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デュエット(4) デュエット(4) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「夏穂先生はM字開脚で仰向けに、多恵子さんは四つん這いで覆い被さって下さい」

「飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんは、その右隣へ」

 騎乗位で繋がっていた多恵子と顔面騎乗の夏穂を身体から下ろした宏は、布団の上で胡座を掻くと毅然とした態度で新婦四人に指示を出し始めた。
 これがさっきまでエッチに二の足を踏んでヘタっていた男とは到底思えない豹変振りだ。

(受け身のまま射精(だ)す阿呆と攻めて射精(だ)す阿呆、同じ射精(だ)すなら攻めな損々♪ な~んてな♪)

 みんなから受けた情愛と肉弾攻撃で、宏はナチュラル・ハイ状態になっていたのだ。
 多恵子の愛液で濡れ光る勃起肉をこれ見よがしに揺らしながら、布団に盛り付けてゆく女体を視姦する。

「多恵子さんのお豆、溢れる愛液でつやつや輝いてて、すっごく敏感そう♪ 完全勃起してても半分は肉に埋まってるので半球状態のクリですね。乳首は……二人の子供を育てた所為か、円筒形で小指の先位に長いですし♪」

「さっきまで俺が挿(はい)っていたこの孔から飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんが出て来たのかと思うと、凄く不思議な気がします。見た目は綺麗な処女のパイパンオマンコなのに、実際は優しいお母さんのオマンコ、なんですね♪」

「飛鳥ちゃん絡みで多恵子さんと初めて出逢ってから来月で七年経つんですよ。その時はこうして……互いに素っ裸でセックスして、ましてや夫婦(めおと)になるとは露程思わなかったです。……人の縁(えにし)って、実に不思議で……すっごく温かいものですね♪」

「でも……天然パイパンな上に小柄な体格と若々しいお顔なので美優樹ちゃんの妹に見える時があって……って、何だか俺、『アブナイ人』、みたいですね」

 最年長の多恵子を嬉々として解剖(?)する宏に、多恵子が堪らずと言った感じで割り込んで来た。

「ひ、宏さん! 初めての出逢いを覚えていて下さったり若く見たりして戴けるのは大変嬉しいのですが……その……そ、そんな穴が空くほど、おまんこばかり見ないで下さいまし! 恥ずかし過ぎて……わたくし、堪えられません……」

 年下の夫の余りにあけすけな言い様に、消え入るような声で懇願する多恵子。
 全身を真っ赤に染め、顔を俯けて羞恥に塗れているが、淫裂からは新たな白蜜が次々と溢れ、シーツに滴り落ちてゆく。

(いえ、すでに孔(あな)は開いてますから♪)

 心の中で突っ込み(ボケ?)つつ、宏の熱視線は次の淫裂を捉えていた。

「夏穂先生のお豆は膨張率が凄いですね。プックリ膨れてる様子なんか、まるで男のチンポが勃起してるみたいです。さっきまで吸っていた所為かな? そして……膣からは止めどもなく白い愛液が噴き零れてますよ。もしかして、まだイキ足りないですか? なんなら、このままもっと吸いましょうか?」

「これが……高校の三年間お世話になって憧れ続けていた担任のオマンコかと思うと、すっごく興奮します♪ あの時は夜な夜な想像して妄想するだけだったのに……今こうして一糸纏わぬ裸体の隅々を見られて感激ですっ♪」

「夏穂先生は俺の為に下宿早々パイパンにしてくれたんですよね~♪ 俺、すっごく感動しました♥」

 多恵子に似た肉厚の大陰唇のお陰で、夏穂のラヴィアは割れ目からのはみ出しが余り目立たない。
 だのに、淫核だけが割れ目から芽吹く筍のように勃ち上がっているので卑猥な事、この上ない。
 オマケに、妻の証として元々薄かった陰毛を綺麗に剃り落としているので(若菜の入れ知恵だ)、深い縦筋の全容が丸判りなのだ。

「夏穂先生のオッパイ、ほんとお碗型の見本みたいなオッパイですね。ピンク色の乳輪は小さめだし普段の倍ほどに勃起した乳首も敏感そうで……しゃぶり甲斐がありそうです♪」

