ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< デュエット(4) | ←←← トップ画面へ戻る | いんたぁみっしょん~姉女房(前編) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 デュエット(5)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
デュエット(5) デュエット(5) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 膣へ挿入し抽挿する度に愛液が噴き出し、宏と多恵子の股間はローションを垂らしたかのようにヌラヌラと濡れ光ってゆく。

「あぁあ♥ 宏さんが膣内(なか)にいます! 宏さんと繋がってますぅ♥ 宏さんとのセックス、気持ち好いっ!」

「多恵子さんの膣は……極上のビロードに包まれてるみたいで……でも竿に絡んで来て……すんごく気持ち好いです♥」

 グチョ、ニチャ、と淫靡な水音を立てながら睦み合っていたら、多恵子の下で仰向けのままお預けを喰らう形となった夏穂から烈火の如く抗議の声が上がった。

「って、何で姉さんを激しくするのよ! ウチが激しくしてって頼んだのにぃっ!!」

 それに対し、笑顔を向けた宏は多恵子の膣を撹拌しながら、

「……むふっ♪」

 とだけ応えた。
 そして四つん這いで喘ぐ多恵子の背中に上体を密着させ、重なる姉妹の胸の間に両手をねじ込んで多恵子の乳房を手に収めた。

「ホラ、多恵子さんの乳首、硬くしこってる♪ これは摘んで見ないと♪」

 言いつつ、ダイヤルを回すよう、親指と人差し指で左右に捻って何度も捏ね回す。
 すると案の定、多恵子から悲鳴のような声が上がった。

「ひぃいっ! い、今、そんなトコ摘まれたら……わたくしっ……!!」

 しかも、

「あひゃぁあっ!? ひ、宏クンの手の甲が……乳首擦って……ゴツゴツした手の甲が……ウチの乳首擦ってるっ!!」

 夏穂までが嬌声を上げて来た。
 どうやら夏穂のバストを圧迫し乳首まで弄る結果となったようだ。

「それじゃ、多恵子さんのオッパイを持ち上げましょうか♪」

 宏は夏穂の胸に触れないよう多恵子の胸だけを掬い上げ、指の間に乳首を挟んで回転させるよう揉みしだく。

「多恵子さんのオッパイ、みんなの中で一番柔らかいんですよ♪ でも垂れてないから凄いです♪」

「あぁ……オッパイ、感じますぅ♥ 宏さんに触れられて乳首だけでもイッちゃいますぅ♥」

 そんな熱々イチャラブな二人に割り込んだのは。

「って、何で姉さんだけなのよっ! ウチにもオッパイ、あるじゃないっ!!」

「~♪」

 挿入を見送られ、バストさえスルーされた恩師の猛烈な抗議(涙目で血走っていた)を、柳に風と受け流す宏。
 これ見よがしにバストを盛大に揉みしだき、音を立てて抽挿を繰り返し、多恵子に嬌声を上げさせる。
 それを見た飛鳥と美優樹は……。

「あ、宏先輩、隠れSモードに入った」

「宏さん、夏穂お姉さんを徹底的に焦らす作戦に出たみたいね」

 などと、精液で濡れ光る恥丘を重ねて抱き合ったまま、顔を寄せてヒソヒソと解説し合っていた。
 一方、そんな事を言われているとは露知らない宏は。

「多恵子さんの膣内(なか)、柔らかくて優しく包み込まれるみたいで……安心出来る膣ですね♪ いつまでも味わっていたい……いつまでも膣内(なか)に留まっていたい膣です♪」

 などと、「いい加減にしてぇっ!」と半ばキレ掛かっている夏穂に突っ込まれつつも多恵子とのセックスに没頭していた。

「しかもこの格好、ウェディングベールを除けば夏穂先生と共謀して幼気(いたいけ)な女の子を犯してるみたいで……すっごく背徳的なんですけど」

 実際、仰向けの夏穂が姉である多恵子を下から押さえ付け、宏が後背位で挿入しているのだから、ここだけ見れば大人二人が女子中 学生を陵辱し処女を奪っている……ようにも見えるのだ。
 小柄でティーンエイジな顔付きの多恵子だからこそのシチュエーション、だろうか。

