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ハーレムナイト(9) ハーレムナイト(9) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏と千恵が抱き合っていると、若菜が自分の方へ引き寄せ様と、宏の腕をそっと掴んで来た。

「ねぇ、宏ちゃん~♥ 続きしよ? 続き~。ね♪」

 顔を桜色に染め、切れ長の目を上目遣いに甘えた声でねだって来ると、腕を掴んだまま仰向けになる。
 宏は引かれるままに若菜の足の間に座り込むと、ようやく腕を放した若菜がそのまま両手で膝を抱え込むようにして、オシメのポーズを取る。

「ねぇ~、私のおまんこ、見てぇ♪ 膣(なか)の処女膜、ちゃんと見てぇ~♥」

 宏もようやく若菜の「続き」の意味を理解する。
 晶の処女膜を観察(?)したその次に若菜の処女膜を見ようとした所で、宏のパイパンフェチ発覚と妻達の剃毛騒ぎが起こり、水を差された格好になっていたのだ。
 若菜はその騒ぎが収まったので、今度は自分の番、とばかりに続きをねだって来たのだ。

「案外、根に持つのね~」

 千恵は若菜の執念深さ(?)に、改めて宏への想いの深さと、晶への対抗意識を知ったのだった。
 宏は若菜の瞳に頷くと天然無毛の股間に顔を寄せ、秘裂を観察し始める。

(こっ、これが若姉のオマンコ……。割れ目の周りのお肉が柔らかそう……。うわ~、割れ目からはビラビラが大きくはみ出て、すっげぇいやらしいな……。でも、綺麗なピンク色してる……。うわっ、このプックリと丸くなってはみ出ているのって、これがクリトリス? こんな大きさなのか? そういえば、晶姉のクリトリスは見てなかったな……)

 そこへ、膝立ちになった優が宏におぶさる様に抱き付き、耳元に頬を寄せて来る。
 頬に掛る熱い息と、背中から伝わる温かくて柔らかい二つの丘の感触に、勃起肉がピクン、と反応する。

「……ヒロクン、どう? さっきお姉ちゃんがざっと教えたけど、判る?」

 宏は咄嗟に判らないフリをし、しおらしく優に甘える。

「ううん、よく判んない。複雑な形してるし、普段見ないから……」

 その台詞を聞いた晶は思わず、「どこ見てんのよ~っ!」とツッコミそうになった。

「さっき、あたしがオマンコ拡げて中の中まで解説しただろうが~っ! ……ったく、宏ってば優に甘えちゃって~」

 晶は苦笑すると宏の左隣に移動し、千恵に手招きして若菜の横に座る様に促す。

「どうするんです? 晶さん」

「むふふ~♪ ま、いいから、いいから♪」

 千恵は疑問に思いながらも素直に晶の正面に横座りすると、晶は優に目配せする。
 美女姉妹(しまい)のただならぬ気配(?)を察した千恵は思わず後ずさりしそうになるが、晶のイタズラっぽい目に拘束されて動けなくなってしまう。

「……それじゃヒロクンに、女の性器について詳しく教えてあげるけど……」

 ここで一旦言葉を切ると、若菜に向かってお伺いを立てる。

「……若菜さん、どうする? ヒロクンに女性器を教えるのに若菜さんのおまんこを使う? 嫌だったらボクのおまんこで説明するけど?」

「ううん、このままでいいわ。宏ちゃんに女の代表として私がおまんこ見せてあげる。優姉さん、遠慮しないで私のおまんこ使って♪」

 うら若き全裸の乙女が臆する事無く隠語を口にする度に、宏の勃起肉がピクン、ピクンと反応し、ガマン汁を溢れさせる。
 優は自分の左頬を宏の右頬に密着させ、人差し指を使って若菜の股間を指し示す。

「……ヒロクン、この割れ目全体を女性性器というの。女性器ね。そして目に見える部分を外性器というのよ。内性器というのは卵巣とか卵管、子宮、膣ね」

 宏は優の吐息を頬に感じながら頷く。

「……この割れ目の上の所が恥丘(ちきゅう)。恥しい丘と書くの。何も恥しく無いのに不思議ね。ここは土手とも言うわね。若菜さんは生えてないけど、陰毛の生えている所ね。よく土手高、って言うでしょ? それはここの肉付きが良い女性(ひと)を言うのね」