 陰核同様、にょっきりと屹立している乳首も男の――宏の性感を高めるパーツとなっている。

「むぅ~~~~、なんでウチまで、こんな恥ずかしい思いをせにゃならんのよ。もう、いやぁ。教師の威厳が……ぐっすん」

 夏穂も姉同様、羞恥プレイの餌食となってしまう。
 顔を背けてきつく目を瞑り、唇を噛み締め、小刻みに震えていた。
 これまで何度も複数プレイをこなし、すっかりと美女軍団の一員に溶け込んで豪胆な一面を持つ夏穂でさえ、姉や姪の前でのあからさまな解剖は堪えたようだ。

「お二人とも、すっごく綺麗な身体してますから、大いに自慢して好いですよ♪ とても三十路オーバーには見えませんし♪」

 そんな宏の慰めにもならない褒め言葉に、無言のまま涙ぐむ多恵子と夏穂だった。
 宏はいつでも挿入可能状態な熟女組の裸体に満足し、顔を真っ赤に染めているティーンエイジ二人に視線を移す。
 飛鳥と美優樹の姉妹は、どうやら親族の身体的特徴を宏目線で知る事となり、大いに赤面しているらしい。

「飛鳥ちゃんは夏穂先生の隣で同じようにM字で仰向けに、美優樹ちゃんはショーツとパンストだけ脱いだら覆い被さって。あ、二人ともスカートは腰まで捲ってね♪ ……そう、お互い姉妹同士で重なり合って並ぶんだ」

 宏の言葉は絶対とばかり、素直にスカートをたくし上げ、身体を重ねるツインテール姉妹。
 三歳違いだのにどちらも同じ身長と顔なので、他人が見たら服を着ていなければどちらが飛鳥でどちらか美優樹か区別出来無いだろう。
 宏の正面にはウェディングベールを被って淫部を露わにした二組の姉妹によるオブジェ(?)が完成した。
 左側の年長組は全裸で、右側の年少組はミニスカ黒ニーソにゴスロリドレスと着衣のままで。

「ん~~~、絶景かな絶景かな♪ 四つのパイパンオマンコが並んでて……最高~♪」

 膝を進めて顔を近付け、それぞれ濡れた淫裂をじっくりと愛でる宏。
 いずれの股間もくすみが無く、染みひとつ無い肌色がそのまま深い肉溝を刻んでいる。

「多恵子さんと夏穂先生の方が……若干、中の色が濃いかな? ピンクよりも朱(あか)、って感じ。飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんは……透明な桜色、って感じかな? 瑞々しい割れ目だよね♪」

「「「「……………………」」」」

 無言のまま目を伏せ、言葉責めを甘受する二組の姉妹。
 媚粘膜が覗く四つの割れ目からはトクトクと白濁した愛液が噴き零れ、芳醇な香りが宏の鼻をくすぐる。
 発情した、雌の匂いだ。

「く~~~、堪らん♪ 完熟桃みたいなパイパンマンコ、青リンゴみたいなパイパンマンコ、よりどりみどりじゃ~♪」

 昂奮の度合いを示すかのようにペニスの先端からはガマン汁が噴きこぼれ、宏はちょっとした刺激で射精しかねない状態にまで昂ぶっているのが自分でも判る。

「流石に姉妹だけあって、割れ目の長さや肉の付き方なんて、そっくりだね~」

 言いつつ左手を伸ばし、舌舐めずりしながら本人達にも判るように解説し始める宏。
 鼻息荒く瞳はギラ付き、完全にパイパンフェチを突き進んでいる。
 もしこの場に晶か千恵がいれば、「ちっとは抑えなさい!」と手綱を締められる事、請け合いだ。
 しかし、この場に宏を御する者は誰もいない。

「多恵子さんと夏穂先生の割れ目は二本線なんですよ♪ 大陰唇に挟まれた、この淫核包皮の肉が厚めで恥丘まで細く長く伸びているから、そう見えるんです。知ってました?」

 割れ目から噴き出す愛液を人差し指と中指に塗し、触れるか触れないかの力加減で淫核包皮を挟むように縦筋を何度もなぞる宏。

「大陰唇の肉の付き方とか淫核包皮の膨らみ加減、皺の少ない小陰唇の長さと形なんか、ホントそっくりです♪」

 触る方と弄られる方、双方とも既に鼻息が荒く、すっかりと昂奮状態となっている。
 多恵子の粘度の高い白蜜が妹の夏穂の淫裂に滴り、夏穂の透明度の高い蜜とひとつになってシーツを大きく濡らしてゆく。

