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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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アリア(1) アリア(1) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
 宏達七人は浜辺での水遊び(一部エッチも含む)を終え、ログキャビンへと戻って来た。
 そして休む間もなく千恵、若菜、真奈美が中心となって手際好く夕食の準備が進められ、ダイニングテーブルには簡単な――それでも手抜きのない料理が幾つも並び、新婚旅行初日の夕餉が始まった。
 場は美女六人によるハネムーン初日の感想で大いに盛り上がり、笑い声の絶えないひとときとなった。
 やがてメインディッシュも済み、各々がデザートに移った頃、若菜と千恵から同時に声が上がった。

「ねえ、宏ちゃん~。あしたからどうするの~?」

「宏、ご飯の仕込みの都合があるから、あした以降の予定とか考えてるんなら教えて欲しいんだけど?」

 流石に双子だけあって、阿吽の呼吸で同じ内容の質問が宏に飛ぶ。

「あ……いや……その……、あした……からは……」

 しかし晶や優、ほのかに真奈美を加えた六人の美女から向けられる視線に、宏は顔を上げることが出来無い。
 なぜなら――。

「ほら、ヒロ。いつまでも下向いてんじゃないわよっ。せっかくおニューの水着に着替えたんだから♪」

「……ヒロクン、気に入らない? ワンピースの水着って意外と身体のラインが出るから悦んで貰えると思ったのに」

「ホレホレ、金髪美女のビキニだぜ~♪ この機会を逃すと、後が無いぜ~♪」

 晶、優、ほのかの三人は夕食の間中、ずっと水着姿でテーブルに着いていたのだ。
 真っ赤なチューブトップのブラにパレオの巻かれた腰にはすぐにほどけそうな紐タイプのボトムを纏った晶、真っ白なワンピースタイプを纏い、しかもちょっと小さめなのか股間の食い込みが激しい水着を着た優、黒の極小三角ビキニで手のひらより小さい面積の布で大事な部分を隠したほのか。
 真っ青な空の下の白い浜辺で見るならともかく、家のダイニングでセクシーな水着を着たまま食事をしている姿は初めて目にするし、しかもそれが下着姿にも見えてしまい、まともに顔を上げられなかったのだ。
 加えて。

「宏ちゃん~、ほらほら~♪ 正真正銘、新妻による裸エプロンだよ~♥」

「これが究極のチラリズム、って言うのかしら? 裸エプロンて奥が深いわねぇ、宏君♪」

「やだっ! これって、後ろから見るとお尻が丸見えじゃないっ! ……でも、これが新妻に必要なスキルなのね♪」

 若菜、真奈美、千恵の三人はログキャビンに戻ってからずっと裸エプロンのままだった。
 若菜は白地に極楽鳥をあしらったものを、真奈美は黒地に南十字星がデザインされたものを、千恵は青緑地にハイビスカスの花がデザインされたエプロン――首と腰の後ろで紐を結ぶタイプだ――をそれぞれ身に纏っていた。
 その三人が身体を捻る度に脇乳が、身体を屈める度にお尻の谷間が、前屈みになる度に双丘の谷間が宏の目と股間を直撃していた。
 しかも丈が短いので、長身の若菜や真奈美の股間に刻まれた無毛の秘裂がチラチラと扇情的に見え隠れするのだ。

(うぅ~~~、目のやり場に困る~~~。あした……って何の事だ? 今は頭が真っ白になって……あぁっ! もう、今夜は手当たり次第入れ食いしてやる~~~っ)

