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ハーレムナイト(10) ハーレムナイト(10) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「さっきのお礼に千恵ちゃんをイかせてあげなさい。今度は実習よ♪」

 晶が宏をけしかける。
 千恵にイかせて貰った事と剃毛の事を指しているのだ。
 千恵と宏は思わず見つめ合い、しばし無言の時が流れる。

「「あ、あのっ!」」

 二人の声がハモると、お互いに笑い合う。

「ハハハ。千恵姉、今度は俺が千恵姉を気持ち好くさせたい♪」

「うふふ♪ うん、あたいも宏になら♪」

 宏は左腕で千恵を腕枕して横たわり、千恵は左手を宏の背中に手を回して見つめ合う。
 自然と宏の右足と千恵の左足とが絡み合い、太股同士を擦り合わせる。
 互いの瞳に互いが映り、やがて惹かれ合う様に二人は唇を求め合う。

 ちゅっ、ちゅっ、むちゅっ、んむっ、んふん……。

 唇をついばみ、舌先で唇をなぞり、唾液を交換し、舌を絡め合う。
 千恵の左手に力が篭り、吐息も荒くなる。
 宏は右腕を千恵の腰に回して優しく抱きしめ、そして驚く。
 ずっと大きな存在だった千恵姉なのに、抱きしめると両腕の中にすっぽりと収まってしまう程の小さな身体。

(この身体で若姉(わかねえ)や俺を支えてくれたのか……)

 宏は千恵が愛おしくなりギュッ、と抱きしめると、千恵は宏の首筋に顔を埋(うず)め、熱い吐息を洩らす。

「ああんっ、宏、痛いわ……。でも、気持ち好い♪」

 宏も暫くそのままの格好で抱き合ったまま、互いの鼓動と温もりを感じ合う。
 やがて宏は千恵の程よく膨らんでいるDカップ(八十四センチだ♪)の乳房に右手を這わすとプルルン、と乳房全体が震える。

「すごく……柔らかい。なのに、こんなに弾力がある♪」

「ああん、宏ぃ♪」

 千恵の甘える声に応えるように再び唇を重ね、本格的にモミモミ、プニプニ、と揉みしだく。
 下から持ち上げる様にして回転させて乳房の弾力を楽しみ、人差し指で薄ピンク色の乳輪をクルリ、クルリ、となぞると、千恵が喉の奥で喘ぎ声を洩らす。

「んん~っ、んむん~♥」

 左の乳房を執拗に捏(こ)ね回し、時折バストラインに沿って指をツツッ~、と這わせる。
 その度に千恵の身体がピクッ、ピクッ、と震え、次第に全身が桜色に色付いてくる。

「千恵姉、とっても綺麗だ」

 宏は千恵の身体を眺め、再び唇を重ねる。
 千恵も目を閉じたまま、顎を上げて積極的に舌を絡めてくる。

「ここ、こんなに尖ってる♪」

 宏の指が乳首の外周を指でなぞり、軽く乳輪に押し込むと千恵はくぐもった声をあげ、強く抱き付いて来る。
 千恵の乳首はビンビンに勃起して固く尖り、愛撫されるのを今か今かと待ち侘びていたかの様だ。
 指で軽く弾く度にプルプル震え、宏と千恵の性感を高めて行く。

「千恵姉、おっぱい吸わせて?」

 宏が唇を外して千恵にお伺いをたてると、千恵は恥しそうに、しかし嬉しそうに頷く。

 はむっ、んちゅっ、ちぅ~~っ。

 宏は右手で左の乳房を揉みしだきながら、右の乳房にかぶりつく。
 乳首を唇で挟んで吸引しながら引っ張ると、千恵の口から嬌声が上がる。

「はあんっ、ああ~~っ、ああん、あ~~~♥」

 千恵は初めての感覚に戸惑いつつも、愛する男からの熱くて甘い刺激に心が蕩けてゆく。

(宏がっ! 宏があたいのおっぱい舐めてるっ! 揉んでるぅ~~!)