「ひ、宏クン! そ、そんなコト、言わなくていいから!」

「宏さんったら……すっかり侠気(おとこぎ)に火が点いてしまわれて……うふん♥」

 羞恥と情欲に塗れた姉妹が顔を赤らめる。
 宏は多恵子と夏穂の淫裂に指を這わせたまま、隣の若い二人の股間に右手を伸ばす。

「飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんの割れ目は綺麗な一本線だよね~♥ まだ若いし左右に挟まれた大陰唇の中に全てのパーツが収まってるから、そう見えるんだ。……ホント、姉妹してそっくりなオマンコだよ♪」

 宏は無毛の股間に顔を近付け、舐るように解説を始める。

「飛鳥ちゃんのクリトリス、小っちゃくて敏感そう♪ 大陰唇の肉付きも薄くて、ナイフでまっすぐ切れ目を入れたような割れ目だね♪」

「美優樹ちゃんの陰核は……米粒が立った感じに尖ってるね。今も見られて感じてるのかな? 小陰唇のはみ出しは……いつもよか出てるかな? 興奮して充血してるんだね♪」

 まだまだ成長途中の美優樹は、饅頭に真っ直ぐ切れ目を入れた感じなのだ。

「割れ目を開くと……ほら、どちらも米粒大のクリが屹立してて……飛鳥ちゃんの方が少し大きいかな? 小陰唇はどちらも真っ直ぐな肉片、って感じで膣口を丸く囲ってるし、尿道口と膣孔の位置や大きさなんかも殆ど同じだし~♪」

 そんなフェチ全開な夫に、飛鳥と美優樹は恥ずかしいのか首から上を真っ赤に染めて無言で俯くだけだ。
 それでも二つの秘孔からは止めどもなく愛液が滴り、宏の右手をびっしょりと濡らしてゆく。

「でも流石、同族だけあって全体的なパーツの配置具合なんか、そっくりだね♪ 夏穂先生と飛鳥ちゃんの小陰唇なんか、大きさこそ違うけど形は全く同じだし♪」

 宏は年長者二人に、「ここの事だよ♪」とばかり、淫裂を開くと小陰唇を摘んで見せた。
 ついでに、滴る蜜を指で掬って舐め取ってもいた。

「多恵子さんと美優樹ちゃんも母娘だけあって膣と肛門の距離が同じだし……むふふ♪ 甘露、甘露♪」

 美優樹と多恵子、夏穂と飛鳥、果ては多恵子と飛鳥、夏穂と美優樹の割れ目を交互に何度も開き、中の媚粘膜までねちねちといつまでも見比べる宏に、年長者二人からついにクレームが付いた。

「ひ、宏さん、後生ですから年若い娘や妹と比べないで下さいまし! わたくしだけが中古なんですから……」

「宏クン! い、好い加減に止めないと……恥ずかしくて死んじゃうからっ!」

 自ら繋がりを持とうとした三十路組だったが、十代の若者と徹底比較される羞恥や引け目(?)までは堪えられなかったようだ。
 一方。

「ひ、宏先輩が歓んでくれるなら……い、いくらでも見ても好いわよ! せ、先輩の好きにしたら、好いんだからっ♥」

「宏さんが愛して下さるのなら、美優樹はそれだけで大満足ですぅ♥ ……お母さんや夏穂お姉さんの円熟味には到底及びませんけど」

 ティーンエイジ特有の開き直り(?)なのか、嬉々として股間を拡げたのは飛鳥と美優樹だ。
 しかも尻込む年長組を尻目に、やっと出番が回って来たとばかり売り込んでも来る。
 飛鳥の白蜜も妹の美優樹の淫裂に滴り、ひとつとなってシーツに流れ落ちてゆく。
 二人ともさっきまで散々指で弄っていた上に今も開脚している所為か、手を離しても割れ目が開いて中の媚粘膜を晒している。

