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ハーレムナイト(5) ハーレムナイト(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 優もキスだけでは物足りなくなったのだ。
 左手で玉袋を弄りながら右手で茎(みき)の根元を握り、亀頭を上に向かせる。
 宏の肉棒は既に二回射精しているのに硬く反り返り、全然衰える気配が無い。

「……ヒロクン、元気♪」

 優は亀頭を口に含むと舌先で鈴口を突(つつ)き、尿道に残っている精液を吸い出す。

「はうっ、ううっ、ゆっ、優姉(ゆうねえ)っ、優姉っ!」

 宏は腰を震わせ、優の口の中に肉棒を突き上げる。

 ずずっ、ちゅっ、くちゅっ、ぴちゃっ……。

 目を潤ませ、宏の上で四つん這いになって美味しそうに勃起肉をしゃぶる優の姿に、千恵と若菜が触発された。

「わっ、私も舐める~っ! 舐めたいっ。宏ちゃんのおちんちん舐めるぅ!」

「あっ、あたいも、宏を、そっ、その、唇で感じてみたいわ」

「……うん♪ それじゃ、三人で一緒に舐めよう♪」

 優は握っている茎を二人に向けて頭を退けると、若菜が嬉々として顔を寄せ、亀頭にチュッ、とキスをする。
 続けて千恵が、はにかみながらキスをし、優が再び唇を寄せる。
 三人は茎にキスをし、舌先でカリや裏筋をなぞり、鈴口を突き、亀頭を吸い合う。
 その度に宏は勃起肉を大きく上下にビクつかせ、三人を喜ばせる。

「ちょ、ちょっと! あたしも混ぜなさいよっ! ずるいっ!」

 宏の熱い精液を大量に飲み干し、余韻に浸っていた晶が復活し、フェラ合戦に加わる。
一本の童貞ペニスに群がる四人の処女娘達。
 一人が亀頭を咥えると一人が玉袋を口に含み、二人が茎に舌を這わす。
 ブラに包まれた四組八つの乳房を太股や腹に擦り付けながら、処女娘達の八本の手は宏の乳首を弄び、茎や太股をさすり、果てはアヌスにまで指先を這わせる。
 股間から伝わる四種類の舌触りや口内温度の違いが快感を増幅させ、宏の思考を混乱させる。
 今、亀頭を咥えているのは誰? キンタマ含んでいるのは誰? 茎を舐めているのは誰?
 頭の中では霞が掛っているが、股間からダイレクトに伝わる快感にはすぐに反応する。

(きっ、気持ち好い! チンポが蕩けそうだっ。オナニーとは比べ物になんないよっ! )

 しかし快感に酔いながらも、宏に男としての本能(?)が目覚め始める。

(……このまま女に犯(や)られっ放しになっていいのか!? なれば……こっちからも攻めて犯る!)

 宏は顔の上に覆い被さっている淡いピンクのショーツに目をやり、クロッチの部分が笹の葉状に色が濃く変わっている部分に顔を寄せる。

「優姉、濡れてる♪」

 大きく息を吸い込むと、優だけが持つ女の香りが鼻孔をくすぐる。
 宏の熱い息をショーツ越しに感じた優は、腰を左右に振ってイヤイヤする。

「……あんっ、だめぇ。匂い嗅いじゃだめぇ。あはんっ、舐めちゃイヤぁ」

 優の初めて聞く甘い声に嬉しくなった宏は、尚もショーツの上から大胆に舌を這わす。
 色の変わった部分を下から上に、左右に舐め、少し窪んだ所に舌を押し付けつつ大きく息を吸いながら顔を左右に振ってもみる。
 そして米粒大にポチッと膨らんだ所も忘れずに舌先で突(つつ)き、上下に軽く振動を与えてみる。

「……あはんっ! ああんっ、ん~~~っ」

 優の口から秘めやかで甘い喘ぎ声が漏れ始めると、芳醇な香りがクロッチから漂い始め、粘り気のある液体がショーツ越しにジワ~、と染み出して来る。

「優姉、いっぱい溢れて来たよ」

 ずずっ、ずずずっ、ずりゅっ!

