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アンサンブル(3) アンサンブル(3) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「う゛~~~~~む゛」

「「「「「「………………………………」」」」」」

 宏の余りにも深刻な表情に妻達は互いに顔を見合わせ、困惑の表情を浮かべる。
 普段の宏なら少し考えただけで適切な判断を下すのに、こんなにも迷う宏は初めてだ。
 だからと言って、主(あるじ)が決めかねているのに自分達がしゃしゃり出て勝手に話を進める訳にもいかない。

「「「「……………………」」」」

 片や、下宿を願い出た夏穂達も審判の下る瞬間を今か今かと固唾を呑んで待っているのだが、宏からの返事が一向に貰えない。
 可否を待つ不安の色が次第に戸惑いの色へと変わってゆく。
 そんな誰もが沈黙のラビリンスに迷い込んだと思ったその時、夏穂の張りのある声が静寂を破った。

「宏クン、もういいわ。無茶を言ってごめんなさい。部屋を探す努力もせずに最初(はな)っから人を頼ったウチらが悪かったわ。住む場所はウチらで探すから、宏クン達は気にしないでね♪ ……あ、今日の話は忘れて好いからさ」

 片手をパタパタ振って無理矢理笑みを浮かべる夏穂だが、ほんの僅か、哀しさが瞳に現れてしまう。
 自分の至らなさで年下の彼(夏穂の中では既に恋人同士になっている)を苦悩させてしまい、これ以上見ていられなくなったのだ。
 同時に、夢見た同居生活が御破算となって心が挫け掛けたものの、大人の意地で何とか持ち堪える。

「あのっ! 無理を言ってすみませんでした。この話は無かった事にして下さい。私達は大丈夫ですから」

 直接の当事者である美優樹も居住まいを正し、深々と頭を下げる。
 自分達の問題を人様に丸投げし、果ては好きな人を困らせている、悩ませてしまったと言う罪悪感でいたたまれなくなったのだ。

「「本当に、お騒がせして申し訳ありませんでした」」

 二人は再度、三つ指着いて額を畳に着けた。

(……宏先輩)

 事件に係わって退寮させられた本人である飛鳥も、宏の悶絶する表情に胸が強く締め付けられる。

(先輩の都合も考えずに同居出来る……なんて浮かれてた私達が浅はかだったんだね)

 少し(本心は滅茶苦茶)残念な結果になったが、仕方が無い。
 家長である宏が許可出来無いと言う事は、下宿させられない理由があるのだ。
 自分達はその理由を聞かずに潔く諦める事が、ここでの美学だろう。

(第一、これ以上駄々を捏ねて先輩から面倒臭い女だと思われたり嫌われたりしたら……)

 最も考えたくないシチュエーションに、思わず身体を震わせる飛鳥。
 せっかく再会出来たのに、印象を悪くしたままこの家から帰るマネは間違ってもしたくない。

(宏先輩……無理言ってごめんなさい。先輩を当てにした私達が愚かでした)

 飛鳥は己の不甲斐なさに唇を噛み締め、夏穂達と一緒に頭を下げて心の中で何度も何度も謝る。
 多恵子も黙って頭を下げ、妹や娘達の起こした騒動に詫びを入れたのだった。


     ☆     ☆     ☆


 恩師である夏穂と後輩の飛鳥と美優樹、そしてその母親から向けられた最大限の謝意に、見るに見かねた妻達が一斉に腰を浮かせた。

「お、おい、宏っ。部屋なら二人で一部屋にすればなんとかなるだろ? 下宿させてやろうぜ? 全く知らない相手じゃないんだし」

 夫の恩師は自分の恩師、夫の後輩は自分の後輩だと言わんばかりに、仁義に熱いほのかが真っ先に下宿案推進の先陣を切る。
 また、大家族に憧れる真奈美も首を大きく縦に振って続く。