「た、確かに、宏先輩が淫行してる……ように見えるわね。もしかして経験……あったりして」

「お、お母さん、ホントに美優樹達のお母さん……なのよね? ホントは美優樹の妹……だったりして」

 娘二人からも疑問を持たれる、多恵子の若々しさだった。

「って、宏クン! 姉さんを愛してもイイから、ウチも愛してよ! このまま見てるだけなんて……イヤぁっ!」

 膣への挿入をねだる夏穂の震える声と涙目に、宏はこれ以上の焦らしは流石に可哀想で無理だと思った。
 それに、余り苛め過ぎて旅行中に泣き言や恨み節をずっと聞かされても困る。

「それじゃ、先生、行きます!」

「あんっ、宏さんったら、夏穂ちゃんには甘いんだからぁ」

 言葉より先に、甘える多恵子から引き抜いた肉槍を恩師の膣へと挿入する宏。
 その余りにも激しい突入に愛液がビシャリと飛び散り、徹底的に焦らされた膣肉(と本人)が悲鳴を上げた。

「っっ!! ひ、ひぃぎゃぁあっ!! ……うぐぐぐぅぅぅぅ」

 丁度おねだりして腰を浮かせた所へ宏が勢い好く突っ込んだものだから、硬く張り詰めた亀頭が下りていた子宮を出会い頭に突き上げる形となったのだ。
 息を詰まらせたまま大きく背中を仰け反らせ、口の端から涎を垂らし、汗で濡れ光る肢体を痙攣させている夏穂。

「あ、夏穂姉さん、潮を噴いてる。これは……宏先輩の正面突きが決まったみたいね~」

「夏穂お姉さん、迷走した挙げ句に正面衝突してイッちゃったみたい。白目、剥いてるし。これは宏さんの圧勝ね」

「あらら、夏穂ちゃん、膣内射精して貰ってないのにもうイッちゃったの? 宏さんのひと刺しで? ……ふふ、可愛い♪ ……って、ひ、宏さんっ!? あぁ、そんなに激しく突かれたら……イク! イ゛グぅっ!!」

 宏は失神した夏穂から多恵子に再び乗り移り、本日二回目の精を大量に注ぎ込んだ。
 膣内射精されぬまま、夏穂は姪の言葉や姉のアクメ声を聞かないうちに布団に沈んだのだった。


     ※     ※


「今度は、ひとりひとり最後までするからね。ちゃんと膣内射精(なかだし)、するからね♥」

 多恵子の膣(なか)でたっぷりと射精した宏はそう宣言し、美優樹の手を優しく取るとそっと布団の上に仰向けにさせ、正常位で繋がった。
 胸元をはだけたゴスロリドレス、そのままで。

「美優樹ちゃん♥ 美優樹ちゃんっ♥」

「宏さん♥ 宏さんっ♥」

 もはや、愛し合う二人に余計な言葉は要らない。
 互いに愛しき人の名前を呼び合い、瞳に映しながら熱い口付けと濃厚なセックスに身を委ねるだけで好かった。
 宏の腰は徐々にスピードが上がり、それにつれて美優樹の素足が宏の腰に回され、ロックされる。
 硬く抱き合い、互いの体温や息遣い、鼓動を全身で感じながらフィニッシュを迎える。

「美優樹ちゃんの膣(なか)に出すよ!」

「ハイ♥ 美優樹の子宮は宏さんのモノです! 美優樹の身体は宏さんの精液浴びる為にあるんですぅ♥」

 どびゅっ! どぴゅぴゅぴゅっ! じゅぴゅ~~~~っ!!

 本日三度目の射精が幼い膣と子宮を同時に灼き払い、勢い好く注がれる熱い滾りに美優樹の意識がホワイトアウトする。
 口の端から涎がひと筋流れ落ち、手足から力が抜けて大の字になる。

「美優樹ちゃん、お疲れ様♥」

 頬にキスひとつ贈った宏がそっと身体を離すと、ポッカリと開いた膣口からたった今注がれた大量の精液が愛液と共に泡立って逆流し、ゴスロリドレスのスカートに大きく染み込んでゆく。

「次は飛鳥ちゃんだよ」

「先輩……待ってました♥」

 勃起肉を翳し、飛鳥の両足を肩に掛けて覆い被さる宏。
 飛鳥はブラとミニスカ、黒のオーバーニーソックスを纏ったままなのでミニスカートは必然的にお腹まで捲り上がり、女子大生の下半身は蛍光灯の下であからさまになった。