「それじゃ、準備が整ってるこっちから挿れるね♪」

 言うや否や、立ち膝となった宏は愛液駄々漏れの蜜壷へ勃起肉を突き入れた。
 いくらパイパンフェチとは言え、見て弄るだけでは物足りなくなったのだ。
 無毛の亀裂に己の勃起肉を挿れて射精してこその、パイパンフェチでもあるからだ。

「あぁあ! は、挿(はい)ってる! 宏先輩のアレが……奥に届いてるぅ♥」

 最初に嬌声を上げたのは飛鳥だった。
 左側から「宏さんのいけずっ」「散々焦らしてこの仕打ちっ!?」などと怨念の籠もったおどろおどろしい声が聞こえて来るが……この際、無視する。

「飛鳥ちゃん、最初から飛ばすよ!」

 小細工無しの、亀頭から根本までをフルに使ったピストン運動に、発展途上の膣肉が悲鳴を上げた。

「先輩、激しい! 私の膣内(なか)が掘削されてる! お肉がゴリゴリ軋んでる! 奥がズンズン突かれてるぅ♥」

「くっ……! 飛鳥ちゃんの膣(なか)、蜜が溢れるほど濡れてるのに……思うように奥まで進まない!」

「せ、先輩のアレが……私のアソコを犯してる♪ 私と……ひとつに繋がってるぅ♥」

 覆い被さった美優樹の真っ白な桃尻を揉みしだきながら、飛鳥の膣孔を掘削する宏。
 時折、三浅一深のリズムで膣肉を味わい、深く突き入れたまま腰を回して竿の根本で膣口をも刺激する。
 ペニスに纏わり付く膣肉の感触が何とも艶めかしく、宏は腰の動きを加速させる。

「ひ、宏先輩! そんな掻き回されたら……おかしくなるぅっ!!」

 覆い被さる妹に抱き付きながら、肌に薄っすらと汗を浮かべた飛鳥が悲鳴を上げる。
 宏が竿を引くと膣内(なか)の愛液が掻き出され、竿を挿入しても膣内(なか)から愛液が押し出され、シーツには大きな水溜まりが出来てゆく。
 のっけからのハードなセックスに、いつしか宏の背中からも汗が滴り落ちていた。

「飛鳥ちゃん、好きだよ♥ 愛してるっ♥」

「先輩♥ 先輩っ♥ 大好きっ! 私も愛してますッ♥」

 間に美優樹がいるのでキスこそ出来無いものの、股間で繋がる二人には充分過ぎる睦み言だった。
 宏は肉筒の上側を抉(えぐ)るように腰を突き上げ、十九歳の若い膣を蹂躙する。
 当然、激しい抽挿は二人に挟まれた美優樹にそれなりの刺激を与えていた。

「お、お姉ちゃんのブラが美優樹のおっぱいを擦って……宏さんの振動で……美優樹のドレス越しに乳首が擦れてますぅ!」

「ひ、宏先輩が膣内(なか)で暴れて……奥を突かれてイっちゃう! もっと先輩と繋がっていたいのに……美優樹のオッパイが押し付けられて……ブラと乳首が痺れて……イっちゃうぅ!」

「み、美優樹もお尻触られて……おっぱいもお姉ちゃんの動きで擦られて……それだけで感じちゃいますぅ!」

 上体が密着しているので、飛鳥へのピストン運動が美優樹にも挿入しているかのような動きとなってしまうのだ。
 宏が美優樹の裸尻を掴んで離さない事も一因だろう。

「今度は美優樹ちゃんだ!」

「あぁ!? な、なんでっ!? まだイッて無いし、膣内(なか)にも貰ってないのにぃ!」

 十九歳の膣を堪能した宏は飛鳥の抗議をスルーし、愛液で濡れ光るイチモツをそのまま美優樹の若膣へと挿入する。

「はひゃぁあっ! ひ、宏さんが奥まで一気に挿(はい)って……あぁあ! 美優樹、壊れちゃいます!」

 美優樹の膣へ挿入した途端、膣壁とペニスの隙間から勢い好く愛液が噴き出した。
 膣内(なか)に相当、白蜜を溜め込んでいたようで、まるでローションの詰まった肉塊に突っ込んだかのような感触を受けた。