「そうですよっ! 私はどこにでも寝られるから、ね、宏君。皆さんを助けてあげましょうよ。土地勘も無い人がアパート探しするのはすっごく大変よ? しかもうら若き女性が三人もいるんだし、力になってあげてっ」

 真奈美は自分が上京し、宏の家を探し歩いた時の不安と心細さを思い起こしていた。
 だから余計に年端も行かない飛鳥や美優樹に同じ思いをさせたくないと、切に願ったのだ。

「ヒロ? 何を悩んでいるの? あたしはどうせ仕事で昼間いないんだし、優と一緒の部屋で構わないわよ?」

「……ヒロクン、ボク達は平気♪ どうしても個室が必要、って訳じゃ無い。昼間はリビングで株価のチェックしながら留守番してるだけだし」

 意外な事に、晶と優もほのかと真奈美の背中を押す。
 恩師や後輩の困り切った状況を知った以上、さすがに見て見ぬ振りが出来無くなったのだ。

「昔からヒロに『何かと』目を掛けてる夏穂先生だけど……この際、目を瞑るわ。それに、可愛い後輩から頼られて無下にする訳にもいかないしね♪」

 夏穂の宏に対する好意を暗に牽制しつつ、晶は最悪でも会社の社宅を特別に提供しようかしら、とも思い始めていた。
 しかし約一名、下宿案に難色を示す者が手を挙げた。

「あの~、水を差すようで悪いんだけど、二人で一部屋……って、少々無理があるんじゃないかしら? 誰だってひとりになりたい時があるだろうし、プライバシーの確保出来る空間が必要だと思うの。飛鳥ちゃんと美優樹ちゃんは学生だから静かに勉強出来る部屋がそれぞれに必要だし、晶さんやほのかさん、夏穂先生も社会人として気兼ねなく過ごせる部屋が絶対要ると思うの」

 頬に人差し指を当て、移り住んだ屋敷の構造を思い出しながら首を小さく傾げる千恵。
 長いポニーテールを揺らしつつ、各人の生活リズムも視野に考える。

「主婦組はともかく、学生組と社会人組は生活時間帯が少し違うでしょ? 殊に社会人組は早出や残業、代休とか休日出勤とかで時間や出勤日がバラケたりするし。だからお互いの為にも、各自の部屋は必要だと思うの。今のままだと……えっと……」

 千恵は天井を見上げつつ指折り数えだし、人数に対する部屋数を割り出す。

「屋敷には七部屋あって……宏はそのままとして、あたいと若菜、優さんと真奈美さんを一部屋ずつにしたって……最低でも八部屋必要だから、一部屋足りない勘定になるわ」

 千恵の話し方は真っ向から下宿に反対するものではなく、同居した場合の問題点を明らかにする話し方だ。
 どうしたら下宿に支障が無いかを探る口調で、決して夏穂達を拒否するような口調では無い。
 宏は面倒見の好さを発揮した千恵の気遣いに感謝するものの、自分達の生活環境を維持管理する担当者としての至極ごもっともな意見に、心の中で泣き声を上げる。

(だから~、人数分の部屋は用意出来るから大丈夫なんだってば~。……来月下旬に工事が終われば……だけど。でも言えない~っ!)

 夏穂達を助けるにはサプライズプラン――屋敷を土地ごと買い取り、増改築した姿を披露して妻達を驚かせる計画――をバラさないといけないし、サプライズを優先させると夏穂達が路頭に迷う。
 ひとり悶絶する宏を余所に、若菜が消極的な(そう見えた)姉を押し退けて前に出た。
 宏の手を取り、左右に揺さぶって甘えた声を出す。

「宏ちゃん~、私は誰と同じ部屋になっても大丈夫だよ~。だから飛鳥ちゃん達を下宿させてあげようよ~。大勢で楽しく暮らそうよ~」

 恋愛に関して天才的な直感を働かせる若菜が夏穂や飛鳥姉妹の瞳の色を読み取り、家長である宏に提言する。
 ただ、人様の想いをこの場で軽々しく口にしない分、自分の意見に色を付けた。