「この格好の方が、飛鳥ちゃんの長い美脚とニーソを愉しめるもんね~♪」

 屈曲位で繋がる宏の両手は飛鳥の太腿の絶対領域に添えられ、何度も撫で擦っていた。
 そんなフェチ全開の宏に、苦笑しつつも目元を赤く染める飛鳥。

「宏先輩が、その方が好いなら……次もそうする」

 横を向いたまま、恥ずかし気にポツリと呟く。
 素直に嬉しいと言えないお年頃なのだ。
 宏は飛鳥の張りのある太腿をさすりつつ、掘削するかのように蜜壷を攻める。
 竿の最後まで押し込むと、無毛の淫裂から飛び出た紅真珠を宏の恥丘が擦り上げる形となった。

「飛鳥ちゃん♥ 飛鳥ちゃんっ♥」

「先輩、激しい! もっとゆっくり! 感じ過ぎて……イっちゃう! もっと……先輩と繋がっていたいのにっ」

 まだまだセックス初心者である飛鳥は、続け様に与えられる快楽に抗う術を持っていなかった。
 膣と陰核からもたらされる性電気が全身の隅々まで猛烈な勢いで駆け巡り、思考一切許さないのだ。
 本能だけが揺さ振られ、結果、夫に身を任せたままあっけなく昇り詰めてしまう。

「イクッ! イクイクッ! あ、ア、あ゛、ア゛、あ――――――――っ!!」

「飛鳥ちゃんの膣内(なか)が締まって……出すよ!」

 宏は遠慮無く、飛鳥の絶頂に合わせて本日四回目の吐精をした。

 びゅびゅっ! どぴゅぴゅぴゅっ! ぴゅぴゅっ……。

「あ゛~~~、先輩の熱い精液、いっぱい浴びてる~~~♥ お腹熱くて……幸せ~~~♥」

 両足がピンと伸び、足首までも伸びきってアクメを迎える飛鳥。
 結合部からは愛液と精液の混合汁が溢れ出し、飛鳥の浮かせた腰から菊座を通り、背中へと流れ落ちてゆく。

「次に多恵子さん、お願い出来ますか?」

 未だに痙攣している飛鳥をそっと布団に横たえ、美優樹に後を委ねた宏は、M字開脚&自ら淫裂を拡げて待っていた多恵子へのし掛かる。

「わたくしは二十四時間三百六十五日、いつでも受け入れオッケーですわよ♪」

 ウィンクひとつ、投げて寄越す多恵子に宏は微笑み、キスを交わしながら弓なりに反った勃起肉を元・未亡人の蜜壷へと挿入する。

「あぁ……宏さんがわたくしを満たしてます。こんなにも熱くて硬いおチンポ、今夜は誰にも渡したくはありませんっ」

 縋り付いた宏の耳元で本音を漏らす多恵子に、宏は無言で応える。
 背中に回した腕で多恵子を抱き上げると対面座位となり、より深く結合する形を取った。
 小柄な多恵子だからこその体位だ。
 そして、それまでのストローク重視の動きから膣奥を小突く動きに変える。

「ひ、宏さんのおチンポがわたくしの子宮を押し上げてます! そ、そんなに奥ばかり突かれると……すぐにイッてしまいますぅ! わたくし、もっと宏さんと繋がって……温もりを感じていとうございますぅうううっ!!」

 宏に全身で抱き付き、意図しないアクメを迎えつつ愛しき男性(ひと)の肩を噛みながら懇願する多恵子。
 アップに纏めた髪がロングベールの下でハラリと解け、汗で濡れ光る背中に滝のように流れ落ちる。
 漆黒の黒髪が火照って赤味の射す白い肌に纏わり付き、そこへ純白のウェディングベールも貼り付いて得も言われぬ妖艶さを醸し出した。
 そんなティーンエイジでは滲み出ない艶麗な姿に、娘二人も顔を真っ赤にして魅入るだけだ。

「多恵子さん、膣内(なか)が締まってっ……うぅうっ、で、出るっ!!」

 宏も、多恵子の温かくて柔らかな肢体の感触と肩を噛まれる痛痒さ、そして多恵子本人から立ち昇る汗の匂いと両手で強く握られたかのような膣壁にノックアウトされ、早々に精を漏らしてしまう。

 ぴゅるるるっ! ぴゅる、ぴゅるる、ぴゅるるるるる~!