 優の指先を宏は勿論、千恵も頷きながら目で追っている。

「……この、割れ目の周りにある肉付きの良い部分が大陰唇。女の卵巣が下に降りて来て大陰唇に包まれて外に出たのが、男の睾丸と陰嚢なんだよ」

 優の説明と同時に晶の手が伸び、千恵と宏に「これの事だよ」と玉袋を捉える。

「あうっ! あっ、晶姉! なっ、何してんのさ!?」

「何って、千恵ちゃんにも判るようにしているだ・け・よ♪」

 晶の台詞を受け、優の講義が続く。

「……だから、男の陰嚢と女の大陰唇は同じなの。睾丸と卵巣もそう。お母さんのお腹の中で男と女に分かれる時に、それぞれの役目を持つの。元々の創りは一緒」

 千恵は晶の手の中で弄ばれている玉袋に思わず目が寄ってしまい、顔を上気させる。
 宏は晶の手の柔らかくて温かい感触に腰が大きくブルッ、と震えてしまう。

「……この割れ目からはみ出している二枚のビラビラが小陰唇。ラヴィアとも言うわ。聞いた事あるよね? 大陰唇からのはみ出し具合や大きさや形、長さや色や厚みまで、女性(ひと)それぞれなんだよ。それに左右対称とは限らない。誰一人として全く同じ形をした小陰唇なんて無いんだよ。男のペニスと同じ」

 優が宏の勃起肉を指差すと、晶が茎を軽く握って来る。

「……小陰唇は膣の蓋の役割をしている。だから普段は二枚ピッタリくッ付いている。でも興奮して充血してくると厚みが増して開いてくるの。若菜さん、小陰唇を開いて貰える?」

 若菜はいきなり声を掛けられビクッ、とするが、素直に両手の人差し指と中指を割れ目の中に入れ、ゆっくりと開く。
 すると、二枚の秘唇の間に透明で粘り気のある糸が、何本も架かって光っている。
 若菜は愛する男性(ひと)に見られる事で秘かに興奮しているのだ。

「あら♥ 若菜ちゃんも濡れているのね。どう? 好きな男性(ひと)に見られるのって、案外感じちゃうでしょ♪」

 晶が妖しく茶々を入れると、若菜は全身を桜色に染めながらカウンターで返す。

「晶姉(あきらねえ)さんと同じ位には♪」

「う゛っ……」

 晶が宏に御開帳(!)していた時に、若菜はしっかりと晶の濡れ具合を見ていた様だ。
 優は開かれた割れ目の上の方を指差しながら、宏(と千恵)に解説を続ける。

「……この部分が陰核包皮。中にクリトリスがあるの。女にも包茎とか仮性包茎ってあるのよ。知ってた?」

 宏と千恵は首を横に振ると、耳年増な若菜は嬉々として自分のオナニーを暴露する。

「私は知ってるよ~。だってオナニーする時はいつも全部剥いて、クリクリしてるもん♪」

 若菜の爆弾発言に一同呆気に取られるが、若菜と言う事で皆、納得してしまった。

「……若菜さんみたいに指で簡単に剥けたり、興奮すると自然に顔を覗かせるのが仮性包茎、興奮しても顔を出さないのが包茎ね。ペニスと同じよ。男もそうだけど、この皮の下に恥垢が溜まると不潔だし匂いの元になるから、お風呂の時に剥いてよく洗わないといけない。特に処女は無知から、あるいは強い刺激を嫌がって洗わずに放っておく人が多い」

 晶の指が亀頭包皮を亀頭に被せ、これが包茎なのよ、と千恵に示し、再び剥いて指先で、ここに恥垢が溜まるの、とカリの下をなぞる。
 宏の勃起肉は晶の指に翻弄され続け、亀頭から玉袋までベトベトに濡らしている。

