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美姉妹といっしょ♪〜新婚編
宏の目の前には優に倣って下着姿の美女が五人、それぞれセクシーポーズを決めてウィンクする。
「「「「「どう? 太陽の下で見るランジェリー姿は♥」」」」」
晶はアダルトムード満点な紫のチューブトップブラとビキニショーツで。
ほのかは元々ノーブラだったので黒のスキャンティーだけのセクシーなトップレス姿。
真奈美はキュートさを打ち出したブルーのソフトブラと紐ショーツ姿を。
千恵と若菜は色違い(千恵は赤、若菜が白だ)でレースの四分の三カップブラとビキニショーツ(千恵は紐タイプだ)で。
どれもお椀形をした綺麗なオッパイがズラリと勢揃いし、プルプル、プルンプルンと、弾力と柔らかさを兼ね備えた双丘が目にも美味しそうに揺れている。
下半身に目を移せば大きく張り出した腰からムッチリと張りのある太腿がスラリと伸び、ショーツに包まれたデルタゾーンの存在をいやが上にも強調する。
ある者は二の腕で胸の谷間をより深く作ってみたり、またある者は長い足を軽く交差させてレッグラインを強調したり。
果てはショーツのクロッチを肉溝に押し込んで淫靡さを演出してみたりと、それぞれが思い思いにアピールする。
「みんなっ………………♥」
スーパーモデル以上のスタイルと美貌を誇る六人の美女によるシーサイド・ランジェリーショーに顔を紅潮させ、言葉を失くしてただただ見つめるだけの宏。
あんぐりと口が開き、涎が流れ落ちんばかりに顔が弛み切っている。
開放感溢れる大自然の元での壮観な眺めに、パンツの中では息子が鼓動に合わせて更に膨らんでゆく。
そんないつまでも何も言わない(ある意味、朴念仁な)宏に、妻達が焦れた。
「ホレッ、宏っ♥ 何か言う事があるだろっ♪」
「そうよ、ヒロ♪ 女と海水浴に来たら、男が開口一番言う台詞があるでしょ?」
「宏君♥ どうかな?」
褒めて欲しいオーラ全開のほのか、晶、真奈美から同時に詰め寄られ、その迫力に思わず一歩後退する宏。
しかし背後からは妖しげに瞳を光らせた千恵、優、若菜が一歩迫る。
「宏? もしかして似合ってない? 下着よか水着の方が好かった? あたしゃ、てっきりこっちの方が悦ぶもんかと思ってたけど?」
「……ヒロクンだけ服を着ているのはマナー違反。あ……、脱がせて欲しい……とか♪」
「宏ちゃん〜♥ みんな宏ちゃん好みの下着を着けてるんだよ〜♪ どう? 色っぽい?」
迫り来る危機(?)に、宏の頭にある言葉が浮かんだ。
(前門の虎、後門の狼……とはこのことか? 前立腺の恐怖、肛門の危機、の間違いじゃないのか?)
