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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ぷろろ~ぐ


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ぷろろ~ぐ ぷろろ~ぐ 美姉妹といっしょ♡ 
 
「きゃっ! す、凄い。 お、おちんちんって、こんなに大きくなる物なのね……」

 若菜(わかな)は驚きつつも、大きく盛り上がった宏(ひろし)の股間から目が離せなくなった。
 男の勃起をトランクス越しとはいえ初めて目にしたので、恥ずかしさより興味が先に立ったのだ。
 若菜はもっとよく見ようと顔を股間に近づける。
 すると宏の鼓動に合わせる様に勃起したペ二スがビクッ、ビクッと上下に動いているのが判った。

「ピクピクしてるぅ……。ここだけ生きているみたい」

 すやすやと寝息を立てている宏の顔とペ二スを交互に見ながら呟く。
 若菜は夢にまで見た勃起肉の匂いを嗅ごうと触れるまであと数センチの所まで鼻を近づけ、大きく息を吸い込む。

「あぁっ! お、おちんちん。宏ちゃんのおちんちん!」

 初めて嗅ぐ男の勃起肉のすえた匂いと、おちんちん、と口にした事で熱い塊が子宮からトロリと流れ出し、秘核がジンジンと疼き始める。
 若菜は宏の股間を凝視したままスカートの裾を口に咥えると右手を白いショーツの中に入れ、中指を割れ目の上に這わせる。
 そして勃起し始めたクリトリスの包皮を剥き、下から上に弾く様に動かすと割れ目の中はたちまち熱を帯びてヌルヌルに濡れそぼってしまう。
 年下の愛しい男の、まだ見ぬペ二スを想像して若菜は激しく欲情してしまったのだ。

「んんっ、い、いぃっ! クリちゃん感じる、感じるのぉ!」

 部屋の中は、クチュッ、ネチャッ、と淫靡な音と若菜のくぐもった甘い吐息が充満し、宏の寝息を覆い隠してゆく。
 ショーツは割れ目の形がはっきりと透けて見えるほど愛液が滲み出し、中指の動きをより滑らかにしてゆく。
 若菜は処女壺から溢れ出している愛液を指に絡めると時には押し込む様に、時には回転させる様にして完全勃起してズル剥けになったクリトリスを刺激する。
 人差し指と薬指は薄ピンク色のやや大ぶりな小陰唇に添えられ、上下に擦ったり閉じたり開いたりさせてより深い快感を得ようと激しく動かす。
 そして指を蠢かせる度にどんどん秘唇が熱くなり、トクトクと愛液が湧き出して来る。

「ああんっ、濡れてるぅ! 私のおまんこ、宏ちゃんのおちんちん見てグチョグチョに濡れてるぅ!」

 若菜はトランクスに隠された宏のペ二スを直に見ている気分になっているのだ。
 左手はいつの間にかピンク色のエプロンの上から自分の右胸をこねる様に揉みしだいている。
 軽く回転させる様に揉むと乳首が疼き始め、徐々に強く揉んでゆくと掌にブラの中でコリッとした感触が伝わって来る。

「ああんっ、ジンジンするぅ! おまんこいいのぉ! オッパイ感じるのぉ! クリちゃんも乳首も、こんなビンビンに勃ってるぅ!」

 喘ぎ声がいつの間にか声となり、ピンク色の唇から溢れ出す。
 ブラの中で硬く勃起した乳首を服の上から指の間に挟む様にして激しく揉みしだくと、白くムッチリとした太股に割れ目から溢れ出した愛液が滴ってくる。

「ああ~っ、だ、駄目ぇ~。ひ、宏ちゃんが起きちゃう! こんな恥しい格好、見られちゃう! 濡れたおまんこ見られちゃうぅ~!」

 こんな事してちゃダメ、宏ちゃんを起こさないと、と思いつつ若菜は残り少ない理性を必死に動員し、何とかオナニーを止めようとした。
 しかし頭の中にピンク色の霞が掛り、次第に理性を奪ってゆく。

「あっ、あんっ、んん~っ! はうっ!! も、もう駄目っ! ダメなのっ、もっと、もっとぉ!」

 愛液にまみれた中指の爪が小豆大に膨らんだクリトリスを引っ掻いた瞬間若菜は軽いアクメに見舞われ、ついに理性が弾けた。
 本格的にこの場でオナニーを続けようとお尻の方までグチャグチャに濡れたショーツを無意識に膝まで下ろした正にその時。

「ちょっと若菜! 宏を起こすのにいつまで掛かってんの?! こっち来て手伝ってよ! 早くしないと宏が仕事に遅れちゃうでしょ!!」

 台所から姉の千恵(ちえ)が味噌汁に入れる豆腐を采の目に切りながら怒鳴った。

「ヒェッ!! は、は~いっ、今起きるトコなの。ちょっと待っててっ」

 若菜は一瞬で我に返ると振り向いて返事をし、濡れたままのショーツを穿き直すと急いで身なりを整える。
 濡れそぼった股間がひんやりとするが、後で穿き替えれば済む事だ。
 そして改めて宏に向き直ると朝勃のペ二スを隠す様に布団を掛け直し、何事も無かったかのような顔をして肩を揺さぶるのだった。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 無題 ]
拝見しました。
プロロ~グだけで面白くなりました。
夜中なんですが、見れるだけ見ようと思います!

[ コメントありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 弊サイトにお越し戴き、誠にありがとうございます。
 悦んで戴けたようで何よりです。

 今後とも 「ライトHノベルの部屋」 をご贔屓に願います♪ m(_ _)m
 

[ 若姉さんいきなりそれは・・・ ]
実はペンギンさんに負けまいと・・・
そして誰もが見落とす処に(人物紹介)を狙ったら・・・鉄壁な防御陣が(/_;)
それではと・・・読んだら・・・若ネエの奇襲(アッ・・・自爆か?)

もしも宏がこの時起きたら・・・きっと自爆スイッチで宏共々証拠隠滅か?

私も感想を書き始めて感じたんですがヤッパリ誰かのコメントって嬉しいですね(^_-)
エルムさんには毎回拙い私の感想にコメント頂いて感謝してます
だからこれからも手を緩めず頑張りますね・・・無差別爆撃(^^♪

[ ま、毎度お越し戴き……♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 う゛ぁあ……わたくしの、小説デビュー章にまで……。(>_<)
 しかも、今迄別の章の返礼をしたばかりなのに、いつの間に……。

 わたくし自身が証拠隠滅を図りたい位です。(^^ゞ

 いつもお越し戴きありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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