「それに~、どうせ夜は宏ちゃんのお部屋でみんな抱き合ったまま寝るんだから~、それぞれにお部屋があっても無くても同じだよ~♥ ……何だったら、夏穂先生や飛鳥ちゃん達も混じる~?」

 意味深、且つエロモード全開な台詞――しかも艶っぽく妖艶な声に、夏穂、飛鳥、美優樹、そして多恵子の顔が一瞬で赤くなる。
 今の今迄、宏達は新婚さんである、と言う部分を綺麗サッパリ忘れていたのだ。
 当然、夜の夫婦生活が伴う事も思い出してしまう。

「「「「………………」」」」

 顔を互いに見合わせ、目の前に居並ぶ人達の性生活を思い浮かべてしまう処女三人と男の肌が久しい未亡人がひとり。
 四人は全裸の宏が六人の美女へ次々に覆い被さってゆくシーンを生々しく想像してしまい、思わず腿をきつく閉じてしまう。
 と、下ネタ満載な能天気娘の頭上に、目を三角にした千恵の怒号と踵落しが炸裂した。

「こっ、このおバカっ! 未成年が二人もいるっつーのに、ナニほざいてるかなっ!? この娘(こ)はっ!」

「きゃいんっ! だっ、だって~、ホントのコトじゃない~」

「だからって、今、ソレをココで言うかぁっ!? ちっとは状況を考えろっ!」

「「「……………………」」」

 涙目で頭を抱える若菜と般若顔の千恵を、唖然として見つめる飛鳥、美優樹、多恵子の三人。
 初めて見る姉妹漫才(てっきり喧嘩だと思った)の激しさに目を丸くし、声も出ない。
 一方、元・担任教師は数年振りに見るド突き漫才に懐かしさを覚える。

(ふふっ。二人とも、相変わらずね~。高校時代も毎日、こうして若菜ちゃんのボケに千恵ちゃんがツッ込んでたっけ)

 状況を忘れ、思わず顔が綻んでしまう夏穂だった。

「まったくもうっ……!」

 千恵は妹の「どうせ夜は……」の台詞に、それもそうか♥ とノリ掛かるものの、おくびにも出さない。
 出したが最後、全員から、からかいの餌食となってしまうのが目に見えている。
 なので、内心を隠す為に足裏で妹の頭を必要以上にグリグリと押さえ付けてしまう。
 だが、宏の表情をずっと見ていてふと、頭の中で閃くものがあった。

「待てよ? ……宏、もしかして……まだあたい達に何か隠し事、してるんじゃない? だからいつもは即断即決するのにしないんでしょ。断る理由を考えているんじゃなくて、即断出来無い理由があるんでしょ!」

 妹の頭に(ミニスカートなのに)足を載せたまま、ずびしっ! と指差す鼻息荒い千恵に、宏の身体がギクリと強張る。

(げっ!! あ、相変わらず鋭いな~、千恵姉は。こっちが何もしないうちに気付くなんて、まるで哨戒機だな。さすが幼馴染、伊達に長い付き合いしてる訳じゃないわ。さてさて……ホント、どうしよう)

 丸見えとなった千恵の紫色のショーツと深く刻まれた縦筋を横目で見つつ、宏はポーカーフェイスを装って考え込む。

(サプライズと夏穂先生達、どちらを優先させるか――か。……俺にとってはどちらも大切なんだよなぁ)

 それでも、視線はついつい千恵のムッチリとした白い太腿と柔らかそうな割れ目に吸い寄せられてしまう。

(千恵姉のアソコって、肉付きが好くて、柔らかくってプニプニしてて美味しい……じゃなくってっ! ええと……)

 いつになく悩める(半分は煩悩だ)従弟に、今迄黙って見ていた優が事態を打開しようと助け船を出した。
 その瞳は澄み切った優しさを湛え、悩める夫を責め(攻め?)ようとしているものでは無いと、誰の目からも判るのだが……。