何とも場違いなフレーズに反目するかのように、トランクスの中では臨戦態勢が整いつつあった。
剥けた亀頭がパンツで擦れ、むず痒い刺激となって勃起を更に促し、カウパー汁が溢れ出してはパンツに丸いシミを拡げてゆく。
と、ジーパンの上からでも判る棒状の膨らみをチラリと一瞥し、満足気にニヤリと妖しげに笑う(宏にはそう見えた)ほのかと真奈美。
そしてクルリと背を向けると宏にヒップを突き出し、左右に振って見せると海に向かって猛ダッシュする。
どうやら、追い掛けて来い、捕まえてごらん、と言う事らしい。
「ひゃっほぅ〜〜〜っ♪ 海だ海だぁ〜〜〜〜っ♪」
「いやぁ〜ん♪ 今年の初泳ぎよ〜〜〜♪」
ひとりは光り輝く金髪、片や漆黒の長い髪をそれぞれ横になびかせ、波を蹴立てながら全速力で走る。
そして波に足を取られると頭から海へ向かってダイブする。
そんな元気一杯な二人に続けとばかり、千恵と若菜、晶と優が宏の両手を掴み、背中を押して海へ向かって駆け出す。
「……って、ちょっと待ってっ! まだ脱いでないっ……」
「「「「そ〜〜〜れっ♪」」」」
美女四人に浅瀬まで引っ張られ、思いっ切り前方に押し出された宏は服を着たままオーシャンブルーの海へと投げ込まれる。
「どわぁ〜〜〜〜〜っ!!」
「「「「「「あはははは〜〜〜〜っ♪♪」」」」」」
悲鳴ごと波間に沈む宏の滑稽さに六人の美女の歓声が沸き上り、南の島を明るく包み込む。
妻達はうつ伏せのまま海面にプカリと浮かび上がった宏目掛けて突進し、抱き起こすと我先にとキスの嵐を顔中に降らせる。
そして結婚式で見せた笑顔よりも何倍も輝く笑顔を愛する男性(ひと)へと捧げる。
「濡れた服は脱がさないと♪」
誰かの号令一発、宏は十二本の腕によってあっと言う間に生まれたままの姿に剥かれてしまう。
当然、股間には天を向いてそそり勃つ肉槍が一本、南国の太陽と十二の瞳に晒される。
「おおっ♪ お日様の下で見るペニスって初めてだ♪ こんなビッキビキにいからせて、宏も気が早いなぁ♥」
「いやん♥ もうこんなにおっきくしちゃって♪ 宏君、夜はまだまだ先なのにぃ♥」
ほのかが股間の真正面にしゃがむと興味津々にジ〜〜〜っ、と見つめ、目元を朱らめた真奈美が甘く蕩ける声で宏の太腿を掌でなぞり上げる。
「ふ〜ん。外で見るヒロの勃起したオチンチンって、ベッドで見るよかずっと『ピ――』さく見えるわね。なんだか意外だわ。……あ、そうか。海水……塩水なだけに塩漬けにされたから萎んだのかしら♪」
「うわっ! 晶姉さんったら〜、そんなコト言ったら宏ちゃんが可哀想だよぉ〜。そーゆーコトは思ってても黙っているのがマナーなんだよ〜」
宏は晶の何気無く発した、しかし男の尊厳を根幹から微塵に打ち砕く言葉に固まり、耳が自動的に『自主規制』を掛けるや否や記憶からも即刻、永久に消し去る(思い出すと本気で凹むからだ)。
同時に、何の慰めにもなっていない(むしろ追い討ちを掛けた)若菜の言葉に涙する。
ただ、千恵だけがよしよし、と頭を撫ぜて慰めてくれた事だけが唯一の救いだった(しかし瞳は笑いを懸命に堪(こら)えていた)。
それでも、魅力的なランジェリー姿を見せ付けられた(実際は嬉々として眺めていた)宏の逸物は、それはもう、すっかり涎を垂らして準備が整っていた。
「しっ、仕方ないだろっ! こんなにセクシーな姿をいっぱい見せられたら、大人しくなんて、していられないよっ!!」
半ば自棄(やけ)っぱちになって叫んだ宏は一歩後退すると、両手で海水を掬うとみんなに向かって浴びせ掛ける(その度に股間でプランプラン揺れる肉棒がご愛嬌だが)。
が、当然の如く、その六倍以上(高速で掬い返す女――浮かれた金髪娘だ――がいた)の海水がすぐに撥ね返って来る。