「はぁ~~~、宏さんの熱い精液に満たされて……わたくし果報者ですぅ~~~♥」

 うわごとのように多恵子が可愛らしい台詞を紡ぎながら脱力する。
 本日五度目の射精なので若干、濃さと粘りが薄くなった白濁液が結合部から漏れ滴って来る。

「多恵子さん、お疲れ様♥」

 すっかりと弛緩した多恵子を娘の隣に横たえ、唇にバードキス。
 多恵子の唇はいつもと同じ、温かくて柔らかかった。

「夏穂先生、お待ちどおさま……うわぁ!」

 振り返ったその瞬間、隣の布団に押し倒される宏。
 襲い掛かって来た相手は言わずもがな、最後まで取り残された花嫁だった。
 純白のベールを被っているにも係わらず、背後に何やらドス黒いオーラを纏っているように見える……のは気のせいだと思いたい。

「宏クン! ウチを焦らしに焦らせた挙げ句、最後に回すとは好い度胸してる……って!!」

 睨みを利かせつつ新郎の股間に手を伸ばしたものの、見事な空振りをした夏穂が眉を跳ね上げた。

「ちょっと! 何で萎れてんのよ! 非道いっ!!」

 流石に五連続で射精した所為か、竿の硬さが失われ、重力に負けてヘタっていたのだ。
 どうやら、今日までの睡眠不足と今夜の深酒が予想以上に祟っているようだ。
 普段なら、この程度で涸れる男根では決して無い。

「あ……、いや、これは……」

「ったくぅ、仕方の無い坊やねぇ」

 ペニスに語り掛けたのか若き夫に苦言を呈したのか、苦笑し逆向きで覆い被さると柔らかなペニスを口に含む女教師。
 夏穂が上になった、シックスナインだ。
 宏が鼻を突く強烈な匂いと顔面に垂れた粘液に釣られて顔を上げると、恩師の花弁は真っ赤に充血し、淫核はズル剥けとなって大きく勃起し、愛液も粘度が高まって糸を引いて粘り落ちる程になっている。
 極度に高まった発情状態だ。

「あむっ♪ ったくぅ、ウチに挿れる硬さ、夫なら残しときなさいよねっ。若菜ちゃんに聞いたけど、十連発位は楽勝なんでしょっ?」

 ペニスの根本を扱き、亀頭や竿をしゃぶり、陰嚢を転がしながらとんでも無い発言をかます恩師にギョッとする宏。
 それは、まだ若かりし頃の(それでも数ヶ月前の)、睡眠充分、気力体力ともフルチャージ状態での話だ。
 第一、深酒と疲れたこの身体でそんな連射を要求され実行でもしようものなら、それこそ腎虚になりかねない。
 今夜だって既に短時間で五連発しているのだ。

「夏穂先生! それは体調が万全な時の話です! 今日は無理です! あと一回が限度ですっ!!」

 必死に限界を訴える夫に、年上女房はやれやれと首を横に振った。

「仕方無いわねぇ。今晩だけは、これで許してあ・げ・る♥ 余りに無理させて明晩以降、EDになっても困るし~♪」

 それこそ縁起でも無い話を笑いながらサラリと曰(のたま)う夏穂に、宏は顔面が引き攣った。

(か、夏穂先生をエッチ絡みで怒らせたら、ホントに命が危ないっ!!)

