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ハーレムナイト(8) ハーレムナイト(8) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ふ、二人とも剃ってしまったんですかぁ!?」

 千恵は晶と優の美女姉妹(しまい)の剃り上がった股間と顔を交互に見て、驚いた声を上げる。

「そう。これであたし達も、ヒロ好みの女になった、って訳よ♪」

「……ヒロクンに喜んで欲しいから♪」

 晶が千恵にウィンクし、優が若菜に微笑む。

「あ……」

 千恵は気付いた。
 美女姉妹は自らパイパンになる事で宏のフェチを認め、若菜の愁(うれ)いを払ったのだ。
 若菜も美女姉妹の想いを判ったらしく、笑顔に戻って優に頷いている。
 千恵は改めて二人に視線を移す。
 股間の翳りをすっかり剃り落とし、宏の目の前でオールヌードのまま腰に片手を当てて微笑みながら立ちポーズを取る晶と優。
 二人とも上付きなのか、女の亀裂が恥丘の上の方まで伸び、なおかつ 秘唇のはみ出しが少ないので搗(つ)き立ての餅に包丁を入れたみたいに綺麗な割れ目をしている。
 おまけに恥丘の肉付きが良い所為か亀裂が太く、深いので、秘毛がある時よりも秘裂の存在がより誇張されてしまい、より妖艶でエロチックな雰囲気を醸(かも)し出しているのだ。

(女のあたいでさえ妖しい雰囲気になるんだから、これでは宏がパイパンフェチになるのも判るわ)

 千恵が一人納得していると、晶がニヤリとして(千恵にはそう見えた)尋ねて来た。

「で、千恵ちゃんはどうするの?」

「はい? 何がです??」

 千恵は晶から突然話を振られ、何の事か判らずに首を傾げる。

「何が、って、残るは千恵ちゃんだけよ?」

 とニヤケ(?)ながら千恵の股間を視線で差す。
 千恵は自分の翳りを見、晶が何を差して言っているのか判り、思わず叫んでしまった。

「はあっ~!? あああっ、あたしにも剃れ、って事ですかぁ!?」

「いいえぇ、別に、剃りなさい、な~んて言わないわよ。千恵ちゃんはどうするのかな~、って思っただけよん♪」

「どっ、どうするも何もっ! あっ、あたいは、べっ、別にこのままで……」

 顔を真っ赤にし、しどろもどろの千恵がおかしかったのか、晶がからかいを含んだ目で煽る様な事を言う。

「ふ~ん、なるほど。千恵ちゃんはヒロ好みの女になりたくない、と。お嫁さん一人脱落ね♪」

「な゛っ! なんでそうなるんですっ!? あたいは一っ言も、剃らない、なんて言ってませんっ!」

 脱落って何よ、と千恵が晶に食って掛かると晶は、しめた、とばかりに言い募る。

「それじゃあ、剃るの? 剃ってヒロ好みの女になる? それとも剃らないまま、ヒロ好みの女から外れる?」

「う゛っ……」

 千恵は苦虫をかみつぶした様な顔になり、固まってしまう。

 ――剃っても構わないけど、もし剃らなかったら宏の好みから外れた女として、いつも四番目の妻になってしまうかもしれない。
 勿論、宏はそんな事で順位付けする男では無いと判っているけど、いつも自分を四番目と卑下するのはイヤだ。
 だからと言って、このまま晶さんの言う通りに秘毛を剃り落とす事にはちょっと――

 千恵は抵抗を感じ、元来の負けん気に火が点いた。
 二人のやり取りを聞いてハラハラしていた宏が堪らず千恵に助け舟を出そうと口を開きかけた途端、微笑んだままの優と、すっかり元に戻り、いたずらっぽい目をした若菜に口を押えられてしまった。
 黙って見ていろ、と言う事らしい。
 優も若菜も、千恵がどう出るのか興味津々なのだ。
 千恵は何か言いたげな表情の宏をチラッと見、晶の勝ち誇った(?)顔を見て腹を決めた。

「いいわ。あたいも剃る。剃って宏好みの女になるわ。ただし、ここは宏に剃って貰うわ」

 千恵は晶に応えると、はにかみながら宏の前で仰向けになり、膝裏を抱えてオシメのポーズになった。

「ねぇ宏♪ あたいの陰毛、全部剃ってくれる?」



 これにはみんな驚いた。
 みんなの中で一番初心で純情な千恵が、自ら股間を宏に晒し、ましてや剃毛をねだっているのだ。
 宏も千恵の、剃毛して、という申し出に驚いたが、すぐに喜びに変わった。

 ――好きな女性を剃毛する!