その水の量たるや半端ではない。
まるでバケツに溜めた水を一気に浴びせられた感じだ。
しかし、そんな状況下でも宏は怯まず、海水を掬っては妻達に掬い返す。
「とりゃっ、とりゃっ! うわっ、一対六なんて反則っ……うぷっ!」
「先に攻撃したのはそっちだろっ♪ ホレホレっ、これでどうだっ!」
「……ヒロ。あたしに対して好い度胸してんじゃないっ。覚悟出来ての狼藉でしょうねっ! うぉりゃぁ〜〜〜〜っ!!」
「……宏。『自業自得』って言葉、知ってる? 知ってるわよね!? 知っててあたいに掛けたのよねっ!!」
顔を上げた瞬間、海水をまともに食らった宏に、ほのか、晶、千恵が迫る。
ほのかはじゃれ合っている感覚だが、宏からの攻撃を浴びた晶と千恵は髪の先からポタポタと海水を垂らしながら睨んで来る。
その瞳は本気と書いてマジと読むそれだ。
そんな鬼気迫る三人に、若菜と真奈美、優が微笑みながら防戦一方の宏に追い討ちを掛ける。
「わ〜〜〜いっ♪ 宏ちゃん〜、海って楽しいわね〜♪ えいえいっ、とりゃっ♥」
「あ〜ぁ、宏君ったら、キレる事無いのに。夫なんだから妻の下着姿を見て勃起して貰わないと、こっちが悲しくなるわぁ。えいっえいっ♥」
「……ヒロクン、作戦を間違えた。ここは大人しく降参していれば今後のダメージが軽く済んだ。……えいっ♥」
それぞれしおらしい事を言いつつ、海水を掬っては宏に向かって容赦無く浴びせ続ける。
六人の美女達は下着姿のまま、穏やかで優しい南海の風景に溶け込んでゆく。
(あぁ、なんて綺麗なんだ……。逆光の中でみんなの姿がまるで……♥)
太陽を背にした六人がシルエットとなり、銀色に光り輝く波飛沫の中で楽しそうに歓声を上げ、跳ね回っている。
頭や身体を捻る度に濡れた長い髪が振り子の様に回転して水飛沫を飛ばし、水の滴る白い肌に纏わり付いては剥がれてゆく。
宏はまるで万華鏡の中で人魚と戯れているかの様な錯覚に陥った。
「あはははは〜〜〜〜〜っ♪」
「いやぁ〜〜〜〜ん♥ ブラがずれちゃった♥」
「このっ! このこのっ!! 観念しなさいっ!」
「あ、スキャンティーがずれて半ケツになってら。……ま、いっか♪」
「ちょっ、みんな、落着いてっ……んあ゛ぁっ!!」
南国リゾートアイランドでの攻防戦は宏が力尽き、波間に漂うまで延々と続いた。
「あ〜〜〜、疲れたぁ〜〜〜〜」
浜辺に敷かれたビーチマットに全身ずぶ濡れになった宏が全裸のまま、勢い良く倒れ込む。
海の中で散々駆け回ったので息も絶え絶えだ。
大の字に広げた手足も鉛を詰め込んだかの様に重い。
「なによ、だらしないわねぇ。そんなんじゃ、これからが大変よ?」
「そうだぜ? これからが本番なんだし♥」
「宏ちゃん〜、今からバテてたら駄目だよぅ〜。ヴァカンスは始まったばかりなんだから〜」
顔の横で晶が膝立ちになって見下ろし、ほのかと若菜も同じ姿で顔を覗き込む。
どの顔も満面の笑みを浮かべ、少しも疲れた様子が窺えない。
大自然の元で宏との触れ合いが疲れを感じなくさせているのだ。
と、宏は今気付いたかの様に跳ね上がる。
「あ、このマット、千恵姉が敷いてくれたんだよね。ありがとう♪」
千恵に向かい、頭を下げて礼を言う。
すると、片手をパタパタ振りつつ照れたようにはにかみ、千恵は首を横に振る。
「ううん、テラスの横にある物置小屋にビーチパラソルとかデッキチェアとか海水浴の道具が全て揃ってたから、取り敢えず休憩用にマットを持って来ただけ。砂の上に直接横になるよか好いかと思って」
水遊びが長くなると踏んだ千恵が、みんなが遊び回っている間に用意してくれたのだ。
細かい気配りが出来る千恵ならではの心遣いに、他の妻達も一斉に礼を言う。