 セクシー水着と裸エプロンの共演に、昼間のまぐわいで中途半端に終わった欲望が猛烈に煽られ、周りの声が聞こえない程に昂ぶっている宏だった。


     ☆     ☆     ☆


「宏ちゃん~♥ いいよ、挿れてぇ~♥」

 ベッドへ仰向けに横たわった若菜は膝裏に手を当て、ゆっくりと両足を割り開いて濡れそぼった女の入り口を宏に見せつける。
 そこは手で開かずともパックリと中の媚粘膜を晒し、コーラルピンクに色付いた秘孔が覗いていた。
 秘裂から大きくはみ出した秘唇は灯りを反射させる程に濡れ光り、宏の肉棒を誘うかのように蠢いている。
 白い本気汁が膣口から湧き水の如く溢れ出し、薄茶色に窄まった菊座を光らせながらシーツに滴ってゆく。

「若姉、すっかり準備万端じゃない。クリもすっかり勃起してズル剥けになってるし♪」

 宏は若菜の開かれた股間に反り返った逸物を対面させ、吸い寄せられるように屈み込むと熟れた女の匂いを肺一杯吸い込む。
 すると、それに呼応して先垂れ著しい勃起肉が上下にビクンビクンと大きく震える。

「だって~、裸エプロンしてたら宏ちゃんの視線を感じる度に身体が疼いて仕方なかったんだモン……あぁっ♥」

 無毛の恥丘に降り掛かる熱いガマン汁に下腹部が小刻みに痙攣し、同時に子宮から熱い塊が膣壁を焦がしながらトクトクと溢れ出す。

「あ……それで妙に内股で歩いてたのか」

「そうだよ~。流石に、お料理作ってる時からエッチなおつゆが垂れてるの、見られたく無かったんだもん」

「えっ!? そんなに早くから濡れてたの? ……ったく、若姉ってば、エッチなんだから♥」

 目元を紅く染め、恥じ入る若菜の可愛さに宏は我慢出来無くなった。
 右手で灼けた肉槍を掴むと女の泉に栓をするかのように亀頭をピタリと宛がう。

「はぅんっ! だっ、だって~、新婚さんの必須イベントなんだよ、裸エプロンって。小さい頃から夢見てて、機会があったらって思ってたの。その夢が叶ったから、もう心と身体が疼いて仕方なかったの~。……あぁっ、宏ちゃん~♥」

 触れ合った部分の熱さに我慢出来無くなった若菜は、宏を自ら迎え入れようと腰を浮かせつつ両手を差し伸ばす。
 漆黒の長い髪が白いシーツに扇状に広がり、その中心で白い裸体を開いて微笑んでいる美女の姿に、宏の肉棒はこれ以上無い程にいきり勃ち、鼓動に合わせて大きく脈打つ。
 その度に溢れ出すカウパー汁が若菜の淫汁と一つに混じり、二人の接点を熱く溶かしてゆく。

「若姉っ!」

 鼻息も荒く、宏は膣口から亀頭を外さないよう、愛しい女性(ひと)の身体にのし掛かる。

「はぁんっ♥ 宏ちゃんがケダモノになったぁ~♥ はぁんっ! いいっ! 宏ちゃんが挿って来るぅ~♪ あんっ、きっ、気持ち好い~っ!」

 自ら誘っておいてケダモノ呼ばわりは無いと思うが、甘い声で嬉しそうに手足を絡める若菜も淫獣そのものだ。
 両手両足を愛する男性(ひと)に絡め、身体全体で密着する。
 膣口に熱いペニスが粘っこい水音を立てながら潜り込むと、若菜は歓喜の雄叫び(雌叫び?)を上げた。

「すごいのっ! 宏ちゃんが……宏ちゃんのおちんちん、ゴリゴリ膣内(なか)を擦って……素敵ぃ~♥」

 くちゅり、にちゃぁ……。ずぶりっ、ずずずっ…………。

 どちらからともなく腰を推し進め、しかしゆっくりと時間を掛けて合体が完了する。
 二人は粘膜が擦れ合う感触を心から楽しみ、味わっていたのだ。
 宏の亀頭が膣壁を掻き分けて進んだのか、若菜の蜜壷が自ら灼けたペニスを吸い込んだのかは、取り囲んで見ていた千恵や優、ほのかに晶も判らなかった。
 ただただ、愛し合う二人の合体を微笑ましく(それでいて涎を垂らしながら羨ましげに)眺めているだけだ。

