして私の独り言、全部聞かれてた?)

 温泉による汗とは別に、背中に冷や汗がひと筋、流れ落ちる。

(あんなのお母さんに聞かれたら……後々まで話のネタにされちゃうっ!)

 奥歯を噛み締めひとり焦っていたら、手桶で身体を濡らした三人が飛鳥を取り囲むように湯船に入って来た。
 飛鳥は何気無くその三人に目線をチラリと向けた瞬間、血液が瞬間的に沸騰し頭へ一気に昇るのが自分でも判った。

(くっ……!! お母さんや真奈美さんも、これみよがしにデカ乳を晒してからに! これじゃ優先輩の胸が小さく見えて可哀想じゃん! これだからみんなの中で私のナイ乳が余計に目立つからイヤなのよっ!!)

 透明な湯にプカリと浮かぶDカップの双丘二組と比べると、飛鳥の目には明らかに優のバストはなだらかな丘の如く、慎ましく映っていた。
 ましてや、自分の丘はそれより低い訳で……。

(所詮、デカ乳の女性(ひと)にナイ乳の悩みなんて判る筈も無いし!)

 飛鳥の貧乳コンプレックスがチクチクと刺激され、ドス黒い塊となって心の奥底で膨らんでゆく。
 ぶつけようの無い怒りが渦巻く中、柔らかいアルトの声が露天風呂に流れた。

「飛鳥? 何を固まっているのです? 同じ宿に泊まっているわたくし達がここにいるのが、そんなに不思議なの?」

 母親のひと際穏やかな声が娘の昂ぶっていた心拍数を幾分、下げる。
 見た目こそ飛鳥の妹と言っても差し支えない程に小柄で童顔な多恵子だが、実の母親だけあって子供を手懐ける術は確かだ。

「あ、いや、その……夜も遅いから、起きてるのは私と宏先輩だけかと思ってたから……チョットびっくりしただけ」

 取り繕うように、わざと蓮っ葉に言う飛鳥。
 すると、真奈美が(実に爽やかに!)笑顔を向けて尋ねて来た。

「ねぇ、飛鳥ちゃん。宏君とのハネム~ンはどうだった?」

「はい! とっても楽しくて、すっごく充実してて、こういう旅行は初めてだったので、またしたいです!」

 こればかりは本当の事なので自信を持って大きく頷き返す。

(不思議と言えば、真奈美さんの笑顔を見ていると本当に心が癒されて来るから不思議よねー。さっきまでムカついていたのが嘘みたい)

 真奈美の少し垂れ気味の瞳を見つめていたら、今度は優が小さな笑みを浮かべたまま視線を向けて来た。

「……飛鳥ちゃん、他にやり残した事は無い? 明後日の午後には東京に戻るし、何かヤルなら今のうちだよ?」

「っ!!」

 宏達の家計を一手に預かり、更にネットトレードを生業にしているだけあって、優からの的を射た質問に飛鳥は表情を強ばらせた。
 頬が引き攣り、嫌な汗が一気に額に浮かぶ。
 なにせ、ついさっきまで己のバスト問題で落ち込み、悩んでいたのだから。

「あ……いや……その……あの……………………」

 普段はストレートに言葉が出て来るのに、今回ばかりは言葉が詰まって視線も彷徨ってしまう。
 根が正直な飛鳥は、その言動から一発で「やり残した事があります!」とバレてしまった。

「全く……貴女と来たらホントに手の掛かる娘(こ)だわねぇ。仕方無いから、今回だけは手助けしてあげます」

「飛鳥ちゃん、私達がいるから大丈夫♪ みんな飛鳥ちゃんの味方だからね!」

「……まぁ、悩める子羊ほど可愛いって言うし、全部ボク達に任せると好い♪」

 多恵子が溜息混じりに苦笑いし、真奈美は優しい瞳で頷き、優がニコリと笑う。
 いつも笑顔の真奈美はともかく、母と優の言葉からすると何か企んでいそうな気配だ。

「な゛、なによっ!? 何をしようって言うのっ!?」

 怪しげな空気に、三人に取り囲まれて逃げ場のない飛鳥は自らを抱き締め、ただただ身を震わせるしか無かった。


                                            (つづく)


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