「ごめん、そこまで気付かなかったわ。悪いわね」
「ごめんな。この埋め合わせはきっとするからさ♪」
みんなから労いの言葉を掛けられ、頭を下げられて大いに照れる千恵だった。
「・・・・・・にしても、ヒロクン。言葉と裏腹にこっちは元気溌剌(はつらつ)♥」
優が瞳を潤ませ、仰向けで横たわる宏の足の間に正座する。
宏の逸物は塩水で萎む事無く、未だ臍に届かんばかりにそそり勃っているのだ。
「だって仕方無いじゃんっ! その……みんなの姿が……」
上体を起こしたまま、宏の視線が改めて妻達の肢体を上から下まで万遍無く舐めてゆく。
濡れた下着が肌に貼り付き、それが本来隠すべき部分をクローズアップさせているので、全裸より一層扇情的に見えるのだ。
透けたブラの下にはピンク色の丸い乳輪が浮かび、その中心にそびえる濃い桜色の肉筒。
半球状、円柱状、小指大、半円状など、見本市の如く綺麗な乳首が自己主張しつつ並び、ショーツに目を移せば男心を惹き付けてやまない綺麗な縦筋が並んでいるのだ。
肉付きが好く、深い渓谷を刻む女の亀裂、ピンク色の秘唇が僅かに顔を覗かせ、シンメトリーな肉片を浮かび上がらせている女性の割れ目、既に充血して大きく秘唇と秘核をはみ出させている雌の生殖器などなど、宏を魅了する無毛の秘裂が六つも浮かび上がっているのだ。
これで勃たない宏ではない。
「それじゃ、ボクが夕食までの間、慰めてあ・げ・る♥」
宏の逞しい肉棒に、すっかり魅了された優が一歩、にじり寄る。
そして潤んだ瞳を宏に向けつつ、嬉しそうに大きく口を開いた――。
☆ ☆ ☆
(――あぁ、そうだったっけ)
己の肉棒が優の熱く蕩けた膣壁に柔らかく包み込まれる感触を味わいつつ、宏は青姦下着エッチに至るまでを思い出した。
なんてことは無い、全て自然な流れだったのだ。
「ヒロ? もしかして疲れた?」
顔面騎乗のまま、晶は宏のボンヤリとした表情に眉根を寄せる。
これまでの疲れが出たのかと思ったのだ。
考えてみると、昨日の結婚式から今日ここまで、自分達を休み無く引っ張って来てくれたのだ。
そんな一家の大黒柱に対して労わる所か無理をさせてしまい、自分達はかなり浮れ過ぎていたのではないか。
晶が(珍しく)反省の色を見せる直前、それを察した宏が破顔して押しとどめる。
「ううん、みんなエッチで綺麗だな〜、って思ってたんだ♪」
誤魔化し半分、本気半分で唇を寄せ、目の前のプックリ膨れた秘核をついばむ。
好きな女性(ひと)に要らん心配を掛けたくなかったのだ。
「あんっ♥ なら、いいんだけどっ……はぅっ♥ 余りっ……無理しないでっ……いひっぃ♥ ……ね」
舌で弾かれる快感に息も絶え絶えになりつつ気遣う晶に、宏は愛情を篭めて無毛の開かれた割れ目に吸い付いた。
同時に腰を突き上げ、カリ首が優の膣肉を擦る感触や亀頭がGスポットを抉(えぐ)る心地好さも堪能する。
「はぁんっ! そっ、そんなに強く吸わないでぇ! クリが伸びちゃうっ! 剥けたまんまになっちゃうぅ!! ああっ! 剥けたクリを噛まないでぇっ! 噛んじゃらめぇっ!!」
「ああっ、イイっ♥ ヒロクンのおちんちん、ボクのおまんこにフィットしてっ……もうだめぇっ!!」
宏の上で悶えに悶える二人の美女姉妹(しまい)は、やがて優が膣内射精(なかだし)された衝撃で力尽き、姉の背中に倒れ込むとそのまま腰から崩れ落ちる。
晶も秘核を散々甘噛みされ、膣道を舌で掻き回されると潮を吹きつつ二度目のアクメを迎え、宏の顔を太腿で挟んだまま意識が遠退く。
「晶姉、まだまだだよ♥」
宏の目配せにすぐに反応したほのかと若菜が頷き、脱力した晶の両腕を掴むと持ち上げ、優のいた位置へ移動させる。