「あぁん♪ ラブラブセックスって、傍から見てても萌えるわぁ~♥」

 ただ一人、真奈美だけは赤ら顔のまま自らの尖った秘核を扱き、愛する者同士のまぐわいに悶えていた。


     ☆     ☆     ☆


「ヒロ、大好き♥ 一生、離れないからね♥」

 一戦を終えた晶が全裸のまま宏の腕を枕にし、胸の中から上目遣いに見上げて小さく言葉を漏らす。
 胸の上で繋いだ手が無意識にギュッと握り締められ、熱い吐息が二人を優しく包み込む。
 頬を赤らめ、切れ長の瞳を潤ませながら呟く年上美女のいじらしさに、宏の剥き出しの股間が瞬時に返事をする。

「あん、またおっきくなった♥ ヒロったら、挿れたまま三回も膣内射精(だ)したのに、まだし足りないの?」

 腕枕した時から左手でずっとペニスを握っていた晶が半ば呆れて目を見開く。
 宏は一回戦目から抜かずの三発を決めていたのだ。
 そんな絶倫・宏に、晶は自分の肉体が宏を夢中にさせているのかと思うと無性に嬉しく、そして愛おしくなる。
 何しろ、並み居る美女軍団(当時は四人しかいなかったが)の中から栄えある(?)童貞喪失の相手に選ばれたのだ。
 宏の童貞喪失で処女を捧げた晶にとって、宏は目に入れても痛くない――それどころかアソコに挿れると理性を失う程凄く気持ち好い存在なのだ。

「まったく……こんなにオチンチン腫らして……えっちなんだからぁ♥」

 目元を紅く染めつつも、手の中でどんどん大きく膨らむ肉槍をゆっくりと扱き、指を伸ばして鈴口から漏れ出すガマン汁を亀頭に塗りたくる晶。
 そんな甘えた声でおねだりモード全開の晶に、宏は言葉より態度で示した。

「晶姉、今度は俺から愛したいな♥」

 ベッドの上で素早く身体を反転させると晶の上に被さり、正常位の姿勢になる。
 今日は騎乗位と対面座位など、晶主導でご奉仕されていたので今度は男の自分から攻めたいと思ったのだ。

「あぁっ……ヒロのオチンチン、すっごいカチンコチンになってる♪」

 疼く秘唇に宛がわれた肉槍に、晶は思わず朱く染まった肢体を震わせる。
 この灼けた鉄棒が自分を狂わすのかと思うと、無意識に期待の息を漏らしてしまう。

(早くっ、早くヒロの熱い精液、子宮に浴びたいっ……!)

 晶自身、今夜はあと一回位は胎内に精を受けたいと思っていた。
 しかし、昼に夜に八面六臂の活躍をしている宏にあまり無理はさせたくないと考え、二回戦目を自粛していたのだ。
 だが、愛する男性(ひと)から求められれば断る理由は全く無い。
 晶は両手を宏の背中に回すと嬉々として腰を浮かせ、大きく反り返った肉棒を自ら咥え込む。

「あん♪ ヒロがあたしに挿って来る♥ どんどん膣内(なか)に挿って来るぅ~♥ ひっ、ひぎぃっ!」

 硬く反り返った肉槍によってぬかるんだ膣肉が抉(えぐ)られる感覚に、晶は不覚にも軽いオルガスムスを迎えてしまう。
 しかし、宏は晶のアクメ顔を眺めつつゆっくりと挿入を続け、竿の根本が埋まる直前に勢い良く子宮口を突き上げる。

