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美姉妹といっしょ♪〜新婚編
雲ひとつ無い、抜ける様な蒼空と南国の太陽を眩しく反射させる白い砂浜。
「はぐはぐっ……あむっ♥ んむんむっ……んぁ……かぷっ♥ あはっ、震えてる♥」
エメラルドグリーンと深い藍色に輝く海は遥か水平線まで澄み渡り、遠くに見える白く浮き出た環礁は天然の防波堤となって穏やかで心地好い波を作り出す。
「じゅるるっ……ずずずっ♥ くちゅっ……ぴちゅっ……つつつ〜〜〜♥ んふっ、美味し♥」
背後に目を向けるとココヤシの林が一面に広がり、吹き抜ける熱い風は優しく頬を撫ぜて空へと還ってゆく。
「あんっ♥ そっ、そこっ! もっと突(つつ)いてぇ〜〜〜♥ いっぱい、いっぱい弄ってぇ〜〜〜♥」
誰もいない浜辺には打ち寄せるさざ波の音と鳥達のさえずる声しか聞こえず、都会暮らしの人間にはこの世とは思えない開放感が味わえる――
「つつ〜〜〜っ……つんつん♥ はむっ……じゅるんっ……すりすり〜〜〜♥ ふふっ、すっごく元気♥」
そんな自然豊かな南海の孤島の砂浜で、宏達七人は真っ昼間からセックスしていた。
☆ ☆ ☆
南国の陽射しがサンサンと降り注ぐ中、ビーチマットの上で下着姿の美女が六人、汗を浮かべた白い肢体をくねらせていた。
しかも他人の目が無い事を好い事に、全員青姦初体験にも係わらず恥らう様子がまるで無い。
むしろ、青空や煌く太陽に惜しげも無く自らの肉体を披露しているかの様だ。
そしてその下には例の如く(?)全裸に剥かれ、本来隠すべき逸物を白日の下に晒した宏が喘いでいた。
「ちゅぷっ……んふん♥ ぴちゃっ……じゅるるるっ……んはぁ♥ ちゅるるっ……ああっ♪ ヒロクンのおちんちん、美味しい♥」
大の字になった宏の足の間に正座し、瞳をトロンと潤ませて舌と口唇をフルに使って熱い肉棒をしゃぶっているのは優だ。
海水を吸った薄ピンク色のブラは首元にたくし上げられ、愛液で地肌が透けて見えるショーツもずり下がって尻の割れ目が半分見えている。
半球状の乳首は既に勃起し、濃い桜色に色付いて陽の光を浴びている。
「んふ♥ ヒロクンのおちんちん、気持ち好さそうにピクピクしてる……♥」
舌先を左右に細かく震わせて亀頭の裏をくすぐり、張り出たカリ首はたっぷりと唾液を乗せた唇で弾く。
すると舌先の動きに呼応するかの様に宏の腰が小刻みに痙攣し、喘ぎ声が大きくなる。
「はぅっ! あぅっ……くぅっ! んぁっ……あぁっ! ゆっ、優姉っ!」
愛する男の素直な反応が嬉しく、優は更に愛情をたっぷり篭めて口唇奉仕に精を出す。
舌全体を使って亀頭裏を舐め上げ、上顎の粘膜を使って大きく張り詰めた亀頭を扱く。
濡れた唇を竿に這わせて優しくキスし、打ち震える肉棒の逞しさに目元を紅く染めて呟く。
「じゅるっ……ずずずっ……んふん♥ ボクを女にしてくれたおちんちん、今にもはち切れそう♪ フフッ♥ ボクに女の悦びを与えてくれるヒロクンのおちんちんっ……大好きっ♥ ムフッ♪ ボクがもっと気持ち好くしてあげる♥」
優が切なげに太腿を擦り合わせる度に女の秘裂からは白蜜がトロリと溢れ出し、内腿を伝って流れ落ちてゆく。