 宏は、明日はともかく、今は目の前の敵――夏穂を撃ち落とす事に専念する。
 幸い、他の因子(淫子?)達は既に安らかな寝息を立て始めているので、これ以上の発射は免れそうだ。

「それでは、新婚初夜のラストを夏穂先生と飾りますか♪」

 そう宣言し、目の前の熟れ過ぎた果肉へむしゃぶり付く宏。
 舌先で淫裂を割り開き、膣前庭の隅々を舐め回し、音を立てて愛液を呑み干し、剥き出しの淫核を唇で挟んで舌先で左右に弾く。
 同時に右手で膣口を掻き回し、左手で窄まったり拡がったりしている薄茶色の菊座をも撫で擦る。

「ひ、宏クン! い、いきなり激しッ……イイっ! オマンコ、感じるっ! 宏クンの舌、気持ち好いっ!!」

 顔面に被さる腰が小刻みに震え、淫核を吸う度に大きく痙攣している。
 どうやら、続け様にイッているらしい。
 口に含むペニスへの愛撫が滞りがちになり、宏の腹の上で突っ伏し、酸欠の金魚みたくゼイゼイと喘いでいる。
 宏の顔面も愛液でテカテカに濡れ光り、上質なローションを塗ったかのようだ。

「それじゃ、行きますね♪」

 舌で愛液を舐め取った宏は恩師の下から抜け出し、そのまま恩師の腰を掴んで背後からペニスを突き刺した。
 恩師の可愛らしい反応に、宏の肉槍は完全復活を遂げていたのだ。

「くぅ~♪ 恩師をバックで貫く……。これはこれで、すっごく背徳的ですね♪ ……どうです? 現役教師として元・教え子に背後から犯される御感想は」

 パンパンパンッ、と丸くて肉厚な尻たぶに宏の筋肉質な腰が打ち据えられ、濡れ光る長大な砲身が何度も女教師の孔に出入りする。

「イイのっ! 宏クンなら、何されてもイイのぉっ!! 気持ち好くて、何度もイッてて……何も考えられないぃっ!」

 肩に掛かるセミロングの髪が左右に激しく揺れ、ロングベールをも振り乱す夏穂に、宏は愛おしさが溢れてしまった。
 膨らむ亀頭で膣壁を何度も抉(えぐ)り、左手で乳首を捏ね回しつつ右手で完全勃起した陰核を摘み上げる。

「せ、先生っ、夏穂先生! 愛してます! 千年経って生まれ変わっても愛してますっ!!」

「っ!! ~~~~~っっ♥」

 宏から与えられる三点攻めとその言葉に夏穂の身体が強張り、そのまま顎と背中を仰け反らせて小刻みに痙攣し始めた。
 どうやら愛の言葉が止(とど)めとなったらしい。
 宏もまた、膣に挿れたペニス全体が万力で挟まれたかのように締められ、その余りにも甘美な刺激で呆気なく射精してしまう。

 ぴゅるりら~~~、ぴゅぴゅっ! ぴゅぴゅぴゅる~~~……。

「あぁ……出てる……宏クンの熱い精子、ウチの子宮がゴクゴク呑んでるぅ……♥」

 うわごとのように呟き、腰を高々と掲げたまま上体を突っ伏す夏穂。
 どうやら意識も朦朧としているようだ。
 しかし、宏の射精はまだ終わっていない。
 本日六回目、かなり薄くなった白濁液を噴き上げながら子宮口を小突き、腰を捻って膣口と膣奥を擦る。

「あぁ……宏クンの熱いのが……膣内(なか)にいっぱい射精(だ)されてる……宏クン、大好きぃ♥」

「夏穂先生、俺も大好きですっ♥ 愛してるますっ♥」

 後背位で腰を押し付け、ドクドクと恩師の膣内(なか)にこれでもかと精液を注ぎ込む宏。
 宏の視線の先には、ロングベールが汗で濡れた肌に貼り付き、より透けて見える夏穂の扇情的な肢体を捉えていた。

「……あ、また勃っちゃった。ヤベ、夏穂先生に知られたら搾り取られてしまうっ!」

 夏穂の膣内で力を取り戻す宏の肉槍だったが、幸いにも夏穂は安らかな寝息を立てていた――。


     ☆     ☆     ☆


「……んぁあ? 何だか……すんげ~気持ち好い♥」

 目が覚めた時、宏は夏穂の蜜壷に挿入している――昨夜のウェディングエッチが続いているのかと思った。
 ペニス全体が温かく柔らかなものに包まれ、射精前の気持ち好さがずっと続いているのだ。
 しかも熱く滑(ぬめ)った感触が胸や左右の手にも感じている。