 千恵の口からは艶っぽい喘ぎ声が絶え間なく漏れ始める。
 宏もそんな千恵の声をもっと聞きたくてさらに激しく愛撫する。
 左の乳房は人差し指と親指で乳首を捏ねる様にしながら上に引っ張り、伸びきった所で指を離し、今度は乳輪の中に押し込む。
 そして人差し指で上下左右に細かく弾きながら乳房全体を揉む。
 右の乳房には舌先で乳首を弾き、唇で大きく尖った乳首を扱く。
 乳輪に舌を這わせて乳首ごと唇に含んで強く吸う。
 千恵は胸からの強い刺激に翻弄され続ける。
 オナニー経験の無い処女娘が、いきなり愛しい男から激しい愛撫をされているのだ。

「あはんっ! あっ、あっ、ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥」

 千恵は生まれて初めての感覚に我を忘れて本能のままに声を上げ続け、やがて大きな波が千恵を襲い、全身を大きく震わせ、意識を一瞬遠のかせる。

(な、何、今の……。感覚が無くなった様な、でも心地良い感じは……)

 宏は千恵の虚ろになった大きな瞳を見つめながら囁く。

「千恵姉、軽くイったんだね。可愛かったよ♪」

(イった? ……そう、これが若菜の言っていたイク、って事なのね)

 千恵は白濁とした意識の中、心の奥底で何かが大きく溶けていくのを感じた。

「とても可愛かったよ、千恵姉、大好きだよ♪ チュッ♥」

 宏の一言が、口付が千恵の凝り固まっていた羞恥心を打ち砕くと同時に心の奥深くにあった潜在意識を掘り起こしてゆく。
 そして千恵自身、思いもしなかった台詞が無意識に口から飛び出してゆく。

「ねぇ、宏ぃ♪ 今度はあたいの処女膜見てぇ♪ 晶さんや若菜の処女膜見たんでしょ? なら、今度はあたいの番よ♪ ね、宏の手であたいのオマンコ開いて、ちゃんと見てぇ~♪」

 オナニー経験も無い、初心で純真・純情を絵に書いた様な女が、さっきまで宏の勃起したペニスを見てビビッていた女と同じ女とは到底思えない台詞に、宏以下全員が度肝を抜かれた。

(姉さん……。姉さんも宏ちゃんに甘えたかったのね……)

 若菜は複雑な心境になって姉の艶姿を眺める。
 千恵は宏の腕に抱かれ、イかされた事で、長年抑え付けていた宏に対する真の気持ちが表面に出て来たのだ。
 これまで宏や若菜のお姉ちゃんとして、リーダー的存在としての立場が足枷になり、年下の宏に素直に甘える事を許さなかった。
 ところが宏の妻という立場になり、肌を重ね、イかされた事で『姉』という足枷が解き放たれたのだ。
 千恵は膝を軽く立てて大きく足を開くと、宏の顔を剃り上げた股間に導く。

「ね、あたいのオマンコ、見て、弄って、味わってぇ♪」

 宏は千恵の豹変に驚きつつも、これも千恵姉なのだ、と素直に受け入れ、腕枕を解くと千恵の両足の間に腹這いになり、無毛となった股間に顔を寄せて柔らかそうな秘裂を舐め始める。

「ああん~~~っ♥ ああ~~~~♪」

 宏の舌先が肉付きの良い割れ目を下から上に舐め上げると、千恵は腰を震わせて快感を伝える。
 千恵の秘裂は先程の剃毛で既に濡れて光り、愛液が溢れてアヌスまで一筋流れ落ちている。
 初めて触れる女の割れ目はプニプニしててとても柔らかく、ちょっと舌先で力を入れただけでも簡単に形を変えてしまう。
 そして愛する女の秘裂から放たれる匂いと熱に、宏の理性が次第に蕩けてゆく。
 秘唇のはみ出しの無い、綺麗な割れ目を舌先が丹念になぞる。

「ああ~っ、感じるっ! 舌が、宏の舌があたいのオマンコ舐めてるぅ~♥」

 千恵は股間を宏の顔に押し付け、唇から舌を覗かせ涎を垂らし、両手で勃起した乳首を指で弄って自ら快感を貪っている。

(これがホントの姉さんの気持ち……。ごめんね、姉さん。今まで甘え過ぎたわ)

 千恵の、宏に向ける今までとは違う視線の熱さ、想いに、双子の妹として若菜は判ってしまった。
 自分の所為で姉が素直な感情を封じ込めていた事に胸が痛んだ。
 しかし、これからは違う。
 姉、妹ではなく対等な女として、宏の妻として同じ位置に付いたのだ。
 今まで感情を抑えて来た分、宏に存分に甘える事が出来るだろう。
 双子の姉妹から双子の妻へ変化した瞬間だった。

(千恵ちゃん、余程うっ積してたのかしら? いろんな意味で。 それをヒロが解き放った、って感じだけど、どう思う?)