「んむっ……はむっ……♥ んふん……んあっ♪ あぁ、宏のペニス……なんて逞しいんだ……♥」
その隣では碧眼を楽しそうに細めたほのかが宏の左足に跨り、硬くいきり勃つ男根に舌を這わせていた。
透き通る様な白い肌は火照って桜色に染まり、浮き出た汗が太陽の光をキラキラと反射させてその肢体をより艶かしく見せている。
絞れる程に濡れたクロッチ部分はピタリと肌に張り付き、コーラルピンクに染まった淫裂を余す所無く晒して周りの女達の性感を煽り立てている。
「あぁっ、宏のペニスを見ただけで、こんなにも濡れちまう……。あとでたっぷりと責任取って貰うからな♥」
腰まで届く波打つ金髪を身体に纏わせ、スキャンティーだけのほのかは愛液で溢れる股間を無意識に宏の膝頭に擦り付ける。
割れ目に沿って腰を前後に動かしては秘唇を開かせ、流れ出る白蜜を宏の足にコーティングしてゆく。
すると膝からの熱いぬめりを感じ取ったのか、宏のペニスが一段と大きく震えた。
ほのかは大きく弓なりに反り返った竿を愛しげに頬ずりし、尖らせた舌先で青黒く浮き出た血管をなぞり上げる。
「ああっ! ほっ、ほのかさんっ! そ、そこっ、感じるっ!!」
愛する男性(ひと)が舌の動きに合わせて嬌声を上げる度に、それだけでほのかの琴線が打ち震える。
もっと感じさせてあげたい、もっと気持ち好くさせてあげたい、と言う想いが猛烈に湧き上がる。
「宏ぃ♥ もっともっと気持ち好くしてやるからな♪ いっぱい、いっぱい気持ち好くなってくれよ♥」
顔を横に傾けて竿を横咥えにし、上下の唇で挟んで焦らす様に左右にゆっくりと這わせてゆく。
舌先で硬く張り詰めた肉棒をなぞり、同時に硬く尖った二つの乳首を宏の太腿に意識して擦り付ける。
ほのかの円柱形に勃起した乳首は脈打ち、媚電流となって脊髄を駆け昇る。
「あはっ♪ 宏のペニス、灼けた鉄みたいにカチンカチンになってる♪ ……こんなにも立派なモノがオレを女にしてくれたのかと思うと……感動すら覚えるぜ♥」
切れ長の碧眼を眩しそうに細め、張り詰めた亀頭をうっとりと眺めてから尖らせた舌先でエラの部分をなぞり上げる。
そして己の処女膜を突き破った部分を確かめるかの様に何度も何度もキスの雨を降らせる。
同時に舌の動きに合わせて腰を蠢かせ、莢(さや)から顔を出した淫豆を宏の膝に押し付けて自ら快感を取り込む事も忘れない。
ほのかの腰が蠢く度にニチャ、ネチャと粘っこい淫音が起こり、ココヤシを揺らす風の音とさざ波の音に紛れては消えてゆく。
「ああっ! きっ、気持ち好過ぎるっ!! だっ、ダメだよっ! イっちゃうっ!!」
優とほのかの舌先が筋の集まる亀頭裏に同時に達すると宏は腰を捩って逃れ様とするが、右足に跨った真奈美がそれを許さない。
「ふふっ♪ 動いちゃダメよ、宏君♥ 逃がさないんだから♪」
火照った顔で瞳を潤ませ、チロチロと刷く様に鼠蹊部から玉袋へと舌先を這わせてゆく。
海水と汗を吸ったブラは片乳がはだけ、紐ショーツの片側も解(ほど)けて無毛の淫裂を半分露にしたその姿は『癒しの真奈美』どころか、まるで精を貪るサキュバスそのものだ。
白い恥丘を南国の太陽の下に晒し、硬く起立した紅色の乳首を乳房ごと宏の太腿にこれでもかと押し付ける。