「……感じて……いる!?」

 夢ではありえない射精感や指先で蠢く人肌の感触に、宏の意識は急速に覚醒してゆく。
 そこには……。

「……って、おゎあっ!? みんなっ……どーしたのっ!?」

 浜辺に置いたデッキチェアに仰向けで寝ていた宏の上には、尻をこちらに向けて乗っかっている多恵子と、栗色の髪のツインテール姉妹が腰の左右に陣取ってナニやら覗き込んでいる。
 みんな服は着ているものの、首から上は真っ赤に染まって妖しげなオーラも纏っている。
 そこへ……。

「あひゃひゃひゃひゃっ! うっわ~~~っ」

 宏は肉棒の裏筋から先端にかけて発生した快電流に身を震わせ、奇声を上げた。
 どうも誰かの舌が舐め上げたようだ。
 多恵子や飛鳥と美優樹は顔をこちらに向けて微笑んでいるのに、ひとり顔も見せずに舌を使っている人物と言えば……。

「……って、夏穂先生?」

「んふ♥ ご名答~。昨夜、散々苛めてくれた極悪非道人には、みんなでお仕置きしてあげよう♪」

 どうやら、昨日の焦らしエッチに相当の恨み(?)を持っているようだ。
 夏穂の言葉を合図に、前後左右から四枚の舌が同時に竿を舐め上げた。

「あひゃぁあっ! さ、先っちょ……鈴口を舌先でほじらないで!」

 亀頭を舐っているのは……多恵子だ。
 アップに纏めた髪が上下に激しく揺れているし、飛鳥と美優樹は栗色に輝くツインテールの髪が砂地に着くのも厭わず顔を倒して竿を横咥えしている。

「うおぅ!? 竿が……甘噛みされて……舌先が筋をなぞって……堪らん♪」

 一方が食(は)むと片方が舌先を活用し、存分に舐ると交代するのだ。
 姉妹ならではの、コンビネーションの好さが発揮されている。

「ふふ♪ 宏クンのタマタマ、こ~んなはち切れんばかりに膨らんで……この中にウチ等の子供が詰まっているのね~♥ 射精(だ)したくてパンパンよ? 昨日、散々射精(だ)したのに、ま~だ射精(だ)し足りないのかしらん?」

 もはや、誰が陰嚢を口に含んでいるのか丸判りな台詞だ。

「夏穂先生~。言い方があけすけ過ぎ~」

 首をもたげ思わず突っ込む宏に、ニヤリと笑った夏穂が手の平で睾丸を弄びながら応えた。

「あら? 好きな男性(ひと)との愛の結晶を望むのは、誰だって一緒よ♥」

「「「ね~~~♥」」」

 夏穂の言葉に、すぐさま同調する声が三つ。
 そんな愛おしそうに股間を弄る美女達に、応えない宏ではなかった。

「夏穂先生……みんな……。よし、昨夜の続きだ!」

 突如、身体を起こした宏は莞爾と笑いながら堂々と宣言した。


                                            (つづく)

♥ 投票(クリック)して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方はクリックをお願いします♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(2) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ これだけの力作に・・・・ ]
G.W.中の第1回(!?)読み返し作業中にも気が付いたのですが、
何故か今まで誰もコメントを寄せていないんですよね。
へたれ気味の主人公が徐々に復活し、4人相手の荒業をこなすという(歌舞伎か!!)
ノクターン5(10人抜き)に負けず劣らぬ文字通りの力作、大作なのですが・・・・
作者さんのスケベ度全開の快作だと思っているのですが、
読んだ人皆がドン引きしちゃったのでしょうか、
それともここにコメントを寄せた奴第1号⇒ドスケベ第1号認定のトラップでもあったのでしょうか。
だとしたら私が地雷を踏んでしまったのかも・・・・
(ノ ̄▽ ̄)ノ)))))))))) ●~*( ((≪☆★BOMB!!★☆≫)) )


[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
ペンギンさん
 コメントありがとうございます♪

 弊サイト(拙小説)はチラ見だけの読者様も多いようで(汗)、コメントをお寄せ戴けるまで至らないようです。
 ですのでコメント第1号イコール、ドスケベ1号とはならないのでご安心を。(^_^)

 むしろ、以前に書き上げた章へコメントが付く度に、作者は寿命が縮む思いをしております……。(^^ゞ

 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< デュエット(4) | ←←← トップ画面へ戻る | いんたぁみっしょん~姉女房(前編) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。