「ぃひっ!? ひっ、ひっ、ひぐぅっ! はっ、はっ、はぐぅっ……はぎぃっ! らっ、らめぇっ! 子宮を突(つつ)いちゃらめぇっ! イクッ、またイっちゃうぅ!」

 呂律も妖しく、口の端から涎を垂らしつつ肢体を細かく痙攣させ、浅い呼吸を繰り返して連続したアクメを迎える晶。
 白い肌は上気して桜色に染まり、薄っすらと掻いた汗が肢体を妖しく光らせている。
 背中に回した両手に力が篭もり、腰に回した両足も足首でガッチリとロックさせて身体全体でしがみつく晶の姿に、隣のベッドで一部始終を見ているほのかが小さな笑みを浮かべてしみじみと呟く。

「クールビューティーな晶も、宏に掛かればただの女の子なんだよなぁ~」

 素っ裸のまま、横向きに寝そべって呟くほのかに、

「……お姉ちゃん、表ではネコを被るから。会社でも今みたいに自分のキャラを出せば、もっと人気が上がる筈」

「晶さんって、結構、表裏が激しいわよね~。まぁ、どっちの顔も晶さんだし、あたいは両方好きよ♪」

「晶先輩って、やっぱりツンデレキャラ、ですよね~。それはそれで面白くて、見てるだけでも楽しいわ♪」

 と、こちらも同じベッドの上で全裸の優、千恵、真奈美が横座りしたままウンウンと頷きながら合いの手を入れる。
 しまいには、若菜が胡座を掻いたまま(もちろんスッポンポンだ)、

「晶姉さんって~、宏ちゃんより四つも年上なのに、心は同じ二十一歳かそれ以下のつもりになってるんだよ~。だから買う服や化粧なんかも若作りしちゃって~……」

 などと、切れ長の瞳を輝かせながら身振り手振りを交えて余計なことをペラペラと喋り出す。
 そんな若菜に、四人のギャラリーが冷や汗を流しながら必死になって背後に目配せする。
 しかし、南海の孤島でのハネムーンに浮かれている若菜には全く届かない。

「……どうしたって宏ちゃんより年食うのが早いんだから~、無理しないで年相応に振る舞えば好いのよぉ~♪」

 散々、言いたいことを曰った若菜の背後に、ドス黒い怒りのオーラを放つ晶が握り拳の指をポキパキ鳴らしながら忍び寄っていることに、最後の最後まで気付けない若菜だった。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ]
お久しぶりです!
久しぶりに優たちを見れてうれしいです!
これからもラブラブエッチたくさん見たいです!

[ お疲れ様です♪ ]
久々に宏達の登場ですね♪w
え?わっ忘れてたわけではないですよwただ、飛鳥達の動向が気になってまして……ww
さぁて、宏達一家は、日本に帰った時のイベントのことなんていざ知らず、満喫してますねぇ~♪(いいなぁ(羨ましい……
あと、何日の滞在でしたっけ?

[ いつもご愛読ありがとうございます♪ ]
多摩さん
 コメントありがとうございます♪

 この章(アリア)では宏達にスポットが当たります。
 美女軍団のラブラブエッチにご期待下さい♪

 今後も宜しくご愛顧下さいませ♪

---------------------------------------------------------------------

きのさん
 コメントありがとうございます♪

 宏達のハネム~ンはおよそ13週に亘ります(参照:夢のかたち(4)、夢のかたち(8))。
 当分、日本に帰れそうもありません。
 暫くは晶達のラブラブハネム~ンにお付き合い下さい♪

 今後も宜しくご愛顧下さいませ♪
 
 

[ ]
最高!おもろい!ゆっくりでいいので無理しないで更新頑張ってね!

[ お越し戴き、ありがとうございます♪ ]
ハロさん
 コメントありがとうございます♪

 お褒め戴き、大変恐縮です。
 また、応援ありがとうございます。
 楽しんで戴けるよう、頑張って執筆して参ります。

 今後も宜しくご贔屓下さいませ♪
 

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