「ああっ! 真奈美さんのオッパイ、柔らかいっ!! なのに真ん中に硬いモノがっ!」
愛する男性(ひと)の悦ぶ声に、真奈美は心が蕩けてしまう。
今いる場所も時間も、全て頭の中から消え去ってゆく。
残ったのは宏から伝わる温もりだけだ。
「ふふっ♥ 宏君、裏筋の所を触るとおちんちんが大っきく震える〜♪ なら、もっともっと気持ち好くしてあげるねっ♥」
ショーツから染み出た淫蜜を脛に塗り付けながら舌先でカウパー汁が湧き出す鈴口を舌先でほじり、唇を被せて湧き出すガマン汁を尿道から直接吸い上げる。
宏の両足はほのかと真奈美の湧き出す愛液でローションをたっぷり塗したかの様に光り、甘酸っぱくも淫靡な香りを辺り一面に振り撒いてゆく。
「あんっ! 宏君のおちんちん、元気良過ぎてビクンビクン跳ね回ってるぅ〜♪ んもう、少しはじっとしてなさいっ♥」
快感の大波に翻弄され、打ち震えて跳ね回る逸物をカプリと咥え、亀頭を甘噛みして動きを封じる真奈美。
その甘えた声と三人からの息の合った容赦無い口撃に、宏は目の前に被さる蕩けた秘裂に舌を這わせる事すらままならない。
顎を上げ、息も絶え絶えに喘ぐだけで精一杯だ。
そんな宏に、対面する形で顔に跨った晶からすぐさまクレームが付く。
「ヒロッ、お口がお留守になっているわよっ♪ 早くあたしのオマンコ、気持ち好くしてぇ〜っ♥」
脱いだショーツを右太腿に引っ掛け、顔面騎乗でひとり悦に入るのは晶だ。
緩くウェーブさせた黒髪を振り乱し、上気した顔で愛する男の悶え顔を楽しんでいる。
海水で濡れたブラを毟(むし)り取ると自ら双丘を揉みしだき、腰を前後にゆすってズル剥けになった紅真珠を宏の口に宛がう。
宏は唇に押し付けられ、ぬめった中にもコリコリッ、とした肉芽の熱い触感(食感?)に、それまで劣勢だった男の本能が目を覚ます。
(あ……、晶姉のいつもの味に混じって……海の匂いがする♥)
宏は熱く火照った女の割れ目から漂う香りを肺一杯に吸い込む。
普段と少しも変わらない芳醇な香りに、舌を出す事も忘れて一心に深呼吸する。
加えて、晶のムッチリと張りのある太腿の質感を頬に感じ、肉棒に力が篭もる。
熱くたぎったペニスに血液が更に送り込まれ、優とほのか、真奈美の唇を熱く弾いてゆく。
「あっ、こらっ! 誰が匂いを嗅げと言った……はぅんっ♥」
自ら股間を押し付けているのに、匂いを嗅がれる羞恥心だけは残っていた様だ。
目元を僅かに赤くして恥らった晶だが、宏の熱い舌先が蜜で溢れる膣内(なか)に潜った途端に甘い声を上げて大きく仰け反る。
「ああっ! し、舌が膣(なか)で暴れてるっ! ひぃいいっ! クリが鼻に当たって……っ! そっ、そんなに強く押し付けたら皮が剥けてっ……! だめぇっ、もっと優しくっ!!」
自ら進んでクンニを強要したのにあっさりと返り討ちにあい、思わず腰を浮かして逃れ様としてしまう。
しかし愛する男から与えられる気持ち好さに抗えず、再び腰を沈ませてはロデオの如く腰を振り乱す晶。
汗で光らせた肢体を紅く染めた姿は妖艶で、とても外資系企業で会長をも影で操るバリバリのキャリアウーマンには到底見えない。
