ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< ハーレムナイト(5) | ←←← トップ画面へ戻る | ハーレムナイト(7) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ハーレムナイト(6)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
ハーレムナイト(6) ハーレムナイト(6) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「晶姉、脱がすよ」

 イかせた勢いそのままに、宏は黒のハイレグショーツの両脇を持ち、ガーターベルトに引っ掛けない様に注意しながら、揃えられた両足からゆっくりと引き降ろしてゆく。
 晶も、お尻を浮かせて協力する。
 やがて白い肌の上に黒い秘毛が現れ、ムン、と女の匂いの密度も濃くなる。
 ショーツを引き降ろす両手が腰骨を過ぎ太股に掛ると秘毛が途切れ、女だけが持つ亀裂が徐々に現れて来る。
 亀裂は深く、太く刻まれていて、宏の興奮をより誘ってゆく。
 ショーツを降ろすにつれ、秘裂から溢れ出た蜜液の匂いがより強くなり、クロッチの部分と秘唇の間に銀色の糸が何本も架かる。
 足首からショーツを抜き取り、クロッチを捲り返してみるとベットリと蜜液で濡れそぼっている。
 先程の乳首への愛撫で、ドロドロに濡れてしまったのだ。

「そっ、そんなの、見てんじゃないわよっ!」

 晶は恥らいながらもドスの利いた声で抗議するが、宏は構わずに足首を両手で掴んで持ち上げると、足の指を順々に口に含んでゆく。
 舌で舐(ねぶ)り、指の股を舌先で擦る。

 んんっ むちゅっ、ぴちゃっ……。

「はひっ、ああん~ そ、そんなトコ、な、舐めちゃだめぇ。き、汚いわ……」

 晶は足の指までしゃぶってくれる宏に喜びながらも、意外な所からの意外な刺激に戸惑い、混乱する。
 ぞくぞくする様な、くすぐったい様な、快感なのか何なのか判らない感覚が足から這い上がり、それが子宮に集まると熱い塊となって膣内(なか)を伝い、秘唇に降りて来るのだ。
 宏の唇は右足、左足にと交互に、足首からふくらはぎ、膝へと登り、足を持ち上げて膝裏までも舐って来る。

「ああん、はあんっ、あんっ♪」

 唇が触れる度に、晶の長くてスラリとした足はピクッ、ピクッと震え、唇から甘い吐息を洩らす。
 目元は濃いピンク色に染まり、両手は身体の脇でシーツを握り締め、乳房の頂の突起は相変らずビンビンに起立し、荒い呼吸と共に上下に揺れて震えている。
 宏の舌が太股に掛ると、晶の閉じられていた両膝から力が抜け、拳ひとつ分開く。
 宏は膝の内側に手を入れ、軽く外側に向って力を入れて足を更に開かせると、上体を両足の間に入れる。
 腹這いになり、いよいよ女の秘裂を間近で見ようと顔を上げた時、こちらを見ている晶の潤んだ瞳と目が合った。
 晶は軽く頷くと、恥じらいながらも両膝の裏に手をあてがい、仰向けのまま自らM字スタイル、オシメのポーズになり、股間を晒す。
 そこには童貞青年が初めて見る、生の女性器があった。
 アダルトビデオとは違い、モザイクも無い、薄消しでも無い、体温も匂いもある女の亀裂。

「ああっ、見てっ! あたしの、オ、オマンコ、よ~く見てっ! これが、女よ。じ~っくり、見るのよ♪」

 股間を思い切って晒した事により恥じらいを振り切った晶は、宏に見せ付ける様に腰を突き出し、マングリ返しに近い格好になる。
 宏は顔を寄せると、女性器に関する情報を総動員させ、上を向いた秘裂を食い入るように眺める。

「こっ、これが女の性器……晶姉の割れ目……晶姉のおまんこ……」

 亀裂全体は愛液でトロトロに濡れて光り、薄茶色のアヌスが美味しそうに蜜液を飲んでいるのが見える。

(晶姉の肛門、初めて見た……。すぼまりがおちょぼ口みたいで綺麗だな……)

 恥丘はモッコリと肉付きが良く、秘毛の途切れた所から亀裂が始まり、アヌスの少し手前まで続いている。
 亀裂の周りには秘毛は無くツルリとしており、その代りに肌色が濃くなっている。