「美優樹ちゃんの膣(なか)、狭くてキツくて……でも熱くうねって……気持ち好い!」

「う、嬉しいっ! 宏さんが歓んで下さるなら、美優樹のアソコ、いつでも自由に使って下さいっ♥」

「美優樹ちゃん♥ 愛してるよっ!」

「宏さん、愛してますぅ♥」

 四つん這いの美優樹に覆い被さる格好となった宏は、今度は心置きなくキスを交わす。
 飛鳥とキスが出来無かった分、少々ハードなキスになってしまったが。

「美優樹ちゃんのオッパイ、あったかくてすべすべしてて可愛くて……凄く触り心地が好いっ♪」

 美優樹と唇を重ねながら宏ははだけた胸に両手を差し入れ、ブラを押し上げると手の平サイズの双丘を優しく揉みしだく。
 すると手の平の中心で硬く尖った小さな果実が更に膨らむのが判った。

「あぁ! 乳首、感じます! 美優樹のオッパイ、宏さんに触れられて悦んでますぅ♥」

 身体を震わせた美優樹は首を巡らせると貪るようにして唇に吸い付き、舌を絡めるとハードなディープキスをねだって来る。

「美優樹ちゃん♥ 美優樹ちゃんっ♥」

「ひ、ひろひひゃん♥ あぁあ……ひろひひゃん♥ すきれす♥ あいひれまふぅ♥」

 濃厚なキスを交わしながらの言葉なので、何を言っているのかイマイチ判らないが、想いだけは存分に伝わって来る。
 なにせ、情交の真っ最中で上と下の口が同時に塞がっているのだ。
 互いの息遣いや体温、早いリズムを刻む鼓動や触れ合う肌などが手に取るように判っても不思議では無い。
 美優樹の口の端からは溢れた唾液が、股間では掻き出される愛液がそれぞれ飛鳥に滴っていた。

「み、美優樹、イッちゃいます! 宏さんに抱かれて……イッちゃいますぅ!」

 美優樹がアクメを迎える直前、熱々・ラブラブ・イチャイチャな二人を下から覗き込む瞳があった。

「ぶ~~~~~っ!! 美優樹だけズルいっ! 私もキス、したかったのにぃ……」

 ジェラシー剥き出しに頬を膨らませたのは飛鳥だ。
 切れ長の瞳を眇め、眉根を寄せて涙目で妹を(チラリと宏も)睨んでいる。
 宏も飛鳥とキスをしたかったのだが、首が伸びない(目一杯伸ばしたら攣りそうになった)ので諦めていたのだ。
 しかし、そんな飛鳥の寂しげな瞳を見てしまった以上、放っておけなくなった。

「それじゃ、飛鳥ちゃん! 最初に受け取って!」

「あん! 宏さんがいなくなっちゃったぁ~。もう少しでイケたのにぃ……」

「はぁああっ! 先輩が……先輩が挿(はい)って来たぁ! 熱くて硬くて長いのが……奥まで密着してるぅ!」

 寂しげに呟く美優樹の蜜壷から抜いた勃起肉を、宏は歓喜の蜜で迎える飛鳥の膣へ突き入れた。
 膣奥を何度も小突き、ピッチの速い小さなストロークで頂上を目指す。
 今度は射精を意識した抽挿だ。

「飛鳥ちゃんの膣内(なか)、美優樹ちゃんより熱い! 締め付けも厳しくて……堪らん!」

「せ、先輩が中で膨らんでます! 私の膣(なか)で震えてますぅ! 私も……飛んでっちゃうぅ!」

 飛鳥も妹に抱き付きながら顎を反らし、絶頂が近い事を知らせる。

「一緒に……一緒にイこう! 飛鳥ちゃん、膣内(なか)に出すよ!」

 ペニスが搾られる感触に、宏は限界まで我慢していた射精をこの時ばかりと解放し、煮えたぎった濃厚な一番搾りを飛鳥の膣へと注ぎ込む。

 どびゅ――――――っ! どびゅっ! どびゅっ! どびゅびゅびゅびゅっ!! どっびゅ~~~~っ!