親指と人差し指で小指の先程に勃起した二つの乳首を自ら同時に摘み、ダイアルを回すかの様にクリクリと転がしては形良いバストを揉みしだく。
するとお椀型の双丘が掌に柔らかく縦横に潰され、弾ける様に元の形に戻ってゆく。
(晶姉さん、宏ちゃんのお口がよっぽど気持ちイイのね〜♪)
晶の妖気に中(あ)てられた若菜は自らショーツを脱ぎ去り、宏の右手を掴むと濡れてしとどに開いた股間に導く。
「宏ちゃん〜、私の勃起したクリ、摘んでぇ〜〜♥ トロトロに蕩けたパイパンおまんこ、味わってぇ〜♥」
誰よりも真っ先に生まれたままの姿になった若菜は、宏の右手を股間に挟んだまま膝立ちからペタン座りになる。
より強い刺激を求めて宏の右手に天然無毛の縦筋を押し付けただけなのだが、本人にその意識は無い。
あるのは宏から与えられる快楽を純粋に求める一途な心だけだ。
「はぁんっ♥ イイっ! 宏ちゃんの指がっ、私のっ、おまんこに触ってるぅっ♥」
愛する男の指が蠢く感覚に、髪を振り乱した若菜が嬌声を奏でる。
腰まで届く濡れ羽色の黒髪は汗と海水で濡れた肢体に纏わり付き、髪の隙間から覗く雪の様に白い肌は日の光に照らされてより一層白く輝いて見える。
宏は横目で若菜の痴態を眺めつつ、無心に求められる嬉しさに応える。
(若姉は……ここを擦りながらクリを弄ると悦ぶんだよな♪ そしてアナルにも♪)
人差し指と中指で蕩けた膣穴を探り、同時に親指でクリの皮を剥きつつ薬指で菊座を突(つつ)く。
(くっ! 若姉のオマンコ、きついっ! 指が締め付けられそうだっ。あ……これがオマンコの皺だ♪)
何度も宏の巨砲を受け入れていても、処女の如くきつく締め付ける秘孔に思う様に指を動かせない。
結果、愛液のぬめりを利用して半ば強引に膣肉を掻き分ける様に指を押し込んでゆく。
すると蛇腹の様な膣壁の上側に、小豆大の出っ張った感触が指先から伝わって来た。
(おっ♪ Gスポット発見〜♪ ムフッ、ここをチョッと強めに擦ってあげようっと♪ ゴリゴリッ、ゴリゴリッとな♥)
途中で指の進入が止まり、寄り道(?)を始めた宏に若菜が焦れた様に叫ぶ。
「ひっ、宏ちゃんっ! そ、そんなトコで悪戯しないでぇっ! 私だけ先にイっちゃうっ! ひとりだけイクのは嫌ぁっ!」
若菜の泣き声に宏は内心「ゴメンね♪」と詫び、膣内(なか)で指を組むとドリルの様に回転させる。
膣奥を掻き回す動きと秘核と菊座に宛がった指が三重奏を奏で、若菜は三点同時攻めの享楽に我を忘れて絶叫する。
「ああっ! なっ、膣内で指が暴れてるぅっ! クリとお尻も気持ちイイっ!! 指が気持ちイイのぉっ! 宏ちゃん、大好きぃっ♥」
愛する男の指使いに合わせて臼を挽く様に腰を回転させ、自ら高みへと昇り詰めてゆく若菜。
股間からの高圧電流が全身を駆け巡り、紅く染まった肢体を小刻みに振るわせる。
口の端から涎を垂れ流し、掌にすっぽりと収めた半円球の双丘(七十八センチのCカップだ)を無意識に捏ね回す。
濃い桜色に色付いた乳首は起立して掌を押し返し、乳房にめり込んだ乳首からは潰されたかの様な痺れが走る。
(若菜ったら、あんなに腰を振っちゃってっ! おつゆが膝まで垂れてるし、乳首もあんなに勃たせちゃってっ。……まったく、エッチなんだからっ!)