 長年の夢が叶っただけで勃起肉は更に充血してビッキビキに脈打ち、ガマン汁を大量に垂らしてしまう。
 晶は驚いた後、一瞬、しまった、という顔をしたが誰も気付かなかった。
 女が自ら剃って男に見せ付けるのと、女が願い出て男の手によって剃られるのとでは、男の喜びの重みが全然違ってくる。
 パイパンフェチの宏にとって、女の翳りを自分の手で剃り落とす事が何よりも嬉しく、興奮するということが、宏の股間の反応から判ったのだ。

「……はい♪ これ使って」

 なぜか嬉しそうな優が微笑みながら、先程自分達で使ったシェービングクリームと女性用剃刀を宏に渡す。
 宏は千恵の股間に正対して胡坐を掻き、全身をほのかなピンク色に染めた千恵に向かって言葉を掛ける。

「千恵姉、ホントにいいの? 無理しなくても、俺は千恵姉のこと変わらずに好きだよ」

「ううん、いいの。あたいは、宏に剃って欲しいの。お願い、宏の手で、あたしを宏好みの女にしてぇ♪」

 千恵の甘い声に宏は相好を崩すと、嬉々としてシェービングクリームを振って泡立て、手に盛り付ける。
 そして微かに震える手で、千恵の黒い秘毛の上に白い泡を塗りたくってゆく。
 千恵の秘毛は恥丘の少し盛り上がった部分に可愛らしく楕円形に茂っているだけで、秘裂を取り囲む様には生えていない。
 泡を塗り込む手に触れてくる毛足は柔らかく、それほど長くもないので剃刀でも充分に剃り落とせそうだ。
 そんな宏を取り囲む様にして座っている全裸の女が三人、それぞれの思いで眺めている。
 晶は「余計な一言だったかな~」と藪を突いて蛇を出した心境で。
 優は、「これでみんな一緒。善き哉善き哉♪」と、微笑んで。
 若菜は、「いいな~姉さん。天然パイパンの私には一生出来ない事だわ」と、羨ましそうに。
 やがて宏の右手に剃刀が握られて前かがみになると、千恵は軽く頷き、更に股間を持ち上げる様にする。

「いくよ、千恵姉♪」

「うん、来て♪」

 台詞だけなら、充分ヤバイ(?)言い回しだが、剃毛に夢中な二人にはそこまで気が回らない。

 じょり、じょりり、ぞり、ぞりぞり……。

 恥丘に繁っていた秘毛が一刀毎に泡と共に剃り落とされると、白い素肌が徐々に現れてくる。
 宏は剃毛に集中する一方、初めて目にする千恵の秘裂にどうしても目が行ってしまう。
 千恵の秘裂は足を開いているのに秘唇が全くはみ出しておらず、太い亀裂がまっすぐに走っている。
 大陰唇の肉付きが良い為だろう、二つの饅頭を押し付けている様な割れ目なのだ。
 宏は思わず顔を押し付け、舌で開きたくなってしまった。

「ああんっ、んふん♥ んんんっ♥」

 千恵は股間に掛かる宏の熱い息を感じ、頭を上げてこっそりと剃毛作業を見てみる。
 そこには目を爛々に輝かせた宏が、股間に食い付く様に剃刀を振るっている。
 千恵は自分が宏を興奮させているのかと思うと恥しさよりも嬉しさを覚えてしまい、子宮の奥から熱い塊を処女壺にトロリトロリ、と流してしまう。
 宏も初めての剃毛と千恵の秘裂に興奮し、勃起肉をビクッ、ビクッ、と痙攣させる。
 鈴口からはダラダラとガマン汁を溢れさせ、零(こぼ)れた雫は茎を伝って玉袋までヌラヌラに濡らしてしまう。
 そんな宏の勃起肉を愛しく想い、手を伸ばして来たのが若菜だった。