 宏はわざと音を立てて、染み出た液体を啜る。

「……ああんっ、だ、だめっ。ヒロクン、音、立てちゃだめぇ!」

「これが優姉の味なんだね。すごく美味しいよ♪」

「……言わないでっ、恥しいっ! あああっ、恥し過ぎるぅ!」

 処女である優には、愛しい男性(ひと)に濡れている事を指摘されただけでも恥しいのに、ショーツ越しとはいえ初めて秘部に口付けされ、さらには愛液まで味見されたという羞恥心で手足の力が抜け、宏の上に崩れ落ちてしまった。
 千恵と若菜も、優の秘かな悶えっぷりに見惚れて、宏への愛撫の手も止まってしまった。



「優、しっかりなさい。その程度で音を上げていたら、これからヒロと、ひとつになれないわよ」

 晶は苦笑しながら優を宏の隣に横たわらせる。
 優は身体全体をピンクに染め、ショーツのクロッチ部分は宏の唾液と愛液で大きな染みになり、薄っすらと秘毛と割れ目が透けて見えている。
 その妖艶な姿に、千恵・若菜の美姉妹(しまい)も思わず息を呑む。

「優は落ち着くまで休憩ね。それじゃ、ヒロ。本番いくわよ♪」

 ずっと興奮状態の晶は、宏の手を取るや否や美姉妹を尻目に自分の方に引き寄せ、さっさと自分の上に覆い被らせて宏をキープする。

「晶姉……」

 宏は晶の強引さに苦笑しながらも自ら進んで四つん這いになり、キスをしようと顔を寄せた時、下にいる晶から先に唇を求めて来た。

「ヒロ、好きよ。大好き。このまま、あたしを抱いて♪」

 宏は返事の替わりに熱い口付けで応える。
 舌を深く差し込むと舌を絡ませ、唾液を交換し、唇を吸う。
 その間に、宏の右手は晶のふくよかな乳房に添えられる。

「晶姉のおっぱい、すごく柔らかい♪」

 ブラの上からとはいえ、初めて触れる女性の乳房に宏は感動し、ゆっくりと揉みしだく。
 柔らかい中にも手を押し返そうとする程よい弾力があり、大きさも宏の掌に丁度納まり、揉み心地が凄く好い。

「あんっ、こっ、これが女のおっぱいよ。存分に味わって♪ んんっ、や、優しいっ! ヒロの手、優しいわ♥」

 晶はウットリと目を細めると更に舌を繰り出し、宏とのディープキスに没頭する。
 宏はブラの縁に沿って指を這わせ、下から持上げる様に揉み、晶の、女性の乳房の柔らかさを堪能する。

「ああん、すごく気持ち好いわ。……ね、脱がせて。直(じか)に触ってぇ♪」

 ブラ越しの刺激に物足りなくなった晶はフロント部分のホックを自ら外し、宏に催促する。
 宏は頷くと唇を肩に寄せ、肩紐を咥えて腕の方にずらし、ホックの部分も咥えて胸の外側に落とす。
 晶は宏を見つめたまま腕から肩紐を抜き、上半身をはだける。
 初めて男の前に胸を晒した晶はさすがに恥しくなり、思わず視線を逸らし、両腕で乳房を隠そうとした。
 宏はそんな晶の腕を掴むと、そのまま身体の外側にずらし、両手同士を合わせて握り合う。
 晶の大きな瞳は潤み、頬は薄っすらと桃色に染まり、妖艶な色気を振り撒いている。

「とっても綺麗だよ、晶姉。すっごく綺麗だ」

 晶の瞳にそう囁くと胸を合せ、静かに唇を重ねる。
 二人の間で、温かくて柔らかい二つの丘が形を歪めて挟まる。
 暫くの間目を閉じ、舌を使って晶と会話していた宏はゆっくりと、耳へ向って唇を這わせ始める。
 耳に辿り着くと熱い息をそっと吹き掛け、耳たぶを甘噛みし、囁く。

「晶姉、好きだよ。愛してる♥」

「ああっ、ヒロっ! ヒロっ♥」

 晶は感激に胸を振るわせ、握る手に力を籠める。
 宏も握り返しながら唇を耳から額に這わせ、反対側の耳に辿り着き、縁を舌先でなぞる。
 耳たぶを嬲り、息を吹きかけ、舌先を耳の穴に入れる。
 晶は肩を震わせ、ピクッ、ピクッ、と身体を痙攣させる。

「ああんっ、はうんっ、ああ~~っ」

 初めて受ける感覚に戸惑いながらも、宏の唇に歓喜する晶。
 次第に体中が濃いピンク色に染まり、羞恥心も薄らいで快感のみを追い求め始める。
 宏の唇は耳からうなじへと辿る。