宏から与えられる快感を素直に表現出来る若菜を羨ましく思いつつ、姉の千恵も双子ならではの感覚をシンクロさせていた。
妹がよがる度に子宮の奥が疼き、熱い塊が続け様に秘裂を割って外へと溢れ出して来るのだ。
バストの先端からは絶え間無く疼きに似た痺れが走り、遂には直接宏から弄られていないもどかしさで我慢出来無くなる。
「ひっ、宏っ♥ あっ、あたいのマンコもグチャグチャにして……宏の好きな様に弄んで♥」
ブラとお揃いのショーツを素早く脱ぎ去り、宏の左手を速攻で取ると自らの濡れた股間に宛がい、股に挟んだままビーチマットへ座り込む。
宏は千恵のリクエストに呼応するかの様に肉厚な割れ目に中指を宛がい、膣口に指先を這わせて処女膜の残滓を何度も弾く。
指を動かす度に泡立った白蜜が腕を伝い、ビーチマットに滴ってゆく。
「はぁん♥ 宏の指が……あたいのアソコを弄ってるぅ♪ 宏の指、優しくて暖かくて……気持ちイイっ!」
指が蠢く度にクチョクチョと粘っこい水音が響き、千恵の喘ぎ声も同時に高まってゆく。
(千恵姉のオマンコって、肉厚な大陰唇がプニプニしてて最高〜♪ それに恥丘からアナルまでのツルツル感がたまらんっ♥)
宏は丁寧に剃り上げた千恵の火照った割れ目を何度も撫で擦り、パイパンマンコの手触りを堪能する。
しかし、肌理の細かいツルツルした恥丘の感触や中指から伝わる熱く蕩けた秘唇の柔らかさと固く尖った肉粒の感触に思わず精を漏らしそうになる。
そんなマイフェチに没頭する宏に、千恵が焦れったそうに声を掛けた。
「いやんっ、ワレメばっかり擦らないでっ。もっと……奥まで頂戴っ! もっと宏を感じさせてぇ!」
宏の手に腰を押し付け、無毛の秘裂を自らVの字に割り開く千恵。
もう片手は乳房を鷲掴みにし、固く迫り出した乳首ごと絞り上げる。
まるで宏の手を使ってオナニーに耽るその姿は初心で純情だった頃の面影は既に無く、あるのは愛する男から授けられる快楽をただただ貪る女が一人、いるだけだ。
「ああんっ♥ 宏の指がっ、膣内(なか)を擦ってっ……イイッ♥ 気持ちイイッ! 幸せぇ〜〜〜っ♥」
宏の両手は熱く滑(ぬめ)った愛液でコーティングされ、まるでローションを一瓶、ぶちまけたかの様だ。
しかしそのお陰で宏の指は秘裂の端から端までを万遍無く、スムーズに這わせる事が出来た。
オマケに陰毛が指に絡まる心配の無い無毛のワレメなので、宏の指はブラインドタッチで双子姉妹の秘核や膣前庭、果ては尿道口までをも同時にピンポイントで攻める事が出来るのだ。
「はぁん♥ 宏ちゃん、そこっ! もっと弄ってぇ〜っ♥ 私のおまんこ、指で味わってぇ〜〜〜っ♥」
「はぅあっ! お豆擦られるとっ……イっちゃうっ! 宏がイク前にイっちゃうっ!」
南の島の砂浜で美人双子姉妹がオールヌードのまま、幼馴染の手の上で自ら無毛の恥丘を押し付け合っている。
宏は全身から感じる六つの熱い息遣いとヌル付く粘液の感触に我慢し切れず、今にも噴火しそうになる。
(ああっ、トリプルフェラに顔面騎乗、そして両手にパイパンマンコ……っ! たまらんっ!!)