「……ヒロクン。下宿そのものは賛成なの? 反対なの? 色んな制約を無視して、まずはそこから聞かせて?」

 それでも本質を突く質問に、宏は内心、冷や汗を流す。
 日常的に為替取引や株の売買をするだけあって、冷静で的確な指摘をする従姉に宏のサプライズプランが徐々に怪しくなって来た。
 これでは助け船どころか、撃沈させる為に出撃した巡洋艦に近い。
 だからと言って、練りに練り上げた会心のプランをこのまま素直にバラしたくはない。
 宏は無い知恵を絞り、どうすればこの場を凌げるか、従姉の頭脳と対峙する。
 しかし。

「うん、下宿するのは構わないんだ。ただ、時期が……っ!!」

 元より夏穂達の下宿に反対する意志の無い宏は、優の示した単純で簡単な二者択一につい気が緩み、余計な事まで口走ってしまう。
 これでは対峙以前に、自ら墓穴を掘ったようなものだ。
 慌てて言い淀む宏に、下宿推進派の急先鋒に立つほのかが切れ長の瞳を光らせ、ここぞとばかりに鋭く切り込んで来た。
 その勢いたるや、まるで戦闘攻撃機だ(ほのかの職業がパイロットなだけに)。

「時期? 時期って何だ? 休暇を終えたオレ達が上京するタイミングの事か? それとも彼女達の引っ越しのタイミングの事か?」

 さすが職業柄、物の見事に問題点の核心を突いて来る。

「あ~~~~、それは、そのぉ~~~~……」

 金髪碧眼美女からの真っ当な指摘に、本当の事が言えない宏。
 海から攻められ、制空権も奪われた宏はいよいよもって不利な状況に陥ってゆく。
 これではまるで、ひとりで小さな孤島に立て籠もる二等歩兵そのものだ。
 オマケに、抵抗する武器や兵力を持ち合わせていないと来てる。

(だからー、今は工事中だからタイミングもへったくれも無いんだよぉー)

 必死になって取り繕っていたポーカーフェイスはどこへやら、ほとんど泣き顔の宏。
 と、従弟の泣き顔にひとり萌えていた晶が使命感に燃え(目覚め)、キャリアウーマンとしての本領を発揮する。
 なにせ、会社のトップ会議ではチェアマン――議長をも務める力量を持っているのだ。
 議論の膠着状態を打開する手立てなぞ、会長秘書や秘書課課長のスキルとして当然持ち合わせている。
 晶は妻としての顔から凛とした管理職のそれへと変化する。

「まぁ、まぁ、ここは原点に立ち返って問題点をひとつずつ、最初から整理しましょ」

 正座したまま身体の向きを九十度変え、テーブルを中心に左右に宏と夏穂達を見る位置に着く。
 丁度、会議に於ける議長席の位置だ。

「まずはヒロ。色々な条件や制約などはこの際無視して、下宿そのものについては賛成、反対のどっち?」

 凛とした口調で夫(部下?)を捉え、浮き彫りになった問題から突いてゆく。

「もちろん賛成だよ。放っておけないもん」

「それじゃ、下宿する事になるとして、夏穂先生達が引っ越す時期が問題なのね?」

 ここまではバレてしまったので、黙って頷く宏。

「それは今週や来週ではダメ、って事?」

 真っ直ぐな、そして鋭い視線で探りを入れる晶に対し、少し迷って再び頷く宏。
 視線の圧力に、サプライズを諦めた方が楽になれるかも……などと思ってしまう。

「となると、今月……九月中は引っ越し出来無い、と?」

 時期を絞る晶の問いに、一瞬の間を空けて三度(みたび)頷く宏。
 なんだか追い詰められている感じがするが……気のせいだろうか。

「なら、今月中に引っ越し出来無い理由は?」

 今度はすぐに首を横に振る宏。
 これこそがサプライズそのものなので言う訳にはいかない。

「理由は言えない、って事ね?」

 すぐに深々と頷く宏。
 だからこそ、こんなにも悩み、返事をしかねているのだ。

「それじゃ、十月前半の引っ越しは?」

「それもチョッと……」

 宏は心の中で「増改築工事が終わればいつでも大丈夫」と続ける。
 みんなの驚く顔や喜ぶ顔が見たいが為に、最後の最後を隠し通しているのだ。
 今度こそ失言する訳にはいかない。