同時に、真奈美と千恵が宏と晶の下半身に腕を伸ばす。
「はい、ここね♪」
「それじゃ、挿れるわね♪」
真奈美が宏の勃起肉を掴んで上に向かせると、千恵が晶の蕩けた秘唇をVの字に開く。
ほのかと若菜の二人が腕の力を抜くと、白蜜を垂れ流す膣口がクチュリと音を立てて反り返った竿をすんなりと呑み込んでゆく。
アクメの余韻に浸る晶は、灼けた肉棒が胎内を突き進む感覚に我を取り戻す。
「はぁ〜〜〜〜っ!! だ、だめぇっ! イッたばかりなのにっ……続けてイっちゃうっ! イクのが止まらないのぉっ!」
拒否する言葉とは裏腹に、膣肉は肉棒の形に合わせて万遍無く包み込み、奥へ奥へと蠕動する。
亀頭が子宮口をノックする度に晶から快感を知らしめる嬌声が浜辺に響いてゆく。
「イイっ! ヒロのオチンチン、最高っ〜〜〜〜っ!! ヒロっ、大好きぃ〜〜〜〜〜っ!!」
「くっ……晶姉のオマンコ、チンポに絡み付いてっ……凄くイイっ!」
カリ首が膣壁の皺ひとつひとつを弾くと蛇腹状の膣壁が張り詰めた亀頭を何度も擦りあげる。
旅の疲れもなんのその、宏は腰を突き上げながら粘膜同士の触れ合いに夢中になる。
(もっと晶姉の膣内(なか)を楽しみたいけどっ……締め付ける気持ち好さが……辛抱堪らんっ!)
愛する女の子宮へ精液を注ぐべく、宏は抽送の速度を一気に上げる。
ストロークを大きくし、腰を回して亀頭で子宮口を何度も抉(えぐ)ってゆく。
同時に目の前でプルンプルン揺れているDカップの双丘を鷲掴みにすると捏ね回し、固く尖った乳首を摘んでは捻る。
「はひぃっ!! 乳首、捻っちゃらめぇっ! 乳首、千切れちゃうっ! ああっ、奥をずんずん突かないでぇっ! 壊れちゃうっ! ヒロに子宮壊されちゃうぅっっ!! もうっ……らめぇっ!!」
呂律も妖しく長い髪を振り乱してよがり狂う晶に、ほのかと若菜、千恵と真奈美も妖しく瞳を光らせる。
股間から白蜜をダダ洩れさせたままそれぞれが晶に手を伸ばし、肢体のあちこちを同時に攻め立てた。
勃起した乳首を甘噛みし、ズル剥けになった紅真珠を押し潰し、アヌスを擦り、首筋をネッキングする。
「ひぎぃっ……かはぁっ! ああっ……うぁあ゛〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
「くっ……締まるっ! もう、我慢出来無いっ……だっ、出すよっ!」
牝と化した晶の絶叫が島に轟き、勃起肉がまるで雑巾絞りされたかの様に締め付けられると、宏も溜め込んだ快楽を解放する。
「らっ、らめぇっ! 今、出されたらっ……死んじゃうっ! ああっ! イッ、イクッ、イっちゃう〜〜〜〜っっ!!」
膣内(なか)で亀頭がひと回り大きく膨れる感覚と全身から強制的に与えられる刺激に耐え切れなくなった晶は、クールなお姉様キャラを崩壊させて叫んだ。
「ひぐぅっっ!! イッ、イックゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
宏も晶のアクメに合わせて細く括れたウェストを掴んで腰を突き上げ、股間同士を密着させたまま放精のスイッチを押す。
すると待ってましたとばかり灼けたザーメンが激流となって睾丸から前立腺、裏筋から鈴口へと勢い好く駆け昇ってゆく。
「ああっ! 晶姉っ! 晶姉っ、晶姉っ!!」
「ひぃっ!! あっ、熱いぃっっ!!」
愛する女性(ひと)の名前を叫びながら射精する宏。
一方、愛する男から子宮に煮えたぎった精液を大量に注がれ、その衝撃に再び潮を盛大にぶちまける晶。
声にならない声を上げ、身体を小刻みに痙攣させたまま宏に突っ伏し、晶はそのまま意識を失ってしまう。
「あぅっ……締め付けが凄くてっ……まだ出るっ!」