何度経験しても飽きる事の無いセックスに、宏の勃起肉ははち切れんばかりに反り返り、ガマン汁を吹き零す。
「……ンフ♥ ヒロクン、もうすぐイクそう♪ おちんちんがピクピク震えてる♪ ……ヒロクンの精液、たっぷり飲ませてね♥」
ほのかと真奈美の間にうずくまって睾丸を弄んでいた優が目元を紅く染め、止(とど)めとばかりに唾液とガマン汁に濡れた指を菊座の中心に潜り込ませる。
「っっ!! はぅっっ!!」
晶のラヴィアを含んでいた口から、宏の悲鳴とも快感とも取れる声が洩れる。
その声に、六人の美女軍団はエクスタシーへの階段を駆け昇った。
「イクッ! 指マンされて、イクッ! イっちゃうっ!! イックゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぅ!!」
一足早く昇り詰めたのは六人の妻の中で一番感度が好い千恵だ。
顎を上げ、ポニーテールの先端が砂浜に付くまで大きく背を反らし、口の端から涎を垂らしつつアクメを迎える。
小さな身体を大きく痙攣させ、内腿が引き攣る寸前まで硬直する。
「イクッ! イクイクッ!! クリ噛まれてイクぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
「〜〜〜〜〜っっ!!」
千恵の一際高い絶頂の声を合図に潮を吹きつつ昇天する晶に、声にならない嬌声を上げた若菜が互いに抱き合い、胸の尖りを押し付けながら昇天する。
それら三つの声に連動するかの様に、宏の活火山が大噴火した。
「でっ、出るっぅ!!」
どびゅびゅびゅびゅっ〜〜〜〜っ!! どびゅっどびゅっどびゅっ!! どぴゅぴゅぴゅぴゅっ!! びゅびゅっ!! どぴゅんっどぴゅんっ・・・・・・!!
白く灼けたマグマが青空目掛けて噴き上がり、紅ら顔を寄せ合っていた三人の美女の頭上からボタボタと白黄色の火山弾が降り注ぐ。
宏からの情け容赦無い火砕流をたっぷりと顔面で受け止めた瞬間、余りの熱さにと勢いの好さにほのかと真奈美、優は軽いアクメを迎える。
「……ヒロクン、すっごく濃いのが出た♥ 顔に貼り付いて、全然落ちて来ない♪」
優は火照った身体を起こすと宏の腰に跨り、M字開脚のままグッショリと絞れる程に濡れたクロッチを横にずらす。
そこには蜜壷が涎を垂らして大きな口を開け、いつでも宏を受け入れる準備が整っていた。
優は未だに硬くそそり勃つ肉棒を右手で捧げ持ち、亀頭を割れ目に沿って前後に擦り付ける。
「んっ……ヒロクンのおちんちん、熱くて火傷しそう♥」
「ああっ……優姉のビラビラが先っちょを挟んで……唇とは違った感触が気持ちイイっ♥」
股間から湧き上がる媚熱に優と宏が同時に声を上げる。
膣口と亀頭が重なり、優が吐き出した白蜜と宏のガマン汁が交じり合うとひとつになって竿を流れ落ちる。
「……それじゃ、お先に♥」
五人の妻達に一声掛けた優はゆっくりと腰を下ろし、灼けた鉄棒を熱くぬかるんだ蜜壷へと納めてゆく。
「ああっ♥ ヒロクンのおちんちん、ボクの膣(なか)を抉って……っ♥ はぅあっ!!」
大きく膨らんだ亀頭によって膣肉が押し広げられる感触と子宮口に突き当たる衝撃に、優はビクンッ、と大きく身体を震わせる。
「あ……あはっ……奥まで届いた勢いで……またイッちゃった♥」
紅く染まった肢体を小刻みに痙攣させ、潤んだ瞳で告げる優の妖艶さに目の前で見ていたほのかと真奈美の理性が弾けた。
「おいっ、次はオレだからなっ」
「いやん♥ 次は私に譲ってぇ〜♥ もう我慢出来ないのぉ」
横たわる宏には、ほのかと真奈美の声が遠くで聞こえた気がした。
耳に晶の張りのある太腿が密着しているので、外の音が殆ど聞こえて来ないのだ。
(……にしても俺達、何で青空の下で……しかも下着姿のままエッチしてるんだっけ?)