「そう。……それじゃ、十一月以降の引っ越しは?」

「それは大丈夫」

 間髪入れずに応える宏。
 いくらなんでも、それまでには工事は終わってるから、と心の中で呟く。

「なら、十月後半の、いつからなら好いの?」

「えっ!? ……あっ!」

 これ以上無い、超精密ピンポイント攻撃にたじろぐ宏。
 同時に、いつの間にか答えを引き出されていた事に初めて気付く。
 それ程、議長・晶の進行振り(誘導尋問?)が巧みだったのだ。

(晶姉にしてやられた~~~~っ。……ま、相手が相手なだけに仕方無い、か)

 ここまで時期が絞り込まれてしまった以上、もう隠し通せなくなった。
 肩を落とした宏は観念し、同居可能時期のみを明らかにする。

「あ~、十月の最終週……なら」

「ふむ……。あたし達の寿休暇が終わる頃ね。確認するわよ? 十月の四週目になれば、夏穂先生達の下宿が可能になるのね?」

 公平な議長である筈の晶だが会心の笑みを浮かべ、最後の言葉は声が弾んでいる。
 その顔は物の見事に仕事を成功させた満足感に満ちていた。
 どうやら、宏の懐を突く為に議長役を買って出たらしい。
 これではまるで強襲揚陸艦だ。

(……何だかいつの間に陥落寸前、って感じになっちゃったなぁ)

 千恵(哨戒機)に始まり、優(巡洋艦)、ほのか(戦闘攻撃機)と立て続けに攻撃され、遂には晶(揚陸艦)による孤島への上陸を許した宏二等兵。
 戦力の差は如何ともしがたく、宏は諦めたかのように両手を挙げた。
 しかし、まだ本陣――サプライズプラン――は落ちて(バレて)いない。

「うん。十月の四週目以降になれば、いつでも下宿出来るよ」

 前線を大きく後退させた夫の言葉に、固唾を呑んで見守っていた妻達は歓喜の声を上げた。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 隊長!!大変です!! ]
特別攻撃機(若菜)と空母(真奈美)の姿が見あたりません!!ww
というか宏よ、守ってばかりであると、いずれは崩されてしまう。しかし、攻撃し続けている限り負けはない!!www

とうとうバレてしまうのでしょうか!?しかし、ここは展開的にうやむやになってのサプライズがいいと……いや、しかし、知った後で実際に目にし、歓喜に抱き合う姿っていうのも悪くないですね……
うん、ここは管理人さんの手腕にかかっていますwww
次なる展開に期待しています。頑張ってください♪w

[ 毎度ご愛読戴きありがとうございます♪ ]
きのさん
 コメントありがとうございます♪

 決して、若菜は頭脳戦に向かない……なんて事は……。(^^ゞ
 真奈美は完全に傍観者として楽しんで(?)ますね。
 果たして大将(宏)はどのようにして攻撃(?)を凌ぐのか……次回をお楽しみに♪

 今後もご贔屓に願います♪ m(_ _)m
  

[ ]
宏は何とかピンチを切り抜けることが出来たようです・・・・よ・・・ね・・・?
しっかしこんなにもシリアスな展開の中にも
しっかりエロを入れてくるなんて流石としか・・・・wwww
次回に期待します!

[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
馬騎さん
 コメントありがとうございます♪

 お褒め戴き恐縮です。(*^_^*)
 かろうじてピンチを脱した宏ですが……果たしてどうなのでしょう。
 まだまだ手強い◯△がいますし。(^^ゞ
 
 次回をお楽しみに♪
 

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