「……若菜さん、剥いてみてくれる?」

 全身を朱に染めながら見せる快感に溺れている若菜は、優の言葉を素直に、そして忠実に実行する。
 愛液でドロドロに濡れている包皮をクニュッ、と剥いてみせると、中からグリーンピース位の大きさで丸くて薄ピンク色に光っているクリトリスが全容を現す。

「……ほら、これがヒロクンもよく知っているクリトリス。陰核とも、陰核亀頭とも言うわね。女の最も感じる所。米粒より小さい人もいれば、小指大以上の人まで、形、大きさはそれぞれ。若菜さんのクリちゃんはボクよりかなり大き目ね。でも、この方が良く判る。ヒロクン、よ~~く見て。何かの形に似てると思わない?」

 宏は目を凝らし、じ~~~っと若菜の剥かれたクリトリスを眺める。
 すると、若菜の膣口(ちつこう)から白っぽい芳醇な香りのする液体がトロトロと湧き出して来た。
 若菜はずっと股間を愛しい男性(ひと)に晒した事で感じてしまい、とうとう本気汁まで溢れて来たのだ。
 宏は首を傾げ、本気汁とクリトリスを交互に眺めながら考えるが、ひとつしか答えが出てこない。

「ん~~~、何となく、亀頭をずっと小さくした様な感じには、見える様な、見えない様な……」

「……そう。正解。ここに、尿道口があるでしょ?」

 優はクリトリスの下にある小さな穴を指し示すが、宏にはどう見ても、穴と言うより肉の切れ目にしか見えない。

「……陰核が尿道を包んで伸びたものが、ペニス。陰核とペニスも、元は一緒。ヒロクン、ペニスの先っちょ、触るとすごく感じるでしょ? 陰核もそう。同じ数の神経が違う大きさで集まっているのなら、亀頭より遥に小さい陰核の方がより強く感じる。元が一緒だからクリトリスもペニスと同じ様に性的に興奮すると勃起する」

 性に初心な千恵は目を見張るが、宏は黙って頷く。
 ライトHノベルや官能小説、その他諸々で学習済みなのだ。

「……でも、最大限に興奮すると今度は逆に引っ込む。だからイク瞬間は包皮の奥に在るわけ。この時、直接クリトリスに触れなくても包皮の上からでも充分に感じる事は出来る」

 これには宏も知らなかった様で、しきりに感心している。
 一方、晶は千恵に勃起肉を向け、優の説明に合せて指を亀頭や鈴口に這わし、千恵の熱い視線を誘う。
 指の這い回る感触にビクッ、ビクッ、と勃起肉が嬉しそうに暴れ回る。
 千恵と若菜の美姉妹(しまい)は優の説明になかば聞き惚れているが、宏はその実、半分も聞いてない。
 背中には優の乳首のコリッ、とした感触、目の前には開かれた若菜の濡れたピンクの秘唇、勃起肉から伝わる晶の刺激に、気もそぞろなのだ。
 先走り液はダラダラと溢れて晶の手を濡らし、早く射精(だ)したいと茎が訴えている。

「……あとはお姉ちゃんが見せた通り、ここが膣前庭(ちつぜんてい)。小陰唇に囲まれたクリトリスと膣口の間の部分ね。その下が膣口。膣とも言うけど、それは膣内(なか)まで含めた言い方。膣口と肛門の間が会陰(えいん)。俗に『蟻の門渡り』とも言う。その下が肛門。これはヒロクンにもあるから判るよね」

 優が解説する度に晶の指が玉袋の下から肛門の間を這い回り、宏はこのままイきそうになってしまう。
 優は自分の熱い息を宏の耳に吹き付けると更に胸を背中に密着させ、勃起している乳首を擦り付けて来る。
 そして人差し指と親指で長さを測る仕種をする。

「……ここの長さ、膣口を中心にクリトリスまでと肛門まで、どちらが長いかで、女の上付き、下付き、って言われている。膣口からクリトリスまでの長さが肛門までより短ければ上付き、膣口と肛門の方が短ければ下付き、って事ね。俗説だけど。ヒロクン知ってた? 若菜さんや千恵さんも」