(この、色の濃い所が大陰唇? プニプニしてて柔らかそう……)

 秘裂からは薄ピンク色の秘唇が少しはみ出し、左右の秘唇同士は軽く閉じられ、中にある膣口は見えていない。

(この、はみ出ているのが小陰唇? 鶏冠(とさか)みたいだ……。この中におしっこの出る穴と膣があるのか……)

 秘裂の真ん中から少し上の方には、プクッと膨れて秘唇から少しはみ出している部分が目に入る。

(これが、陰核包皮? 中にクリトリスがあるっていうけど、ここからは見えないな……)

 眺め廻している宏の顔に、女の亀裂のそこかしこから発情した熱さと香りがムンムンと伝わって来る。
 宏の荒く、熱い息と視線を秘唇からずっと感じ取っていた晶は、首を上げて自分の秘裂を覗き込む様にして両手の人差し指と中指をそれぞれ左右の滑(ぬめ)っている襞肉(ひだにく)の内側にあてがい、ゆっくりと秘唇を全開にして奥の奥まで見せ付ける。

「うっわ~、中まで丸見えだ……。おつゆでグチョグチョになってる……」

 晶は今まで誰にも見せなかった秘部を自ら晒す恥ずかしさと、愛しの男性(ひと)に初めて見せつける快感に呼吸も荒くなり、膣口からは白っぽくて粘り気のある液体が止め処も無く、トクトクと湧き出して来る。
 溢れ出た本気汁はアナルに、秘毛にと幾筋にも分かれてトロトロと流れ落ちてゆく。

「どう? これがあたしの全て、処女のオマンコよ。最初で最後の処女の御開帳よん♪」

 晶はボケをかまし、右手の人差し指で指し示しながら、滑(ぬめ)りの強い、濃いピンク色の中身を解説する。

「ここがおしっこの出る穴、尿道口ね。その下の、この辺りが膣前庭と言われている所。その下の穴が膣よ。女の入り口。どうかしら? あたしの処女膜は見える?」

「ん~~、この、穴の周りにある、薄ピンク色の襞(ひだ)みたいなものが、そうなのかな……?」

「いやん、ヒロに処女膜、見られちゃった♪ 責任取って、お嫁さんにしてね♥」

「あのね、見ろって言ったの、晶姉でしょ! それに! ……とっくに晶姉は俺の奥さんだよ」

 最後の方はさすがに恥しくて、ごにょごにょと声が小さくなってしまった。
 ところが、その「奥さん」、という言葉に素早く反応し、行動したのが若菜だった。
 根が単純な若菜は、二人のやり取りから「処女膜を見せる=(イコール)宏ちゃんの奥さん♥決定」という図式が成り立ってしまったのだ。
 若菜は純白のレースのブラを剥ぎ取り、ショーツも脱ぎ捨てると、晶と同じポーズを取って二人の右隣に陣取った。

「宏ちゃん、見て見てっ! 私のおまんこ見て~っ! 処女膜見てっ! ここにも処女膜あるわよっ!」

 若菜の余りの剣幕に宏と優は呆気に取られ、晶はマングリ返しのポーズを解き、何事? と上体を起し、三人は若菜を見、千恵を見る。
 千恵も一瞬驚いたが、さすが二三年間若菜と双子をやっているだけあって、すぐに判った。

「……若菜さん、どうしちゃったの?」

 優の問い掛けの視線に、若菜の心中を察した千恵がみんなに答える。

「一言でいえば、負けん気に火が点いた、ってトコかしら。晶さんに『宏の奥さん』としての遅れを取りたくない、って事ね」

「……なるほど」

「だから~、早く見てぇ♪」

 全員が納得し、若菜が宏に股間を晒したまま甘い声で催促した所で、優がポツリと呟いた。

「……だったらボクも、黙って見ている訳にはいかない」

 と言いつつ立ち上がり、淡いピンク色のブラとショーツを、いそいそと脱ぎ出す。
 これには千恵と若菜の美姉妹(しまい)も驚いた。
 若菜はマングリ返しのポーズのまま、千恵は優を見上げたまま、意外だ、という表情をしてそれぞれ固まってしまった。
 美姉妹は、優はどんな時でも沈着冷静で状況に流される事は無い女性(ひと)だと思っていたからだ。