未だ全く衰えない肉棒が熱く蕩けた膣壁に柔らかく包み込まれる快感に身を任せながら、宏はタヒチに着いてからの一連の騒動(?)を思い起こしていた。
☆ ☆ ☆
宏達七人は約十一時間のフライトを楽しみ、フランス領ポリネシアの首都・パペーテへと降り立った。
ここはハワイより赤道に近く、七月の平均最低気温が二十一度前後、平均最高気温は二十八度前後あるので冬である今――南半球に来たので季節が日本と逆になる――の時期でも問題無く泳げるのだ。
そんな常夏の国へ、宏は最初のハネムーン滞在地に選んだ。
ただ、純粋に南国のリゾートアイランドでみんなと一緒に泳ぎたかっただけなのだ。
「宏ちゃん〜、これからどうするの〜? 私、おなか減ったよ〜。冷たい牛乳も飲みたい〜」
「へ〜、思ったより暑くないな。ハワイより快適かも♪ 湿気も少ないし、バカンスには最適だな♪ ……って、水着、持って来てねぇ! おい宏っ、さっそくショッピングだっ。オレの水着、選んで貰うからな♥」
「うわ〜、空港の周りに椰子の木がいっぱい植わってて、ホントに南国の島に来た、って感じね〜♪」
タラップを下りた若菜が開口一番駄々を捏ね、ほのかと真奈美が同時に辺りを見回しながら感嘆の声を上げる。
若菜は宏の正面から両手を首に回して抱き寄せ、ほのかは宏の右手を、真奈美が左手をそれぞれ握って振り立てるので、他の乗客や地上にいる空港スタッフの好奇な視線を一身に浴びてしまう。
何しろ、スーパーモデル顔負けの美女六人が一人の男を取り囲み、見るからにラブラブモード全開な雰囲気を醸し出しているのだ。
ハネムーンで訪れるカップルが多い土地とは言え、宏の様なハーレムはそうそうお目に掛かれないので珍しさと微笑ましさが綯(な)い交ぜになって注目を集めてしまうのだ。
そんな甘えん坊モード全開な妹に千恵は半ば呆れつつ、声を荒げた。
「こっ、こらっ! 人前で恥ずかしいコトを堂々と言うんじゃ無いっ! ……ったく〜、朝晩の機内食をお代わりしたくせに、まだ食い足りんのか、おのれはっ!?」
「ん〜〜〜、幾らFクラス(ファーストクラスの事だ)とは言え、流石に座りっ放しだと身体が固まるわね。少し動きたい気分だわ。ヒロ? 泊まるホテルにフィットネスクラブはあるんでしょうね?」
千恵は両手を腰に当てて若菜を睨み、晶は肩や首、腰や膝をコキコキと鳴らしながら身体を捻っている。
いつでもどこでもマイペースを貫く一団だが、ただ一人、優だけは羽田出発前から顔が緩みっ放しになっていた。
「……ヒロクンと新婚旅行♥ 南の島でしっぽりねっとりと……♥ ムフッ♪ 初夜が楽しみ♥ ふふっ……ぐふふふふっ……♥」
目元を赤らめ、ひとり悦に浸る優。
切れ長の涼しげな瞳はだらしなく垂れ下がり、顔も緩みっ放しになって今にも涎が流れ落ちそうだ。
そんな六人の様々な言動が面白く、宏は思わず声を上げて笑ってしまう。
「若姉、これから小型機に乗換えて九十分の所にあるタカロア島へ行くんだ。そこから高速船で十分の距離にあるバンガローが俺達の宿だよ。次のフライトまで一時間少々あるし、ここで入国審査している間に軽食が摂れるから♪ だから千恵姉も安心して♪」
「ほのかさん、次の島で買物出来るから、もうちょっと待っててね♥」
「真奈美さん、気に入って貰えて好かった♪ 俺達のバンガローはもっと自然豊かな所にあるよ♪」
笑みを浮かべた宏は首を巡らし、順々に応えてゆく。