 三人はそろってブンブンと首を横に振る。

「……上付きの女は正常位とかの仰向けの体位が繋がり易く、下付きの女は後背位とかの男に背中を向ける体位が繋がり易い、って昔は言われていたけど、実際そんなに大差はない。気持ちの問題」

 三人はそろってコクコクと首を縦に振る。
 優は最後に、若菜の希望に応える。

「……ヒロクン、ほら、ここ。膣口の少し奥に、膣口を囲んでいる襞状のものがあるの、判る? これが処女膜」

「あっ!? あは~~んっ♪」

 優が若菜の処女膜を指し示した瞬間、若菜は大きな吐息を洩らした。
 宏に処女膜を見せると言う願いが遂に叶ったのだ。
 宏は顔を近づけると、若菜の秘裂から立ち昇る熱と愛液の香りを顔面に受ける。

「こ、こんな小さい所に、これが入るのか!?」

 本気汁で濡れた若菜の処女膜には、小指一本が通るかどうかという位の穴しか見えない。
 宏は穴の大きさと亀頭の太さを思わず比べてしまう。
 どう見ても処女穴の十数倍もある亀頭の太さが通るとは思えない。
 優はドロドロに濡れている処女穴を指差しながら女の神秘を教えてくれる。

「……大丈夫♪ ヒロクンの亀頭が若菜さんの処女膜を破って、ちゃんと膣に挿入され(はい)る様になっている」

 優は若菜の想いを口にすると左手の親指と人差し指で輪を作り、右手の人差し指でその輪の中を通す動きをする。

「ああああ~っ! 宏ちゃんのおちんちんが私の処女膜、破く~~~♥」

 若菜は優の台詞に反応し、イメージだけで喜び、身体を震わせて悶えている。
 優は話しを戻し、続ける。

「……処女膜の形もいろいろある。ドーナツ状だったり小さい穴が幾つか開いていたり。これも女性(ひと)それぞれ。だけど、激しい運動している女性(ひと)は、処女膜が運動によって破れたり磨り減ったりする事が多い。特に乗馬とか。跨いで乗るでしょ?」

 優は身体を上下に揺すって見せると背中に当たる乳首もコロコロと上下に擦れ、宏のペニスもビクン、ビクン、と上下に揺れる。

「……だからヒロクン、処女膜が無いからって、破瓜の血が流れずに痛がらなかったからといって、既に男を知っているとは限らない。『処女』っていうのは、膣にペニスを受け入れた事の無い女を指す言葉。処女膜の有り無しで性交経験を判断する事では、決して無い。これだけは覚えておいてね」

 優は宏の目を見ながら、真摯に語り掛ける。
 宏が優の優しい目を見つめ、コクン、と頷くと、優は苦笑いを浮かべ、こんな娘(こ)もいるの、と前置きして話す。

「……たまにだけど、オナニーで処女膜を自ら破く女の子がいたりレズ同士で処女膜を散らす娘もいる。指とか、バイブとか、ディルドーとか使ってね」

 優は宏に流し目をくれると、艶っぽい声で話しを締める。

「……ボク達はみんなちゃんと処女膜付いているから、あとでヒロクンのペニスで破ってね♥ 指はダメ♪」

 優は宏の頬にチュッ、とキスをくれると背中から離れる。
 宏は最後の方でチラッ、と何か凄い事を言われた気もしたが、敢えて無視する。
 気にした途端に晶の手の中で暴発するのが目に見えているからだ。
 千恵は優の最後の台詞に赤面し、俯いてモジモジと無意識に太股を擦り合わせている。
 晶もそれまで握っていた勃起肉をそっと放すと、指に絡みついたガマン汁を美味しそうに、目を細めて舌先で舐め取ってゆく。
 宏は背中や股間から温もりが消えた事を何だか寂しく感じてしまった。
 若菜もオシメのポーズを解き、足の間に宏を挟んだまま膝を伸ばすとそのまま脱力する。
 秘裂から大量に溢れた光る雫が、内腿とシーツを大きく濡らす。

「これで『優の実物オマンコ講座』は終りね♪ それじゃ、次は……」

 晶の目が光った様な気がしたのは、宏以下全員の気のせいだろうか。


                                             (つづく)

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