(優姉も触発されたか……。ま、いっか♪)

 既に優を抱く気満々の宏。
 昔から優の気質を判っている宏と晶は少しも動じない。
 若菜は若菜で、

「ゆっ、優姉(ゆうねえ)さんまで……。負けないよ~!」

 などと変な所で負けん気を出す。
 一方、千恵は、

「宏が絡むと、優さん、結構熱くなるタイプなのね」

 などと思っていたら。

「……千恵さん、脱がないの?」

 全てを脱ぎ去り、惜しげも無く全裸になった優が千恵に声を掛ける。
 宏と美姉妹は、優の均整の取れた美しい裸体に目が釘付けになる。
 スラリと手足の長いスレンダーなボディーにキュッ、とくびれたウェスト。
 安産型の大きなお尻に股間には淡い翳りと、その下に続く太い縦筋。
 胸は若干小さめだけど形の整った美乳がふるるん、と揺れ、ピンク色の乳首がとても可憐だ。
 優は三人の視線に気付くと、

「身長百六十五センチ、体重四十五キロ、上から七十七、五十七、八十五、のCカップ♪」

 晶の左隣に座りながら公言し、最後は宏に向けてウィンクする。
 宏は「なるほど、Cカップか……」と美乳を凝視し、我に返った若菜はマングリ返しのポーズを解きながら、

「誰もそんなコト、聞いて無いよ~」

 と、苦笑しながらツッコみ、千恵は未だ優のナイスボディーに見惚れている。
 優は顔を近付け、千恵になお迫る。

「……脱がないと、ヒロクンのお嫁さんになれないよ? いいの?」

「お嫁さんになれない?」

 身体がビクンと反応し、千恵には耐えられない事を言われる。

「それはイヤッ! でも、やっぱり恥しい……」

 宏の前で股間を晒す事もそうだが、宏をイかせた時の、ショーツに付いた愛液の染みを見られるのはもっと恥ずかしい。
 そんな千恵の思いを察した優は、自分の脱いだショーツのクロッチ部分をまくって千恵に見せる。

「……大丈夫。みんな同じ。この状況で濡れない方がおかしい」

 千恵が優のショーツに目をやると、そこには自ら分泌した愛液と宏の唾液で、ドロドロに濡れたピンク色の布切れがあった。

「すごい……。優さんこんなにして……」

 若菜も、愛液で大きく染みになっている自分の白いショーツを晒して見せてくれる。

「若菜も……。うん、そうね。脱がなきゃ……出来ないものね」

 晶の、「恥しいのは最初だけョ♪」と言うアドバイスを受け、座ったまま一気にブラとショーツを脱ぎ捨てる。
 豊かな膨らみが二つ、プルルンと揺れ、綺麗なピンク色をした可憐な蕾が宏の目を捉えて離さない。
 そして優の左隣に、両腕で胸を抱く様にして横たわり、目をギュッと瞑る。

「いっ、いいわ、宏。み、見て……」

 と言いつつも、両足はピタリと閉じられたままだ。
 恥ずかしさが完全に抜け切らない千恵に優が火照った顔を寄せ、助け舟を出す。

「……ボクと一緒に、ヒロクンに見てもらおう♪」

 優は千恵の唇に軽く口付けすると、驚いて目を開き、一瞬力の抜けた千恵の両足の間に素早く身体を滑り込ませて覆い被さると、自分の両腕と両腿で千恵の太腿を押し開き、オシメの格好にさせる。
 足を開いて四つん這いになった優の下に、大きく股間を晒した姿で組み伏せられた千恵。
 千恵の顔は真っ赤に染まり、恥しさの余り無意識に足を閉じようとするが、両足を優の腕が押さえているので閉じる事も降ろす事も出来ない。

「……大丈夫。恥しいのはボクも一緒」

 目元を赤く染めた優は千恵に囁くと、上体を千恵の胸に重ね、腰を思い切って宏の方へ突き出す。
 それを合図に、若菜と晶も膝裏に手を当てて再びM字開脚、オシメのポーズになる。
 目の前に、開かれた四つの処女壺。
 宏の勃起肉は、第一級非常警戒態勢に突入した。

                                             (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< ハーレムナイト(5) | ←←← トップ画面へ戻る | ハーレムナイト(7) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。