 新婚初夜の最初の精液は見事、飛鳥がゲットした。

「出てる! 宏先輩の熱い精液、膣内(なか)にいっぱいっ……♥ あぁああっ!? ぬ、抜いちゃヤダぁ!!」

 宏は抜かせまいとする膣口に抗い、無理矢理イチモツを引っこ抜くと美優樹の狭い孔にも再挿入し、幼い子宮へ一番搾りの精子を分け与える。

「あぁあ゛!? み、美優樹の膣(なか)に宏さんがッ……み、美優樹、イっちゃう――っ!!」

 どうやら勢い好く挿入し子宮口まで突き上げた所為か、美優樹は宏の一刺しでアクメを迎えてしまう。
 膣口と膣壁がきつく締まり、宏の精をこれでもかと絞り上げる。

「あぁ……膣内(なか)で弾けてるぅ。熱いのが……ビュクビュクと射精して……美優樹にも下さるなんて……美優樹は幸せですぅ♥」

 脱力しながら、うわごとのように口にする美優樹。
 宏は全部出し切る前に、再び飛鳥の膣へと挿入し、残りの精液を送り込む。

「はひぃいっ!? ひ、宏先輩が……膣内(なか)を突(つつ)きながら射精してるぅっ!! あ、あ、あ、あぁあ――――――――――っ!!」

 まるで獣のような咆哮を上げた飛鳥が子宮を灼かれながら絶頂を極めた。

「くっ……まだ……出る……全部……受け取って!」

 宏もキツく締まる膣にペニスをねじ込み、最初に放った精液で溢れ返る膣奥を何度も小突いて残りの精子を出し切る。

「「あぁあ……お腹……熱いぃ♥」」

 美優樹と飛鳥は同時にハモり、脱力して折り重なった。

「飛鳥ちゃん、美優樹ちゃん、好きだよ♥」

 宏も肩で息をし、動かなくなった飛鳥からゆっくりとイチモツを引き抜いてゆく。
 しかし、一回の射精程度で萎える宏では無い。
 隆々とそびえる肉槍が飛鳥の膣口から抜け出た瞬間、勢い好く跳ね上がるとパチンと小気味好い音を立てて下腹部を叩いた。

「す、すごっ! 亀頭は張り詰めてるしカリ首は大きく横に張り出してるし今尚硬く弓なりに反り返って精液と愛液が塗されて……これぞ文字通り『肉槍』ね……」

 目を見張り、ゴクリと唾を呑んだのは夏穂だ。
 多恵子も同感とばかり、激しく首を縦に振っている。
 そして、双方の孔に等しく射精した宏に、隣で羨ましそうに、じ~~~~~~っと勃起肉を眺めていた熟女コンビがポツリと呟いた。

「わ、若いモンには負けないんだからっ」

「む、娘に負けないんだからっ」


     ※     ※


「お待たせしました、多恵子さん、夏穂先生。今度はこっちに注ぎますからね♪」

 余裕綽々な宏が飛鳥と美優樹の愛液と精液が塗されたイチモツで熟女(?)二人の亀裂をなぞり上げる。
 二人の内腿は愛液で濡れ光り、年少者コンビよりも大きく淫裂が開いて中の媚粘膜を晒していた。
 どうやら若者同士のセックスを目の当たりにして中(あ)てられたらしい。

「ひ、宏クン! 前置きはイイから、サッサとその硬いの、挿れて! ウチ、もう見てるだけじゃ我慢出来無い!」

「宏さんっ、後生ですからわたくしにもお情けを下さいまし! 娘を可愛がって戴いて嬉しく思いますが、わたくしにも同じように精を注いで下さいませ! その熱いおチンポ、わたくしにも下さいませっ!」

 仰向けの夏穂と覆い被さる多恵子の姉妹は、膣口を掠めたペニスの感触に身を震わせ、懇願するように腰を揺すった。
 すると白濁した愛液がコプリと同時に噴き零れ、ゆっくりと下に伝ってゆく。
 どうやら発情状態が相当進んでいるらしく、二人とも愛液の粘度が蜂蜜みたくなっている。