 千恵の激変に目を丸くしていた晶は優に視線を向ける。
 こちらの双子は目線で会話をする。

(うん……。千恵さん、お姉ちゃんとして今まで自我を保って来たみたいね。だけど抱き合う事でヒロクンに甘えられる環境になった、って事だと思う)

 さすが沈着冷静な優、同じ双子として千恵の心の核心に迫っていたのだった。

「ああんっ、な、中も舐めてぇ~、いっぱい舐めて~♪」

 宏が人差し指と中指を柔らかい秘唇にあてがい、ゆっくり開いて行くと、透明な粘り気のある泉が現れた。
 中は濃いピンク色に染まり、秘唇を開いた事により膣(なか)に溜まっていた愛液がトロトロと流れ落ち、あてがった指と肛門を更にしとどに濡らす。
 小ぶりな秘唇は皺も無い綺麗なラヴィアをしていて愛液にテラテラと光り、クリトリスは米粒大の大きさで半分程、包皮からチョコン、と顔を覗かせている。
 その下に、点にしか見えないのが尿道口だろう。
 そしてその下に、膣口が見て取れる。
 宏は奥まで見ようと更に這いつくばるが、小柄な千恵の股間を見るには少々キツイ。
 そこで宏は上体を起すと胡坐を掻き、膝の間に千恵の腰を乗せ、大きく股を開かせる。
 いわゆるマングリ返しだ。

「ああっ! どっ、どう!? 見える? あたいのオマンコ、ちゃんと見える?」

 千恵は嬉しそうに自ら膝を抱え、腰を突き出して来る。
 宏は改めてパイパンになった千恵の股間を眺める。
 足を大きく開いた事で秘裂が割れ、中で秘唇が妖しく光り、クリトリスも僅かに顔を覗かせている。
 膣口からは粘り気のある液が滾々(こんこん)と溢れ、肛門に、お腹にと分れて流れ落ちてゆく。
 宏は秘裂に顔を寄せ、舌先で秘唇の縁をなぞってゆくと、千恵は大きく腰を震わせ、嬌声を上げる。

「ああ~~~~っ! いいっ、そっ、それっ、感じるぅ!」

 舐め上げる度に千恵の太股がビクビク震え、内腿が鮮やかな桃色に染まる。
 宏は拡げられたままの秘唇に唇を被せ、溢れかえっている愛液を音を立てて啜る。

 ずずずっ、くちゅっ、ぴちゃっ、ずっず~~っ。

 甘い様な、酸っぱい様な温かいジュースの味に、宏は女の愛液の味を初めて知ったのだった。

「これが千恵姉の味……すっごく美味しいよ♪」

 宏は尚もわざと大きな音を立て、秘唇を震わせるようにして溢れ続ける蜜を啜る。

「そっ、そうよっ! あたいの味よ。絶対に忘れないで♥」

 千恵は嬉し涙を浮かべ、宏に愛液を振舞う。
 やがて宏はいよいよ本日三枚目の処女膜を見ようと、今一度秘唇に指を掛ける。

「うん♪ 見てぇ~♪ あたいの処女膜、ちゃんと見てぇ~♥」

 千恵は嬉々として腰を上げ、宏は膣口の奥を見ようと秘唇を親指と人差し指で摘もうとするが、小ぶりなラヴィアな上、溢れ出る愛液でツルンッ、と滑って上手く掴めない。
 そこで人差し指から薬指までの三本の指を秘唇にあてがうと、ここまで拡がるのか、と言う所まで割り開く。

「ああっ! そっ、そんなに拡げちゃ、イヤァ~~ン♪」

 流石に処女の秘唇を大きく拡げられ、晒された事で千恵に恥じらいが戻ってくる。
 しかし、それとは裏腹に更に腰を突き出してくるではないか。
 恥らうフリをして相手を煽る、という娼婦顔負けの高等テクニックを自然と使う千恵に、晶も額に一筋の汗を垂らす。

「ぬぬっ、出来る……。おぬし、何奴! くノ一か!?」

「お姉ちゃん、それ違う」

「晶姉さん、それ違う!」

 優と若菜のツッコミが同時に炸裂した。


                                             (つづく)

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