意識を失ってもなお貪欲に精を吸い続ける子宮に、宏も射精の勢いが衰えない。
何度も腰を打ちつけ、子宮口に亀頭が潜り込む勢いで吐精を続ける。
「あぁ……晶姉♥ 好きだよ♥」
三十秒以上続いた射精もようやく収まると、宏は白目を剥いた晶を優しく抱き締め、両手で頬を挟むと深いキスを繰返す。
晶が目覚めた時、目の前に自分の顔を置いておきたかったのだ。
「はぅぅ……ヒロったら、激しすぎっ……♥」
唇を割られ、贈られた唾液で目覚めた晶は甘えた声で愛する者に頬擦りする。
普段、どんな場面でもクールな表情を崩さない晶だが、今日は素直な女になって男の胸に縋り付く。
まさしく昇天させられ、溢れる程にたっぷりと注がれた迸りに満足したかのように薄っすらと微笑み、熱い吐息を洩らしながら何度も何度も頬を擦り付ける。
同時に、未だ膣内(なか)で存在を示す肉棒を逃すまいと無意識に締め付ける。
「……お姉ちゃんの甘え方、まるで保護したあの仔猫みたい。……ヒロクンも、まだまだ出来そう♪」
復活し、妖艶に微笑む優の視線の先には、姉の膣口を大きく割り広げ、深々と挿入されている宏の勃起肉が映っていた。
宏の絶倫肉棒は三回程度の射精では物足りないとばかりにいきり勃ち、ほのかや千恵の視線を釘付けにする。
「あ、相変わらず凄いな。三回射精(だ)したペニスとは思えない硬さだぜ♥」
「宏ったら、まだしたりないのかしら? しょうがないわね〜♥ ここはあたいが……ん?」
だったら次は自分の番とばかりに瞳を煌かせた千恵だったが、妹の様子が普段とは違う事に気付く。
いつもなら誰よりも真っ先に宏に襲い掛かる(?)若菜が、今は借りて来た猫の様に大人しいのだ。
宏と繋がらず、指だけで我慢した妹を不思議に思った千恵が問い質すと、若菜は嬉々としてこう答えた。
「おちんちんを生殺し状態にしておくと、後が凄いんだって〜♥」
聞く所によると、一度射精させた後のペニスに軽い刺激を与え続けると、その後のパワーとスタミナ、そして射精量が格段にアップするのだとか。
耳年増な若菜からの妖しげ(怪しげ?)な情報に一同は納得し賛同すると、この場でのセックスはお開きとし、夜まで下着姿で過ごそうと目の色が妖しく光る。
――ここには自分達しかいないのだ。人目を気にせず、どんな姿にだってなれる――
千恵と若菜、真奈美は念願だった裸エプロンで給仕しようと決心し、互いに見合うと頷き合う。
宏は疼く肉棒を晶に収めたまま、若菜の言葉に苦笑する。
(やれやれ。仕方無い、夜はハッスルしますか♪ 俺もこのまんまじゃ中途半端だし。あ、そういえば……)
射精後の倦怠感の中、宏は唐突に思い出した。
(機内で投函したポストカード、そろそろ日本に向けて飛立った頃だなぁ。夏穂先生に飛鳥ちゃんと美優樹ちゃん、今頃、どうしてるかなぁ。旅行が終わったら久し振りに逢ってみたいな……)
宏の頭の中には懐かしい面々の笑顔が次々と浮かび、暫くの間、消える事は無かった。
(つづく)
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まだまだ夜は続きそうですね〜〜♪
管理人さんの言ってた通り、宏絶倫説はかなり有力な説になってしまったw
短くてすみません。いろいろと書きたいのに浮かばず……
[ いつもご愛読ありがとうございます♪ ]
きのさん
コメントありがとうございます♪
ハネムーンは始まったばかり、ラブラブエッチもこれからです♪
これはもう、毎夜ガンバらないと♪ (*^_^*)
コメントも24時間365日お待ち致しております♪ m(_ _)m
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