「はうあっ! あぁんっ だ、だめぇ」

 耳の後ろ、やや下側に唇を寄せた時、一際高い声が上がった。
 宏はその部分に重点的に舌を這わせ、キスの雨を降らせる。

「ああっ、だめっ、だめなのっ、そこっ、だめぇ~!」

 晶は次々に襲い来る未知なる快感に身体を震わせ、首を大きく左右に振って宏の唇から逃れ様とする。
 宏は悶える晶をもっと見たくて、存分に唇で吸い、舌先で舐(ねぶ)る。
 いつの間に二人の間に挟まっていた丘の頂から、宏の胸にコリッ、とした感触が二つ伝わって来る。
 宏は胸をずらし、コリッとしたものの正体を確かめ様と、晶の美乳をじっくりと眺める。
 そこには、仰向けになっても横に崩れたりしない二つの柔らかい丘の頂に赤味の強いピンク色の突起がプックリと起立し、プルプル震えていた。

「勃ってる……。こんなに勃つものなんだ……」

 宏は初めて見る乳首の勃起した姿に、驚きを隠せなかった。
 女性の乳首は感じると勃つ、とは知っていたが、せいぜい数ミリ伸びる程度だと思っていたのだ。
 ところが目の前にある乳首は乳輪から大きく勃起し、小指の先程の大きさに尖っている。

「凄いっ。ビンビンになってる」

 宏は敢えて尖った乳首無視し、バストラインに沿って舐め始める。
 脇から胸の谷間へ、そして反対側の脇へ。
 バストのアンダー部分を、何度も舌を往復させてはキスマークを印(しる)してゆく。
 そしてなだらかな丘の裾から頂に向って円を描くように舌先を這わせ、乳輪に触れる直前から裾に引き返す。
 四~五回繰返したら反対側の丘へ唇を移動させ、同じ動きをする。

「ああっ、じっ、焦らさないでっ! はっ、早くっ、早く弄ってっ。乳首弄ってぇ! 焦らさないで乳首弄ってぇ!」

 乳房からのもどかしい快感に焦れた晶が、堪え切れずに叫ぶ。
 先程から二つの突起がジンジンと痺れ、乳房全体が疼いて疼いてしょうがないのだ。
 宏はリクエストに応え、舌先で、まずは濃いピンク色の乳輪をなぞって見る。

「はうあっ! あああっ」

晶は身を大きく捩って悶えるが、宏は晶の乱れる姿が嬉しくて執拗に乳輪の縁を舐め続ける。

(こっ、こんな刺激じゃ全然疼きが収まらないっ! はっ、早くっ、早く乳首弄ってぇ!)

 晶は焦れに焦れ、乳首を早く弄って、とばかりに胸を大きく突き出し、涙目になって宏におねだりする。

(普段は凛々しく美しい晶姉が、俺の舌先ひとつで悶えている♪)

 宏は嬉しくなり、舌先で乳首をペロンっ、と下から弾く様に、強めに舐めてみたその瞬間。

「っっっ! あっ、ああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!」

 もの凄い快感が電流の様に、焦らされ続けた乳首から脳天を直撃し、全身に拡がる。
 重力を感じない、浮いているのか沈んでいくのかも判らない、初めての感覚。
 晶は無意識の中、繋いだままの両手を強く握り締め、宏を上に乗せたまま大きく上体を反り返らせ、身体全体を痙攣させて果ててしまった。
 全身は火照って赤く染まり、呼吸は荒く、唇が震えている。
 童貞の男が、上半身だけの愛撫で年上の処女をイかせてしまったのだ。
 ずっと成り行きを見守って(?)いた三人の処女娘達も、年長者である晶の絶頂振りに度肝を抜かれた。

「す、すっご~い。晶姉(あきらねえ)さん、気持ち良さそう~」

「バストだけで、女って……イけるものなの!?」

 耳年増の若菜が切れ長の目で宏に流し目をくれ、初心な千恵が誰に聞くとも無く呟き、羞恥心から復活した優が、姉の絶頂シーンを見て一言。

「……お姉ちゃん、敏感♪」

 宏もまさかここまで喜んでくれるとは思わなかった。
 官能小説やライトHノベル、アダルトコミックで猛勉強(?)した見よう見真似の技が、上手くハマったようだ。
 宏は、間近で見る女のイき様に圧倒されながらも、男としての満足感もちょっぴり味わったのだった。


                                   (つづく)

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