「宏ちゃん、そのまま続けててね~。下手に動くと、姉さんにもうひとつの割れ目が出来ちゃうよ~♪」

 笑えないギャグを飛ばし、胡坐を掻いて座っている宏の背中に乳首を擦り付ける様にして抱き付くと両手を前に廻し、右手で竿を握り、左手で玉袋を弄ぶ。

「はうあっ! だっ、ダメだよっ、若姉っ!」

「あんっ、硬~い♥ ほらほら~、余所見してちゃダメよ~。さっさと姉さんをツルツルにしちゃいなさい♪」

 若菜は濡れて光っている竿を軽く上下に扱き、強弱を付けて握るだけで、亀頭には触れてこない。
 さすがに、今はそこまで刺激するのは危ない、と思ってはいるらしい。
 宏は勃起肉からの心地良い刺激や背中から伝わるコリッ、とした肉体的刺激と、目から入る剃毛の視覚的刺激とで呼吸を荒くしつつも、なんとか剃毛に集中して剃り終える。

(ついに、俺は自分の手で好きな女性を剃毛したんだっ!)

 叫び出したい気持ちを抑え、ツルリと剃りあげた千恵の股間を食い入る様に眺めていると、宏は千恵のある変化に気付いた。

「千恵姉、濡れてる……」

「えっ!? うそっ、そんなっ!」

 千恵が慌てて足を閉じようとするよりも早く、宏は両手で千恵の足を押さえ、ツルツルになった恥丘の下にある秘裂を覗き込む。
 若菜も宏から離れ、一緒に姉の股間を凝視する。
 ピタリと合わさった太い縦筋はいつの間に濡れて光り、溢れた雫が今にも零れて肛門へ流れていきそうになっている。

「ほら、ここんとこ。千恵姉のおつゆで光ってる♪」

 宏は目の前の秘裂に顔を寄せ、まじまじと見つめる。

「あっ、ホントだ~っ! 姉さん、剃毛されて感じちゃったの~?」

 若菜がからかう様に声を上げると、千恵は身体を捩(よじ)って足を閉じようとする。

「ひゃんっ! あんっ、いやんっ! 見ないでぇ! そんなに顔を寄せちゃイヤァ!」

 股間を濡らした事で千恵の羞恥心が煽られ、それが呼び水となって遂に蜜をトロリと溢れさせてしまう。

「すご~い。姉さん、見られてるだけなのに、こんなに濡らしちゃってるぅ~♪」

「あ、垂れて来たよ!? 千恵姉の割れ目からおつゆが垂れて来たっ♪」

 若菜が更にからかい、宏は嬉しそうに千恵の顔を股間越しに見ると、千恵の大きな瞳と視線が絡まった。
 千恵は瞳を潤ませ、恥しそうに顔を横に振り、これ以上見ないで、と訴える。
 押えている千恵の内腿は濃い桃色に染まり、羞恥でプルプル震えている。
 宏はそんないじらしい千恵を愛らしく想い、目で頷くと千恵の足を揃えながら横たわらせる。
 千恵は涙目になって睨むと、ボソッと呟いた。

「宏の意地悪っ。覚えときなさいよっ!」

 宏は千恵に覆い被さると、感謝と謝罪の意味を籠めて唇を重ねる。
 舌を絡め、唾液を交換し、唇をついばむ。
 暫く舌先で会話を楽しんだ後、宏は千恵の瞳に向かってハッキリと言葉にして伝える。

「千恵姉、ゴメンね。俺の為に恥しい思いをさせちゃって。そして、本当にありがと……んむっ」

 言い終わらないうちに、千恵から唇を合せて来る。
 千恵は宏の背中に両手を回して抱き寄せ、耳元に囁く。

「ううん、気にしないで。あたいが剃りたくてした事だから。どう? 気に入って貰えたかしら?」

 宏は抱き締めながら、千恵の耳に囁き返す。

「千恵姉を見て、こんなになっちゃった♪」

 宏は先走り液でヌルヌルになった勃起肉を千恵の下腹部にグニュッ、と押し当て、腰を揺すってみせる。

「あんっ♥ 熱いわ……。とっても熱くて、硬くなってるぅ♪」

 千恵は熱い吐息を吐きながら、宏の胸に顔を埋(うず)めた。


                                             (つづく)

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