「晶姉、ここは自然を楽しむ所だから、そーゆーのはちょっと……。その代わり、大自然の中で好きなだけ泳げるから♪ グラスボートに素潜りやスキューバは勿論、トレッキングも好きな時に出来るよ♪」
「あの、優姉? 目が据わって怖いんですけど?」
宏の馬鹿丁寧な(本人はいたって普通に対応しているのだ)応対に、ほのかが豪快に笑い出す。
「って、おいおい、みんな好き勝手なコト言ってまぁ、ちっとは宏を労(いたわ)れよ♪」
自分の事はさておき、みんなの様子に苦笑したほのかは宏の腕を胸に抱え込み、肩に頬ずりして同情(?)を示す。
ほのかの指摘に他の面々も自分の発言に今気付いたかの様に一瞬キョトンとし、次の瞬間には駐機場に大爆笑する声が響いた。
宏さえいれば、そこがどんな場所でもパラダイスになる面々だった。
(つづく)
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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】
[ 力入ってますねwww ]
最初の地文と会話文とが噛み合ってなくて思わず吹いてしまいましたwww
それにしても、、、、、、来ていきなりですかwww
てか……優が……なんか……壊れちゃった?前までは「ぐふふ」なんて……
それと、新キャラと会うのは旅行から帰ってからでしょうから、当分会いませんねw お盆くらいには感動の再会できますか?
あれ?そういえば……ガサゴソ(何かを探す音)……キョロキョロ(確認中)…………orz
〜〜〜すみませんでした!!
先日、晶&優姉妹の誕生日だたじゃないですか!!掲示板に「誕生日とかあったら祝えるのに…」ってコメして管理人さんはしっかり要望に応えてくださったのに、、、、、俺は、、俺は、、、!!それと、何かを探すネタもぱくってしまいすみませんでした!!
この場をお借りして謝罪させていただきますm(_ _)m
ほんとにすみませんでした!!!!
それと、遅れましたが、晶&優、誕生日おめでとうV
[ 更新キターー ]
やたー、毎日来てた甲斐がありました!
膜描写に定評のあるエルムさんのことだから、
現在最年長の夏穂先生に期待しまくりです( ゚∀゚)=3
[ いつもお越し戴きありがとうございます♪ ]
きのさん
いつもご愛読&コメントありがとうございます♪
ハイ♪ いきなり、です(^^♪
ラブラブハ〜レムの醍醐味(?)ですね♪
飛鳥達も時機に登場致します。
お楽しみに♪
パクリもお気にせずに♪
どんどんパクッて下さい(^o^)
今後も「ライトHノベルの部屋」をご贔屓下さいませ♪
・・・と、最後に晶と優からひと言あるそうです。
晶 「いつもコメント感謝するわ。この調子で毎日逢いに来なさい♪」
優 「・・・毎回読んでくれてありがとう。感謝する」
晶・優 「「誕生日のお祝い、ありがとう♪」」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
iriさん
ご愛読&コメントありがとうございます♪
膜描写に定評・・・って、初めて聞きました。
何だか照れちゃいます(*^_^*)
夏穂の処女喪失は・・・掲載まで妄想逞しくお待ち下さい♪
今後も「ライトHノベルの部屋」を宜しく御愛顧下さいませ♪ m(_ _)m
【 御意見・御感想の投稿 】
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