「もちろん、みんな平等に愛しますから! 誰かひとりだけ置き去りになんて、絶対しませんから!」

 宏は今尚滾っているペニスを、まずは正直に欲望を口にした夏穂にゆっくりと、知らしめるように挿れた。

「はひゃぁっ! 宏クンのオチンチンが……膣内(なか)に挿って来る! 硬くて熱くて……ヤケドしそうっ!」

 竿を根本まで挿れ終えた宏はそのまま動かず、恩師の膣を味わった。

「くっ!? 先生の膣内(なか)、熱く蕩けて……チンポ包み込んで来ます。……そんなに餓えてたんですが?」

 蠢く膣壁で早々に暴発しないよう、わざと揶揄して気を紛らわせる宏に、夏穂は顔を真っ赤に染め、首を起こして反論した。

「餓えてないっ! ただ宏クンが欲しかっただけっ! ただただ宏クンとひとつに繋がりたかっただけよっ!」

「う゛っ! 夏穂先生、それ、反則!」

 素直な心情を涙目で吐露した恩師に、宏はハートを射貫かれ、思わずイキそうになってしまった。

(夏穂先生、やっぱ可愛い♥ 年上なのにティーンエイジと同じ心を持っているなんて凄いや。……まぁ、だからこそ女子高の先生が務まってるんだろうなぁ)

 夏穂の蜜壷を、殊更ゆっくりと抽挿した。
 激しく突いて一気に性感を高めるよりも、愛する恩師の膣をじっくり堪能したいと思ったのだ。
 数秒掛けて根本までゆっくりと押し込み、ワンテンポ置いてから亀頭裏まで同じスピードで引き抜いてゆく。

「ゆっくり挿れると、夏穂先生の膣の蠢きが判って……凄く気持ち好いです♪」

 熱くぬかるんだ膣肉を掻き分けてゆくと奥の天井にあるざらついた部分が亀頭を擦り、引き抜くと膣洞に幾重にも捲かれた無数の皺がカリ首を弾いて刺激するのだ。
 しかも、竿を根本まで押し込むと開いた陰唇が恥丘に当たり、その柔らかな感触が宏に得も言われぬ快感を揺り起こすのだ。
 宏は夏穂だけが持つ膣の挿入感に酔いしれていた。
 しかし。

「ひ、宏クン! あ、あまりゆっくり動かないで! 焦れったくて……切なくて……遠慮しないで激しくしてぇ!」

 どうやら夏穂にとって相手を味わう抽挿は、今回は焦らし以外の何者でも無かったようだ。
 妹の言葉に目を丸くしている多恵子を乗せているにも係わらず、夏穂は腰を突き上げて激しいピストン運動をおねだりして来た。

「夏穂先生♥ ……それじゃ、ちょっと待ってて下さいね♪」

 そう言うと、宏はリクエストに応えないままペニスを引き抜き、パックリと開いた多恵子の蜜壷へ一気に収めた。

「あぁあっ!? ひ、非道いっ!!」

「ひゃわあぁ! ひ、宏さんが挿ってます! 硬くて熱いおチンポが……子宮と何度もキスしてますぅ♥」

 泣き叫ぶ夏穂を尻目に、宏は今度は最初から大きく腰を振り、多恵子の子宮口を続け様に激しく突き上げた。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 言われてみれば・・・ ]
なんで・・・・????
このシリーズはちゃんと読んでるのにコメントしてないなぁ^^;
きっと、多恵子さんをはじめ新妻の弾けっぷりにコメントする
余裕を奪われたのかと・・・
ペンギンさん、大丈夫です(^O^)
私もエルムさんの地雷(対人・・・いやいや対スケベ野郎限定)の
無差別攻撃になす術を奪われてますから(^^♪

それは良いんですが改めて読むと・・・
ロリ熟女にコスプレ美少女のコラボは(^_-)-☆ムフ
そこに女教師やコンプレックス美少女は根こそぎ魂を
持って行かれますね~!(^^)!

[ 毎度お越し戴きありがとうございます♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 多恵子さんと美優樹の存在感は他を圧倒しますね。
 エロ大魔神の若菜や筆頭妻として君臨する晶が霞む程に……。
 まぁ、自分で書いておいてナンですが。(^^ゞ
 
 いつも応援ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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